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なんと今頃になって今年初の月曜日の出勤。

天気予報は雪。
低気圧の通過により大雪の恐れもあるという。

雪といえば、弘前、札幌の4年間で鍛えられた。
とくに弘前では2年続けて150㎝級の大雪で、毎朝雪かきしたり落雪で埋もれた庭を掘り起こしたりと、いろいろと雪と格闘させてもらった。

あの頃は、今頃の時期は根雪状態になっていて、雪はあって当たり前で、たまに東京でちょこっと雪が降って、大雪だと大騒ぎしているのを冷ややかに眺めていたわけだが、いよいよ当事者になるわけだ。

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雪が降ると最寄りの西武線への直通運転が取りやめになって、最寄りの新桜台駅が使えなくなる恐れがあるので、雪の中ある程度歩けるように、弘前で初体験の大雪にビビりまくって一気に5足も買ってしまった雪靴の生き残りサンダーバード4号を引っ張り出す。

使うことになれば、一昨年の2月に白川郷に行った時以来の本格稼働になるんじゃないかな。

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雪もないのに朝からはいて行くのは難儀だし、最初はいつもの通勤鞄とは別の袋でもっていこうかと思ったが、荷物が増えるのも大変なので、サンダーバード4号はリュックに入れて、他の荷物も合わせて入れて、リュックで出勤することにした。

朝家を出るときから粉雪が舞っていて、午後になるとどんどん雪が強くなって予報どおり都心でも積もりそうな勢いになってきた。

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会社からのお達しで、安全第一で早帰りもOKとなり、支障のありそうな後輩から優先的に帰宅してもらい、おじさんたちは定時退勤。

はきにくいのが難点のサンダーバード4号に履き替えて、エレベーターで降りたら、いつもより定時退勤の人が多い。
やっぱねえ。

その傾向は駅でも同じで、丸の内線大手町駅でも電車は満員で、なんとか来た電車に乗れたが、ダイヤ乱れで池袋まで30分弱かかって到着。

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池袋で副都心線に乗り換えたら、ホームが人でごった返している。

すると副都心線の飯能行きがすぐに到着したんだが、車内が異常にに混んでいて、ホームに待っていた人を大量に積み残して発車。

ひえ~。これじゃいつ乗れるかわからないなあ。
仕方ないので、列に並んだまま次の電車を待つ。

5分ほどで次の保谷行きが到着。

相変わらず混んでいて、並んでいる人全員は乗れる状況にはなかったんだが、和光市方面に行く人なのか、一部の並んでる人が乗るのを見送ったおかげで、なんとかギューギュー詰めだが乗ることができた。

結局小竹向原のホームでも和光市方面に行く電車は積み残しを出していた。
和光市方面の人たちは大変だ。

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いつもより20分ほど余計にかかって新桜台に到着。

駅から出たら吹雪真っ最中で、環七も大渋滞してました。

サンダーバード4号をはいているので、滑らないし、防水もばっちり。
この程度の雪ではびくともしない。

家に着いてニュースを見たら、主要ターミナルではホームへの入場制限をしたり、大混乱になっているようで、多少時間はかかったが、いつもの通勤ルートで無事に帰ってこられたのはラッキーと言えよう。

ちなみに、家に着いたら、すでに娘1号は帰宅していて、話を聞いたらわが社同様に帰りの足確保優先のために早帰りだったそうだ。

若いもんはいいのお。

さて、雪に弱い東京。
明日朝はどうなりますかね。

《What's The Title?》

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Cuts Like A Knife/Bryan Adams

タイトルは今日は雪対策の準備ができていて、大過なく帰宅できましたんで、Bryan Adamsの"I'm Ready"。
80年代に入ると、カナダに生きのいいロッカーがいるという話題がちらちらと聞こえてきていて、このアルバムがアメリカで初の大ヒットになり、私は初めてBryan Adamsを知ることになりました。
ファーストシングルは底の浅いバラードという印象を持ちましたけど、この曲をはじめとしたロックナンバーはシンプルな小気味良さを感じますね。
ちょっとイモっぽいけど、いい人らしい誠実さが伝わってくるのもいいですよね。
ジャケットもカッコつけてるけど、どこかイケてないところもあって好感が持てます。

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世間様にはまことに申し訳ないんだが、私は1月あまり働かない。

1月前半に至っては4日しか出勤せず、11日が休みという罰当たりなスケジュールです。

私は基本的に仕事は嫌いで、長い休みをとると会社に行きたくなくなるので、極力休みを分散させたい質なんだが、二つの理由でこうなってしまった。

正月三が日と成人の日の三連休で6日の休みは仕方ないとして、まず一つ目の理由は今日の休み。

会社の年末年始の休みを調整するときに、今年は名古屋の頃と違って年始に外部のスケジュールが入ることはないので、ヒマで電車が空いている年末に出勤して、年始に休むことにした。

すると今年のカレンダーでいくと、1月4~5日を休むとロンバケになるわけだが、仕事上私が休んだ場合出勤しなきゃいけないNさんとSさんがいずれもそこで休みたいという話。
彼ら二人が休むんなら、休み明けの9日は引継ぎをして、10日つまり今日休みをとることにした。

