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Lost In Love

今のところ仕事がローテの谷間なので、会社の決まりでとらなきゃいけない休みをとっておこうと、今日は休みをとった。

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せっかく休んだんで、休日は混みそうなGINZA SIXへかみさんと行ってみた。

銀座を歩くのってめちゃ久しぶり。
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ブランドショップは増えてるけど、爆買いブームは去ったようで、たしかに中国人はあまり目立たないですね。

有楽町線の銀座一丁目駅から歩いて行ったけど、GINZA SIXに近づくほど人が増えていったので、まだまだ人気のようだ。

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11時過ぎに入ったら、かなりの混雑なので、とりあえず昼食の場所を物色しようと6Fの飲食店があるフロアへ。

エスカレーターは混んでるけど、途中階の店舗はガラガラ。
どうなっちゃってるのかな。

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でも6Fはすでにすごい人出で、飲食店にはいたるところに行列ができている。

これじゃあどこかに並ぶしかないと、かみさんと協議して、オーストラリア料理は珍しかろうということで、Salt grill & tapas bar by Luke Manganをチョイスし列に並ぶ。

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すると席が空いたら電話で呼び出してくれるシステムだと店員さんが説明してくれて、12:45~13:00の見込みということで、とりあえずビル内をぶらぶらすることにした。

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まず屋上に上ってみたけど、庭園があり、周囲の景色もなかなかきれい。
天気が良ければここはおすすめですね。

つづいて、最上階の13Fのレストラン街へ。
ここは6Fより高級店が並んでいて、物見遊山で上ってきてる人は多かったけど、客の入りはそれなりでした。

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12時を回ったところで、さっき飲食店を物色したときに気になっていた6FのSTABUCKS RESERVE BARへ。

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ここは名前のとおりスターバックスなんだけど、高級店のようで、ちょっと高いけど珍しいコーヒーをこちらのオーダーしたいれ方でいれてくれるそうで、かみさんはニカラグア、私はコスタリカをサイフォンで入れてもらいました。

サイフォンで入れるところもわざわざ説明しながら見せてくれるので、ちょっと高かったけどこれはこれでありだと思いますね。

まだ時間はあるとおいしいコーヒーを飲んでいたら、電話が鳴る。
12:20すぎだが、もう席の準備ができたとのこと。

10分ほど待ってくれと返事をして、ちょっと急いでコーヒーを飲みほして昼食へ。

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長い名前のオーストラリア料理店では、まずドリンクメニューを持ってきた。
ここで、ドリンクはパスという返事もできるんだろうけど、せっかくだからおすすめだというみかんとスパークリングワインのカクテル(1,500円)をオーダー。
甘みを足さないシンプルなみかんテイストでおいしい。

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料理は二人とも2,300円のランチコースにして、かみさんは前菜をトラウト、メインを真鯛のポワレという魚ライン、私は前菜を豚肉のテリーヌ、メインを豚とラムのソーセージというひき肉ラインをオーダー。

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オーストラリアっぽくはなかったけど、なかなかおいしい料理で大満足。

前菜の盛り合わせといった細かい細工の料理がないのがオーストラリアっぽいのかもしれないですね。

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デザートは、かみさんはババロアにメレンゲをのせたオーストラリア風のやつを、私はチョコタルト、ローストバナナ、キャラメルアイスをオーダーし、最後に紅茶を飲んでフィニッシュ。

ランチを終えて、地下2階の食品売り場へ下りてみた。

そしたら、6Fよりも混んでた感じ。

結構珍しいものも売ってたけど、全体的に高級品が多いですね。

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せっかくなので、塩こうじドレッシングとか高級チョコとか、高級サンドイッチとか買っちゃいました。

あれやこれやと結構な散財にはなりましたが、レストランも充実してるし、珍しいものもいろいろあるので、たまに来るにはいいかもしれないですね。

まだオープンして1ヶ月ほどなので混んでますけど、地下2階と6階以外は閑散としていたので、レゴランドの隣のショッピングセンターみたいに歯抜けにならないかちょっと心配になりました。

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3時間ほどGINZA SIXに滞在した後、私のリクエストで、熊本県のアンテナショップ銀座熊本館へ。
せっかく銀座に来たので、熊本のものを買って復興に少しでも貢献したいですからね。

平日のわりに結構お客さんがはいっていたのはうれしい限り。

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さて、買い物の方ですが、かみさんの目があって、しょうもないものには手が出せず、結局かみさんがハブ茶やキャラメルなどいくつか小物を買い、私は熊本が誇る米焼酎の名品鳥飼オンリー。
ほんとはいきなり団子とか買いたかったんだけどなあ。

でも鳥飼がたぶん定価の1,890円で買えたのは良かった。
これから家でおいしい米焼酎が楽しめるなあ。

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銀座熊本館を出たら、ちょうどくまモンが出てきました。

平日から熊本のためにがんばってるなあ。

がんばろう熊本!

