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Drive

今週は木曜日、金曜日と続けて飲み会。

木曜日は20年以上前に研修を受けたお仲間の皆さんとの飲み会。
東京勤務になったと知らせたら、さっそく企画してくれた。

札幌の時名古屋の時もタイミングが合えば頑張って参加してきたんだが、これからは参加しやすくなる。

金曜日は、弘前にいたころの後輩たちとの飲み会。
巡り巡って、たまたま今東京界隈にみんな務めているので、さっそく弘前会。

ちゅうことで、東京復帰後着実に減ってきた体重だが、酒太りでリバウンドして週末を迎える。

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最近私の分身であるぐーたらフィギュアたちが私のパソコンのところに置かれるようになった。
お互い居場所がないねえ。

昨日のアルコールが残っているので、午前中は図書館へ。
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CD、本とも予約していたものが届いているのだ。

まず本はこんなラインナップ→

予約していたのは内田康夫の浅見光彦シリーズ「遺譜」の下巻。
ちょうど上巻を今日読み終わったので、いいタイミングだ。

内田康夫以外は、文庫本2冊は作者で選び、「インバウンド」は内容はわからないけどリサイクルでもらってきた。
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←CDはこんなラインナップ。

予約したのはRooftop Singersの「行け行けドンドン」が聴きたくて選んだ「フォレストガンプ」のサントラとScorpions。

Weather Reportは今日図書館で見てお試しに借りてみたものだ。

Scorpionsは思わぬ展開で予約した。

水曜の晩に図書館のHPでいろいろ検索していて、先に「フォレストガンプ」を予約したんだが、あれこれ検索していて、Rick Ocasekを検索してたら、なぜかScorpionsのアルバムがヒットした。

なぜだろうと思って詳しく見てみたら、なんとThe Carsの"Drive"をやっているんで、作者でヒットしたのだ。
Scorpionsと"Drive”ってめちゃミスマッチな感じで、こりゃおもしろそうだと予約。

さっそく家に帰って聴いてみたが、ジャケットは例によって仰々しいけど、2001年のアコースティックライブで、ストリングスや女性コーラスなんかも入ってScorpionsらしからぬ雰囲気で、"Drive"のほかにもKansasの”Dust In The Wind"とかQueenの”Love Of My Life"なんかも歌っちゃってて、それぞれちゃんと自分たちのものにしちゃってる感じ。

ベテランの余裕というか、私たちヒット曲少ないんで、何でも歌っちゃいますよみたいな感じで、なんか楽しげだし、なかなかおもしろいライブ盤だ。

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昼食を食べて、だいぶアルコールも抜けてきたので、午後からスポーツクラブへ。

さすがに筋トレやるところまでは回復していないので、マシンをじっくり歩きました。

これからも特に予定のない週末はこんな過ごし方になるんだろうなあ。

《What's The Title?》

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Heartbeat City/The Cars

タイトルは今日ScorpionsのCDを借りるきっかけになったThe Carsの”Drive"。
ForeignerやVan Halenなんかと同様に、1作目、2作目と順調に来ていて、3作目でちょっとコケた状態で迎えたこのアルバム。
ファーストシングルでいかにも彼ららしくひねくれてるけどかなりポップでプロモにも凝った"You Might Think"で初のTop10入りを果たす大ヒット。
つづく"Magic"も同じ路線で連続ヒットとなったところで、次に出たシングルがこの”Drive"。
それまでRick Ocasekらしいひねくれた変化球的な曲が多かったのに、いきなり直球のバラード。
歌うのはベーシストのBenjamin Orr。
Rick Ocasekってこういう直球な曲もかけるんだとびっくりさせられました。
売れる要素満載の直球バラードですから、当然のようにヒットして彼ら最大のヒット曲になったし、こういうあざとい曲には弱い私はあっさりだまされて、彼らの曲の中ではダントツで好きですね。


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by falling7813 | 2017-04-22 20:32 | diary | Comments(0)

The Kids Are Alright

東京への引越しを完全に終えてから二度目の週末。

単身赴任中って、東京で過ごす週末ってなんかスペシャル感があって、がんばって東京でしか、家族と一緒でしかできないことをやろうとしがちなんだが、まだそういう感覚も残しつつ、花粉シーズンでもあり、遠征はつらいということで(そういいつつ昨日は油断して、薬も飲まずにマスクなしでスポーツクラブへ行ってしまい、その後鼻水地獄だ)、まだなんだか何していいかわからず落ち着かない感じ。

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とりあえず、金曜日は歓迎会で飲んだので、失地回復すべく、土曜午前はスポーツクラブへ。

早くも9回目の登板というハイペース。

最近ティップネスでは、「1 WEEK CONDITIONING」というのを始めていて、専用端末に指先をあてると、その日の体調を測定してくれて、それに合わせたトレーニングを提案してくれる。

先週も歓迎会明けで、アルコールが残ったままの状態で測定したら体調は最悪に近かったんだが、なぜか昨日は好調な部類の数値が出て、それならばとちょっと長めにマシンを歩く。

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スポーツクラブの後は、クリーニング屋へ。
ここは我が家が練馬に引っ越して以来、ずっと通ってるところだ。