ここまではルーティンの休みなんだが、もう一つの理由が今週末。

うちの会社のルールで、年度に1回三営業日続けて休まなきゃいけないんだが、去年の8月に予定していた三連休が思い出したくもない理由で飛んでしまい、その後仕事の都合でなかなか三連休を入れられなかった。

それを仕事のスケジュールがわりとあいている1月に入れることにしたんだが、明日11日は会議が入ってしまい、いろいろ調整の結果、今週金曜日から入れるようになって、1月前半の怠惰なカレンダーが完成したわけだ。

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飛び石休みの今日はかみさんとアウトレット。
最近入間は不発がちなので、越谷に行くことにした。

11時前について、ちょこっとだけ買い物をしてからランチ。

ここは食べホ系が充実しているので、その中から選ぶかと思ったら、朝食抜きのかみさんがあまり腹減っていないということで、くら寿司へ。

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くら寿司は100均系の回転ずしのなかではクオリティがいいと我が家で評判だったんだが、久しぶりに入ってみると、どうもネタがしょぼい。

最近石神井の美登利寿司ばっか行ってるから、目が肥えてしまったというのが我々夫婦の分析。
あそこは100円皿のいわし、あじ、しめさばあたりもクオリティが高いからなあ。

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ちなみに寿司の向こう側に座ってる変な人形はくら寿司恒例の5皿ごとの抽選がちゃがちゃで当たったもので、とちゅうからかみさんがいろいろなポーズをとらせて遊んでました。

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昼食後、アウトレットを中心に、平日ですいているイオンタウン内をのんびりと、あれこれ買い物しましたけど、小物が多くて、それほど財布のダメージは大きくなかったかな。

今日は娘2号のもの中心の買い物になり、最近アウトレットへ行っても不発が多いけど、われわれ年寄りと波長が合わなくなってきたんですかねえ。

かみさんもブルーベリー専門店などでそれなりに買い物してて、ある程度ガスは抜けたかな。

まあ、この怠惰な日々のメインイベントは金曜日にスタートするので、今日はこれぐらいでよかろう。

《What's The Title?》

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A Day Without Rain/Enya

1月は怠けた日々を過ごしますので、タイトルはEnyaの"Lazy Days"。
最近金融庁界隈で「レージーバンク」という用語がよく使われるんで、この曲を思い出したんだけど、私が初めて「レイジー」という単語に接したのは、日本のアイドルロックバンドの名前だったなあ。
それはさておきEnyaですけど、私の印象はとにかくつかみどころがない人。
なんか霧の中で歌ってるような印象の曲ばかりで、みんな同じに聞こえます。
この曲もホワホワしたままあまり盛り上がらずに終わってしまい、いかにもlazyではあるなあという程度の感想です。
でもなぜか日本ではそこそこ人気がありますよね。
ほんと不思議な人です。

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昨年最後のエントリにも書いたように、単身赴任解消後初めての年末年始はいろいろな意味で違いました。

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まず元旦は大みそかに東武デパートに取りに行ったおせちを食べました。

娘1号のセレクションでイタリアンおせち。

値段のわりに量は少なめでしたけど、一品ごとのクオリティは高くて、おせちとしては合格じゃないでしょうか。

例年のように年賀状の返事を書き終わったところで、家族4人で実家へ異動。

例年赴任先へ帰る日程を考えて、実家滞在は日帰りにしてたんだけど、両親も歳だし、今年は日程に余裕があるので、私だけ一泊することにした。

元旦のお昼過ぎに実家につき、弟夫婦とも合流し、新年の宴。
おせちをつまみに、ビールロング缶と大みそかに買った熊本の名酒香露をいただく。

2時間ほどダラダラと飲んでいたので、元旦は夕食はパスし、見たいテレビもないので、早寝。

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2日は、老父母と3人。

元旦に、みんなが飲んでいた赤ワインも飲みたかったんだが、かみさんと娘に日本酒飲みすぎという理由で止められて飲めず、それを不憫に思った両親が朝からワインをあけるので、あまり飲まない両親を尻目にほぼ1本いただく。

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朝食後、二階で布団を干したり、窓を開けて風通しをしていたら、本棚で昔のシングルレコードを見つける。
なつかしいなあ。

布団を干したので、取り込むまでは実家にいなければならなくなり、昼食。

両親は酒を飲むかと訊いてきたので、せっかくの機会だからいただく。
市合瓶半分ほど残っている日本酒があったので、両親に1~2杯ずつついだあとは、手酌で残った日本酒を飲み干す。

正月二日間がっつり飲んで、実家を引き上げ帰宅。

今日3日は初詣。

実は、去年のうちの部署の忘年会で、仕事でドツボにはまったことが話題になり、現直しをするべきだという話で盛り上がり、最終的に神田明神がいいということになった。

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その話をかみさんにしたら、かみさんも行くというので、ふたりで出撃。

10時半ごろ家を出て、丸の内線の御茶ノ水駅から歩いて向かうと、神田明神前の本郷通りが車両通行止め。

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田舎者である私の大好きな歩行者天国かと喜び勇んで近づいて行ったら、神田明神の参道からあふれた参拝客を並ばせるスペースを作るための措置で、車道上にディズニーランドのような行列ができている。

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混雑を避けて3日に来たつもりだったんだが、やっぱ東京の人出はすごいねえ。