そのあとは数寄屋橋阪急のところに建った東急プラザを見て、そのまま有楽町へ出て、通勤帰宅ラッシュが始まる前に撤収しました。

たぶん休日にはもっとたくさんの人がいてたいへんだろうから、こういう風に週の真ん中で休みをとって街中を探訪するのもありかもしれないなあ。

《What's The Title?》

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Lost In Love/Air Supply

今日のランチがオーストラリア料理だったので、オーストラリアで思い出したAir Supplyのアメリカでの初ヒット"Lost In Love"をタイトルにしました。
夏のそよ風のようなさわやかな曲で、今でもめちゃ好きでヘビロテなんですが、この曲以降日本ではAir Supplyはシーサイドミュージックとしてのプロモーションが見事に当たりましたよね。
元々はご覧のアルバムジャケットだったのを日本版はヨットに差し替えたし、次のアルバムも山を飛ぶ気球を日本版は海に気球にしましたからね。
この頃はPaul DavisとかWhitneyとかそういうのありでしたからね。

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by falling7813 | 2017-05-24 18:27 | diary | Comments(2)

Come Upstairs

今週はあちこち動き回る週でした。

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まず月曜日。

仕事で高崎と新潟県の三条へ。

上越新幹線は越後湯沢までしか乗ったことがなかったので、三条は未踏の地でした。

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この日は行きも帰りも二階建てのMaxだったんだけど、どうも加速が悪いので、廃止のうわさがあるそうだ。
過去に東北新幹線で二階建てに乗ったことがあるけど、1階は窓の外がホームの高さで景色が悪すぎるので、行きも帰りも2階席。

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三条の出張では事前打ち合わせでは話のなかった飲み話があり、新潟の日本酒の魅力には抗しきれず、わざわざ帰りの新幹線の時間を変更してまで飲み。

でもさすがに日本酒はうまかったし、つまみに食べた魚も抜群でした。

予定外の日本酒満タン状態で帰り、火曜日はアルコールを残したまま、午後新宿でアウェー仕事。

一応夜はスポーツクラブにも行く。

水曜には普通に内勤だったけど、15年以上前に同じ職場だった皆さんのお集まりがあり(前回のエントリで書いた私が幹事の3時間飲み会です)、3時間コース。
もっとも調子もイマイチだったし、日本酒が飛び交うような展開にはならなかったので、ビールとハイボールで平和に終了。

木曜日は若干の残留アルコールを抱えつつ、仕事をこなして、昨日の今日なので、定時に帰ってスポーツクラブで酒太り解消しようと思いをはせた5時前に、急に飲みのお誘い。

しかも5月末で退職される方の送別が絡んでしまったので「No」とも言えず、結局2軒はしご。

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金曜日は完全にアルコールが残ったまま、午後から錦糸町でアウェー仕事。
時間的に三条と同じようなスケジュールだったので、へたすると飲みに誘われることも覚悟してたんだが、飲みなしで解放された。

月、木と予定外の飲みがはいったので、金曜日もそうなったらつらかったので、正直ほっとした。

せっかくしらふで解放されたので、木曜に行けなかったスポーツクラブへ。

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今日はちょっと用事があって、家族で東大の五月祭へ。

暑かったっすね。

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10時過ぎから2時間ほどいて、戻ってきて、図書館に予約したコブクロのCDが来ていたので、帰りによって、ついでにこんなラインナップを借りてきました→

このあと家で昼食食べたら、無性に眠くなる。

1時間ほど仮眠したら、もう動けなくなり、行くはずだったスポーツクラブはパス。

昨日行ったからやむなし。
今週は疲れちゃったんですよね。

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それでもクリーニング屋には行かなきゃいけないので、4時前に行って、かみさんからアイスのリクエストがあったので、帰りにコンビニで自分用にもアイスを購入。

チープにガリガリ君です。

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今日も娘どもはそれぞれスケジュールがあり、夕食はかみさんと二人になったので、最近土曜の定番になりつつある夫婦で外食。

今日は暑かったし、昼も遅めでそれほどおなかも空いていなかったので、そば屋にしました。

天ざるにしましたが、天ぷらサクサクでまいう~でした。

なんか怠惰な土曜日になっちゃったけど、まあいいか。

《What's The Title?》

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Come Upstairs/Carly Simon

今週は月曜日に2階建て新幹線の2階席で旅をしたし、やたら飲み会が多かったので、タイトルは「パーティーへようこそ」にしました。
この頃はCarly Simonもバリバリの現役で、このアルバムの前に78年にリリースされた「男の子のように」はシングル、アルバムともにTop10にはいり、プラチナアルバムに輝いて、このアルバムもわりと話題になったんだけど、アメリカでシングルカットされた"Jesse"はそこそこヒットしたわりには、つまらない曲でした。
アルバムタイトルのこの曲の方が、個性があって印象に残ったような気がしますが、アルバムとしても前作のようなヒットにはならず、このへんからアーティストとしても下降線をたどるし、James Taylorとも離婚しちゃうし、バリバリの現役ではなくなっていくことになりました。
まあ、その後もそれなりに存在感はある人ですけどね。

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by falling7813 | 2017-05-20 21:55 | diary | Comments(0)

THe Promise (The Dolphin Song)

ゴールデンウイーク5連休中日の5月5日こどもの日。

窓を開けて寝ていたら、朝新聞配達のバイクの音に目が覚める。
名古屋では一晩中大曽根4丁目交差点を通る車がうるさくてもそれで目覚めることはなかったんだが、比べ物にならないほど静かな練馬の家ではこういう物音が気になるから不思議だ。

スマホの時計を見たらまだ4時。

そういえば、今日は娘1号が旅行に行くんで早起きすると言ってたが、動いてる気配がない。
早く起こして逆ギレされるのも嫌なので、しばらく様子を見ていたが、4:20に一応声をかけてみると、3時に起きるつもりが寝坊したらしい。

娘は慌てて起きて、4:40に家を出る。
ヒマなので新江古田駅まで送って行き、珍しく娘に感謝されまくり、気分のいい朝。

午前中は近所で買い物して、午後からかみさんと出かける。

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目的地はアクアパーク品川。

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2時過ぎに現地に着いたが、こどもの日だからかお子様でいっぱいで、結構混んでる。