そのあと、近所では人気のパン屋ジャンゴ(写真左)へ。

ここは単身赴任先から帰宅したときに、家族サービスでよく買いに行ってたんだが、まだそのノリだな。

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買ってきたパンでランチ。
私のランチはこんな感じ→

午後は図書館へ。

いろいろなところへ移り住んで思うことだが、練馬区の図書館は在庫が厚い。

とくにCDの在庫が豊富なのはありがたいことで、ずっと住んでるときには、なんとなく聴きたくなった曲を、ネット予約してとりよせてCDを借りることができる。

人気のあるCDや本は順番待ちになるので、単身赴任中にはタイミングを合わせるのが難しくて、なかなか手が出せないんだが、こっちにいればOKということで、家にいるときに思いついたものをどんどんネット予約している。

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そして昨日のラインナップはこんな感じ→

まず美女と野獣コンビの"The Kids Are Alright"を聴いていて、The Whoのオリジナルバージョンを聴きたくなって予約したThe Whoとベスト盤を聴いていてもっと聴きたいと思ったChris Rea2枚と、永遠の33歳だった浅見光彦がついに34歳になった作品が早くも予約取り寄せが完了し、受け取り。
まあCD3点はまったく人気がなくて、どれも在庫ありだったのですぐ来たわけですが。

ついでにハワイ系のコンピレーション物がおもしろそうなので借りてみた。

The Whoの"The Kids Are Alright"はモノで音が薄いのはご愛敬だがいい曲だし、Chris Reaの声は相変わらず渋くていい。

やっぱ便利でいいねえ。

夜はかみさんと近所のレストランで外食。

これはむしろ単身赴任中の風習で、家に帰ったときってスペシャル感があって、せっかく帰ってきたんで外食しようって感じで私が誘ってきた。

家に帰ってきたらそういうスペシャル感はないけど、かみさんも平日は毎日家事で大変で、仕事を終えて帰ると、単身赴任中は自分で夕食を手配しなきゃいけないわけでが、今はかみさんがちゃんとやってくれてありがたいなあということで、週末ぐらいは労を労おうかというわけだ。

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行ったお店はかみさんのリクエストでちから亭

名前からするとパワーランチ系を想像させるけど、そうではなくて、住宅地にある民家を改造したアットホームな洋食屋さんだ。

人懐っこいワンちゃんもいる。

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私はチキンソテー、かみさんはミックスプレートを注文。
金曜に飲んだので、アルコールは抜きで純粋に夕食を楽しみました。

まいう~

まだ単身赴任中の生活習慣が抜け切れてなくて、海水と真水が混ざった汽水域みたいな生活なんですかねえ。

《What's The Title?》

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My Generation/The Who

ちゅうことでタイトルは、今回聞きたくて図書館からCDを借りるきっかけとなったThe Whoの"The Kids Are Alright"。
The Whoって全体的にはモサい曲が多くて、あまり好きではなかったりするんですけど、ときたま妙に私のツボにはまる曲がって、"5:15"とかめちゃ好きなんですけど、この"The Kids Are Alright"もその部類です。
The BeatlesやStonesと比べてもアメリカでのウケがイマイチだったのは私同様アメリカ人にもモサいと受け取られてたんですかね。
このジャケもそうですけど、あまりにイギリス臭を前面に出しすぎかな。

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by falling7813 | 2017-04-16 09:26 | diary | Comments(0)

Morning Train (Nine To Five)

東京に復帰して10日が過ぎた。

久しぶりの東京生活で、いろいろと変わったところが目についたわけだが、久しぶりの妻子との生活にも徐々に慣れつつある。

スポーツクラブにも2日に入会し、今日現在ですでに7日行くというハイペース。

一方で体重の増加要因である飲み会はぐっと少なくなった。
わが社の仕事の中でも、弘前と名古屋でやっていた仕事は、仕事でも飲む機会がめちゃ多いんだが、今は違うんで、平和なもんだ。

スポーツクラブの頻度アップ+飲む機会減で、体重も月末と比べると一気に4㎏ほど減ってる。

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今日はスポーツクラブは定休日だし、ここのところ体重も順調に減っているので、今日は小休止ということで、かみさんが作った夕食を肴にビール+名古屋で飲み友達のFさんにもらった半田の地酒国盛半田郷をいただく。

まいう~
Fさんありがとうです。

そんな感じで徐々に慣れている東京生活の中で、今の課題は朝の通勤。

東京は電車の本数が多いといいつつ、だいたい会社に行く時間は一定なので、だんだん乗る電車が固まってくるものだが、とにかく毎日のように電車が遅れて、なかなか定刻に出ないんで、まだ電車を決められてない。

4月は大学生とかも乗っていて混んでいた記憶はあるが、こんなに遅れたっけ?

私の通勤の中で最も混雑するポイントである丸の内線池袋駅も、ホームがぎっしりでなかなか前に進めないので、ロスタイムが大きい。

6年のブランクで、あの人ごみにひるんでしまい、最初のころは3~4本見送って、並んでいたら座れてしまったんだが、待ち時間もバカにならないし、会社では死ぬほど座り仕事ができるので、ここ何日かは1~2本の見送りで、座席の前に立って読書空間を確保するスタイルにしている。

それにしても普段は15分足らずで行く大手町までを20分以上かかるのもねえ。
GW明けにはよくなるのかなあ。

会社でも、朝エレベーター渋滞に悩まされてたんだが、今日階段で行けるルートを発見。
ちょっとしんどいけど、渋滞回避とカロリー消費で明日からは階段ルートをメインにしたいと思っている。