道路上の行列はわりと早く進んで鳥居のあたりまではすぐに行けたんだが、そこからは牛歩の世界。

すでに鳥居越しに見えている本堂になかなか近づくことができず、結局道路の列に加わってから50分ほどで本堂前のさい銭箱にたどり着き、お参りを済ませました。

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参拝後は、会社で使うお札と家族用のお守りを購入。

当然お守りなどの販売所もめちゃくちゃ混んでいて、バイトと思しき若い女性が忙しそうに応対していたが、「そのお札には千円お納めください」といったそれっぽいセリフに混じって、「このお守りはキャンセルですか?」と神社らしからぬセリフが出て苦笑いさせられる。

本堂に向かって左手に大黒様もお祀りされていたので、開運のために二人でお参りしました。

これで去年のヅガンを払拭したいものだ。

参拝を終えたらちょうどお昼時。

アウェーの御茶ノ水で正月にやってそうな店を探すのは難易度が高そうなので、おとなしく池袋に戻り、勝手知ったる池袋東武へ。

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どこも混んでましたけど、かみさんのリクエストで四川飯店でランチ。

年末年始でアルコール全開状態で、ビールぐらい飲みたかったんだけど、今朝体重を測ったら、二日間で3㎏近く増えていたので、ここは我慢。

そのあと東武やらヤマダ電機であれこれ買い物して今年初のお出かけは終了しました。

さて、明日から仕事だな。
験直ししたし、気持ちをリセットしてがんばるべ。

《What's The Title?》

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Eagles/Eagles

去年お仕事の泥沼は、欧米風に言えば神様に見放されて、悪魔にとりつかれたようなもので、今日の初詣でそれを払拭したいということで、タイトルはEaglesの"Take The Devil"。
私が洋楽を聴き始めた1976年にはすでに洗練されたスーパーグループだったEaglesですけど、このデビューアルバムはさすがに隙だらけって感じですよね。
この”Take The Devil"もなんかしまりのないゆるい曲で、正直ぴんと来ないなあ。
”Take It Easy"はゆるいながらも光るところが多くて、その後の彼らにつながるものが見られますけど、さすがに最初から完璧なアルバムは作れないですよね。

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いよいよ2017年も終わりますね。

久しぶりに東京勤務で終える年末。
やっぱちょっと勝手が違う感じ。

今年は29日が金曜日で、27日とか28日から休みをとる人も多いんだが、私は基本的に仕事が嫌いで、なるべく楽な時は出勤したい質なので、電車がガラガラで案の定平和な29日まで出勤しました。

過去6年間はそこから新幹線やら飛行機やらで家に帰っていたわけだが、今年は普通にいつも通勤で乗っている地下鉄で家に帰ってくる。

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30日の土曜日はいい天気。

午前中にクリーニング屋へ行って、午後はスポーツクラブといういつもの土曜日と全く変わらない過ごし方。

スポーツクラブは30日までということなので、みっちり筋トレやって、ランニングマシンも100分歩いて今年の運動納め。

ティップネスさんには今年入会したんだけど、お世話になりました。

なんだか年末を感じることなく、普通に土曜日を終える。

今日の大みそかはいきなり雪がちらつく。

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我が家は正月には私の実家に行っておせちを食べるのが例年のパターンなので、練馬の我が家でおせちを食べることは少なかったんだが、DMで送られてきた北海道の海産物屋さんのおせちを見ていて、たまにはいいんではという機運になり、池袋東武のパンフを見てオーダーした。

今日おせちをとりに行くことになっていたので、ついでに実家にもっていくお酒やら今日の昼食のサンドイッチやらを買いましたけど、食品売り場はどこも朝から大混雑で、お酒売り場はわかるけど、なぜかサンドイッチ屋も10人ほどが並ぶ大盛況で、飛ぶように売れてました。

あわただしい大みそかのランチにはサンドイッチって家が多いのかな。

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お酒売り場では、熊本の地酒瑞鷹を特設コーナーで試飲させながら売っていたので、実家用に試飲した中で美味しかった大吟醸と、同じく熊本の香露を買って、我が家用にはかみさんにも娘にも人気の獺祭にしました。

8Fの特設コーナーでおせちを受け取って、副都心線で帰宅。

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4月から毎日通勤でお世話になってきた東京メトロに乗るのも今年差後だなあと思いながら、池袋駅のホームでiPodくんを聴いてたら、「妖精コマネチのテーマ」
しばらくしてやってきた電車を見たら全体が緑色で、往年の東急電車「青ガエル」カラー。
ボディーに東急電車90周年って書いてあったから、そういう趣向なんですかねえ。

そういえば、「青ガエル」は最後の現役生活を熊本で終えたんですよねえ。
私が熊本で勤務していた頃はまだ現役で走ってました。

今日は熊本を思い出す出来事が続いて、しんみりと年の瀬をかみしめちゃいました。

てな具合で今年もこのブログを読んでくださってありがとうございました。

みなさまよいお年を

《What's The Title?》

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One Hit Wonders/Various Artists

