今週も仕事で想定外のことが起こってバタバタさせられ(7月から今の部署に来て想定外続きではあるがorz)、月曜か火曜の朝に駅まで歩く途中に寄り道して返そうかと思っていた図書館の本を返し忘れ、返却期限は21日だったので、昨日不名誉な延滞になってしまったのに気づいた。

昨夜から雨だけど、なんとなく窓口で返すのは気まずいので(実際には何も言われないんだけど)、窓口が開く前に時間外ポストに返しに行くかなあと思いつつ、毎朝恒例のTwitterのチェックをしていたら、Donny Osmondのツイートに"Very sad to say goodbye to an old friend, #David Cassidy"と書いてある。

じぇじぇじぇ

e0242504_07075788.jpg
この前Tom Pettyの訃報ネタを書いたと思ったら、David Cassidyまで亡くなったのかあ。

彼の思い出はほかのアーティストとは違う。

まず出会いはテレビシリーズ「人気家族パートリッジ」だ。

当時は日本の番組制作力がなかったのか、普通にアメリカのドラマが地上波(っていうか地上波しかないんだが)で放送されていた。

「奥さまは魔女」とか「じゃじゃ馬億万長者」なんかと同じノリだ。

それで私にとって「モンキーズ」も特別な存在だが、まだ洋楽を聴く前の九州にいる頃この番組を見ていた。

e0242504_07175315.jpg
内容は「モンキーズ」と同じで、母親と子供たちで結成されたバンドが、ツアー先で起こすドラマがあり、劇中でバンドとして歌を披露するというもの。

「モンキーズ」ほど真剣に見てなかったので、「モンキーズのテーマ」みたいに口ずさめる曲はなかったけど、あとから"I Think I Love You"とか"Come On Get Happy"を聴くと記憶がよみがえる。

ちなみに私は左のジャケットの右上の長女役の女の子が好きでした。

その後洋楽に興味を持つようになって、「人気家族パートリッジ」でリードボーカルをとっていた長男役の人がDavid Cassidyという名前で、実際にもスターになっていたというのは知ってたんだけど、彼の曲を初めてちゃんと聴いたのはFM東京の「ダイヤトーンポップスベスト10」。

e0242504_07291600.jpg
洋楽を聴き始めた1976年の年間チャートで彼が歌う「歌の贈りもの」が3位ぐらいに入ってたんですよね。
それをエアチェックしてカセットで何度も聴いていました。

私が本格的に洋楽を聴き始めたのは1976年の春以降なので、「歌の贈りもの」を初めて聴いたのはこのときのDavid Cassidyのバージョンなんですよ。

ちなみにBarry先生のバージョンを初めて聴いたのは、1977年に奇跡的に地上波で放送されたグラミー賞の授賞式で、ノミネート曲を紹介するシーンで出てきて、David Cassidyの「歌の贈りもの」をびんびんのエコーで歌ってる声の太い歌手という印象でした。

e0242504_07372386.jpg
その後1977年からTop40を聴くようになって、David Cassidyはアメリカでは過去の人になりつつあるのもわかってきたんだけど、そのときに彗星のように登場したのが彼の異母弟Shaun Cassidy。

デビュー曲”Da Doo Ron Ron"がいきなり全米No.1。
日本ではなぜか「素敵なモーニングガール」がデビューシングルになりましたが、これもそこそこヒットしました。

1977年は彼とBee Gees兄弟の弟Andy GibbとPat Booneの娘Debby Booneの七光りトリオが大活躍する年になりました。

Shaunはアルバム2枚でポシャっちゃいましたけどね。

e0242504_07452883.jpg
Top40にのめり込んで、過去の記録を調べるようになって、テレビシリーズのThe Partridge Familyは実際にヒットチャートでも大活躍をしていて、その後David Cassidyはソロでもヒット曲を出していたことを知り、レコードを買い、やがてCDに買い替えて現在に至っていますが、なにしろ小さい頃にテレビシリーズで聴いた歌が多くて刷り込まれてるし、1970年代のアイドルはきっちりプロデュースされていて、選曲のセンスも抜群なので、めちゃくちゃ好みでして、3枚のアルバムは今でもヘビロテでした。
David Cassidyの独特のハスキーボイスもいいですよね。

ヒットチャート的にはアメリカでは1970年代前半で終わってしまい、比較的人気を保っていたイギリスでも1975年ぐらいまでの人気だったようで、それ以降に洋楽を聴いていた私としては寂しかったのですが、1980年代になり、1985年頃に”The Last Kiss"がイギリスでヒットし、そしてついにアメリカでも1990年に"Lyin' To Myself"でTop40に帰ってきたのを知ったときはうれしかったですね。

そんな長いつき合いのDavid Cassidyが逝ってしまったのかあ。

訃報を知ってから彼のゆかりの曲(東京事変の「恋は幻(GET IT UP FOR LOVE)」なんかもいれちゃいました)を集めたプレイリストを作ってお祭してます。
また音楽ネタは追悼モノになってしまいました。

さびしいなあ

《What's The Title?》

e0242504_07580630.jpg
The Partridge Family Album/The Partridge Family

長いつきあいのDavid Cassidyなので、タイトルは迷ったんですが、ここはシンプルに彼の最大にヒット曲である「悲しき初恋」にしました。
ヒット曲のツボを極めた曲で短いながらも印象に残りますよね。
この曲はあとから聴いたときにテレビシリーズで歌われていた曲だとすぐわかりました。
デビュー曲にしていきなりNo.1ヒットになったのも納得です。
たぶんThe Monkees同様にきっちりバックアップミュージシャンが作り込んだんでしょうね。

[PR]
# by falling7813 | 2017-11-23 08:06 | music | Comments(2)
我々サラリーマンにとって、スーツは戦闘服であり、消耗品だ。

外回りでは自転車に乗ることも多くて、ズボンがすり切れてダメになることが多かったので、かなり前からツーパンツスーツを買っていた。

大阪勤務の時には、西田辺駅近くの元阪急でサンテレビ解説でおなじみに福本に似たおっちゃんがいる洋服屋で買っていたし、弘前、名古屋で買ったときは、某チェーン店。

スーツ屋はなぜか2着買うと2着目は半額とかいうサービスが多いんで、ついつい2着まとめ買いしてしまう。

4月に東京に戻ったときに、大阪以来使い続けてきた冬のスーツがいよいよダメになってきたので、買い替える話をかみさんにしたら、もういい歳で窓際なんだから、チェーンの量販店のスーツはやめた方がいいと忠告された。

言われてみれば、それもそうだな。

ちゅうことで、かみさん同伴で、我が家御用達の池袋東武でカード会員特典のつくサンクスフェアの時にスーツを2着買った。
そのときにツーパンツにするか迷ったけど、やめた。
もうスーツで自転車に乗る機会はないだろうし、冬のスーツは出番も減ったからなあ。

お値段的には某チェーン店の3倍ぐらいしたけど、それが年相応ってところなんですかね。
かみさんはオーダーにした方がいいと言っていたが、いきなりそこまでの踏ん切りはつかない貧乏おやじ。

例年になく気温が低くなり、コートが恋しくなってきた昨今。

コートもかなり前にバーゲンで買った裏地着脱可能なバーバリーと弘前のユニクロで買った雪よけが主眼のハーフコートを併用してきたんだが、ぼちぼちバーバリーがヘタってきた。

とくにクリーニングに出すたびに、「袖口がすり切れてますのでご確認ください」と指摘されていたので、その話をかみさんにして現物を見せたら即捨てられてしまった。

e0242504_06312367.jpg
ちゅうことで、日曜日にまたまた池袋東武でかみさんと物色。

←買っちゃうました。

かみさんは値段を見ずに、これがいいんじゃないかと、あれがいいんじゃないかと、勧めてくるので、そのうち店員が寄って来て、あれこれおすすめを試しているうちに結構値の張るものを試着する羽目になる。