《What's The Title?》

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Take My Time/Sheena Easton

最後は朝の通勤の話題になったので、タイトルは"Morning Train (Nine To Five)"。
当時はこの曲と"Modern Girl"がイギリスで同時にTop10入りして、女性歌手としては空前の快挙として騒がれたSheena嬢。
この曲はアメリカでもNo.1になりましたが、ポップミュージックの王道を行く納得のNo,1ですね。
アメリカ進出にあたって、当時Dolly Partonも同じ”9 To 5"というタイトルの曲をヒットさせてたんで、この曲のタイトルを変えたんでしたよね。
その後アメリカ進出では、意外と息の長い活動をするわけですけど、デビュー当初って、このジャケもそうですけど、なんで怖い顔してたんですかね。
このジャケも当時はGary Numanみたいだって言われてましたからねえ。
あとでKenny RogersとかPrinceに媚びを売るぐらいなら、このころから愛想よくすればよかったのにね。

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by falling7813 | 2017-04-12 20:27 | diary | Comments(0)

Everything Must Change

いよいよ東京での生活が始まった。

土曜日の夜遅くに帰ってきて、日曜日は午前中に近所のスポーツクラブに入会手続き。
せっかく札幌から続けてきたし、メタボ対策にも効果がありますからね。

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翌日からの出勤に備えて、夜6時頃近所の駅まで定期を買いに行ったら、20人ほどの行列。

難儀だなあと思っていたら、駅員さんに声をかけられ、通勤でパスモ定期の書き換えだったら自販機でできるとのこと。
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ちゅうことで6年前のままだった定期が上書きされました。

6年前は平成だったのに、今買うと年号は西暦なんですね。

そして、月曜日から出勤しましたけど、やっぱ電車混んでますね。

名古屋も多少混んでますけど、全然レベルが違いますね。

会社もビルが建て替わったりして、セキュリティ管理も変わったし、昼食のシステムも変わった。

通勤で家を出るまでの流れも変わって、まず社会人になった娘1号が一番先に出る。
6時半には家を出るので、見送るのは私一人。

私は7時40分ぐらいに家を出るんだが、今のところかみさんも娘2号も起きてこない。
ふたりとも寝坊になったなあ。
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今年は桜が遅いので、4月になっても十分に見物できて、火曜日の朝には近所の桜の名所石神井川に見物に行きました。
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そして水曜の晩には、石神井川から城北中央公園にかけて、かみさんと夜桜見物。
ちょっと風が強くて寒かったけど、このあたりの桜は変わらずきれいですねえ。

単身赴任中は桜のハイシーズンに帰れるとは限らなかったので、うれしい限り。

もうひとつ変わらずうれしかったのは、静岡ローカルの「しょんないTV」が東京でも見られたこと。
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TVKとMXでやっているのがわかり、さっそくTVK版を予約してみました。

「よしもと新喜劇」はやってないけど、「しょんないTV」だけでも見られるのはうれしい限りだ。

そんな生活をスタートした中、今日は引越。

段ボールと自転車、布団、ハンガーボックスのみなので、引越作業はさっくり終わりましたけど、そのあとがたいへん。

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名古屋でもかなり物を捨ててきたのですが、それでも娘どもが大きくなっていろいろな荷物が膨張した我が家にはおさまらず、いろいろなものを今日追加で捨てました。

それでも私の衣類が収まる場所がなく、まだこれからすったもんだしそうです。

とりあえずパソコンのセットが終わり、このエントリを書いてます。

《What's The Title?》

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The Secret Of Association/Paul Young

6年ぶりの東京生活で、いろいろなものが変わってしまったことを痛感する日々でしたので、タイトルはPaul Youngの"Everything Must Change"。
この前のアルバムで、Marvin Gayeのカバーで全英No.1になったかと思ったら、このアルバムからはHall & Oatesのカバーで、まさかの全米No.1。
ノリに乗っていた時期でしたね。
カバーバージョンでこれだけウケたってことはやっぱ歌のうまさなんでしょうね。
Band Aidでも存在感あったもんなあ。
個人的には好きでも嫌いでもないといったところですけど、この曲なんかも歌はうまいと素直に感心はしますね。

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by falling7813 | 2017-04-06 20:31 | diary | Comments(0)

Beth

4月1日。

ついに名古屋最終日を迎えました。

e0242504_15360979.jpgそんな感傷にひたってる間も無く、1日引越し作業に追われる。

まず朝9時に不用品回収業者が来た。
スムーズに作業は終わり、不用品がなくなったところを中心に掃除。

e0242504_15371548.jpgあとは、ガス屋、引越し屋、不動産屋が来るんだが、いずれも午後の約束ということで、ちょっと時間が空いたので、アルミ缶などを捨てに行くついでに大曽根の町を最後の散策。
あいにくの雨だったが、しばし思い出にひたる。