タイトルは今日池袋駅のホームで聴いていた「妖精コマネチのテーマ」にしました。
この曲は日本でもポップスベスト10にランクインしていたので結構知られていたんですが、アメリカでもTop10入りしていたのを知って驚きました。
1976年のモントリオールオリンピックの体操で10点満点を出してスーパースターになったナディアコマネチのテーマソングで、テレビで彼女の演技に合わせてこの曲が流れたのを見た覚えがあります。
確かこの曲はアメリカのテレビ局が彼女の特集番組を作るときにテーマソングとして作ったんでしたよね。
美しい曲ですけど、そういう背景gなければヒットシングルにはならない曲ですよね。
私はこのオムニバスCD「誰が一発屋やねん!」を買って音源を入手したんですけど、このオムニバス盤にはエグい一発屋がいろいろはいっていて結構重宝しました。

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このブログでも何度か書いているが、単身赴任中のスケジュールでは、年末年始の休みには毎年帰宅しているが、その前というと11月の終わりか12月の初めに年賀状作りということになる。

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クリスマス近辺は、天皇誕生日の曜日によっては三連休になることもあるんだが、翌週には帰ることになるので、そこで帰宅するのは、経済的にも体力的にも厳しく、たぶん夜行バスを使って月2回ペースで帰宅していた大阪での最初の単身赴任以外は帰ってきていないし、このブログに記録が残っている過去6年間はいずれも単身赴任策で過ごしている。

今朝時間があったのでブログで過去のイブをさかのぼってみた。

2011年
弘前初めての冬で、ホワイトクリスマスに驚いていた。
結局その後4年続けてホワイトクリスマスになるとも知らずに

2012年
弘前二年目で雪にも慣れてきて、家事もやりつつ大鰐温泉に出かけてる

2013年
札幌一年目。平日で普通に弁当を作り、家でワインを飲み、ひとりケーキ

2014年はイブの記録なし。前の日に回転ずしを食べてた

2015年
名古屋でスーパーのオードブルとワイン、シュークリーム

2016年
名古屋で午前中スポーツクラブへ行き、午後家でひとり焼肉

2013年の札幌からはスポーツクラブに入会しているんだが、イブはくじけて家で飲んだくれているケースが多いなあ。

さて今年だが、家族のスケジュールを調整して昼にパーティーをやるというので、午前中にスポーツクラブでランニングマシンを13kmほどやって帰宅。

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最近の我が家のクリスマスはとにかく肉を食べるというスタイルだそうで、なんとローストビーフ、焼き豚、チキンソテーをそろえ、牛、豚、鶏でまるで大三元といった肉攻勢。

みんなで肉料理をつまみつつ赤ワインをいただきました。

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娘1号がドイツ産の赤ワインという珍しいワインを買ってきていた。渋みがほとんどなく、軽いタッチで女性にも飲みやすいワインだったが、ラベルを見ていて、

え?ドンフェルダー?

よくよく見たら「ドルンフェルダー」でした。

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肉パーティーを終えて、しばらくしたら、かみさんと娘たちはケーキづくり。
三人共作の手作りケーキが完成し、いただきました。

ハイカロリーが続いて、午前中の運動はチャラにしておつりがくると思うけど、やっぱクリスマスはみんなでワイワイ言いながら飲み食いする方が楽しいですね。

《What's The Title?》

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The Single Collection/Cliff Richard

今日のクリスマスイブにはドンフェルダーもどきのワインをいただきましたので、タイトルはクリスマスソングの中からCliff Richardの"Mistletoe And Wine"。
イギリスのポップスのレジェンド、至宝Cliff Richard。
イギリスでのヒット曲は数知れずで、1988年リリースしたこのクリスマスソングも貫禄の全英No.1。
さすがNo.1とうなずける名曲ですよね。
でもイギリスでどんなにヒット曲を連発してもアメリカではほとんど無視。
1976年に”Devil Woman"が初めてTop10ヒットになって、80年代前半にちょこっとヒットを連発した時期がありましたけど、Top10ヒットは3曲だけだもんなあ。
イギリスの膨大なヒット曲数と比べると違いすぎだし、この名曲"Mistletoe And Wine"もアメリカではヒットチャートにも全く登場しないし、話題になったことすらないんじゃないですかね。
こんだけギャップがあるってなんなんだろう?

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このエントリは全面的に親バカです。

以前書いたことがあるが、娘2号は空手をやっている。

生まれてすぐにベビースイミングに入れて、水は怖がらなくなったんだが、小さい頃から細身で体力がなく、運動とは無縁の人生を送ってきたんだが、なぜか大学に入ると体育会に入ると言い出して、しかも空手部を選んだ。

娘2号が大学に入学した頃は、私は東京にはいなかったので、その頃のいきさつはよくわからないが、かみさんによればハードな練習について行くのがやっとのようで、いつもくたびれていたようだ。

たまに単身赴任先から帰宅した時も、土日も練習やら大会やらですれ違うことが多くなった。

去年たまたま帰宅したときに大会を見に行けたんで、初めて娘が戦うところを見て、それなりに様になってきたのは感じたが、彼女のパンチは往年のミッキーロークを思い出すような猫パンチだった。

そんな娘2号も4年生になり、日曜日の大会が最後になると聞いた。
せっかく東京に戻って一緒に住んでいて、見に行ける位置にいるので、見に行こうと提案し、かみさんとともに娘の出番に合わせて1時過ぎに横浜の会場へ。

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会場に入った途端に、臭い!