私一人なら、まず値札からはいるので絶対買わなかっただろうなあ。
e0242504_06400365.jpg

まあ着てみたら軽くて着心地もいいからOKかな。

お財布的にはダメージ大だが、いい歳なんだし、通勤用のコートを買うのもこれが最後になるかもしれないから、そういうことは言わないことにしよう。

昨日の朝寒かったので、さっそく登板させました。

温かいし、スーツの上に着た感じもOK。
生地的に通勤バッグのストラップがすべるのが難点といえば難点だけど、それも慣れるだろう。

新しい相棒とこの冬に挑みます。

《What's The Title?》

e0242504_06044208.jpg
At Budokan/Cheap Trick

タイトルは、かみさんにいい歳して安物を着てると恥ずかしいと言われたので思い出した”Ain't That A Shame"。
今我が家には、Fats Domino、Pat Boone、The 4 Seasons、John Lennonのバージョンもあるんだけど、この曲を初めて聴いたのは実はCheap Trickなので、彼らで。
1978年から日本では大人気だったCheap Trickですが、1979年にこのライブアルバムがアメリカで大人気になり、アメリカでもスターになっちゃいました。
この”Ain't Tha A Shame"は「甘い罠」につづくセカンドシングルで、Fats Dominoのオリジナルを大胆にロックにアレンジしてかっこいい仕上がりになってますよね。
当時の「ミュージックライフ」によるとこのアルバムはかなりスタジオで手を加えているそうで、原形を残しているのは「ロビーン」とか「トムー」とか金切り声を上げてる日本の女の子の歓声だけだったという話でした。
そういわれてみると、ギターの音とか分厚いですよね。

[PR]
# by falling7813 | 2017-11-21 06:56 | diary | Comments(0)
早朝、まだ暗い時間に話し声や足音が聞こえる。

浅くなっていた眠りを覚まされ、手元にあったスマホを見ると4時。

しかし、廊下の電気はついているし、明らかに複数の人間が起きているようで話し声がしている。

リビングに行ってみると、全員が起床。
そういえば、朝寝坊の娘2号が今日はフィールドワークに出かけたいから4時に起きると言ってたなあ。
珍しく有言実行かあ。

全員起きたので、めちゃ早い時間に朝食し、娘2号は本気でフィールドワークに行くらしく、支度を進めている。
でも、自転車で行くので、暗い時間に出るのはよくないということになり、6時スタートの方向で時間調整。

私は早く起きてとりあえずやることもないので、パソコンを見ながらひまつぶし。

すると6時前にかみさんが突然、娘2号のフィールドワークについて行ってやったらどうだと言い出す。
突然のご指名で驚いたが、たしかにわりと遠くまで自転車で行くから危ないよなあ。

e0242504_16203556.jpg
物事はきちんと予定しないと動けないA型の私としては、めちゃ不本意だが、慌てて支度をして外に出る。
手袋を持ってこなかったがめちゃ寒い。
でも、午後から雨の予報だし、できるだけ早く出た方がよかろうとそのまま自転車で出撃。

娘2号のフィールドワークのテーマは新河岸川。
e0242504_16214129.jpg

6時過ぎに家を出て、氷川台、平和台、光が丘、成増を経由して、和光市の荒川そばのポイントに到着。

わが愛車ママチャリ号(写真右)だが、熊本にいるときに買って以来、私と行動を共にして、熊本県、東京都、青森県北海道愛知県岐阜県と走ってきて、埼玉県で7都道府県目になる。
ママチャリとしてはよくがんばってきたよなあ。

そこから川の様々な様子を写真に収めながら上流方面に向かうんだそうだ。

e0242504_16222988.jpg
和光市のポイントからしばらくは荒川と並行に流れているので、荒川の土手から新河岸川を観察しながら進んでいく。

あちこちで写真を撮りながら走るので、進んでは止まりを繰り返し、ロスタイムが多く、止まっている間はFacebookに投稿してひまつぶし。

朝霞市に入ったあたりで、新河岸川は荒川から離れていく。
当然我々も荒川の土手を離れ、新河岸川に沿った道を進む。

e0242504_16231483.jpg
新河岸川は荒川に比べると小さな川なので、立派な土手があるわけでもなく、川沿いの道はあぜ道のようなところもあれば、きちんとしたサイクリングロードになってるところもあり、さまざまだ。

娘の希望としては、富士見市かふじみ野市あたりまで行きたいという話だったが、早く出た甲斐があって9時ごろには志木市に入る。

e0242504_16234783.jpg
今日は予報もよくなくて、雨の心配もあったんだが、寒いものの雨はほとんど降らずにフィールドワークは進む。

荒川付近では汚かった新河岸川も徐々にきれいになってきたようで、志木のあたりでは水鳥が観られるようになり、富士見市に入るあたりではカワウもたくさんいて、潜って魚を獲る様子も見られました。

e0242504_16242369.jpg
ところどころ川越街道ともクロスしながら進み、富士見市を過ぎ、ふじみ野市に入り、いよいよ川越市に突入。
このへんまで来ると新河岸川もすっかり田舎の川だ。

しかし11時近くになり、空模様は徐々に悪くなってきて、いよいよ予報どおりに雨も降るかなといった様子。

娘が目標と言っていたふじみ野市も走破したし、そろそろターンするかという話をしたんだが、娘はここまで来たんだから川越市内の水源まで向かうと言って聞かない。

不器用だし、先の見通しをしながら行動するのが大の苦手なので、天気の様子や帰りの所要時間などを説明し、説得を試みたが、頑固なところは私に似てしまった娘は頑として折れず、最後は、「フィールドワークの邪魔だから帰ってくれ」と言われてしまう。

e0242504_16254328.jpg
そこまで言うなら仕方ないと、そこで袂を分かち、私は最短ルートをたどろうと川越街道を目指す。
するとすぐにコンビニが。

実は新河岸川に沿って上ってくると、周囲にはお店などは少なく、袂を分かつ前に娘がトイレに行きたがっていたのだ。

ここは武士の情けと、コンビニがあることを知らせてやると案の定やってきて、トイレを済ませ、ついでに娘の昼食とほっとドリンクを調達し、イートインコーナーでいただく。

食後にコンビニ前であらためてお別れ。

e0242504_16262714.jpg
そこからは川越街道ひたすら都心へ向けて走りました。

ほとんどのところは歩道付きで走りやすかったですけど、新河岸川沿いとは違い結構アップダウンがあって疲れました。
帰りはだいたい25kmぐらいだったと思うだけど、たっぷり2時間かかっちゃいました。

あとでキョリ測で行程を測ってみたら、全部で54kmあり、久しぶりの長距離サイクリングになりました。

ちなみに、途中で私の随行を断った娘2号は、案の定というか、帰り道で道に迷い、予定よりだいぶ遅れて、真っ暗になった6時前に帰ってきました。

まあ、予報に反してそれほど雨が降らなかったのだけは救いでしたが。

《What's The Title?》

e0242504_16082583.jpg
More Songs About Buildings & Food/Talking Heads

タイトルは突然新河岸川に連れていかれたので、Talking Headsの”Take Me To The River"。
彼らにとっては初のTop40ヒットで、たしかAl Greenのカバーでしたよね。
Talking Headsって評論家の評価がものすごく高くて、レコードを出すたびに絶賛されたんだけど、当時この曲を聴いたときはどこがいいのかさっぱりわからん状態で、やっぱ私の音楽趣向は評論家とは相いれないことを痛感したわけですが、今聴いていると好きって程ではないですけど、ヒットした当時よりは受け付けるようになってきて、悪くはないかといった評価になってきました。これが大人になるってことですかねえ。

[PR]
# by falling7813 | 2017-11-18 20:36 | diary | Comments(0)
久しぶりのサークルのOB会から一夜明けた日曜日。

前日そこそこ飲んだのに5時間ほどの睡眠で目覚めてしまう。
二度寝できそうにないので、OB会のネタでエントリを書いて過ごす。

日曜ということで家族の始動は遅く、9時過ぎに朝食。
朝食後、ちょっと胃がむかむかする。
大事をとって横になってたら寝入ってしまい、目が覚めたら12時半。

半日無駄にしちゃったなあ。

昼食後、かみさんが練馬に寝具を買いに行くというので、荷物持ちとしてお供。
ついでにスーツなどをもってクリーニング屋に寄る。

練馬では西友やらプラザトキワに寄り、予定のもの+αの買い物終了。

プラザトキワというのは中高年向きの衣類や雑貨を売っているお店で、客層は50代より上のおばさま方がほとんどなんだが、我々が入店した時のBGMがBlondieの"The Tide Is High"で、次がなんとThe Jamの”In The City"。

確かに私と同世代でこういうのが好きな人もいるはずだよなあ。

e0242504_20171216.jpg
感動したんで、ジーンズの後ろのポケットからスマホを出して写真を撮って、Twitterに投稿。

そのあと帰り道に近所のスーパーによって食材も確保して帰宅。

家で荷物を整理していたら、クリーニング屋のカードがない。
クリーニング屋に寄ったときにカードはスマホと同じポケットに入れたような気がするので、さっきプラザトキワでスマホを出したときに落としたかなあ。