コンビニ飯で昼食をして、1時前にガス屋が来た。
時間設定が13時から17時という一番ゆるい設定だったんで、心配したんだが、good

次は引越し屋が来るのが理想的で、14時から16時という設定だが、今までもだいたい早く来てるから大丈夫かと思っていたら、3時近くなり、不動産屋が先に来る。

不動産屋のおねえさんは室内を点検し、お世辞まじりに綺麗に使ってくれてますねと言ってくれてひと安心。
点検が終わっても引越し屋が来ないので、おねえさんとふたりで待ってるのも気まずいなあと思ってたら、なんとおねえさんは部屋の鍵を受け取って去っていった。
あとで鍵を閉めに来るから、開けたままで退去していいとのこと。
なんかいい加減だが、日にちが日にちだし、忙しいんだろうなあ。
オートロックだし、取られるものもないしね。

e0242504_15380739.jpg結局は引越し屋は3時半に来て、荷物が少ないので、15分で作業終了し、4時前には撤収しました。

大曽根からの中央線の中で、スマホで新幹線の指定席をとり、名駅で夕食を買い、新幹線で次に住む街を目指す。

e0242504_15395849.jpg新幹線で夕食にしましたが、名古屋が名残り惜しいので味噌かつを買っちゃいました。
ビールは一番好きなサッポロ黒ラベルがなかったので、清須の工場には何度もお世話になったキリンビールにする。

1時間40分で次の街に到着。

4月から暮らす街は東京です。
6年ぶりの我が家生活です。

ちゅうことで、このブログのデザインも変えてみました。

この家に暮らし始めたのは17年前だが、家族の居場所ができた=単身赴任できるということで、我が家→大阪→我が家→熊本→我が家→弘前→札幌→名古屋→我が家と旅芸人のような生活を送ってきて、私がこの我が家に定住したのは6年に過ぎない。

うちの会社では普通にあることではあるんだが。

特に最近6年間は連続して家にいなかったので家の中も変わっている。
高3と中3だった娘は社会人と大学生になり、私が使っていたクローゼットも完全に占拠されていて、ほんとに居場所がないのだ。

今回は家に帰るということで、たくさんものを捨ててきたんだが、それでもそこそこの荷物が木曜には届く。
どうなっちゃうんだろう?

そんな感じで久しぶりの家族との暮らしが始まります。

《What's The Title?》


単身府民生活ともしばらくお別れですが、仕事で家に帰れない男の歌ということで、"Beth"をタイトルにしました。
このアルバムが出たときは日本でも大人気で、「狂気の叫び」は大ヒットしたし(アメリカでコケたと知ったときはびっくり)、つづくシングル「デトロイトロックシティ」も大ヒットしていたわけですが、アメリカではA・B面が逆転し、”Beth"がA面扱い。
しかも、彼らにとって初のTop10ヒットになりました。
ご覧の見てくれで、日本ではアルバムタイトルに「地獄」とかいう単語がついて回る毒々しいイメージの彼らとは思えないPeter Chrisの渋いボーカルをフィーチャーし、ストリングスやホーンを入れたバラードという異色な曲ですが、哀愁を帯びた作品に仕上がったのが勝因ですかね。
私もバラード好きなんで、コロッとやられちゃって好きですね。
それにしてもKissってTop10ヒットはこの曲とベタベタの80年代バラードをやった"Forever"だけで、ロック系の曲では壁を破れなかったんですよね。

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by falling7813 | 2017-04-02 16:08 | diary | Comments(2)

Don't Leave Me This Way

それは金曜の夜に起こった。

わが社は酒飲み文化だ。
社内でもなにかと酒を飲む機会が多く、外部の方と一緒に飲んでいると、わが社の人はすごいといわれることは多い。

そして、わが社は全国転勤ありだ。
今の名古屋の職場もいろいろなところから集まってきた人たちがいて、4月に何人かがいろいろなところに散っていく。

ちゅうことで、送別会はわが社最大の行事だ。

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送別会は課やグループなどいろいろな単位で行われるんだが、その中で一番盛大なのが、職場全体の送別会で、今まで長年出ているが1軒だけで終わることはなく、終電が気になる東京、大阪、名古屋なんかはその日のうちに終わるが、遅くなったらタクシーで帰るしかない弘前、京都、熊本などは日付が変わるのは当たり前のディープな世界が繰り広げられてきた。

熊本の飲み屋なんて3時ごろまでやってたりしましたからねえ。

当然送られる側の転勤者はガンガン飲まされちゃったりするわけだが、職場の皆さんとも最後だし、その町ともお別れなので、がんばって、気が済むまで付き合っちゃうわけだ。

そして、金曜日の職場の送別会。

まだ風邪を引きずっていた私だが、一次会のビル高層階の中華料理屋ではセーブ気味に飲み、長い夜に備えていた。

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一次会が終わり、トイレへ行くと、ほかの団体も終わったところのようで混んでいて、ちょっとロスタイムを経て、ビルの1Fに降りたら誰もいない。

みんなどこ行っちゃったんだ?

地下鉄の駅に通じる地下かもしれないと探してみたが、誰もいない。

さすがに転勤者を放ってどこかに行くことはないだろうし、私のケータイ番号はみんな知っているので、そのうち電話があるだろうと待っていても電話も来ない。

二次会なし?

置いて行かれた?

