カテゴリ:sports( 4 )

Run With The Pack

出掛けない日曜日は、スポーツクラブで、10:40のエアロ40、11:40のファイトアタックBEATとスタジオプログラムを2本続けてやって有酸素運動をして帰ってくるのが定番になっている。

ちゅうことで、スポーツクラブに10時半ぐらいから2時半ぐらいまでいるので、昼食をとるタイミングが微妙になってしまい、スポーツクラブでガス欠にならないように9時前後に朝食して、昼食を飛ばして、4時ぐらいに夕食することが定番になりつつある。

また、昼間いないので、一応テレビ番組をチェックして、気になる番組は録画予約するのが習慣になっていて、今日もテレビの番組表を見ていたら、ん?|

e0242504_17212079.jpg大学女子駅伝

そうかあ。いよいよ駅伝の季節になったか。

実は、駅伝には目がないのだ。
冬になると毎週マラソンか駅伝をやるようになるけど、マラソンはずっと同じ人が走るのでそれほどドラマは起こりにくいんだが、駅伝は走者が変わると展開がガラッと変わるのがたまらない。
繰り上げスタートとか感情を揺さぶられるシーンがあるとおじさんの涙腺はうるうるだ。

熊本県の県内高校駅伝とか青森県市町村対抗駅伝といったスター選手が出ないローカル駅伝でも、テレビでやってれば嬉々として見てしまう。

弘前以来冬は行動できなくなり、よくテレビを見るようになったんで、駅伝熱がさらに高まってきた。

駅伝で一番好きなのは、都道府県対抗駅伝。
男子も女子も中学生から社会人までいろいろな世代の人が一つのたすきをつなぐのが感動的だし、レースにも変化があっておもしろい。

駅伝で一番人気は箱根駅伝だが、1区間が20km程と長くて、あれじゃあほとんどマラソンで、駅伝の醍醐味は少なくて、駅伝の中ではあまり好きな方ではない。

最近、国際駅伝なんかも始まって、オリンピック種目にならないかと期待してるんだが、そうなったらアフリカの独壇場かな。

で、今日も大学女子駅伝を録画して、スポーツクラブから帰宅後見る。
録画だとCMは飛ばせるし、独走してるシーンなんかは早回しできるので効率的にみられる。
今日も区間新がバンバン出てレベルの高いレースで、独走していた立命館が最終区で追い上げられるなど、楽しめるレースでした。

解説の高橋尚子が増田明美のように選手の細かい情報を披露したのには笑った。
マラソン解説者はみんなああいう路線になっちゃうのか?

何はともあれ、寒いのは嫌いだが、駅伝が楽しみな季節になってきた。

《What's The Title?》

e0242504_17114967.jpgRun With The Pack/Bad Company

駅伝がテーマということで、なかなかあう曲が見つからなくて、無理矢理集団で走るってことで、Bad Companyの"Run With The Pack"。
ちなみにヒットしていた当時まだ英語のヒアリング能力が拙かった私は"Run With The Park"だと思っていて、「公園と走る」ってどういうことだと疑問を持っていた。
Bad Companyのサードアルバムのタイトル曲ですけど、アメリカでは"Young Blood"がヒットしましたが、日本ではなぜかこの曲がシングルカットされてそこそこヒットしました。
"Young Blood"に比べると陰影のあるロックでドラマチックさもあり、日本向きの曲でレコード会社の判断も肯けますね。

[PR]
by falling7813 | 2014-10-26 17:40 | sports | Comments(0)

The Boys Of Summer

8月最後の週末。
予報では土日とも好天ということだが、金曜日に飲みすぎてローテンションのスタート。

e0242504_16253305.jpgとりあえず天気がいいので、洗濯して、布団干して、掃除して、二日酔いの体にムチ打って、先週から御用達にしたマックスバリュへ買い物。

マックスバリュでは、面倒なので、子供が小さい時に作ったトイザらスカードで支払っている。

e0242504_16300005.jpgレジで出したら5%引きになった。
そういえば30日はイオンカードは5%オフの日だで、昔はトイザらスカードは対象外だったはずだが、今はOKになったんだ。