品川駅から瑠いてすぐと場所は便利ですけど、展示物の数はそれほど多くなくて、水族館としてはサンシャインあたりの方が上ですかね。
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順路に沿って見ていたら、屋外でアシカのショーをやっていた。

真正面から日があたって暑かったが、こういうショーを間近で見られるのは珍しい。
柵も何もないので臨場感があっていいかも。
暴れ出したら怖いですけどw

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アシカのショーのスタッフが、ショーの前説の中で、あと45分ほどでイルカのショーが始まると教えてくれたので、早めに行って席を確保し、ビールを買ってきて休憩しながら待ち。

暑からず、寒からずのちょうどいい気温で、混雑してる水族館の中で、こういうまったりとした時間が過ごせるのはいい。

定刻の4時になると、観覧席の後ろに多数の立ち見が出る大盛況の状態で、イルカショーはスタートしました。

2種類のイルカと、厳密にはクジラの仲間になるオキゴンドウがいろいろなジャンプを披露して楽しめました。
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そしてなんといっても、イルカがジャンプして前方の客席に思いっきり水をかけるのがここの名物のようで、前から4列目までのお客さんは、カッパ着用で見てたし、持ってない人にはしきりに購入を勧めてました。

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実際カッパ着てなかったらずぶぬれになるぐらい大量のしぶきがかかってました。

日本の水族館のイルカってほとんどが太地町の追い込み漁で捕獲されたものなんですよね。

それが国際的に批判されていて、国際的な水族館団体からは禁止されて、仕方なく団体から脱退する水族館が出るような騒ぎになってますけど、そこまでしてこういうショーを続けるべきかと問われるとちょっと微妙ですけど、コドモなんかはこういうショーがあった方が単純にうれしいだろうなあ。

そういえば、ハワイの水族館やホテルにもイルカがいたけど、あれはどうやって捕まえたんだろう?

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イルカショーがかみさんに好評で(そういう意味では我が家は太地町の追い込み漁には賛成のスタンスなんだろうなあ)、大満足のうちにアクアパーク品川を出て、池袋で夕食の場所を探したけど、どこも混んでいて、結局練馬駅そばの人気の中華料理店唐苑で夕食にしました。

黒酢酢豚(写真の右の皿)が名物で、一度家族で行ってコース料理を頼んだ店だが、今日はアラカルトでいろいろ食べてみたけど、どれもまいう~。

娘1号に感謝され、かみさんのポイントも稼いだ一日でした。

《What's The Title?》

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Physical/Olivia Newton-John

このエントリのハイライトはイルカショーでしたので、タイトルもイルカにちなんだ曲にしました。
さわやかな妖精から、"Grease"で27歳で女子高生になり、"Totally Hot"ではどぎつい化粧をして、そしてこのアルバムではレオタードで踊るという矢継ぎ早のイメチェンを図り成功したOliviaでしたが、日本のイルカ漁を批判する発言を繰り返したことで、日本での人気に水を差すことになり、とくに"Totally Hot"あたりの頃は不遇をかこっていたんですよね。
そんななかで、この曲はイルカと仲良しで何が悪い、イルカ食うなんて野蛮人だというスタンスを示して、日本のイルカ漁肯定派には真っ向勝負しちゃってます。
曲としては、このアルバムの中では数少ない以前のOliviaらしいおとなしい曲ですが、どうしてもそっちのメッセージの方が目立っちゃいます。
私もクジラは食べるので、Oliviaに批判されると微妙だなあ。
国によって食文化が違いますからねえ。

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by falling7813 | 2017-05-06 20:20 | diary | Comments(0)

Drive

今週は木曜日、金曜日と続けて飲み会。

木曜日は20年以上前に研修を受けたお仲間の皆さんとの飲み会。
東京勤務になったと知らせたら、さっそく企画してくれた。

札幌の時名古屋の時もタイミングが合えば頑張って参加してきたんだが、これからは参加しやすくなる。

金曜日は、弘前にいたころの後輩たちとの飲み会。
巡り巡って、たまたま今東京界隈にみんな務めているので、さっそく弘前会。

ちゅうことで、東京復帰後着実に減ってきた体重だが、酒太りでリバウンドして週末を迎える。

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最近私の分身であるぐーたらフィギュアたちが私のパソコンのところに置かれるようになった。
お互い居場所がないねえ。

昨日のアルコールが残っているので、午前中は図書館へ。
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CD、本とも予約していたものが届いているのだ。

まず本はこんなラインナップ→

予約していたのは内田康夫の浅見光彦シリーズ「遺譜」の下巻。
ちょうど上巻を今日読み終わったので、いいタイミングだ。

内田康夫以外は、文庫本2冊は作者で選び、「インバウンド」は内容はわからないけどリサイクルでもらってきた。
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←CDはこんなラインナップ。

予約したのはRooftop Singersの「行け行けドンドン」が聴きたくて選んだ「フォレストガンプ」のサントラとScorpions。

Weather Reportは今日図書館で見てお試しに借りてみたものだ。

Scorpionsは思わぬ展開で予約した。

水曜の晩に図書館のHPでいろいろ検索していて、先に「フォレストガンプ」を予約したんだが、あれこれ検索していて、Rick Ocasekを検索してたら、なぜかScorpionsのアルバムがヒットした。

なぜだろうと思って詳しく見てみたら、なんとThe Carsの"Drive"をやっているんで、作者でヒットしたのだ。
Scorpionsと"Drive”ってめちゃミスマッチな感じで、こりゃおもしろそうだと予約。