どっちともわからないまま、時間だけは過ぎていくし、もし嫌がられて置いて行かれたのにこっちから電話するのもKYだし、仕方ないので帰った。

金曜の晩はわが社人生初の展開に頭にくるやら、わけわからないやら、混乱した状態だったが、土日を過ごしているうちに落ち着きは取り戻した。

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週明けの月曜日。

金曜日は結果的に当事者なのにはぐれてしまったので、隣の席のPさんに何か尋ねられるかと思ったんだが、何も尋ねられず、なんかもやもやしたので、金曜日1次会後どうしたのか訊いてみたら、あっさりと「二次会行きましたよ。bossさんも探したんだけど、見つからなかったんで帰ったかと思っちゃいました。」と回答。

「でも、私の電話番号わかってるからすぐ見つけられたよね。」と突っ込んだら、Pさんは黙ってしまった。

やっぱ置いていかれちゃったんだ。
たしかに今の職場では私は年長で、いろいろ言いたいことを言っちゃうし、飲んだくれオヤジなんで嫌われちゃったのかあ。

今まで煙たい上司なんかを送別した時もあったけど、最後だから嫌でも付き合ったもんだし、若手を巻き込むのがかわいそうだと思ったときは、年長者が犠牲になって上司について行って、なんとか面目を保ったりしてきたんだけど、まさかこんな目にあっちゃうなんてねえ。

私が知っている範囲では、送別会で放置された上司ってわが社初じゃないかなあ。

実は月曜日も愛知県内の職場で私と同じ立場の同年代の皆さんが送別会を開いてくれたので、その席でこの話をしたら、わが社ではありえない失礼な話なんで、同情してくれたし、私が、「嫌われちゃったよ~」って嘆いてたら、「嫌われるのようなこともやらないと仕事にならないからねえ」と慰めてくれた。

たしかに立場上仲良しクラブだけではいけないところがあって、結構きついことも言わなきゃいけないし、場合によっちゃ意に添わなくてもやらなきゃいけない窓際オヤジ。

わかってほしいんだけどなあ。

まあ、結局私の人徳の問題なんでしょうけどね。

送別会を終え、いろいろ考えて、今朝Pさんに、さすがに金曜日に置いて行かれたのは頭に来たので、明日の職場の年長者の送別会は欠席すると会費の倍以上のキャンセル料を渡す。

そこでようやくヤバいことをしたと気づいたようで、今日になって急に金曜日に二次会をやってた連中から歯の浮くようなセリフによる謝罪の嵐になっちゃったんだが、金曜日にお前と飲みたくないと置いていかれたのに、そんな人たちと一緒に飲んで楽しいわけないじゃん。

ちゅうことで、私の名古屋での送別会は昨日で終了しました。

いよいよ離陸モードです。

《What's The Title?》

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Any Way You Like It/Thelma Houston

タイトルは金曜日の私の心境にちなんでThelma Houstonの"Don't Leave Me This Way"。
ちょうどTop40を聴き始めた1977年のヒット曲ですけど、なんといってもこの曲のキモはイントロですよね。
美しいハープの音色に彼女のスキャットがからみ、ベースがリズムを刻み始めて、だんだん盛り上がっていくところがたまりません。
歌が始まるとめちゃ好きってほどではないんだけど、何度聞いても懐かしさでガードは下がりますね。
でもこの曲の邦題「ジスウエイ」は芸がないよなあ。

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by falling7813 | 2017-03-28 20:26 | diary | Comments(2)

In The Dark

日曜日ひとり焼肉パーティーをやってる最中になんだかのどが痛くなってくる。

翌日の祝日は名古屋生活最後にどこかへ行こうかと思っていたんだが、朝からのどは痛いし、咳も出て、体はだるいということで、スポーツクラブさえ行くことができず、療養で一日つぶす。

火曜日からは転勤のあいさつ回りと送別会の日々。

風邪の病状はどんどん悪化し、火曜日は咳が止まらず、声にも影響が出てきた。
そんな中、アポをとっていたんで、冷たい雨の中あいさつ回り。

火曜日の社内の送別会で居酒屋1軒で終了したが、冷たい雨の中のあいさつ回りがたたったか、翌日はさらに風邪が悪化し、ついに微熱まで出て声がかれる。

水曜日は朝社内の会議と昼は外部の会議でしゃべらなきゃならず、枯れた声で聞き苦しさmax。
水曜夜は、社外の人との送別会で、ウイークデーサービスで3時間飲みホのところをさらに500円払って30分延長。
体調が悪く無茶飲みはしなかったので、それほど酔いはしなかったが、風邪はそのまま。

木曜日はあいさつ回りをして、夜は社外5人+社内6人の飲み会。
普段なら、社内の二次会男Mさんに二次会をせがまれるんだが、微熱は続いているので、振り切って帰る。

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金曜日は咳は続いているが、熱はちょっと下がる。
午前中あいさつ回りをして、午後は外部の会議。

夜は職場全体の送別会。
毎年恒例で、ビルの高層階の中華料理屋で実施。

職場のみなさんと飲めるのも今日が最後なので、セーブ気味に飲んで、遅くなるのも辞さない覚悟だったが、中華料理店を出たら誰もいない。
送別会の当事者に何も言わずに消えちゃうってどうよ。

不完全燃焼でモヤモヤしながら、予定外の早めの帰宅。
体調自体はいいわけではないので、飲み直すことなく早寝。

風邪を引きずった土曜日。
まだスポーツクラブへ行ける体調ではないんだが、あいさつ回りに行ったときにWさんにお誘いを受けたので、そちらに顔を出すことにする。

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ちゅうことで、とりあえず、朝イチで洗濯、掃除、クリーニングをこなす。

で、いつもなら経済的な理由もあり、家で昼食して出かけるんだが、今日は外食。

行先は一度仕事でお付き合いのあるKさんに連れてきたもらったことがある大曾根の人気すし屋千鳥寿司へ。

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Kさんにランチもいいと聞いていたんだが、ランチタイム終わり間際でしたが、来客は4人。

Kさんおすすめの中寿司1,100円を注文。
人気がわかる美味しさでした。
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昼食を終え、Wさんと待ち合わせの納屋橋へ。