よくテレビで武井咲が輪投げなどをしながら♪5%オッフ♪って歌ってるが、これからはマメにチェックしなきゃなあ。

昼になっても体調はイマイチで、仕方ないのでしばらくテレビ見てうだうだして、夕方あわてて夜にやるはずの通信教育を先にやって、夕食が済んだところで6時過ぎに重い腰を上げてスポーツクラブへ。

筋トレはやったが、有酸素系をやる気にはならず、ちょうどやっていたファイトアタックBEATをやって終了。

e0242504_16440802.jpg一夜明けて、日曜日。

実は、自転車で支笏湖を目指すプランを立てていたんだが、ネットで調べたら、支笏湖に行く道はサイクリングロードでありながら、尋常でないアップダウンがあるらしく、変速のないママチャリでのアタックは無謀なようなので、プランを変更し、豊平川ジョギング。

e0242504_16494165.jpgちょうど今日は北海道マラソンの日だ(そういえば、スポーツクラブのインストラクターも走るって言ってたなあ)。

そしてテレビでは、私の大嫌いな偽善テレビのなかでお涙頂戴の100kmマラソンもやっているので、そういうものにインスパイアされたと思われるのは心外なんだが、9月はスケジュールが詰まっていて週末にこういうことができないし、そうこうしてるうちに寒くなってくるので、決行だ。

場合によっては長距離になるかもしれないから、ウエストポーチに水入りのペットボトルを入れて、靴は軽量で弘前のアップルマラソンで10kmを完走した歌舞伎くん(写真下)。

e0242504_17022259.jpg腕にはジョギング用に買ったランナーズウォッチ。
普段は左利きなので右手にするんだが、美瑛に行ったときの日焼跡を均一にするために、左手に装着し、上半身の鍛錬のために1kgのダンベルを持つ。

e0242504_17161205.jpg今まで豊平川のサイクリングロードには何度か行っていて、家から近い左岸は北も南もチェック済みで、北の方は5kmちょっとで終点になるんだが、対岸の右岸はさらに遠くまで続いているようなので、今日は右岸を走ることにする。

7~8kmあるかもしれないから、往復で15~16kmとして、1時間で10kmぐらい走って、残りをウォーキングしたら2時間ぐらいかかる。

終わった後、スポーツクラブでプールに入るプランで、プールでレッスンがなく空いている11時前後をターゲットにして、7時半ごろ出撃。

幌平橋のそばの河川敷に着いて走り始めたんだが、体が重い。
昨日夜9時前までジムのトレーニングをやっていたのが響いたか。

15分ぐらいでもうヘロヘロ状態だが、もうちょっと、もうちょっとと粘る。

e0242504_17280072.jpg左岸に比べると、右岸のサイクリングロードは自転車用と歩行者用が分かれているところもあり、走りやすい。

親切に「マラソン可」って書いてあります。

e0242504_17343403.jpg途中工事中で迂回するところがあったり、終わったかと思ったら続きがあったりで、なんだかんだで走り続けて、結局9kmぐらい行ったところがサイクリングロードの終点だったようだ。

しかし、それまでも終わったかと思っても終わってなかったし、河川敷から上がっても、堤防の上の道路は自動車が入れないようになっていて、続きのようにも見えるので、つづけて走ってみる。

e0242504_17385779.jpg札幌ドームが結構近くに見えたりして、思った以上に川は東へ流れているようだ。

堤防の上の道をしばらく走り続けると、ついに舗装が途切れるところも出てきて、これは
サイクリングロードの続きではないと確信。

e0242504_17483688.jpgでも堤防の道はずっと続いているので、とりあえず走り続けてみる。
途中で、堤防の道が3km先で工事中行き止まりという看板があり、どこまで行こうか思案しながら走り続ける。

走りながら、「すべての道はローマに通ず」っていうのは大陸的な発想だよなあ。
e0242504_17514669.jpgそういえば、九州や四国には道路伝いで行けるけど、北海道の道は本州には通じてないんだよなあ。などとしょうもないことを考える。