失意のまま、とりあえずスポーツクラブへ行く支度をして、クリーニング屋のカード探しの旅に出る。

クリーニング屋付近を探したが落ちてないので、一応行った道に落ちていないかたどりつつ、一番怪しいプラザトキワへ。

たどり着いたときのBGMはアメリカの「金色の髪の少女」で、今日は洋楽路線ですかね。

さっきスマホを出したところの最寄りのレジにはお客がいなかったので、レジ係のおばさまに落し物はなかったかと尋ねると、届いていた。
なんでもお客さんが拾ってくれたそうで、さすが中高年は優しいねえ。

e0242504_23275448.jpg
そのまま練馬からスポーツクラブへ行って、さすがに4時を過ぎたので、軽いメニューで上がり、風呂に入って帰宅の途についたんだが、ふと、あかすりタオルや水を入れたボトルをリュックに入れた記憶がないことが気になり、確認してみたら、案の定一式忘れてきてた。

家までの道を3分の1ほど歩いたところで気づいたので、スポーツクラブに戻り、洗面所やらロッカー室に置いたままになっていた荷物を回収。

とりあえずどっちも自分で気づいてリカバーできたので事なきを得たが、いよいよボケ始めたかと心配になってきた。

《What's The Title?》

e0242504_18422002.jpg
Hearts/America

タイトルはプラザトキワに捜索に行ったときに流れていたこの曲。
もともと好きな曲でしたが、今日の安堵の瞬間に流れていてますます好きになりました。
この曲のイントロはすごく印象的で、たぶん洋楽を本格的に聴き始める前にどこかで聴いたことがあったんだと思います。
この曲を「金色の髪の少女」と認識して聴いたのはNHK FMの「軽音楽をあなたに」の全米No.1特集だったと思うけど、妙に懐かしく感じて一発で気に入り現在もヘビロテです。
邦題も座りがいいと思ったんですが、今思うと「亜麻色の髪の乙女」のパクリなんでしょうね。

[PR]
# by falling7813 | 2017-11-13 05:33 | diary | Comments(0)
11月11日という1並びの土曜日。
私が学生時代所属していた全米TOP40のサークルのOB会が行われた。

Facebookを中心に情報が流通していたそうで、去年始めたばかりの私には知る由もなく、そもそも地方暮らしが長かったので、なかなか縁がかなった。

去年もこの時期に開催されたのを教えてもらったんだが、単身赴任中ということで、年末調整の関係で保険控除関係の書類を家にとりに帰らなきゃいけないので、文化の日近辺に家に帰るのはmustで、そうなると単身貧乏には続けて帰宅する財力はないのでパスせざるを得ない。

そういえば、一昨年も誰かにOB会でやる企画を教えてもらって、曲選びをしたなあ。

出席するのって、12~13年ぶりぐらいで、大阪OB会のネタを書いたけど、KMさんが亡くなられた直後以来だ。

e0242504_05274113.jpg
会場は銀座で夜6時スタートということで、午前中にスポーツクラブへ行って、ちょっと早めの3時過ぎに家を出る。

行きはまだ元気があるので、貧乏性な私は定期が使える東京駅から歩く。
風が強いので地下道を歩き国際フォーラムから地上に出る。
e0242504_05315361.jpg

たぶん国際フォーラムの中に入るのは初めてのような気がするが、こんなかっちょいい建物だったんですね。

銀座では何ヶ所か寄りたいところはあったんだが、まずは懐が寒かったので、銀行を探そうと銀座通りへ。

e0242504_05351773.jpg
そしたら歩行者天国をやっていた。

田舎者で、歩行者天国は大好きで、とくに銀座の歩行者天国はいかにも都会という雰囲気でテンションが上がる。

「歩行者天国終了」という紙を持った人がうろうろしていたので、5時で終わるのかな。
終わる前にここを歩けてラッキー。

e0242504_05363470.jpg
松屋と三越の間に銀行を見つけて、無事にお金をおろして懐の温度も上がったところで、道の反対側の山野楽器を見たら、クリスマスツリー。
e0242504_05393936.jpg
しかも色が変わる。
もう来月はクリスマスかあ。
早いなあ。

クリスマスツリーといえばミキモトだと思って、隣のミキモトを見たけど、建物が建て替わってツリーのスペースがない。

帰宅して家族にその話をしたら、みんな知っていて、2~3年前になくなったようですね。

地方暮らしの間に銀座も変わってるんですね。

e0242504_05451071.jpg
懐が温かくなったところで、まずは復興支援で、銀座熊本館へ。

いろいろ悩んだんだけど、あまり荷物が増えてもつらいので、米焼酎の名品鳥飼だけを購入。
5月に来た時より値上がりしてたけど、それでも2,160円は安い。

e0242504_05525553.jpg
そのあとGINZA SIXへ。

相変わらずの混雑でしたけど、ここも5月に来たときに、大体雰囲気はわかっているので、迷わず地下2階に降りて、あれこれ眺めた後、千年こうじやへ。

e0242504_05561621.jpg
我が家でブームになりつつある甘酒を見たんだが、近所のスーパーで売ってるタイプと同じものだったのでパスして、近くの発酵酢屋庄分酢へ行き、ちょっと高いけど、前回買って好評だったドレッシングなどをお買い上げ。

ぼちぼちいい時間になってきたので、会場の資生堂パーラーを目指す。

爆買い時代よりは少なくなったって言われてるけど、中国人観光客がやたら多い。

なかには、周囲を気にせず写真を撮ってる人とか、歩道に座り込んでたり、マナーの悪い連中もいて、なんだかなあ。

資生堂パーラーの会場に着いたら、受付からHTさん、NIさんという懐かしいメンバー(どっちも苗字変わってるけど、慣れてないのでこのイニシャルで)。
たぶんお二人とも20年以上あってなかったかも。

e0242504_06094184.jpg
会費を払って、もうドリンクが出ているので、赤ワインを飲みつつ、去年大阪で再会したかめさんや彼と大阪OB会をやっていたKTくん、facebookではつながってたけど会うのは超久しぶりのNGさんやHWさん、そのほか20年以上ぶりの人も多数いる懐かしい顔と話をしながら、会場のモニターから流れる音楽系のビデオを見る。

最近のOB会にはラジオ番組「全米TOP40」のメインパーソナリティだった湯川れいこさん(最近日経の「私の履歴書」にも登場されたそうで、周囲の皆さんは「湯川先生」と呼んでたけど、私は慣れてないので「湯川さん」で)も参加されていて、すでに会場に到着されていた。

ほどなく会はスタート。

e0242504_06254532.jpg
乾杯のあいさつから長々との”Sgt. Pepper's"の話が出るあたりいかにもな感じだ。
乾杯の後は歓談タイムで、立食のつまみをいただきながら赤ワインを飲む。

しばらくして湯川さんのあいさつ。

周りの人に聞いたら結構な年齢だそうだが、全然それを感じさせない話っぷりで、Jackson Browneのライブ、「私の履歴書」やTaylor Swiftを絡めた女性のステイタスの話、Carole Kingを題材にしたミュージカル「ビューティフル」(日本版には湯川さんが関与してたんですね)などなど20分ほど立ったまま面白い話をしていただいた。

湯川さんの話は素直におもしろかったんだが、会場に入ってからずっと気になったのは、湯川さんの周りにいる見知らぬ人々。

サークルのお仲間でも年代が違って顔がわからない人もいるんだけど、どうもそうではないらしく、サークルとは無関係の人たちらしく、いろいろしがらみがあって、彼らと一緒に会をやってるらしい。

私は湯川さんにそれほど強い思い入れはないからいいけど、周囲と交わることなく(中にはうちのサークルの人とつながりのある人もいたようだが)、ずっと湯川さんに付きまとってる彼らを見てると、昔を懐かしみたいおじさんからするとかなり目障りだ。

それはさておき、いかにもうちのサークルらしく途中からマニアックなイントロクイズが始まり、あっさりつまみがなくなり、飲みホと思っていた酒もなくなり始め(銀座だから仕方ないかな)、立食で3時間はきついなあと思っていたところで、2時間であっさりパーティー終了。

なんか話したりない感じもしたけど、HTさんほか何人かとLINEでお友だちになったし(おじさんはLINEやり方がわからなくて難儀したが)、Facebookでもつながってる人も何人かいるから、東京にいれば会える機会もあるだろう。
そういう意味では便利な世の中になったなあ。

e0242504_06521376.jpg
集合写真も撮り終え、予定より早いから二次会があるんなら行ってもよかったけど、誰も仕切らずウダウダと動かないという昔のサークルそのまんまの光景。