空手の試合会場ということでそれほど広くないし、天井も高くないところへ、30~40校ぐらいの男女の選手がひしめいているし、冬で寒いせいか、窓も締め切られていて、汗のにおいが充満して、納豆のようなにおい。

とくに学生の荷物がたくさん置いてあるところはキョーレツなので、避けながら娘の居場所を探す。

ほどなく娘と会うことができたが、なんと1回戦が不戦勝で、次の試合は2時50分からとのこと。

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あまりのにおいに、アリーナを後にして、ロビーの方で時間をつぶしていたが、それでも時間を持て余し、近所の三ツ沢グランドなどを散歩。

たまたまラグビーのトップチャレンジの試合をやっていて、安けりゃ見てもいいと思ったが、2,000円ではねえ。

外は寒くて、あまり長居もできず、会場に戻って、待っていたが、時間になっても始まらない。

結局娘のチームが初登場した2回戦は3時45分開始。

空手の女子の団体戦は3人一組で行われる。

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娘のチームはAさん、Bさん、娘の順に戦うようだが、Aさん、Bさんが連勝して、勝利決定。すると審判団が立ち上がる。
どうやら団体戦の勝負が決まったらそこで試合はやらないようだ。

ところがそこで審判団がもめ始め、結局3人目も戦うことになった。
あとで娘に訊いたら、1回戦が不戦勝だったんで、全員に戦わせようという配慮だそうだ。
たしかに、次も三番手で、もし二人で敗退したら戦わずに終わることになるからねえ。

いよいよ娘の登場で、こっちが緊張したが、落ち着いた堂々とした戦いぶりで、着実に突きを6本先取して圧勝。

すげえ強くなってるじゃん。

3回戦はBさん、娘、Aさんの順番だったが、Bさん、娘が連勝して勝ち抜き。

ちなみに3回戦の娘の試合では、3ポイントが入る上段蹴りをあざやかに決めた(ちなみに突きは1ポイント)。

次は準決勝。

相手はそれまで見ていた中で一番強そうだったB大学。
しかもこのへんから、進行が雑になってきて、娘の学校は連戦で戦うことになった。

しかも今回は娘、Aさん、Bさんの順番で、娘は2分のインターバルで連戦。

さすがに疲れたのか、娘はB大の一番手の選手に突きでポイントを奪われる。
しかしそこから頑張り、起死回生の上段蹴りで3ポイントをとって一時逆転。
その後はお互いに突きでポイントを奪い合ったが、結局娘は僅差で負けた。

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二番手のAさんもB大学のエースになす術もなく敗れ、娘の学校はここで敗退。

この敗退で娘は号泣。
小さい頃は泣き虫だったけど、最近はあまり泣かない子になっていたんだが、よほど悔しかったんだねえ。

まだ3位決定戦があるということで、それも見ましたが、この試合もBさん、娘が連敗して、娘の学校は4位となり、今度も娘は号泣し、さっきは泣いてなかったBさんまで号泣し、かみさんがいなかったら私ももらい泣きしそうな展開でした。

一戦目で負けるかもしれないから遅れずに行かなきゃと慌てて家を出て、とりあえず1試合見られればいいと思ってたけど、頑張ってるんで全部の試合を見届けることになりました。

結局娘は2勝2敗でしたけど、去年見た時よりも格段に強くなっていて、真剣な表情での戦いぶりはめちゃかっこよくて、今までの努力が実ったなと素直にほめてやりたくなりました。

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お疲れ様!

寒かったし、終始汗臭かったし、結局娘の試合が終わったのは6時近くで、ほとんど一日つぶれちゃったけど、見に行ってよかった。

浪花節な私はここですっかり感動モードになって、帰りに娘2号の好きなものを買ってやろうと提案したんだけど、飽きっぽくて試合観戦で疲れ果てていたかみさんはあまりのってこなくて不調に終わる。

しかし、あまちゃんおやじはそれであきらめることはなく、翌月曜日の会社帰りに娘2号の好物のベアードパパのシュークリームを買って帰りました。

親バカなのです。

《What's The Title?》

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The Karate Kid Original Movie Soundtrack/Various Artists

空手がテーマということで、”Kung Hu Fighting”とか”Chinese Kung Hu"あたりをタイトルにしようかと思ったけど、そんなおちゃらけた曲をタイトルにできるような雰囲気ではないので、映画"The Karate Kid"(邦題「ベストキッド」)のサントラからSurvivorの"The Moment Of Truth"。
「ロッキー」のサントラに曲が取り上げられて大ヒットして、すっかり格闘技系映画づいたSurvivor。
この曲は"Eye Of The Tiger"よりかっこよくて好きだったんだけど、あまりヒットしませんでした。
でもその後は”High On You"とか”The Search Is Over"とか産業ロックっぽい甘めの曲を作るようになって、ヒットを連発するようになりましたけど、ヒットした曲も作りはこの曲と大差ない印象ですけどねえ。

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久しぶりに東京で過ごす12月。

単身赴任中は12月の初めに年賀状を作りに練馬の家に帰って来て、頑張って作っちゃうんだが、今年はいつでも作れるんで、ずるずるとまだ作っていない。

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名古屋は堅実な土地柄のせいかイマイチクリスマスの盛り上がりに欠けていたんだが、久々に東京でゆっくり過ごせるということで、先週土曜日にかみさんと六本木のクリスマスマーケットを見に行ってみた。