納屋橋周辺のリバーサイドでは毎月第4金曜日を中心に「なやばし夜イチ」というイベントが行われていて、今日のテーマは日本酒まつり。

この日本酒まつりに参加するのは去年の8月以来二度目で、たぶん今回が最後だ。

待ち合わせ時間の2時に無事Wさん一行と合流し、日本酒まつりへ。

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1,300円で5枚つづり+ハッピーアワーサービス1枚のお酒の券と専用のおちょこ300円を購入。
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13の酒蔵が出店しているが、我々は天領酒造(下呂市)→澤田酒造(常滑市)→よいち(三重県藤原町)→金虎酒造(名古屋市北区大曾根 家から歩いて10分ほどだ!)→山盛酒造(名古屋市緑区)と回って、最後は地元でも人気の澤田酒造におかわりしてチケット分は完了。

そのあとイベント会場で焼き鳥を肴にビールを1杯ずつ飲んで、ぼちぼち外は寒くなってきたので、イベント会場をあとに。

このあと近くの伏見の地下街で飲み直すというので、ついて行く。

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すると、初めて入った長者町地下街はまさに昭和の世界。
東京でいうと上野駅前の地下街みたいな雰囲気でめちゃいい。
もっと早く知っておけばよかったなあ。
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地下街には立ち飲みの店がいくつもあったんだが、そのなかでWさんの知り合いの店のチカバルという洋酒中心の立ち飲み屋に入る。

私は、デュワーズハイボール→シーバスリーガルミズナラ12年ロック→村尾ロックといただく。
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大阪にはよくあるキャッシュオンデリバリー方式も懐かしい。

チカバルのマスターによるとこの地下街は60年前に長者町の問屋衆がお金を出して作ったそうで、お店は片側にしかなく、反対側の壁の向こうを地下鉄東山線が走っているそうだ。

なんかめちゃいい雰囲気でおいしいお酒を飲んだ名古屋の休日になりました。
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6時前にWさんにお礼を言って別れ、家に帰る。
帰りに総菜を買って夕食。

すっかりエンジン全開なので、在庫の赤ワインを飲み、日本酒→ビール→ウイスキー→焼酎→ワインというチャンポンをコンプリートした一日でした。

風邪で体調不良なのにねえ。

《What's The Title?》

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Don't Say No/Billy Squier

今週はずっと体調不良を引きずってしまって闇の中のような体調でしたので、タイトルは"In The Dark"。
最初にこのアルバムからの"The Stroke"を聴いたときは、面白い曲だと思ったわけですが、その後アルバムも大ヒットして、セカンドシングルの"In The Dark"それほどいいとは思えなかったけどもTop40入り。
ポッと出てきたのかと思ったら、この人は当時「ミュージックライフ」をにぎわせていたパイパーにいたそうで、しかもスニーカーで有名なコンバースの御曹司だそうだ。
売れるには理由があるってことですかねえ。

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by falling7813 | 2017-03-25 20:44 | diary | Comments(0)

Cruel To Be Kind

名古屋での日々のカウントダウン。

e0242504_16201642.jpgどの町も住んでみると愛着がわくもので、お気に入りの店ができるわけだが、大曾根のお気に入りの店といえば、お肉屋さん丸明。

このブログでも何度も取り上げたが、店構えは高級そうで引いてしまうんだが、その実態は高いものから安いものまで幅広く扱っていて、コスパは抜群だし、昨日も書いたけど、ここの煮豚は絶品だ。

練馬のかみさんに丸明の肉食べたいかとLINEしたら、食べたいという返事だったので、前回好評だったひれ肉の宅配をオーダー。

e0242504_16302297.jpgで、せっかくだから自分用にも買うことにした。

クリスマスの時も家で焼き肉をしようと丸明で肉を買ったんだが、中途半端にケチって悔いが残ったので、今日は金に糸目をつけずに、ゴージャスに行く。

上からA5飛騨牛のカルビ用、けんとんの豚トロ、A5飛騨牛のもも肉。

3パック合わせて3,500円近くのめちゃゴージャスな買い物だったが、たぶん丸明で買い物するのは最後だからよかろう。

e0242504_16383581.jpg付け合わせの野菜をマックスバリュで買い、一旦家に帰り、スポーツクラブで筋トレやって、ランニングマシンを80分歩いて、できるだけカロリーを消費してから、2時過ぎごろ宴の準備を始める。

こういうハイカロリー食は夜よりは昼の方がましでしょうからね。

野菜もバラでそろえると多すぎるので、キャベツ、ピーマンは回鍋肉用のパックを買い、あとはカットかぼちゃともやし、えのき。

e0242504_16394413.jpgかぼちゃをシリコンスチーマーで下ごしらえして、いよいよスタート。

飲み物は(第三の)缶ビール。

さっそく牛肉を焼いてみたが、めちゃうまい。

e0242504_16432551.jpgやっぱこういう肉を食べなきゃだめだな。

豚トロもうまい。

このレベルの肉だったら、たれとかいらないだろうということで、用意した調味料は塩、しょうゆ、こしょう、わさび。

e0242504_16461556.jpg塩としょうゆをこしょうとわさびにそれぞれ合わせて食べましたが、どれもまいう~。

意外と塩とわさびというとりあわせがおいしいのも新発見。

e0242504_16502246.jpg肉がとても一食で食べきれる量ではなかったんだけど、やっぱいい肉なんで予定以上に食べてしまいました。

肉を焼いたグリル鍋は、娘たちが名古屋に遊びに来た時に買って、その時も丸明に行ってそれなりにいい肉を買ってきて焼肉をやったんだけど、肉の質は今日の方が上でした。

e0242504_16583778.jpgお酒も缶ビールが終わった後は、赤ワイン。
やっぱ肉には合いますねえ。
マグで3杯ぐらい飲んじゃってかなりいい気持ち。

e0242504_17015076.jpgさすがに肉を完食することはできなかったので、牛肉は単独で焼き、豚トロと野菜は一緒に焼いて野菜炒めにして、タッパーに入れて保存してフィニッシュ。