さっそく家に帰って聴いてみたが、ジャケットは例によって仰々しいけど、2001年のアコースティックライブで、ストリングスや女性コーラスなんかも入ってScorpionsらしからぬ雰囲気で、"Drive"のほかにもKansasの”Dust In The Wind"とかQueenの”Love Of My Life"なんかも歌っちゃってて、それぞれちゃんと自分たちのものにしちゃってる感じ。

ベテランの余裕というか、私たちヒット曲少ないんで、何でも歌っちゃいますよみたいな感じで、なんか楽しげだし、なかなかおもしろいライブ盤だ。

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昼食を食べて、だいぶアルコールも抜けてきたので、午後からスポーツクラブへ。

さすがに筋トレやるところまでは回復していないので、マシンをじっくり歩きました。

これからも特に予定のない週末はこんな過ごし方になるんだろうなあ。

《What's The Title?》

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Heartbeat City/The Cars

タイトルは今日ScorpionsのCDを借りるきっかけになったThe Carsの”Drive"。
ForeignerやVan Halenなんかと同様に、1作目、2作目と順調に来ていて、3作目でちょっとコケた状態で迎えたこのアルバム。
ファーストシングルでいかにも彼ららしくひねくれてるけどかなりポップでプロモにも凝った"You Might Think"で初のTop10入りを果たす大ヒット。
つづく"Magic"も同じ路線で連続ヒットとなったところで、次に出たシングルがこの”Drive"。
それまでRick Ocasekらしいひねくれた変化球的な曲が多かったのに、いきなり直球のバラード。
歌うのはベーシストのBenjamin Orr。
Rick Ocasekってこういう直球な曲もかけるんだとびっくりさせられました。
売れる要素満載の直球バラードですから、当然のようにヒットして彼ら最大のヒット曲になったし、こういうあざとい曲には弱い私はあっさりだまされて、彼らの曲の中ではダントツで好きですね。


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by falling7813 | 2017-04-22 20:32 | diary | Comments(0)

The Kids Are Alright

東京への引越しを完全に終えてから二度目の週末。

単身赴任中って、東京で過ごす週末ってなんかスペシャル感があって、がんばって東京でしか、家族と一緒でしかできないことをやろうとしがちなんだが、まだそういう感覚も残しつつ、花粉シーズンでもあり、遠征はつらいということで(そういいつつ昨日は油断して、薬も飲まずにマスクなしでスポーツクラブへ行ってしまい、その後鼻水地獄だ)、まだなんだか何していいかわからず落ち着かない感じ。

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とりあえず、金曜日は歓迎会で飲んだので、失地回復すべく、土曜午前はスポーツクラブへ。

早くも9回目の登板というハイペース。

最近ティップネスでは、「1 WEEK CONDITIONING」というのを始めていて、専用端末に指先をあてると、その日の体調を測定してくれて、それに合わせたトレーニングを提案してくれる。

先週も歓迎会明けで、アルコールが残ったままの状態で測定したら体調は最悪に近かったんだが、なぜか昨日は好調な部類の数値が出て、それならばとちょっと長めにマシンを歩く。

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スポーツクラブの後は、クリーニング屋へ。
ここは我が家が練馬に引っ越して以来、ずっと通ってるところだ。

そのあと、近所では人気のパン屋ジャンゴ(写真左)へ。

ここは単身赴任先から帰宅したときに、家族サービスでよく買いに行ってたんだが、まだそのノリだな。

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買ってきたパンでランチ。
私のランチはこんな感じ→

午後は図書館へ。

いろいろなところへ移り住んで思うことだが、練馬区の図書館は在庫が厚い。

とくにCDの在庫が豊富なのはありがたいことで、ずっと住んでるときには、なんとなく聴きたくなった曲を、ネット予約してとりよせてCDを借りることができる。

人気のあるCDや本は順番待ちになるので、単身赴任中にはタイミングを合わせるのが難しくて、なかなか手が出せないんだが、こっちにいればOKということで、家にいるときに思いついたものをどんどんネット予約している。

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そして昨日のラインナップはこんな感じ→

まず美女と野獣コンビの"The Kids Are Alright"を聴いていて、The Whoのオリジナルバージョンを聴きたくなって予約したThe Whoとベスト盤を聴いていてもっと聴きたいと思ったChris Rea2枚と、永遠の33歳だった浅見光彦がついに34歳になった作品が早くも予約取り寄せが完了し、受け取り。
まあCD3点はまったく人気がなくて、どれも在庫ありだったのですぐ来たわけですが。

ついでにハワイ系のコンピレーション物がおもしろそうなので借りてみた。

The Whoの"The Kids Are Alright"はモノで音が薄いのはご愛敬だがいい曲だし、Chris Reaの声は相変わらず渋くていい。

やっぱ便利でいいねえ。

夜はかみさんと近所のレストランで外食。

これはむしろ単身赴任中の風習で、家に帰ったときってスペシャル感があって、せっかく帰ってきたんで外食しようって感じで私が誘ってきた。

家に帰ってきたらそういうスペシャル感はないけど、かみさんも平日は毎日家事で大変で、仕事を終えて帰ると、単身赴任中は自分で夕食を手配しなきゃいけないわけでが、今はかみさんがちゃんとやってくれてありがたいなあということで、週末ぐらいは労を労おうかというわけだ。

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行ったお店はかみさんのリクエストでちから亭

名前からするとパワーランチ系を想像させるけど、そうではなくて、住宅地にある民家を改造したアットホームな洋食屋さんだ。

人懐っこいワンちゃんもいる。

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私はチキンソテー、かみさんはミックスプレートを注文。
金曜に飲んだので、アルコールは抜きで純粋に夕食を楽しみました。