しかし狭い会場にたくさんの人でちょっと期待はずれで、何も買わずに帰りにシナボンに寄って帰ってきちゃいました。

あれなら札幌の方が数倍いいですね。
ただし、めちゃ寒いですけど

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仕事も変わったんで外部との飲み会もなく、内輪の忘年会が4回。

8日(金)、12日〈火〉、13日(水)、15日(金)とわりと集中していて、一発目の忘年会の日に寒かったせいか、今週月曜あたりからのどが痛くなり、スポーツクラブも休みつつ、忘年会をこなしているので、せっかく減ってきた体重もリバウンド気味。
まあ、やむなしかな。

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昨日は忘年会ラストということで、一軒目でビールからの冷酒、二軒目でハイボールをガンガンやってしまい、帰り道にわけのわからない写真(→)を撮ってSNSにツイート(変なこと書いてなくてよかったですけど)。

最後は電車で練馬までオーバーランしてしまい、記憶を失いつつ帰宅。

おかげで今朝からひどい二日酔い。

明日もスポーツクラブに行けそうにないので今日はみっちりトレーニングしなきゃと思ってたんだが、ちょっと無理っぽい。

恥ずかしいけど、もうちょっとしたら風呂だけ入ってくるかな。

ぼちぼち年賀状も作らなきゃということで、さっきデザインだけまとめました。
かなりの手抜き工事。

そんな練馬での12月。

《What's The Title?》

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Christmas Through Youe Eyes/Gloria Estefan

今年のクリスマスに向けた日々をまとめたのでタイトルは”This Christmas"。
クリスマスソングの中ではそれほど好きな方ではないのですが、Gloria Estefanのバージョンが一番好きですね。
このクリスマスアルバムはジャケットの雰囲気どおりしっとりと大人の雰囲気で歌ってる曲が多いので、この時期はヘビロテになります。
ジャケット写真もいいですよね。
Miami Sound Machineの頃はいも姉ちゃんだったけどなあ。

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この週末はいい天気でしたね。
今年は夏から低温続きだったけど、温かくて過ごしやすかったですね。

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土曜の朝はいい天気なんで写真撮っちゃいました→

この週末はいろいろ懸案事項を片付けることにした。

その1 眼科

名古屋で病気が発覚して以来、月1ペースで検査していて、前回が10月14日だったので、ぼちぼち一度行っとかなきゃなあというところで、土曜日の朝の開院時間に行って、30分ほどで済ませてきた。

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最近金曜日はお酒を飲むパターンが多くて、今週も色々疲れたので、24日の金曜日も在庫の出羽桜(写真左)を飲もうと思ってたんだけど、よくよく考えたら、眼科の診療のときって、ドクターが結構顔に近づいてくるので、酒臭いと迷惑じゃないかと気づき自重し、酒は飲まずにスポーツクラブへ。

名古屋では仕事で深酒した翌日なんかにも気にせずに眼科の診察を受けてました。
数値が悪くなる方ばかり心配してたけど、酒臭くて申し訳なかったなあ。

その2 図書館

予約していたノーベル文学賞作家カズオ イシグロの「わたしを離さないで(Never Let Me Go)」が来たので、眼科の帰りにとりに行く。

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ついでに本やCDをあれこれ物色して、こんなラインナップ→で借りてみました。

さて、カズオ イシグロですが、今のところさっぱりおもしろくないです。
50ページほど読んだんですが、ほとんどストーリー展開はなく、昔を懐かしんでるだけど、とにかくくどい。

考えてみたら、川端康成や大江健三郎など日本人作家を含めて、ノーベル文学賞を受賞した人の作品って読んだことがない。

こういうのがノーベル文学賞の世界なんだろうか。

今後のストーリー展開に期待だが、挫折せずに読めるか心配だ。

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その3 スポーツクラブ

これはルーティンだけど、日曜日はこれから書く事情で行けないので、筋トレと有酸素をみっちりやりました。

娘2号が風邪をひいて家で静養中なので、土曜恒例の外食は中止し、家で在庫の出羽桜を飲んで、スポーツクラブで消費したカロリーはチャラ。

その4 娘1号のお迎え

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娘1号が金曜から1泊旅行に行っていて、土曜の夜の飛行機で帰ってくるんだが、いつも遅い飛行機を予約している上に、さらに飛行機が遅れて、帰りが遅くなる。

今までも前科があったので、酒を飲んで気持ちよくなったが、ちょっと仮眠してスタンバイし、日付が変わる徳前に新江古田駅へ。

ほとんどが明るい道だからそこまでする必要もないっちゃないんだが、土曜夜ということで、泥酔して道で立ちしょんなどをしている酔っぱらいおっさん集団とかいたので、とりあえず行っておいてよかったかな。

その5 クリーニング

ここからは日曜日。
これもルーティンでした。

その6 音楽ファイルのバックアップ

パソコンが突然死したら困るので、単身赴任中から使っているパソコンに保存している音楽ファイルを練馬の自宅にあるパソコンにバックアップしました。

その7 実家へ

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実家に届けなきゃいけないものがあったので、いつものように池袋でランチを買って実家へ。

娘どもを連れて行くと喜ばれるんだが、1号は帰宅直後でお疲れ、2号は風邪で欠場。

まあ、届けなきゃいけないものがあるから仕方ない。

実家では老父からパソコンが動かない、携帯電話(ガラケー)で時計が見たいという相談を受ける。

ガラケーは待ち受け画面に時間が出ていることを教えて、パソコンはぼちぼち古くなってるから寿命かと思いつつ立ち上げたが、普通に立ち上がり、インターネットもDVDも普通に作動。