堤防の周りの風景も様変わりし、すっかり田舎に来た感じ。
道には赤とんぼ、バッタがあふれ、トンビが結構近くを飛んでいる。

あとで地図を見たら、札幌の隣の江別市にはいっていた。

e0242504_18084332.jpgそして、幌平橋をスタートして1時間16分後に工事による行き止まりに到達。
あとでキョリ測で測ってみたら、14.7kmほど走っていて、時速に換算すると11.6kmで、私としては上出来。
調子悪かった割にはよく走れたなあ。

帰りはウォーキングでブログ用の写真を撮りつつ戻りました。
e0242504_18154363.jpgということで、ここまで使った写真は、実は帰りに撮ったものだったりします。
結局家からの往復で約30km。
帰りのウォーキングも入れると4時間かかり、家に戻ったのは12時前。

e0242504_18173581.jpgこうなると家でシャワーを浴びてまったり過ごそうかと思ったんだが、図書館の返却期限が今日だったことを思い出す。
昨日スポーツクラブへ行ったときに返せばよかったんだが、「後藤又兵衛」を読み終えてなかったからなあ《今朝読み終えた)。

図書館まで行くとなると、家でガスと水道を使ってシャワーを浴びるより、となりのスポーツクラブで風呂に入った方が経済的だ。

ということで、恥ずかしながらスポーツクラブでお風呂だけ使う。

スポーツクラブでは、風呂だけ使ってる人が結構いて、そういう人たちを「お風呂会員」といって今まで馬鹿にしてたんだが、ついに自分がお風呂会員になってしまった。

スポーツクラブから図書館へ行き、今日も5%offをやってるマックスバリュにも寄って、保存のききそうなものを中心に買い物。

よく歩いた一日でした。

《What's The Title?》

e0242504_16195780.jpgBuilding The Perfect Beast/Don Henley

天気が良くて夏の終わりを感じた週末でしたので、タイトルは夏の終わりを感じさせる曲から"The Boys Of Summner"。
ソロ第一弾のアルバムでは「あれ?」って感じでしたけど、セカンドアルバムからのこの曲はさすがと唸らせるできでしたね。
とくにPVが秀逸で、PVの時代に入った80年代の中でも5本の指に入るできではないですかね。
各メンバーのソロ活動は結局尻すぼみで、いつの間にかEaglesが復活しちゃいました。

[PR]
by falling7813 | 2014-08-31 18:32 | sports | Comments(0)

Sara Smile

今日から三連休。
北海道はすっぽり寒気に覆われているんだが、三連休に何もしないのももったいない気がする。

3日とも真冬日が予想され、寒い中出掛けるのはつらいが、せっかく札幌にいるんだから、冬の札幌でしかできないことをしようと思い、スキージャンプを見に行くことにした。

そう思っていろいろ調べてみたら、札幌スキー連盟のHPで、この三連休中は、女子のワールドカップとHBC杯が行われることがわかった。
そのHPで、ジャンプを見るのが有料なのも調べていて初めて知った。
しかもHBC杯などの一般の競技会は1,000円だが、ワールドカップは2,000円。

で、今日女子ワールドカップを見に行くことにした。
高いけど、ワールドカップと名のつくものを見る機会ってそうないから。大阪ではサッカー見逃してるし

会場の宮の森シャンツェまでは、地下鉄を乗り継いで円山公園まで行き、バスに乗ればいいんだが、キョリ測で測ったら7km弱なので、歩くことにする。

行程の途中のホーマックまでは、札幌に引っ越してきてすぐに家財を買いに行って道はわかってるし、シャンツェは山だから、ある程度のアップダウンは覚悟してたけど、途中で道を間違った10分ほどのロスタイムを含めて、結構なアップダウンで疲れました。

e0242504_19142907.jpg藻岩山に連なる山系を超えた向こう側の谷へ下りる行程で、ラージヒルが行われる大倉山シャンツェ見ることができた(←写真は帰りに撮ったので雪が降ってます。)。

家を出てから2時間弱で、宮の森シャンツェに到着。

タダで見られそうだったら、多少遠巻きでもいいかなと思ってたんだけど、まったくそういう余地はないので、おとなしく2,000円を払い入場。

e0242504_19194695.jpg入場してすぐに、ホクレンさんがタダでスープを提供しているという呼び声に反応してさっそくいただいたが、その時は歩いてきて汗だくで、あとにすればよかった。
でも、野菜たっぷりでおいしかった。