まいう~

まだ単身赴任中の生活習慣が抜け切れてなくて、海水と真水が混ざった汽水域みたいな生活なんですかねえ。

《What's The Title?》

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My Generation/The Who

ちゅうことでタイトルは、今回聞きたくて図書館からCDを借りるきっかけとなったThe Whoの"The Kids Are Alright"。
The Whoって全体的にはモサい曲が多くて、あまり好きではなかったりするんですけど、ときたま妙に私のツボにはまる曲がって、"5:15"とかめちゃ好きなんですけど、この"The Kids Are Alright"もその部類です。
The BeatlesやStonesと比べてもアメリカでのウケがイマイチだったのは私同様アメリカ人にもモサいと受け取られてたんですかね。
このジャケもそうですけど、あまりにイギリス臭を前面に出しすぎかな。

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by falling7813 | 2017-04-16 09:26 | diary | Comments(0)

Morning Train (Nine To Five)

東京に復帰して10日が過ぎた。

久しぶりの東京生活で、いろいろと変わったところが目についたわけだが、久しぶりの妻子との生活にも徐々に慣れつつある。

スポーツクラブにも2日に入会し、今日現在ですでに7日行くというハイペース。

一方で体重の増加要因である飲み会はぐっと少なくなった。
わが社の仕事の中でも、弘前と名古屋でやっていた仕事は、仕事でも飲む機会がめちゃ多いんだが、今は違うんで、平和なもんだ。

スポーツクラブの頻度アップ+飲む機会減で、体重も月末と比べると一気に4㎏ほど減ってる。

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今日はスポーツクラブは定休日だし、ここのところ体重も順調に減っているので、今日は小休止ということで、かみさんが作った夕食を肴にビール+名古屋で飲み友達のFさんにもらった半田の地酒国盛半田郷をいただく。

まいう~
Fさんありがとうです。

そんな感じで徐々に慣れている東京生活の中で、今の課題は朝の通勤。

東京は電車の本数が多いといいつつ、だいたい会社に行く時間は一定なので、だんだん乗る電車が固まってくるものだが、とにかく毎日のように電車が遅れて、なかなか定刻に出ないんで、まだ電車を決められてない。

4月は大学生とかも乗っていて混んでいた記憶はあるが、こんなに遅れたっけ?

私の通勤の中で最も混雑するポイントである丸の内線池袋駅も、ホームがぎっしりでなかなか前に進めないので、ロスタイムが大きい。

6年のブランクで、あの人ごみにひるんでしまい、最初のころは3~4本見送って、並んでいたら座れてしまったんだが、待ち時間もバカにならないし、会社では死ぬほど座り仕事ができるので、ここ何日かは1~2本の見送りで、座席の前に立って読書空間を確保するスタイルにしている。

それにしても普段は15分足らずで行く大手町までを20分以上かかるのもねえ。
GW明けにはよくなるのかなあ。

会社でも、朝エレベーター渋滞に悩まされてたんだが、今日階段で行けるルートを発見。
ちょっとしんどいけど、渋滞回避とカロリー消費で明日からは階段ルートをメインにしたいと思っている。

《What's The Title?》

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Take My Time/Sheena Easton

最後は朝の通勤の話題になったので、タイトルは"Morning Train (Nine To Five)"。
当時はこの曲と"Modern Girl"がイギリスで同時にTop10入りして、女性歌手としては空前の快挙として騒がれたSheena嬢。
この曲はアメリカでもNo.1になりましたが、ポップミュージックの王道を行く納得のNo,1ですね。
アメリカ進出にあたって、当時Dolly Partonも同じ”9 To 5"というタイトルの曲をヒットさせてたんで、この曲のタイトルを変えたんでしたよね。
その後アメリカ進出では、意外と息の長い活動をするわけですけど、デビュー当初って、このジャケもそうですけど、なんで怖い顔してたんですかね。
このジャケも当時はGary Numanみたいだって言われてましたからねえ。
あとでKenny RogersとかPrinceに媚びを売るぐらいなら、このころから愛想よくすればよかったのにね。

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by falling7813 | 2017-04-12 20:27 | diary | Comments(0)

Everything Must Change

いよいよ東京での生活が始まった。

土曜日の夜遅くに帰ってきて、日曜日は午前中に近所のスポーツクラブに入会手続き。
せっかく札幌から続けてきたし、メタボ対策にも効果がありますからね。

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翌日からの出勤に備えて、夜6時頃近所の駅まで定期を買いに行ったら、20人ほどの行列。

難儀だなあと思っていたら、駅員さんに声をかけられ、通勤でパスモ定期の書き換えだったら自販機でできるとのこと。
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ちゅうことで6年前のままだった定期が上書きされました。

6年前は平成だったのに、今買うと年号は西暦なんですね。

そして、月曜日から出勤しましたけど、やっぱ電車混んでますね。

名古屋も多少混んでますけど、全然レベルが違いますね。

会社もビルが建て替わったりして、セキュリティ管理も変わったし、昼食のシステムも変わった。

通勤で家を出るまでの流れも変わって、まず社会人になった娘1号が一番先に出る。
6時半には家を出るので、見送るのは私一人。

私は7時40分ぐらいに家を出るんだが、今のところかみさんも娘2号も起きてこない。
ふたりとも寝坊になったなあ。
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今年は桜が遅いので、4月になっても十分に見物できて、火曜日の朝には近所の桜の名所石神井川に見物に行きました。
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そして水曜の晩には、石神井川から城北中央公園にかけて、かみさんと夜桜見物。
ちょっと風が強くて寒かったけど、このあたりの桜は変わらずきれいですねえ。