年寄あるあるの世界だなあ。

とりあえずやらなきゃいけないことはだいぶ片付いたので、よしとしよう。

《What's The Title?》

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Blonde On Blonde/Bob Dylan

この週末はノーベル文学賞作家の作品に初挑戦ということで、昨年のノーベル文化賞受賞者に敬意を表してBob Dylanの一番好きな曲をタイトルにしました。
実はBob Dylanはあまり好きじゃないので、あまり聴いてないんですよね。
やっぱ日本人なんで歌詞が直接響かないというのが大きいかなあ。
それほどいいメロディを書くわけじゃないので、音だけ聞いても、それほどアピールのあるミュージシャンじゃないと思いますからねえ。
そんななかでは”I Want You"は適度に力が抜けていて、さらっと聴けるところが好きですね。
収録アルバムの”Blonde On Blonde"ですけど、私がこの熟語を知ったのは同じ名前のちょっとキワ物っぽい女性2人組のグループの名前が先でした。

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我々サラリーマンにとって、スーツは戦闘服であり、消耗品だ。

外回りでは自転車に乗ることも多くて、ズボンがすり切れてダメになることが多かったので、かなり前からツーパンツスーツを買っていた。

大阪勤務の時には、西田辺駅近くの元阪急でサンテレビ解説でおなじみに福本に似たおっちゃんがいる洋服屋で買っていたし、弘前、名古屋で買ったときは、某チェーン店。

スーツ屋はなぜか2着買うと2着目は半額とかいうサービスが多いんで、ついつい2着まとめ買いしてしまう。

4月に東京に戻ったときに、大阪以来使い続けてきた冬のスーツがいよいよダメになってきたので、買い替える話をかみさんにしたら、もういい歳で窓際なんだから、チェーンの量販店のスーツはやめた方がいいと忠告された。

言われてみれば、それもそうだな。

ちゅうことで、かみさん同伴で、我が家御用達の池袋東武でカード会員特典のつくサンクスフェアの時にスーツを2着買った。
そのときにツーパンツにするか迷ったけど、やめた。
もうスーツで自転車に乗る機会はないだろうし、冬のスーツは出番も減ったからなあ。

お値段的には某チェーン店の3倍ぐらいしたけど、それが年相応ってところなんですかね。
かみさんはオーダーにした方がいいと言っていたが、いきなりそこまでの踏ん切りはつかない貧乏おやじ。

例年になく気温が低くなり、コートが恋しくなってきた昨今。

コートもかなり前にバーゲンで買った裏地着脱可能なバーバリーと弘前のユニクロで買った雪よけが主眼のハーフコートを併用してきたんだが、ぼちぼちバーバリーがヘタってきた。

とくにクリーニングに出すたびに、「袖口がすり切れてますのでご確認ください」と指摘されていたので、その話をかみさんにして現物を見せたら即捨てられてしまった。

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ちゅうことで、日曜日にまたまた池袋東武でかみさんと物色。

←買っちゃうました。

かみさんは値段を見ずに、これがいいんじゃないかと、あれがいいんじゃないかと、勧めてくるので、そのうち店員が寄って来て、あれこれおすすめを試しているうちに結構値の張るものを試着する羽目になる。

私一人なら、まず値札からはいるので絶対買わなかっただろうなあ。
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まあ着てみたら軽くて着心地もいいからOKかな。

お財布的にはダメージ大だが、いい歳なんだし、通勤用のコートを買うのもこれが最後になるかもしれないから、そういうことは言わないことにしよう。

昨日の朝寒かったので、さっそく登板させました。

温かいし、スーツの上に着た感じもOK。
生地的に通勤バッグのストラップがすべるのが難点といえば難点だけど、それも慣れるだろう。

新しい相棒とこの冬に挑みます。

《What's The Title?》

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At Budokan/Cheap Trick

タイトルは、かみさんにいい歳して安物を着てると恥ずかしいと言われたので思い出した”Ain't That A Shame"。
今我が家には、Fats Domino、Pat Boone、The 4 Seasons、John Lennonのバージョンもあるんだけど、この曲を初めて聴いたのは実はCheap Trickなので、彼らで。
1978年から日本では大人気だったCheap Trickですが、1979年にこのライブアルバムがアメリカで大人気になり、アメリカでもスターになっちゃいました。
この”Ain't Tha A Shame"は「甘い罠」につづくセカンドシングルで、Fats Dominoのオリジナルを大胆にロックにアレンジしてかっこいい仕上がりになってますよね。
当時の「ミュージックライフ」によるとこのアルバムはかなりスタジオで手を加えているそうで、原形を残しているのは「ロビーン」とか「トムー」とか金切り声を上げてる日本の女の子の歓声だけだったという話でした。
そういわれてみると、ギターの音とか分厚いですよね。

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早朝、まだ暗い時間に話し声や足音が聞こえる。

浅くなっていた眠りを覚まされ、手元にあったスマホを見ると4時。

しかし、廊下の電気はついているし、明らかに複数の人間が起きているようで話し声がしている。

リビングに行ってみると、全員が起床。
そういえば、朝寝坊の娘2号が今日はフィールドワークに出かけたいから4時に起きると言ってたなあ。
珍しく有言実行かあ。

全員起きたので、めちゃ早い時間に朝食し、娘2号は本気でフィールドワークに行くらしく、支度を進めている。
でも、自転車で行くので、暗い時間に出るのはよくないということになり、6時スタートの方向で時間調整。