スープを飲み終え、あらためて宮の森シャンツェを見る。

e0242504_19281939.jpgここが日の丸飛行隊のあの快挙の地か。
われわれ世代で「日の丸飛行隊」といえば、「ふなき~」ではなく、笠谷、金野、青地の札幌オリンピック70m級金銀銅独占だ。

e0242504_19301370.jpgあの日は学校の授業中に先生が教室にある観音開きのテレビで見せてくれて、生であの快挙を見たのだ。

帰り際に、その快挙を記した記念碑を発見→
これだけでも、おじさんのポイントは上がる。

ワールドカップの競技の方は、50人がエントリー。
日本期待の高梨沙羅は50番目の大トリだ。

e0242504_19361945.jpg定刻の11時に競技は始まった。

下から見ていると飛ぶというより落ちてくるという感じ。

最初から5人連続日本の選手が飛んだほか、外国の選手もワールドカップのポイントのない選手が飛んでいて、飛距離も70m前後と振るわない。

しかも、今日は風向きがよろしくないのか、しょっちゅうシグナルが赤になり競技が中断される。

モニターに映し出されるスタート地点の選手も毛布にくるまって寒そうなんだが、見ている方も気温は氷点下5度ぐらいだから、めちゃ寒い。

1回目はこういう中断が多くて、結局50人飛ぶのに1時間以上かかった。

テレビで見ているとわからないが、これが生の醍醐味なんだろう。

さて、競技の方だが、日本の選手が出るたびに盛り上がるが、飛距離は伸び悩み、オリンピック代表の伊藤有希も32番で大きな歓声を浴びたが失速。

e0242504_19463780.jpg6位までのスコアボードは外国選手に占拠されて進んでいくが、ワールドカップポイントの少ない順で飛ぶんで、ゼッケン40番台の選手はレベルが高くて、がんがんK点(90m)付近まで飛んできて、どんどん上位に割り込んでくる。

さすがにトップの連中はレベルが高いと感心したところで、50番目の高梨が登場。

前半は晴れていたのに、今は雪模様で、大丈夫かなとギャラリーが気をもむ中スタート。

飛んだ!
99m!

ほかの選手とは別格のジャンプ。
彼女だけ翼があるように遠くに飛ぶさまは、見ていて感動しました。

e0242504_20343161.jpg正直なところ、それまで落ちてくる選手を見るたびに、これで2,000円は高いと思い始めていたんだが、このジャンプには2,000円も惜しくない価値がありました。

日本人の記録を軽々と越えていく外国選手が続いて、さすがに高梨もこういう連中にはかなわないんじゃないかなあ、第5戦では負けてるしと、みんなが心配している中、大差でトップに立つというのは、出来すぎたストーリーだし、まさに大トリにふさわしい千両役者だ。

e0242504_19591458.jpg高梨の大ジャンプの興奮がさめない中、2回目までは15分のインターバルということで、12時過ぎたし、昼食。
立って食べるのもつらいと思っていたら、休憩室があるというので移動。

ビニールハウスのような建物だが、ストーブが入っているし、座れるのがうれしい。

買ってきたコンビニおにぎりをいただく。

e0242504_20041732.jpg実はコンビニおにぎりを買うついでに、防寒用に手袋を買って、手袋の下に重ね着してきたんだが、この手袋が肌にフィットして、写真を撮ったり、食事するのに外さなくてもいいので、想定以上に役に立った。

魔法瓶に入れてきた紅茶から出る湯気。
ストーブのある休憩室でも寒いっす。

休憩室でまったりいていたら、2回目が始まったようだけど、どうせ70mクラスの選手だからいいやとたかをくくっていたんだが、場内アナウンスを聞いていたら、1回目で足切りされたみたいで、最初からそれなりの選手が飛んでるみたい。

あわてて、テントを出て元の場所に戻ると、オリンピック代表の伊藤が10番目ぐらいに出てきた。
結局、1回目は10人飛んだ日本選手のうち、2回目に進めたのは、伊藤と高梨だけのようだ。

その伊藤だが、2回目でなんと95mの大ジャンプ!