みんな社会に出てそれなりにもまれていると思うんだが、変わらないねえ。

学生時代はそういうのをのんびり見ていられる寛容さがあったんだが、そんなものはどこにもないおじさんはとっととエレベーターで降りて家路につきました。

いろいろ思うところはあったけど、懐かしさ無限大のイベントでした。

《What's The Title?》

e0242504_04593355.jpg
Tapestry/Carole King

タイトルは湯川さんの話の中にも出てきたミュージカルの話にちなんでCarole Kingの"Beatiful"。
湯川さんが、もともと作詞はだんなに任せて曲だけ作ってきた彼女が自作で歌詞をのせ始めたので、音に比べて歌詞が少なくて訳詞が難しいという深い話をしていたのが印象的でした。
私がちゃんとCarole Kingを聴くようになったのは社会人になってからで、年をとらないとわからない渋みがありますよね。
"Tapestry"も今では愛聴盤ですけど、学生時代は何とも思わなかったですからね。
タイトルにした"Beautiful"はそれほど好きな曲じゃないんだけど、湯川さんの話を聞いてからだと、違う聴こえ方がしそうだなあ。

[PR]
# by falling7813 | 2017-11-12 07:02 | diary | Comments(3)
三連休二日目。

かみさんと出かけました。
行き先は上野の森美術館
各地でやたらと宣伝している怖い絵展を見に行きました。

正直絵にはそれほど興味はないんだけど、おもしろそうだし、かみさんの趣味に付き合っておかないと先々見放される恐れがありますから、今からぬれ落ち葉しています。

e0242504_20363685.jpg
かみさんによれば混んでいるという話なので、9時オープンよりちょっと早めにつくように家を出て、8:40頃現地に着いたら、すでに長い列ができていた。

しかもその列は切符を持っている人の列だそうで、切符は時間前だとファミマで買えるというので、公園下のファミマに向かったら7~8人の行列。

e0242504_20415403.jpg
しかも私の前の人からなぜかファミマの端末では「怖い絵展」のチケットが買えなくなってしまい、美術館に戻って窓口で切符を買う。

その頃には列はさらに伸びて、130分待ちに。

結局我々が入場したのは10時前で、しかも中に入ってから、さらに音声ガイドを借りるのに10分ほど待たされました。

e0242504_20451729.jpg
かみさんから音声ガイドを借りた方が絵の意味を深く知ることができていいと言われて借りたんですが、解説には書かれていない情報がいろいろ聞けてよかったし、吉田羊の語りもgoodで大正解。

e0242504_20474181.jpg
場内もかなり混んでいて、ゆっくり鑑賞するという雰囲気ではなかったのですが、ところどころ胸をうつ絵があったし、なんといっても宣伝にも使われている「メリージェーングレイの処刑」(写真右)は一見の価値ありですね。

まず絵の大きさに圧倒されるし、あのサイズでこの構図を隅々まで見ると、いろいろな思いが交錯します。

吉田羊が語るこの絵の数奇な運命もさらに感動を盛り上げて、この絵を生で見られるだけでも価値ある展覧会ですね。

ただ、我々が入場する10時頃には160分待ちになっていて、3時間近く並ぶかと言われるとちょっと考えちゃいますけど。

e0242504_20523169.jpg
1時間ちょっとで美術館での鑑賞を終え、ちょっと早いけどランチ。

昨日ネットでいろいろ調べて、美術館から近いさくらテラスへ行って、かみさんと協議の結果、Oyster Tableへ行くことにしました。

牡蠣を食べるのにはいいシーズンなので、いろいろな食べ方を楽しめるペアランチ(二人で3800円+税)にしました。

e0242504_20572791.jpg
まずはサラダと一緒に生牡蠣が出ましたが、新鮮でまいう~!
釜石産だそうですけど、シーズンの醍醐味ですね。

付け合わせのスープも当然の牡蠣テイスト。

続いては、カキフライと香草ガーリックバター焼き。

e0242504_21020649.jpg
昼だからアルコールは自粛したんだけど、これは生ビールでも白ワインでもめちゃうまかっただろうなあ。

ちなみに私は生牡蠣にもカキフライにもレモンはかけない派で、カキフライにはタルタルソース派です。

e0242504_21035648.jpg
つづいては、カキとポテトのグラタンと選べるパスタ。パスタはかみさんの希望で牡蠣と帆立のトマト味にしました。

この二つのメニューは二人分としてはやや少なめな印象でしたけど、それぞれ大きな牡蠣が二個ずつ入っていて、牡蠣をたっぷり堪能できて、まいう~でした。

11時半には満席になりウェイティングが出てましたから、早く来て正解でした。

e0242504_21110124.jpg
食後はアメ横を散歩。

いいものがあったら娘どもに土産に買って帰ろうと思ってたんですが、とにかく混んでるし、店の構成も変わって、やたらと露天に座席を突き出した屋台が多い。

外国人観光客も多くて、台湾当たりの市場のような雰囲気で、10年以上前に上野で仕事をしていた頃のアメ横とは別世界になっていました。

e0242504_21154062.jpg
あまりに混んでいて掘り出し物を探せる雰囲気じゃないので、かみさんの希望のスポーツショップへ向かう。

アメ横内にある店舗と線路東側の別館にも行ってみたけど、あまり値段は安くないようで、アメ横では何も買わずにフィニッシュ。

この雰囲気では日本人の買い物客はだんだん来づらくなるんじゃないですかねえ。

そんな感じでアメ横では1時間と持たずに駅に引き上げて上野を撤収しました。

グルメ的にはまだよさそうな店がありそうなので、博物館とかで何かイベントがあればまた来てみたいところです。

《What's The Title?》

e0242504_21190407.jpg
Aftermath/The Rolling Stones

今日のお出かけでは、「レディージェーングレイの処刑」が非常に印象的でしたので、タイトルはStonesの"Lady Jane"。
"Mother's Little Helper"のB面として発表されたバラードですけど、私はこの曲は好きでないです。
私個人の評価としては、Mick Jaggerはバラードを歌うのはヘタだと思いますね。
そもそも歌がうまいと思ったことはないんだけど、ロック系の曲の独特のノリは他の追随を許さないものがあるし、ソウルフルな曲も味のある歌を聴かせるんだが、バラードはなんかアラが目立つし、ダメな印象なんですよね。
この曲とか”Angie"とかどこがいいのかさっぱりわかりません。

[PR]
# by falling7813 | 2017-11-04 21:27 | diary | Comments(0)
今日から三連休ですね。

e0242504_19290126.jpg
二週続いた週末の雨もこの週末はなさそうだし、今日は気持ちいい青空でしたね。

この三連休はどう過ごそうかと考えたんだが、まず今日はスポーツクラブへ行くことにした。

今日は私が会員になっているティップネス全店の感謝祭なのだ。
なぜ文化の日にやるのかは謎だ。

e0242504_19364806.jpg
いつもは禁止されている館内での写真撮影がOKだったり、抽選会をやったりするらしい。

スポーツクラブの抽選には強くて、名古屋時代大変お世話になった大曽根ののセントラルでは、Tシャツやバッグが当たったりしたからなあ。

感謝祭では、会員同伴だったら非会員が3人まで無料で入れるということで、混んだらいやだと思い、午前中よりはすいてるだろうと2時頃行ったら、いつもの休日より空いていた。

行楽日和だから、スポーツクラブでもないか。

e0242504_19415657.jpg
お楽しみの抽選会は、入館の時と退館時の2回という大盤振る舞いだったが、当たったのはこれ→

くじ運は名古屋に置いてきたようだ。

250㏄の缶ドリンクって久しぶりに見た。

昨日夜も休み前でくじけがちなところを頑張って来て(最近は金曜日はくじけて家飲みすることが多かった)、筋トレと有酸素運動をやったので、今日は筋トレは休みで有酸素のみ。

いつもは入会特典でレンタルウエアは無料なので、洗濯の手間を省くためにパッとしないデザインのレンタルウエアにしてるんだが、今日は写真撮影OKということだから、久々に自前のウエア。

ジムに貼ってあったポスターに、「インスタ映えする撮影スポットをご用意」と書いてあったんだが、パッと見いつもと変わらないように見えるので、とりあえずランニングマシンへ。