単身赴任中は桜のハイシーズンに帰れるとは限らなかったので、うれしい限り。

もうひとつ変わらずうれしかったのは、静岡ローカルの「しょんないTV」が東京でも見られたこと。
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TVKとMXでやっているのがわかり、さっそくTVK版を予約してみました。

「よしもと新喜劇」はやってないけど、「しょんないTV」だけでも見られるのはうれしい限りだ。

そんな生活をスタートした中、今日は引越。

段ボールと自転車、布団、ハンガーボックスのみなので、引越作業はさっくり終わりましたけど、そのあとがたいへん。

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名古屋でもかなり物を捨ててきたのですが、それでも娘どもが大きくなっていろいろな荷物が膨張した我が家にはおさまらず、いろいろなものを今日追加で捨てました。

それでも私の衣類が収まる場所がなく、まだこれからすったもんだしそうです。

とりあえずパソコンのセットが終わり、このエントリを書いてます。

《What's The Title?》

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The Secret Of Association/Paul Young

6年ぶりの東京生活で、いろいろなものが変わってしまったことを痛感する日々でしたので、タイトルはPaul Youngの"Everything Must Change"。
この前のアルバムで、Marvin Gayeのカバーで全英No.1になったかと思ったら、このアルバムからはHall & Oatesのカバーで、まさかの全米No.1。
ノリに乗っていた時期でしたね。
カバーバージョンでこれだけウケたってことはやっぱ歌のうまさなんでしょうね。
Band Aidでも存在感あったもんなあ。
個人的には好きでも嫌いでもないといったところですけど、この曲なんかも歌はうまいと素直に感心はしますね。

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by falling7813 | 2017-04-06 20:31 | diary | Comments(0)

Beth

4月1日。

ついに名古屋最終日を迎えました。

e0242504_15360979.jpgそんな感傷にひたってる間も無く、1日引越し作業に追われる。

まず朝9時に不用品回収業者が来た。
スムーズに作業は終わり、不用品がなくなったところを中心に掃除。

e0242504_15371548.jpgあとは、ガス屋、引越し屋、不動産屋が来るんだが、いずれも午後の約束ということで、ちょっと時間が空いたので、アルミ缶などを捨てに行くついでに大曽根の町を最後の散策。
あいにくの雨だったが、しばし思い出にひたる。

コンビニ飯で昼食をして、1時前にガス屋が来た。
時間設定が13時から17時という一番ゆるい設定だったんで、心配したんだが、good

次は引越し屋が来るのが理想的で、14時から16時という設定だが、今までもだいたい早く来てるから大丈夫かと思っていたら、3時近くなり、不動産屋が先に来る。

不動産屋のおねえさんは室内を点検し、お世辞まじりに綺麗に使ってくれてますねと言ってくれてひと安心。
点検が終わっても引越し屋が来ないので、おねえさんとふたりで待ってるのも気まずいなあと思ってたら、なんとおねえさんは部屋の鍵を受け取って去っていった。
あとで鍵を閉めに来るから、開けたままで退去していいとのこと。
なんかいい加減だが、日にちが日にちだし、忙しいんだろうなあ。
オートロックだし、取られるものもないしね。

e0242504_15380739.jpg結局は引越し屋は3時半に来て、荷物が少ないので、15分で作業終了し、4時前には撤収しました。

大曽根からの中央線の中で、スマホで新幹線の指定席をとり、名駅で夕食を買い、新幹線で次に住む街を目指す。

e0242504_15395849.jpg新幹線で夕食にしましたが、名古屋が名残り惜しいので味噌かつを買っちゃいました。
ビールは一番好きなサッポロ黒ラベルがなかったので、清須の工場には何度もお世話になったキリンビールにする。

1時間40分で次の街に到着。

4月から暮らす街は東京です。
6年ぶりの我が家生活です。

ちゅうことで、このブログのデザインも変えてみました。

この家に暮らし始めたのは17年前だが、家族の居場所ができた=単身赴任できるということで、我が家→大阪→我が家→熊本→我が家→弘前→札幌→名古屋→我が家と旅芸人のような生活を送ってきて、私がこの我が家に定住したのは6年に過ぎない。

うちの会社では普通にあることではあるんだが。

特に最近6年間は連続して家にいなかったので家の中も変わっている。
高3と中3だった娘は社会人と大学生になり、私が使っていたクローゼットも完全に占拠されていて、ほんとに居場所がないのだ。

今回は家に帰るということで、たくさんものを捨ててきたんだが、それでもそこそこの荷物が木曜には届く。
どうなっちゃうんだろう?

そんな感じで久しぶりの家族との暮らしが始まります。

《What's The Title?》


単身府民生活ともしばらくお別れですが、仕事で家に帰れない男の歌ということで、"Beth"をタイトルにしました。
このアルバムが出たときは日本でも大人気で、「狂気の叫び」は大ヒットしたし(アメリカでコケたと知ったときはびっくり)、つづくシングル「デトロイトロックシティ」も大ヒットしていたわけですが、アメリカではA・B面が逆転し、”Beth"がA面扱い。
しかも、彼らにとって初のTop10ヒットになりました。
ご覧の見てくれで、日本ではアルバムタイトルに「地獄」とかいう単語がついて回る毒々しいイメージの彼らとは思えないPeter Chrisの渋いボーカルをフィーチャーし、ストリングスやホーンを入れたバラードという異色な曲ですが、哀愁を帯びた作品に仕上がったのが勝因ですかね。
私もバラード好きなんで、コロッとやられちゃって好きですね。
それにしてもKissってTop10ヒットはこの曲とベタベタの80年代バラードをやった"Forever"だけで、ロック系の曲では壁を破れなかったんですよね。