その後1回目でK点90m付近まで飛んだ選手が出てくるが、ことごとく失敗して、なんと残り3選手となるまでトップを守った。

しかし、49番アバクモワ(ロシア)、48番ヨート(ドイツ)には1回目が良かっただけに抜かれてしまい、伊藤が3位に下がった状況で高梨登場。

e0242504_20171393.jpgところが、高梨はなかなかスタートしない。
なんと、スタート位置を下げているのだ。1回目でバッケンレコードに迫る99mを飛んだんで、危ないと判断したようだ。

そしてスタート。

1回目同様、ほかの選手にないふわりとしたジャンプで、94.5m。

着地の瞬間、思わず「すげえー」と声が出たし、みんな拍手喝采でした。

e0242504_20230161.jpg見事に優勝!

地元の観客の期待を裏切らない見事なジャンプ。
すごい精神力、集中力。

生で見ていると、会場の空気がわかるだけに、こういう状況で2回ともきっちり飛んでくる高梨はすごい。

ソチでどういう結果になるかはわからないけど、こういうすごい選手の競技を生で見られたことは一生の宝だと思いましたね。

e0242504_22192072.jpgそれに2回目で意地を見せた伊藤にもあっぱれ!
2回そろえることの難しさを身を持って示したわけだけど、2回目の集中力を今後も発揮してほしいものだ。

ちなみに、時代が違うとはいえ、高梨は、記念碑にあった日の丸飛行隊の記録をはるかに上回っているんですよね。
すごい!!!

実は高梨が2本目を飛ぶ直前に、私の目の前に超メジャーな女性タレントKが出現。
さすがにきれいですぐにわかりましたが、周囲のガードが固く、写真もNGということなので、名前を伏せますが(たぶんここで書いても見つからないと思うけど。ちなみになんとなく顔のわかる写真も撮っちゃった)、何しに来たんだろう?

オリンピック向けのドキュメントか何かかなあ?
2時間以上に及ぶ競技のほとんどを見ていなかったようだけど。

e0242504_20330235.jpg時代劇のような見事な大団円のあと、表彰式が行われ、会場に君が代が流れました。

高梨は2位、3位の選手よりかなり小さくて、表彰台の真ん中の高いところに載って同じぐらいの高さでしたが、こんな小さな体で、すごい娘です。

ちなみに高梨は17歳ですが、今日の出場選手にティーンエイジャーがけっこうたくさんいました。

ヨーロッパからはるか遠くの日本まで遠征お疲れ様です。
おいしいもの食べてね。

2回目は中断もなく、足切りで人数も減ったので、40分ほどで終わり、1時過ぎに競技は終了。

e0242504_20421219.jpg来た道を歩いて戻りましたが、スポーツクラブまでは遠いので、残り2.5kmは市電を利用。乗った電車は、初音ミク電車で、車内にも車外にも写真を撮っている人がいました。

行く前から、帰りにはスポーツクラブによる予定で、ここまで2万歩以上歩いていて、風呂だけ入って帰りたい誘惑にかられたんだが、お風呂会員にはなるまいという意地で、ちょっとだけ腹筋と背筋をやってから、エアロバイクを1時間やって、念願の風呂に入って帰ってきました。

なんか充実の連休初日。

《What's The Title?》

e0242504_18124691.jpgDaryl Hall & John Oates/Daryl Hall & John Oates

本日の主役を見事に務めあげた高梨沙羅選手に敬意を表して、タイトルは"Sara Smile"。
「微笑んでよ」といわなくても今日は満面の笑みでしたけどね。
この曲はHall&Oatesの出世作で、このヒットなしにはのちの彼らはないんでしょうけど、曲としてはどうなんでしょうね。
正直なところ、私はあまり好きではないです。
たしかに歌はうまいんだけど、なんか全体的にすっきりしないですよね。
"Rich Girl"は好きなんですが、この曲や"She's Gone"はいまだに理解できないです。
しかし、この曲で売れてきたころでも、80年代にあれだけヒットを連発するとは思ってなかったでしょうねえ。
しかし、このジャケは趣味悪いよなあ。
[PR]
by falling7813 | 2014-01-11 20:57 | sports | Comments(6)