久しぶりに走ろうということで、いつもより遅めの時速11kmで長めに走ることにして、マシンのテレビをつけたら、ちょうど東日本実業団駅伝をやっていて、こっちもつられて走ってしまい、70分かけて13kmほど走り、そのあと35分ほどで4kmちょっと歩いて17kmオーバーでフィニッシュ。
たぶん今までスポーツクラブのマシンで走行した距離としては最長かも。

e0242504_19592820.jpg
マシンを歩いてる途中に、おねえちゃんたちが写真を撮っていて、インスタ映えスポットもわかったので、自撮りしてたら、スタッフがシャッターを押してくれた→

インスタ映えスポットという話だが、なんのことはない壁の前。
ジムを背景にすると、他の人が写り込んだりするからですかね。

e0242504_20064954.jpg
ちなみに手に持ってる「10」は、撮影スポットに置いてある小道具のひとつで(ほかにはひげメガネとか感謝祭のうちわとかありました)、シャッターを押してくれたスタッフに、「うち10周年なんで、持ってみませんか」と勧められたんで、素直に従ったわけです。

トレーニングを終えて、風呂に入って、スーパーでちょっと買い物して、家に向かいましたが、4時半ぐらいでしたけど、すっかり夕ぐれモードですね。
日が短くなったなあ。

家に帰ったら、すっかりガス欠で夕食もあまり食べられない情けない状態になっちゃいました。
今日はがっつり運動したんで、ビールがうまいと思ったんだが、明日に持ち越しだなあ。

《What's The Title?》

e0242504_19240645.jpg
A Boy Named Goo/Goo Goo Dolls

今日はランニングマシン17kmですっかり燃え尽きてしまったので、タイトルはGoo Goo Dollsの"Burnin' Up"。
Goo Goo Dollsは活動時期からすると完全に私の守備範囲外なんですが、映画のイメージソングとしてテレビでも"Iris"がよくオンエアされてて、めちゃ気に入ったんで、何枚か音源を持ってます。
タイトルにした"Burnin' Up"はストレートなロックで、可もなく不可もなくというところですが、"Iris”は今でもめちゃ好きで、すごいヘビロテです。
90年代の曲の中では5本の指に入るぐらい好きかも。
アルバムタイトルはJohnny Cashのヒット曲をパロッたんでしょうね。

[PR]
# by falling7813 | 2017-11-03 20:17 | health | Comments(0)
よく降りますね。
今年は異例に雨が多いんじゃないですかね。

e0242504_16205650.jpg
おかげでこのブログのエントリのタイトルも3回続けて雨がらみ。
このままだとネタが切れちゃうよ。

雨が続いて例年になく肌寒い10月ですけど、ハロウィンが近づいてきたので、我が家もハロウィンモード。

e0242504_16243519.jpg
そしてハロウィンとは縁のある私ですが、このブログのプロフィールに使ってるぐーたらハロウィンくんにつづいて、私っぽい飲んだくれハロウィンくん(写真右)を石神井公園で見つけたので、仲間に加えました。

昨日は私のちょっと早い誕生会だったわけですけど、最近はといえば、仕事の方は相変わらずで、あれやこれやと懸案が次々に持ち上がり、火曜日と金曜日は窓際族の私も帰りがちょっと遅くなるような展開で、スポーツクラブに行けず。

もっとも金曜日はそうでなくてもくじけてしまうことが多い昨今ですが・・・

そして今日も断続的に雨が降り続き、スポーツクラブは断念。

先週も今日と同じように台風が接近していて一日雨で同様にスポーツクラブをパスしたんで、二週連続で日曜休み。

e0242504_16305651.jpg
天気予報を見て、昨日は筋トレと有酸素運動をがっつりやったし、最近は体重も何とか低レベルで抑えられているので、やむなしかな。

そういえば、昨日朝パソコンを見てたら、Last.fmのページに、"Using iTunes 12.7 on Windows?"というメッセージが出てた。

e0242504_16382890.png
我が家のパソコンはまさにiTunesを12.7にバージョンアップした途端にLast.fmに反応しなくなったので、ちょっと期待して、クリックして、更新プログラムをDLしたらめでたくiTunesとのシンクロが復活しました。

単にiTunesのバージョンアップに対応できてなかったってことなんですかねえ?

1ヶ月以上ダメで、今年からは毎年恒例にしてたLast.fmの1年間の振り返りもダメかなあと思ってたんだけど、なんとかなりそうだ。

昼前にちょっと近所のライフまで買い物に出た以外、今日はおこもりになりそうなので、今はiTunesで雨のプレイリストをプレイしつつ、Last.fmの履歴が増えていくのを見てニンマリしながら、このエントリを書いてます。

《What's The Title?》

e0242504_16450637.jpg
Lifelines/Andrea Corr

タイトルは今日聴いていいる雨のプレイリストから、Andrea Corrの"Tinseltown In The Rain"。
このアルバムはThe CorrsのリードボーカリストであるAndrea Corrのソロで、John Lennonの"#9 Dream"やRoy Orbison、Linda Ronstadtでおなじみの"Blue Bayou"などいろんな曲をとりあげたカバーアルバムです。
The Corrsを聴きまくっていて、彼女の声は好きなんで、かなり期待して買ったんだけど、全般的にもう一息な曲が多くて、ちょっと期待外れ気味で、さすがに彼女にはぴったりのTracy Ullmanの"They Don't Know"と並んで、好きなのがこの”Tinseltown In The Rain"です。
オリジナルは知らないので(なんでもThe Blue Nileというアーティストらしい)、先入観なしで聴けるんですが、Tinseltown=金ぴかの街ということでラスベガスという意味らしいんだけど、そこへやってきた男女を描く曲にAndrea Corrの声が非常にマッチしていて、いろいろ情景が膨らみます。



[PR]
# by falling7813 | 2017-10-29 16:58 | diary | Comments(0)
もうすぐ私の誕生日。

そうはいっても平日にはスケジュールがなかなか合わないので、今日家族が誕生会を開いてくれた。

e0242504_07045264.jpg
場所は江古田のCaffe Blu(右の写真の階段を上って2F)。

最近ランチで利用したところで、まだ夜使ったことないし、今日雨が降るのは予報でもわかっていたので、あまり歩かなくてもいいところということで、店の希望の一つとしてリクエストしていたのだ。

一度夜混んでいて入れなかったことがあるので、予約していたんだが、我々が行ったときは満席の人気ぶりでした。

e0242504_21495818.jpg
初めてのディナーだが、同じイタリアンでも何度か行っている桜台のカッパと違い、コースはないので一品ずつ頼まないといけない。

とりあえず、前菜の盛り合わせ(写真左)を人数分オーダーし、一人ずつメインメニューをオーダー。

e0242504_21532596.jpg
ちょっと待たされて前菜が登場。
でも、どれも凝っていてまいう~。

メインメニューを頼むときに、それぞれのメニューの値段のところが、「2,000/3,900」といった書かれ方をしていて、どういう意味か尋ねたら、左がハーフで、右がレギュラーだそうだ。
ハーフじゃ足りないだろうと思ってレギュラーを頼んだんだけど、レギュラーだと結構量が多くて、一人で食べるのはつらそうなので、結局四等分してみんなでシェア。

一人で食べるんならハーフで十分だったけど、オーダーの時に教えてほしかったなあ。

e0242504_21565520.jpg
メイン料理は、魚のソテー、アクアパッツァ(写真右上)、豚肉のビスク煮込み(写真左)と来るが、それぞれ中20分ぐらい間をおいてくるので、気が短いかみさんは徐々に機嫌が悪くなる。

それぞれの料理はおいしいんだけど、席数に比べると厨房の処理能力がついて行けてないのかなあ。

e0242504_22013265.jpg
メインのラストとなったのは馬肉のロースト(写真右)で、粒マスタードをフィーチャーした赤ワインソースがおいしいし、馬肉も柔らかくて、これもハイレベルだったんだが、店に入ってから2時間近く経過しちゃってました。

4人以上だと事前に予約できるパーティーメニューもあるので、そっちの方がよかったのかと思いましたけど、待ち時間に完全にキレてしまったかみさん的にはディナーのリピートはなさそうだなあ。

e0242504_22062538.jpg
メインディッシュにはとくにパンもライスもついてないんだけど、それも教えてくれなかったけど、レギュラーのメインを4皿食べたんで十分満腹になりました。