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by falling7813 | 2017-04-02 16:08 | diary | Comments(2)

Don't Leave Me This Way

それは金曜の夜に起こった。

わが社は酒飲み文化だ。
社内でもなにかと酒を飲む機会が多く、外部の方と一緒に飲んでいると、わが社の人はすごいといわれることは多い。

そして、わが社は全国転勤ありだ。
今の名古屋の職場もいろいろなところから集まってきた人たちがいて、4月に何人かがいろいろなところに散っていく。

ちゅうことで、送別会はわが社最大の行事だ。

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送別会は課やグループなどいろいろな単位で行われるんだが、その中で一番盛大なのが、職場全体の送別会で、今まで長年出ているが1軒だけで終わることはなく、終電が気になる東京、大阪、名古屋なんかはその日のうちに終わるが、遅くなったらタクシーで帰るしかない弘前、京都、熊本などは日付が変わるのは当たり前のディープな世界が繰り広げられてきた。

熊本の飲み屋なんて3時ごろまでやってたりしましたからねえ。

当然送られる側の転勤者はガンガン飲まされちゃったりするわけだが、職場の皆さんとも最後だし、その町ともお別れなので、がんばって、気が済むまで付き合っちゃうわけだ。

そして、金曜日の職場の送別会。

まだ風邪を引きずっていた私だが、一次会のビル高層階の中華料理屋ではセーブ気味に飲み、長い夜に備えていた。

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一次会が終わり、トイレへ行くと、ほかの団体も終わったところのようで混んでいて、ちょっとロスタイムを経て、ビルの1Fに降りたら誰もいない。

みんなどこ行っちゃったんだ?

地下鉄の駅に通じる地下かもしれないと探してみたが、誰もいない。

さすがに転勤者を放ってどこかに行くことはないだろうし、私のケータイ番号はみんな知っているので、そのうち電話があるだろうと待っていても電話も来ない。

二次会なし?

置いて行かれた?

どっちともわからないまま、時間だけは過ぎていくし、もし嫌がられて置いて行かれたのにこっちから電話するのもKYだし、仕方ないので帰った。

金曜の晩はわが社人生初の展開に頭にくるやら、わけわからないやら、混乱した状態だったが、土日を過ごしているうちに落ち着きは取り戻した。

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週明けの月曜日。

金曜日は結果的に当事者なのにはぐれてしまったので、隣の席のPさんに何か尋ねられるかと思ったんだが、何も尋ねられず、なんかもやもやしたので、金曜日1次会後どうしたのか訊いてみたら、あっさりと「二次会行きましたよ。bossさんも探したんだけど、見つからなかったんで帰ったかと思っちゃいました。」と回答。

「でも、私の電話番号わかってるからすぐ見つけられたよね。」と突っ込んだら、Pさんは黙ってしまった。

やっぱ置いていかれちゃったんだ。
たしかに今の職場では私は年長で、いろいろ言いたいことを言っちゃうし、飲んだくれオヤジなんで嫌われちゃったのかあ。

今まで煙たい上司なんかを送別した時もあったけど、最後だから嫌でも付き合ったもんだし、若手を巻き込むのがかわいそうだと思ったときは、年長者が犠牲になって上司について行って、なんとか面目を保ったりしてきたんだけど、まさかこんな目にあっちゃうなんてねえ。

私が知っている範囲では、送別会で放置された上司ってわが社初じゃないかなあ。

実は月曜日も愛知県内の職場で私と同じ立場の同年代の皆さんが送別会を開いてくれたので、その席でこの話をしたら、わが社ではありえない失礼な話なんで、同情してくれたし、私が、「嫌われちゃったよ~」って嘆いてたら、「嫌われるのようなこともやらないと仕事にならないからねえ」と慰めてくれた。

たしかに立場上仲良しクラブだけではいけないところがあって、結構きついことも言わなきゃいけないし、場合によっちゃ意に添わなくてもやらなきゃいけない窓際オヤジ。

わかってほしいんだけどなあ。

まあ、結局私の人徳の問題なんでしょうけどね。

送別会を終え、いろいろ考えて、今朝Pさんに、さすがに金曜日に置いて行かれたのは頭に来たので、明日の職場の年長者の送別会は欠席すると会費の倍以上のキャンセル料を渡す。

そこでようやくヤバいことをしたと気づいたようで、今日になって急に金曜日に二次会をやってた連中から歯の浮くようなセリフによる謝罪の嵐になっちゃったんだが、金曜日にお前と飲みたくないと置いていかれたのに、そんな人たちと一緒に飲んで楽しいわけないじゃん。

ちゅうことで、私の名古屋での送別会は昨日で終了しました。

いよいよ離陸モードです。

《What's The Title?》

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Any Way You Like It/Thelma Houston

タイトルは金曜日の私の心境にちなんでThelma Houstonの"Don't Leave Me This Way"。
ちょうどTop40を聴き始めた1977年のヒット曲ですけど、なんといってもこの曲のキモはイントロですよね。
美しいハープの音色に彼女のスキャットがからみ、ベースがリズムを刻み始めて、だんだん盛り上がっていくところがたまりません。
歌が始まるとめちゃ好きってほどではないんだけど、何度聞いても懐かしさでガードは下がりますね。
でもこの曲の邦題「ジスウエイ」は芸がないよなあ。

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by falling7813 | 2017-03-28 20:26 | diary | Comments(2)