私は早く起きてとりあえずやることもないので、パソコンを見ながらひまつぶし。

すると6時前にかみさんが突然、娘2号のフィールドワークについて行ってやったらどうだと言い出す。
突然のご指名で驚いたが、たしかにわりと遠くまで自転車で行くから危ないよなあ。

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物事はきちんと予定しないと動けないA型の私としては、めちゃ不本意だが、慌てて支度をして外に出る。
手袋を持ってこなかったがめちゃ寒い。
でも、午後から雨の予報だし、できるだけ早く出た方がよかろうとそのまま自転車で出撃。

娘2号のフィールドワークのテーマは新河岸川。
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6時過ぎに家を出て、氷川台、平和台、光が丘、成増を経由して、和光市の荒川そばのポイントに到着。

わが愛車ママチャリ号(写真右)だが、熊本にいるときに買って以来、私と行動を共にして、熊本県、東京都、青森県北海道愛知県岐阜県と走ってきて、埼玉県で7都道府県目になる。
ママチャリとしてはよくがんばってきたよなあ。

そこから川の様々な様子を写真に収めながら上流方面に向かうんだそうだ。

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和光市のポイントからしばらくは荒川と並行に流れているので、荒川の土手から新河岸川を観察しながら進んでいく。

あちこちで写真を撮りながら走るので、進んでは止まりを繰り返し、ロスタイムが多く、止まっている間はFacebookに投稿してひまつぶし。

朝霞市に入ったあたりで、新河岸川は荒川から離れていく。
当然我々も荒川の土手を離れ、新河岸川に沿った道を進む。

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新河岸川は荒川に比べると小さな川なので、立派な土手があるわけでもなく、川沿いの道はあぜ道のようなところもあれば、きちんとしたサイクリングロードになってるところもあり、さまざまだ。

娘の希望としては、富士見市かふじみ野市あたりまで行きたいという話だったが、早く出た甲斐があって9時ごろには志木市に入る。

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今日は予報もよくなくて、雨の心配もあったんだが、寒いものの雨はほとんど降らずにフィールドワークは進む。

荒川付近では汚かった新河岸川も徐々にきれいになってきたようで、志木のあたりでは水鳥が観られるようになり、富士見市に入るあたりではカワウもたくさんいて、潜って魚を獲る様子も見られました。

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ところどころ川越街道ともクロスしながら進み、富士見市を過ぎ、ふじみ野市に入り、いよいよ川越市に突入。
このへんまで来ると新河岸川もすっかり田舎の川だ。

しかし11時近くになり、空模様は徐々に悪くなってきて、いよいよ予報どおりに雨も降るかなといった様子。

娘が目標と言っていたふじみ野市も走破したし、そろそろターンするかという話をしたんだが、娘はここまで来たんだから川越市内の水源まで向かうと言って聞かない。

不器用だし、先の見通しをしながら行動するのが大の苦手なので、天気の様子や帰りの所要時間などを説明し、説得を試みたが、頑固なところは私に似てしまった娘は頑として折れず、最後は、「フィールドワークの邪魔だから帰ってくれ」と言われてしまう。

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そこまで言うなら仕方ないと、そこで袂を分かち、私は最短ルートをたどろうと川越街道を目指す。
するとすぐにコンビニが。

実は新河岸川に沿って上ってくると、周囲にはお店などは少なく、袂を分かつ前に娘がトイレに行きたがっていたのだ。

ここは武士の情けと、コンビニがあることを知らせてやると案の定やってきて、トイレを済ませ、ついでに娘の昼食とほっとドリンクを調達し、イートインコーナーでいただく。

食後にコンビニ前であらためてお別れ。

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そこからは川越街道ひたすら都心へ向けて走りました。

ほとんどのところは歩道付きで走りやすかったですけど、新河岸川沿いとは違い結構アップダウンがあって疲れました。
帰りはだいたい25kmぐらいだったと思うだけど、たっぷり2時間かかっちゃいました。

あとでキョリ測で行程を測ってみたら、全部で54kmあり、久しぶりの長距離サイクリングになりました。

ちなみに、途中で私の随行を断った娘2号は、案の定というか、帰り道で道に迷い、予定よりだいぶ遅れて、真っ暗になった6時前に帰ってきました。

まあ、予報に反してそれほど雨が降らなかったのだけは救いでしたが。

《What's The Title?》

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More Songs About Buildings & Food/Talking Heads

タイトルは突然新河岸川に連れていかれたので、Talking Headsの”Take Me To The River"。
彼らにとっては初のTop40ヒットで、たしかAl Greenのカバーでしたよね。
Talking Headsって評論家の評価がものすごく高くて、レコードを出すたびに絶賛されたんだけど、当時この曲を聴いたときはどこがいいのかさっぱりわからん状態で、やっぱ私の音楽趣向は評論家とは相いれないことを痛感したわけですが、今聴いていると好きって程ではないですけど、ヒットした当時よりは受け付けるようになってきて、悪くはないかといった評価になってきました。これが大人になるってことですかねえ。

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