お酒も乾杯のビールからスパークリングワイン、白ワインと飲んだしなあ。

味的には満足なんだけど、サービスが追い付いてない感じが残念。

結局たっぷり2時間かけたディナーを終えて帰宅。

そしたら、家族みんなからバースデープレゼントをもらいました。

e0242504_22091110.jpg
ひとつは地ビール。

小樽麦酒とエチゴビール。
地ビールは値段が高いのでなかなか自分では買わないので、うれしい限り。

さすがに今日は満腹で飲めないので、近いうちに試してみたいなあ。

e0242504_22120513.jpg
そのほかにもスポーツタオルやらハワイアングッズをもらいました。

どれも実際使えるものばかりなので、さっそく使わせてもらいます。

単身赴任中は、タイミングよく誕生日の近辺に帰宅できるとも限らないので、去年みたいにうまく家族と祝える年ばかりとは限らなくて、寂しい思いもしてきたので、家にいるとこういうのは素直にうれしいですね。

東京に帰ってきて、仕事の内容自体はおもしろくないし、いろいろトラブルもあって大変なんだけど、こういういい思いをすると、それも仕方ないと納得できちゃいますね。

《What's The Title?》

e0242504_22192823.jpg
Greatest Hits/B.J. Thomas

ちゅうことで、今日は雨にぬれてもハッピーでしたので、タイトルは「雨にぬれても」。
1976年に洋楽を聴き始めた私ですが、1970年にヒットしたこの曲のメロディはあすがに聴いたことがありました。
記憶にあるのは、ピンポンパンのおねえさん(たぶん酒井ゆきえおねえさん)が、傘を持って踊りながら、♪雨にぬれても平気です~♪と歌っていたのを思い出します。
いかにもBurt Bacharachらしい弾むようなポップなメロディにB.J. Thomasのちょっとハスキーな声が見事にマッチして、1970年代最初の全米No.1に輝く記念すべきヒットとなったのもうなずける名曲ですけど、もともとはほかの人に書いた曲をカバーしたそうで、我が家にもBacharach御用達のDionne Warwickが歌ってるバージョンがあります。
でもやっぱB.J. Thomasが一番マッチしているように聴こえるのは不思議なもんです。

[PR]
# by falling7813 | 2017-10-28 22:29 | food | Comments(2)
今年は雨が多いですね。

おかげで阪神は田んぼのような甲子園で敗戦を喫して、結局ベイスターズに下克上を許した。

その後セカンドステージは、コールドゲームも、似たような雨で中止もありなのに、なぜだと疑問を残しつつ始まった1週間。

久しぶりに月~金フル出勤。
夏休みが流れたりした影響でずっと週休3日制だったんですよ。

振り返ってみると
10月9日(月)祝日
10月4日(水)年休
9月27日(水)夏休み
9月18日(月)祝日
9月15日(金)夏休み
9月5日〈火〉夏休み
と、8月最終週以来の週休二日だった。

やっぱ疲れたなあ。

そんな久しぶりに働いた週の週末。
土曜朝から雨が続く。

e0242504_08273545.png
9月からiTunesにシンクロしなくなったlast.fmは相変わらずで、もう1ヶ月になる。
仕方ないので、たまにlast.fmのプレイヤーで再生して、実績は作ってるけど、相変わらず変なのが出てくるので、そうは続かない。

そういうわけで、気分的にもすっきりしない週末で、かみさんにつきあって後楽園にバーゲンに行って、スポーツクラブへ行って、クリーニング屋とか靴磨きとか細かな仕事をこなして土曜日は終了。

e0242504_08304932.jpg
日曜日はさらに雨が強くなってる。

台風が接近してるから、これからひどくなる一方だろうと、まずは今日のmustである選挙に。

外に出たら、風はさほどではないが雨はほんとに強くて、サンダルで出たことを後悔しながら、iPod nanoで雨のプレイリストを聴きながら、投票所である小学校を目指す。

e0242504_08330756.jpg
途中児童公園にポスターがあったので、候補者をチェック。

これまで不在者投票ばかりだったので、正規の投票所である小学校に行くのは久しぶりだが、たしか小学校にはポスターの掲示板はなかったはずだ。

e0242504_08360731.jpg
うちの選挙区には6人も出てたのね。
全然選挙カー来なかったなあ。

小学校に着いたら、校庭には水が浮き、まさにCS第二戦の甲子園のようだ。

また、サンダルで来たことを後悔する。

台風接近ということで、雨がひどくなる前に選挙を済ませようと思った人が多いのか、朝7時過ぎでしたけど、結構人が来てました。

それでもそんなに混み合うこともなく、さっくりと投票を済ませ、帰宅。

ズボンのすそががっつり濡れて、サンダルもびしょびしょ。

このあと、タイミング悪く予約したCDが来てしまったので、図書館にも行かなきゃいけないんだが、サンダルはなしだな。

《What's The Title?》

e0242504_08433148.jpg
Come On Over/Olivia Newton-John

タイトルは、今日選挙に行ったときに聴いていた雨のプレイリストの中から、Oliviaの"Blue Eyes Crying In The Rain"。
今日は悪天候で、浮動票は減るでしょうから、泣いてる人はいるでしょうねえ。
青い目じゃないでしょうけどw
これは75年にWillie Nelsonがヒットさせた曲のカバーで、どカントリーなアレンジで、さわやかに歌ってます。
もともとカントリー系の曲もやってきた人なので、違和感なく歌ってて、いい感じです。
でも、こういうどカントリーな曲をやるのもこの曲が最後ぐらいになっちゃいましたよね。
このアルバムは邦題が「水の中の妖精」でしたけど、まさにタイトルで、Oliviaの美しさに魅了されたものです。
この5年後にレオタードを着て踊りまくるとは思いませんでしたけど。

[PR]
# by falling7813 | 2017-10-22 08:52 | diary | Comments(0)
私が通ってるスポーツクラブティップネス氷川台店は水曜日が定休日。
ちゅうことで、仕事が立て込んだときは水曜日にやるようにしている。
ちょっとデスクワークがあったんで、11日の水曜日も頑張ろうかとちょっと早めに行って、気合を入れてやったら、意外と早く終わる。

e0242504_21040747.jpg
木、金は早く帰るつもりだったが、どっちも予定外の仕事でお残りになってしまい、先週に続き、水~金スポーツクラブ三連休。

e0242504_21050336.jpg
しかも仕事で疲れたので、家に帰ってから、夕食の時にサッポロ黒ラベル(いつもは第三のビールなんだけど、自分へのご褒美)やら秘蔵のアップルブランデー弘前なんかを飲んでしまい、アップルブランデー弘前はついに飲み干してしまった。

ちゅうことで、火曜日までに減らした体重はまた増加に転じてしまった。

冷たい雨が降る週末。

例によって、早起きしてネットをあれこれ眺めていて、You Tubeで最近TVKのBillboard Top40を見ていて気になっていた”Despacito"のプロモを見てたら、音源がほしくなって、iTunes Storeで購入。

昔は音源がほしいと、レコード屋に行って、500円とか600円とか払ってシングル盤を買っていたのに比べて、家に居ながらにして1曲250円とかで手に入ってしまうので、かなりハードルが下がっちゃう。

iTunes StoreでAAAの西島&宇野がデュエットする「美女と野獣」がチャートに入っていて、これもYou Tubeで見たらいい感じだったので、ついでに購入。

e0242504_21074150.jpg
そんな感じで始動した後、まずは1ヶ月に1回は行かなきゃいけない眼科へ。
天気もイマイチなんで来週に回そうかと思ったりしたんだが、行ったら来週土曜は休みだそうで、今日行っておいてよかった。

大混雑で半日仕事の名古屋の病院と違い、同じ検査が30分ほどで終了。

e0242504_21114776.jpg
帰りは図書館に寄ってから、ランチの調達。

いつもはベーカリージャンゴに行くことが多いんだが、今日は趣向を変えて、図書館の近くで、食べログで人気のまちのパーラーへ。

さすがに人気店だけあって、10時半という中途半端な時間なのに5~6人の行列。
e0242504_21153799.jpg
キッシュやらベーグルやらタルトやらを買い、4人分で4,000円近くといういい値段しましたが、味はなかなかのものでした。
パンもいろいろ売っているようなので、次はほかのものも試してみますかね。

ランチを終えて、午後はスポーツクラブでみっちり筋トレをやって、ランニングマシンを10kmちょっと歩きました。

土曜恒例の外食は、今日は娘2号も加わり3人体制。

e0242504_21235401.jpg
娘2号のリクエストでぶどうの根っこへ。

私は今年の2月以来二度目だ。

相変わらずの人気で、予約席だらけで、空席があまりなく、ぎりぎりで入店できた。

e0242504_21253871.jpg
まずは生中と梅酒とワインカクテルで乾杯して、料理をつまんでいく。

二度目だけど、どのつまみもおいしくて、ここの満足度は高いなあ。

e0242504_21285745.jpg
いつも予約がたくさん入ってて混んでるのもうなずけます。

最初はサラダとか生ハムとか、地鶏のカルパッチョとか食べて、季節もので、ナスとモッツァレラチーズの炙り焼きバルサミコソースなんていうメニューを食べつつ、私はとりあえず生のあとはハウスワインのデキャンタにしました。
デキャンタの形が徳利だよなあ。