これだけ飲み食いしたら夕食はいらなそうだけど、かなり太りそうだなあ。

まあこんなコスパのいい肉は当分食べられないだろうからよしですけどね。

《What's The Title?》

e0242504_16164433.jpgLabour Of Lust/Nick Lowe

今日のテーマは肉を食べることにありましたんで、「肉を食べる」→「肉を食らう」→「ニックロウ」というむちゃくちゃなこじつけで、Nick Loweの最大のヒット曲"Cruel To Be Kind"。
Nick Loweって「ミュージックライフ」などの音楽雑誌によく取り上げられていて、どんな音楽やるんだろうと興味があったんだが、そこでこの曲がTop40入りして、びっくり。
ポップミュージックの王道、私の好みの激ツボということで、1回聴いただけでめちゃ好きになり、現在に至っています。
その後ヒット曲がなくて、あまり彼の曲は聴いてないんだけど、ちゃんと聴けば好きな曲は結構あるかもしれないなあ。
そんなNick Loweですが、まさか1976年にTartan Hordeで彼の歌声をすでに聴いていたと知ったときは驚きました。

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by falling7813 | 2017-03-19 17:17 | diary | Comments(0)

Wanna Be Startin' Somethin'

今日は段ボールの配達日。

とりあえず「午後」ということしか決まってないので、開店時間の10時にスポーツクラブへ行き、有酸素運動だけして、A型らしく12時までに家に帰ってくる。

昼食を終えて、とりあえず待ち。
何か準備するにも中途半端なので、とりあえずテレビを見ながらダラダラ。

e0242504_18040809.jpg結局段ボールが来たのは3時前。

届いた段ボールを置くと、名古屋の家の狭さが際立つなあ。

弘前までは社宅でそれなりの広さがあったし、札幌の家も2LDKだったんで、一部屋荷物部屋にできたもんなあ。

e0242504_18063498.jpg今日を含めて引越までちゃんと作業ができる休日はあと6日しかないので、今日ちょっとだけでも作業をしようと、本やDVD、夏物衣類、冬物の使わないやつなどを箱詰めし、とりあえず5箱作った。

箱を積む場所も一苦労だなあ。

あとは生活しながら徐々にフェイドアウトしていく感じだけど、それがなかなか難しくて、何度やっても慣れないんだよなあ。

引越荷物を作るときに、売ろうと思った本をブックオフに売りに行く。
意外と高く売れた。
100円コーナーで買ったやつでも50円とか60円で買ってくれるんだよなあ。
たぶん在庫の関係なんだろうけど。

e0242504_18151988.jpg在庫の本が残り1冊になってるので、売った代金で100円コーナーで2冊購入。

「重力ピエロ」は作者もたぶん初めてだけど、100円だから冒険もありだな。

ブックオフから、クリーニング屋に回り、ついでにスーパーをのぞいたら、なんとなく惣菜を買ってしまう。

e0242504_18194423.jpg夕食はその惣菜と冷凍の鳥ごぼうご飯など。これで冷凍のご飯ものは残り2食分になった。

松茸の味お吸い物もこれがラスト。

今日は比較的暖かっかったし、花粉症のせいかのども乾いたので、在庫のノンアルコールビールをいただく。

とりあえず引越に向けてちょっと前進の一日。

《What's The Title?》

e0242504_18254285.jpgThriller/Michael Jackson

引越に向けて何か始めなきゃってことで、タイトルは”Wanna Be Startin' Somethin’”。
アルバム"Thiriller"ってすごく売れましたけど、個人的には全く好きじゃないですね。
私が評価できる曲は"Human Nature"だけ。
Quincyのプロデュースはさすがだと思いますけど、肝心のMIchaelの曲作りがねえ。
もっと他人に頼った方がクオリティが高かったと思いますけどね。
タイトルにした曲もがちゃがちゃとせわしくてうるさいだけど、私にとって評価できる点は皆無だったりします。
でも、このジャケット写真の顔は多少いじってますけど、まだ原型をとどめていて、好感が持てますね。

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by falling7813 | 2017-03-12 18:32 | diary | Comments(0)

Remember

今年も3月11日がやってきた。

2011年はまだこのブログではなく、今は閉鎖されてしまった前のブログに当日の模様を書いたのだが、当日どう過ごしたかはあらためて2012年の3月11日に書いた。

毎年どう過ごしてきたかというと、2013年2014年2015年とこんな感じで、去年は送別会シーズンに体調を崩してたんだけど、直後にがんばって鰺ヶ沢まで行ったんだったなあ。
今年もここのところ風邪っぽいんだが、名古屋のこの時期は鬼門かなあ。