In The Dark

日曜日ひとり焼肉パーティーをやってる最中になんだかのどが痛くなってくる。

翌日の祝日は名古屋生活最後にどこかへ行こうかと思っていたんだが、朝からのどは痛いし、咳も出て、体はだるいということで、スポーツクラブさえ行くことができず、療養で一日つぶす。

火曜日からは転勤のあいさつ回りと送別会の日々。

風邪の病状はどんどん悪化し、火曜日は咳が止まらず、声にも影響が出てきた。
そんな中、アポをとっていたんで、冷たい雨の中あいさつ回り。

火曜日の社内の送別会で居酒屋1軒で終了したが、冷たい雨の中のあいさつ回りがたたったか、翌日はさらに風邪が悪化し、ついに微熱まで出て声がかれる。

水曜日は朝社内の会議と昼は外部の会議でしゃべらなきゃならず、枯れた声で聞き苦しさmax。
水曜夜は、社外の人との送別会で、ウイークデーサービスで3時間飲みホのところをさらに500円払って30分延長。
体調が悪く無茶飲みはしなかったので、それほど酔いはしなかったが、風邪はそのまま。

木曜日はあいさつ回りをして、夜は社外5人+社内6人の飲み会。
普段なら、社内の二次会男Mさんに二次会をせがまれるんだが、微熱は続いているので、振り切って帰る。

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金曜日は咳は続いているが、熱はちょっと下がる。
午前中あいさつ回りをして、午後は外部の会議。

夜は職場全体の送別会。
毎年恒例で、ビルの高層階の中華料理屋で実施。

職場のみなさんと飲めるのも今日が最後なので、セーブ気味に飲んで、遅くなるのも辞さない覚悟だったが、中華料理店を出たら誰もいない。
送別会の当事者に何も言わずに消えちゃうってどうよ。

不完全燃焼でモヤモヤしながら、予定外の早めの帰宅。
体調自体はいいわけではないので、飲み直すことなく早寝。

風邪を引きずった土曜日。
まだスポーツクラブへ行ける体調ではないんだが、あいさつ回りに行ったときにWさんにお誘いを受けたので、そちらに顔を出すことにする。

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ちゅうことで、とりあえず、朝イチで洗濯、掃除、クリーニングをこなす。

で、いつもなら経済的な理由もあり、家で昼食して出かけるんだが、今日は外食。

行先は一度仕事でお付き合いのあるKさんに連れてきたもらったことがある大曾根の人気すし屋千鳥寿司へ。

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Kさんにランチもいいと聞いていたんだが、ランチタイム終わり間際でしたが、来客は4人。

Kさんおすすめの中寿司1,100円を注文。
人気がわかる美味しさでした。
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昼食を終え、Wさんと待ち合わせの納屋橋へ。

納屋橋周辺のリバーサイドでは毎月第4金曜日を中心に「なやばし夜イチ」というイベントが行われていて、今日のテーマは日本酒まつり。

この日本酒まつりに参加するのは去年の8月以来二度目で、たぶん今回が最後だ。

待ち合わせ時間の2時に無事Wさん一行と合流し、日本酒まつりへ。

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1,300円で5枚つづり+ハッピーアワーサービス1枚のお酒の券と専用のおちょこ300円を購入。
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13の酒蔵が出店しているが、我々は天領酒造(下呂市)→澤田酒造(常滑市)→よいち(三重県藤原町)→金虎酒造(名古屋市北区大曾根 家から歩いて10分ほどだ!)→山盛酒造(名古屋市緑区)と回って、最後は地元でも人気の澤田酒造におかわりしてチケット分は完了。

そのあとイベント会場で焼き鳥を肴にビールを1杯ずつ飲んで、ぼちぼち外は寒くなってきたので、イベント会場をあとに。

このあと近くの伏見の地下街で飲み直すというので、ついて行く。

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すると、初めて入った長者町地下街はまさに昭和の世界。
東京でいうと上野駅前の地下街みたいな雰囲気でめちゃいい。
もっと早く知っておけばよかったなあ。
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地下街には立ち飲みの店がいくつもあったんだが、そのなかでWさんの知り合いの店のチカバルという洋酒中心の立ち飲み屋に入る。

私は、デュワーズハイボール→シーバスリーガルミズナラ12年ロック→村尾ロックといただく。
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大阪にはよくあるキャッシュオンデリバリー方式も懐かしい。

チカバルのマスターによるとこの地下街は60年前に長者町の問屋衆がお金を出して作ったそうで、お店は片側にしかなく、反対側の壁の向こうを地下鉄東山線が走っているそうだ。

なんかめちゃいい雰囲気でおいしいお酒を飲んだ名古屋の休日になりました。
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6時前にWさんにお礼を言って別れ、家に帰る。
帰りに総菜を買って夕食。

すっかりエンジン全開なので、在庫の赤ワインを飲み、日本酒→ビール→ウイスキー→焼酎→ワインというチャンポンをコンプリートした一日でした。

風邪で体調不良なのにねえ。

《What's The Title?》

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Don't Say No/Billy Squier

今週はずっと体調不良を引きずってしまって闇の中のような体調でしたので、タイトルは"In The Dark"。
最初にこのアルバムからの"The Stroke"を聴いたときは、面白い曲だと思ったわけですが、その後アルバムも大ヒットして、セカンドシングルの"In The Dark"それほどいいとは思えなかったけどもTop40入り。
ポッと出てきたのかと思ったら、この人は当時「ミュージックライフ」をにぎわせていたパイパーにいたそうで、しかもスニーカーで有名なコンバースの御曹司だそうだ。
売れるには理由があるってことですかねえ。

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by falling7813 | 2017-03-25 20:44 | diary | Comments(0)

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