締めというか本来の目的の食事用に、最後にチーズリゾットとクリーム系のパスタを頼みましたが、これもまたまいう~でした。

コスパも悪くないし、味もいいということで、今後もごひいきになりそうなお店でした。

ちゅうことで、午後にスポーツクラブで消費した分をがっつり補給してしまった感じですが、おいしかったから、とりあえずしょうがないかな。

《What's The Title?》

e0242504_17320751.jpg
Despacito & Mis Grandes Exitos/Luis Fonsi

タイトルは今朝衝動買いした"Despacito"にしました。
私はラップは基本的に嫌いなので、今のTop40ものを聴いていてもほっとんどいいとは思わないんだけど、この曲はプロモが楽しそうだし、ラテンのノリでなんかキモチいいんですよね。
Ricky Martinあたりにも近い気がします。
Gipsy KingsとかSergio Mendesとかラテン系の人で好きなアーティストはいるし、ラテン色が強ければ今のヒット曲でも大丈夫なのかもしれない。
ちゅうことで、iTunes Storeで1曲だけ衝動買いしただけなので、Luis Fonsiさんがどういう人かは全く知りません。
それにしてもいかにもラテン系の濃ゆい顔だなあ。

[PR]
# by falling7813 | 2017-10-14 21:37 | diary | Comments(0)
三連休もあっという間に三日目。

土日ともに家からあまり離れずにすごして、ちょっともったいないなあということで、今日はかみさんとちょっくらお出かけ。

e0242504_18451953.jpg
行き先は池袋で、目的は手帳の調達。

いつもこの時期になると来年の手帳を売り出すんだけど、あまり遅くに行くと、かみさんが好きなデザインのものが売り切れてしまうものも出るので、なるべく早めに買いに行っている。

私は毎年東急ハンズ製の同じデザインの手帳を買っているし、品ぞろえが多いので、二人で東急ハンズへ。

私の東急ハンズ製の手帳は去年は東武百貨店のHands beで買ったんだけど、9月につぶれてしまったので、サンシャインのハンズまで行かないと買えない。

どっちにしてもかみさんの手帳は本家のハンズに行かないと見つからないから仕方ないか。

e0242504_18523906.jpg
手帳、カレンダーコーナーが特設されてすっかり年末モードに突入したハンズで、二人とも手帳をゲット。

私の手帳は今年はブルーとグレーの迷彩柄ですが、来年はシンプルにブルーにしました(っていうか今日は単色しかなかった)。

見本を見ると月ごとにわかりやすいように切れ込みが入ったインデックスが入るなどマイナーチェンジ。

お値段も1,900円+税で、また値上がりしたんじゃないかなあ。

e0242504_18572594.jpg
ハンズでほかにも買い物をして、お昼近くなったので、かみさんからずっとリクエストを受けていたTGI フライデーズへ。

実は去年の3月大阪のユニバーサルスタジオに泊りがけで行ったときに、夕食をここで食べたらかみさんが気に入ったんですよね。

e0242504_19034457.jpg
店内はいかにもアメリカンな内装にハロウィン飾り。

11時半ごろ入店したんでわりと空いてましたけど、30分もするとどんどん人が入ってきましたんで、タイミングはラッキーでした。

とくに中学生みたいな男女10人ぐらいの集団が後から入ってきましたけど、どう見てもマクドがお似合いの雰囲気でしたけど、ここはドリンクつけると2,000円前後になるんだが、お値段的に折り合ったのかなあ。

かみさんはアボカドベーコンバーガー、私はチキンフィンガーBLTをそれぞれ注文し、バカでかいアメリカンサイズのグラスでお替り自由のソフトドリンクをつけて、私はペプシNEXからのアイスコーヒー。

かみさんがバーガーをカットしてくれとオーダーしたら、両方ともカットされてきたので、半分ずつシェアしました。

e0242504_19154215.jpg
ハンバーガーは5日前に横須賀で食べたばかりだったので、私は違うタイプにしたんですけど、横須賀のバーガーと比べてもそれほど劣らない味だったので(バンズが横須賀の方がおいしかった)、かみさんは喜んでいたのでOKだ。

TGI フライデーズは、お会計もテーブルでやるアメリカ方式で、チップを渡さなきゃいけないかなって思っちゃいますね。

がっつりアメリカンフードを食べて満腹になったところで、娘どもに何かお菓子でも買って帰ろうかということになったんだけど、さすがに洋モノはもういいかなって気分だったんで、東武で和菓子を買いました。

なかなか秋らしいデザインですよね→

家には2時過ぎに着いたので、一休みしてからスポーツクラブへ。

先週後半の三日間で4㎏超の酒+ハンバーガー太りから、ようやくこの二日で1.6㎏戻したところなのに、今日は1皿で1,000カロリーをはるかに超えそうなのを食べちゃったからなあ。

e0242504_19245305.jpg
スポーツクラブではランニングマシンを10kmほど傾斜をつけて歩いて、今日のハンバーガーはチャラにしたぐらいの体重に収めてきました。

家に帰り、夕食。

ハンバーガーの腹持ちは抜群で、運動してきても全然腹は減らず。

夕食を終えて、和菓子タイム。

私は左の写真のハロウィンくんを選びました。
まあ私の化身みたいなものですからね。
見かけどおりかぼちゃあんをベースにした和菓子でした。

ちゅうことで三連休はあっさり終わり、明日から仕事だなあ。

テンション上げていきますかね。

《What's The Title?》

e0242504_18423673.jpg
Eye Of The Tiger/Survivor

今日のランチはどっぷりとアメリカンテイストでしたんで、なんとなくこの曲がタイトルに浮かびました。
"Poor Man's Son"という情けないタイトルのスマッシュヒットだけだったSurvivorでしたが、「ロッキー3」に"Eye Of The Tiger"が使われたことで、大した曲じゃないのにNo.1を獲得。
その勢いで、"American Heartbeat"もTop20ヒットになっちゃいました。
どっちも大したことなかったけど、その後にヒットさせた”High On You"とか”I Can't Hold Back"なんかはなかなかよくできた曲だと思うので、それなりに実力はあるバンドなんだと思います。
”American Heartbeat"で思い出すのは、ちょうど日本ではTVドラマ「スチュワーデス物語」が放送されている頃で、あの教官役の風間杜夫がドラマの中でこの曲をカバーして歌ってたんですよね。
♪踊ろよハートビート♪とか♪100℃でハートビート♪みたいな歌詞だったと思いますけど、テーマソングの麻倉未稀の「フラッシュダンス」の完成度には遠く及ばないトホホなカバーでした。

[PR]
# by falling7813 | 2017-10-09 19:42 | diary | Comments(0)
昨日は娘2号の誕生会をした。

9月生まれなんだが、当事者の娘2号が忙しくてなかなかスケジュールが合わず、ずーっと延び延びになっていて、やっと昨日の夜家族全員がそろうということで、10日以上遅れて月をまたいでの誕生会。