震災が起こったときは、弘前への転勤準備中で、結局赴任する4月になっても東北新幹線は止まったままで、飛行機で赴任し、私の引越し荷物は4月18日まで届かず、前任者が置いていった家財を借りて暮らしていたんだよなあ。

その後も奇数年は転勤準備たけなわの中この日を迎えている。

今年も、10日金曜日に午前中休みをとって、思わぬ形でお世話になってきた眼科に最後の診察を受け、次の病院への紹介状を書いてもらうなどの準備は進めているが、まだ肝心な引越用の段ボールが届いていない。

ちゅうことで、今日もとりあえず普通の土曜日的な過ごし方。

e0242504_18500001.jpgまずごはんで朝食。

なんといっても引越前というのは、食べ物の在庫を気にしなければならない。

米が残っているので、今はご飯優先の食事。
e0242504_18522095.jpg引越先に持っていけなくはないんだが、やっぱ面倒なんでねえ。

ほかの食品の在庫も気になるところ。

缶詰とかレトルトは最悪段ボールに詰めてしまえばいいんだが、やっぱ困るのは冷蔵庫に入っているもの。

e0242504_18541155.jpg特に弁当用を中心に冷凍食品をiいろいろ買っているので、これは食べきれなければ捨てるほかない。

もっとも冷蔵庫にマーガリンもあるんで、パンも食べなきゃいけないんだが、最悪マーガリンは廃棄覚悟だ。

ほんとは在庫少な目で迎えて、最後は外食で名古屋めし三昧といきたかったんだがなあ。
転勤が決まるまで在庫をあまり確認しなかったのがあだになった学習能力のない私。

e0242504_18582767.jpg食後に掃除をして、クリーニング屋があく10時に出撃。

外へ出たら、お年寄りがたくさんウォーキング中。
来週は大曾根発でJRのウォーキングがあるんだが、今週は名鉄かどこかかなあ?

クリーニング屋では今まで貯めたポイントでタダ。

e0242504_19002297.jpgつづいて買い物に行ったマックスバリュにもお世話になったが、あと何回行けるかなあ。

こうして今まで日常だったものが失われていくんですよね。

e0242504_19023856.jpg明日待望の段ボールの配達があるんだが、午後で時間指定なしなんで、スポーツクラブへは午前中にさっくりと行くしかないので、いつもとパターンを変更して、土曜日にみっちり筋トレと有酸素運動。

ファイトアタックBEATのレッスンに合わせて3時半ごろ行くいつもの土曜日とは違い、1時頃着いたら、ジム内のテレビは震災特番だらけ。

当時の映像やら現在の状況やらが映され、やっぱ心揺さぶられるなあ。

やってなかったのはテレ東系のテレビ愛知だけのようだ。

2時46分にはちょうどマシンを歩いていたので、マシンを始める前に黙とうし、2時46分は歩きながら目を閉じました。

がんばろう東北!

e0242504_19094661.jpgみっちりトレーニングを終え、家に帰って洗濯しながら、公共料金の停止や移転の手続き。
電気、ガス、水道、NHKともすべて申し込み完了。

それから今回は粗大ごみも捨てなきゃいけないので、コンビニで粗大ごみ券を買ってきた。

名古屋は粗大ごみの収集日が月1回しかない。

うちの地区は3月は17日。
月初じゃなくてよかった。

そういえば、都市のよって、ゴミ捨てのルールも大きく違っていて、熊本はなんでも燃えるごみに捨てられるのでよかったし、札幌はゴミ袋がべらぼうに高かった

e0242504_19172337.jpg段ボールの箱詰めは未着手だが、今日はやるべきことは結構ちゃんとやったし、昨日も飲みたいのを我慢してスポーツクラブへ行ったし、たぶん明日、明後日も行くので、今日ぐらい飲んじゃおうという気になり、近所のスーパーで安売りのサバ焼きとかぼちゃ天を買ってきて、(第三の)ビールつきの夕食。

冷蔵庫の掃除の意味もあり、平日には食べられないニンニク系の冷凍餃子とバーニャカウダもいただく。

e0242504_19215151.jpg缶ビールがあいたらワインに移行しようと思ったんだが、アルコールで血行がよくなったせいか目がかゆくなってきたんで、ワインは中止。

バーニャカウダは今日マックスバリュで買ってきたブロッコリーの温野菜につけてみましたけど、まいう~。

ちなみに私はブロッコリーを買うと茎も切り刻んで食べちゃいます。
さすがに恥ずかしいので弁当には茎は入れませんけどね。

さて、明日はいよいよ段ボールが来るから、箱詰め開始だなあ。

引越まで休日はあと6日しかない。

《What's The Title?》

e0242504_19315230.jpgRollin'/Bay City Rollers

3月11日というのはいろいろと思い出す日なので、タイトルはそのまんま"Remember"。
"Bye Bye Baby"あたりから売れ始めて、"Saturday Night"が爆発的なヒットになって、日本では「ビートルズの再来」とまで言われる社会現象になったんだけど、あとから聴いてみると"Saturday Night"より前の方が曲のクオリティは高いような気がします。
この”Remember"もポップスの王道を行くような楽しい曲で、こういう路線で売れていれば、日本やアメリカでももっと長生きできたような気がしますけどねえ。

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by falling7813 | 2017-03-11 19:40 | diary | Comments(0)

ブログ歴8年目でこちらに引っ越してきました。コメントはフリーですが、ブログ内容と無関係と思われるものは削除することがありますので、悪しからず


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