Going Underground

ついにロンドンオリンピックが開会しましたね。

開会式は見ようかと思ってたけど、放送が朝4時半という微妙な時間帯。会社のみなさんは録画して早送りで見るといっていたが、それもありだと思いつつ、金曜夜恒例の深酒大会で11時半ごろ帰宅したが、即死状態。

しかし、歳はとりたくないもので、思いっきりアルコールが残った状態で、のどが渇いて目が覚めたのが4時過ぎ。

せっかく起きたんだから、生で開会式を見ることにした。

e0242504_13525227.jpgそれでも、気がついたら競技場に柱がはえたりしていたので、ところどころ気を失っていたようだ。

全体的には、なんだか間延びした感じのするセレモニーで、そのあたりが気を失った原因だと思うけど、なぜかMike Oldfieldが登場して演奏したり、エリザベス女王登場のシーンで、わざわざ007によるヘリコプターからの登場シーンを挟み込んだりしたあたりは、さすが!とうならせるものがありました。

e0242504_13584950.jpgそして、いかにもイギリスらしいと思ったのは、「炎のランナー」のところで登場したミスタービーン。

ああいう大真面目なセレモニーにギャグを入れるところは、大阪人並みのお笑い好きだ。

ファンタジーの悪者やら、メリーポピンズやら、わけわからん状態になったところで、イギリスの文化ということでは欠かせないので、登場するのではないかと期待していたロックミュージックのお時間。

ミュージシャンが生で登場するかと期待してたんだが、ビデオでしたね。

でも、冒頭の地下鉄をイメージしているシーンで流れたのが、The Jamの"Going Underground"。

いいセンスしてるぜ!

その後、Who、Kinks、Stones、Beatles、Mud(このへんがすごくイギリスらしいが)、Zep、Queen、Pistols、Bowie、FGTH、Eurythmicsなどなど、怒涛の攻撃で楽しめましたが、ラッパーが出てきたあたりでおじさんの時間はおしまい。

その後は、選手入場が始まり、ショーは終わりかと思って、たぶんまた気を失ったと思うんだが、気がついたらまたショーをやっていて、見慣れないバンドが"Come Together"をやっていた。

そして、最後の花火がドカンドカン打ち上げられ、これで終わりかと思ったら、噂されていたPaul McCartneyが登場。

e0242504_1494317.jpgところが歌っているのは、"The End"!

おいおい、いきなり"The End"。しかもこの曲短いし、いきなり締めちゃうの?

それはそれで、イギリスらしいユーモアでおもしろかったと思うが、さすがに全世界の視聴者がそれで許してくれるはずもなく、Paulは"Hey Jude"を歌いだす。

最初ガイドボーカル(?)と合わなかったのはご愛嬌だが、さすがにお祭り向きの曲で、場内大合唱で見事に盛り上がりました。

しかし、Paulもアップで見るとふけたなあ。

てな感じで、これからしばらくはオリンピック三昧の日々ですなあ。

《What's The Title?》

e0242504_13414589.jpgSnap!/The Jam

ちゅうことで、タイトルは栄えある開会式に見事登場したThe Jamの"Going Underground"。
彼らにとって初の全英No.1ヒットです。
とにかくイントロのもこもこしたベース音から、一気にトップギアにはいって全力疾走するような曲で、途中でブレイクやら間奏なんかも入ってるけど、3分以内で終わってしまいます。
でも、The Jamの直球のロックサウンドとしては、ここで完成を見たという感じの曲で、これ以降はいろいろ新しいエッセンスが入ってきて、ロック一辺倒ではなくなり、のちのスタカンに近づいていきます。
でも、今聴いても色あせない名曲やなあ。
[PR]
by falling7813 | 2012-07-28 14:19 | sports | Comments(0)

ブログ歴8年目でこちらに引っ越してきました。コメントはフリーですが、ブログ内容と無関係と思われるものは削除することがありますので、悪しからず


by falling7813
プロフィールを見る
画像一覧