e0242504_05202010.jpg
会場は娘2号のリクエストで、江古田の軍鶏料理屋軍鶏八

我が家では安定した人気店で、過去にもブログに登場してます

私は生、かみさんは梅酒、娘1号は日本酒楯野川ひやおろし、娘2号はゆず酒で乾杯。

誕生会だから好きに頼んでいいということにして、軍鶏料理をいろいろオーダー。

e0242504_05205850.jpg
まずはここの名物でもある軍鶏肉の刺身の三点盛り。

写真の左からささみ、ムネ肉、モモ肉の三点で、どれも鮮度抜群でまいう~。
とくにモモ肉は軍鶏だけあって筋肉質で、脂っぽくなくて、歯ごたえ抜群です。

e0242504_05234585.jpg
次はたたき。

軽くあぶったモモ肉に玉ねぎと万能ねぎを合わせて、キョーレツに辛いもみじおろしをかけた上からポン酢をかけたもの。

さっぱりといただけるんですけど、もみじおろしがめちゃ辛いので、辛いものが苦手な娘1号はよけて食べてます。

e0242504_05303751.jpg
次は天ぷら。
これは見たまんま普通の天ぷらなんですけど、肉がうまいんでシンプルにうまくて、我が家では人気商品です。

もう2~3個乗ってたんだけど、写真を撮る前につままれてしまいました。

奥にあるように、塩かおろしポン酢でいただきますが、我が家はシンプルに塩派が多いですね。

e0242504_05313214.jpg
つづいては、軍鶏ときのこのホイル焼き。

これはきょうのおすすめメニューに載っていたもので、季節もののメニューなんでしょうね。

エリンギやえのきにも軍鶏の味がしみ込んでいてこれもまいう~。

ホイルの上に出ている肉汁をすすりたかったなあ。

e0242504_05360963.jpg
そして、軍鶏の味をシンプルに楽しめる焼き鳥。

肉の味を楽しむために当然の塩焼きで、右上に載っているのはお好みでつけるみそです。

昨日はほかのお客さんもがっつり食べていたので出てくるのに時間がかかって、メインアクトのタイミングで出てきましたが、十分にメインが務まる存在感です。

左から、正肉、かわ、ねぎま、ソリ、ソデが2本ずつ。

ちなみに、軍鶏の焼き鳥は数量限定のようで、昨日も我々が食べ終わった後、5種類のうち2~3種類が売り切れになってました。

e0242504_05404989.jpg
昨日はさらに締めに軍鶏丼の特上まで頼みました。

特上って初めて頼んだんだけど、軍鶏とごぼうに卵がかかってて、ごはんにもよく軍鶏だしがしみていて絶品でした。

でも、以前はメニューに親子丼があって、これもおいしかったんだが、なくなっちゃったのかなあ。

これ以外にも、秋刀魚と本睦の刺身や野菜コロッケ、カマンベールチーズフライなんかも食べちゃったし、私は、とりあえず生からハイボール、中々のロックときて、娘が飲みきれなかった日本酒の残りもいただいちゃったので、かなりハイカロリーだったけど、まあよかろう。

e0242504_05502752.jpg
みんなほろ酔い気分で外に出て、娘2号からは、誕生日以降何度かショートケーキや好物のビアードパパのシュークリームを買ってきてたので、バースデーケーキはいらないと言われてたんだけど、帰りに日芸そばのケーキ屋さんアンデルセンに寄ってみるかという話になる。

e0242504_05535002.jpg
8時の閉店間際だったので、あまりケーキは残ってなかったけど、たまたま5号のデコレーションケーキがあったので、家でハピバースデーのセレモニーもやりました。

ちゅうことで、家に帰って家族でデコレーションケーキを4分の1ずつ。

さらにカロリーオンになっちゃったけど、娘もご満悦だったのでOKだ。

《What's The Title?》

e0242504_05100336.jpg
Two Places At The Same Time/Ray Parker Jr. & Raydio

ちゅうことで、タイトルはやっとパーティの時間になったということで、Raydioの「パーティーナウ」。
このアルバムからはタイトル曲である「誓いのセイムタイム」が日米でファーストシングルになったんだけど、それまでのヒット曲と違いスローなのが災いしたのかイマイチヒットせずで、日本ではこの「パーティーナウ」の方がヒットしました。
当時はまだディスコが健在な時代でしたんで、日本ではこういうシンプルなディスコチューンの方がウケたんでしょうね。
サビメロの繰り返しが多くて、中身のない曲だなあというのが私の感想ですけど、ディスコではかえってそういう方が需要があるんでしょうね。


[PR]
# by falling7813 | 2017-10-08 06:07 | food | Comments(0)
今日は休みをとった。

夏休みは無事に9月27日で終了したんだが、わが社の休暇制度はまだまだ続くので、仕事的に余裕のある今日を休みにしたのだ。

そこで浮かんだのは、8月にかみさんとの約束を飛ばしちゃった件

今日の休みはかみさんとスケジュール調整済みだったので、8月に飛ばしたはとバスのツアーに申し込もうとしたんだが、8月に申し込んでいたコースでは不服で、別のコースがいいと言い出し、そっちは満員で断念。

欲望は高度化する。

そこでねずみの国に行くかとかいろいろ提案していたら、昨日の夜突然、「猿島に行く」と言い出す。

猿島といえば、横須賀の沖に浮かぶ島だというのはテレビ番組で見て知っていたので、ネットで調べて、船の時間に合わせて、家を8時に出発。

我が家の最寄りの新桜台から横浜で一度乗り換えるだけで、横須賀中央まで行けちゃうんですね。
便利になったもんだ。

e0242504_16212227.jpg
横須賀に行くのは初めてなので、事前に地図を調べて、猿島行きの船が出ている三笠公園に10時過ぎに到着。

日露戦争時代の戦艦三笠が展示され、東郷平八郎像がお出迎え。

あいにくの曇天で風も強くて肌寒いぐらい。

目の前に浮かんでいる島に行くのに往復運賃+入場料で1人1,500円を払って船に乗る。

e0242504_16254333.jpg
平日だけどお年寄りを中心にそこそこお客はいる。

10分ほどで猿島に着き、船は1時間に1便なので、1時間をめどに島内を散策。

まず桟橋のすぐそばが海水浴場と書いてあるが、ここで泳ぐのかあ。

e0242504_16304893.jpg
猿島は東京湾唯一の自然島で、今は無人島。

明治の初めに東京と横須賀の防衛のために軍事要塞化され、砲台と弾薬庫が設置され、一般人は立ち入れなかったそうだ。

廃墟のような島を想像していたんだが、なかなどうしていろいろなものが残っている。

e0242504_16344053.jpg
まず島内を行き来するために、島に切り通しとトンネルを作って立派な通路を作っている。

この島内を横断する通路が立派なのには明治の軍人の努力がしのばれて頭が下がる。

切り通しの岩盤には穴を掘って弾薬庫なども作られてます。

e0242504_16362262.jpg
しばらく進むとトンネル。

切り通しは石垣を積み上げてますが、トンネルはレンガ造り。

しかもトンネル内にも無数の横穴が掘られていて、そこから通路が張り巡らされている。

ちなみにこのトンネルは現在は「愛のトンネル」と呼んでいるそうなんだけど、このネーミングセンスだけはいただけないなあ。
e0242504_16392998.jpg

でも、これはちょっとしたテーマパークを見るよりおもしろいかも。

トンネルを抜けると島の北側へ出て、横浜や東京が見渡せました。
ぼんやりとですがスカイツリーも見えました。

e0242504_16415788.jpg
島の北端まで行ってターンして、帰りは島の山側を通って戻るコース。

山からの東京湾の眺望も見事でした。

1時間あればゆっくり島内を1周できる小さな島ですが、明治の軍人たちは東京を守るためにこの要塞を作り上げたんですね。

e0242504_16454401.jpg
第二次大戦になり、この島をあざ笑うように爆撃機が飛び越えて行って東京に爆弾の雨を降らせるわけですけど、その時この島はどうだったんだろうと思いをはせました。

そんなこんなの1時間の滞在を終えるころ、ようやく晴れ間が出て暖かくなってきた。e0242504_16471836.jpg
なんだかなあ。

ちょっとお高かったけど、いい経験でした。

三笠桟橋に戻り、桟橋近くのよこすかポートマーケットに寄ってみた。

海辺の町によくあるフィッシャーマンズワーフのような施設のようで、釧路みたいにさびれてるんじゃないかと先入観を持って行ったんだけど、魚市場という雰囲気ではないけど、新鮮な魚を売っている魚屋や肉屋、そして産直の野菜販売が充実していて、品ぞろえの良さにはかみさんも驚いていました。

e0242504_16550647.jpg
中で売っている総菜や弁当はフードコートのようなところで食べられるようで、とくに海鮮丼などの魚系が安いので魅かれましたが、ランチにはほかのプランもあるのでパス。

ランチはヨコスカネイビーバーガーをチョイス。

事前にホームページを調べたところ、有名な海軍カレーのほかに、最近は米軍直伝のレシピによるチェリーチーズケーキやハンバーガーも売りにしているそうなので、かみさんと協議の結果ハンバーガーに落ち着いたわけです。

e0242504_17035945.jpg
横須賀中央駅にあったパンフを見るとハンバーガーを食べられるお店は有名なドブ板通りに集中しているようなので、そこを目指す。

ちょうどお昼時だったんだが、街中にブルーの迷彩服を着た本物のアメリカのネイビーの皆さんがうろうろしている。
さすが米軍の街だ。

e0242504_17070041.jpg
ドブ板通りを歩いていくが、意外とひっそりしていて心配になるが、そのうちパンフにも載っていたTSUNAMIという店を見つけ入店。

しかしこの店名大丈夫なんだろうか?

結構混んでいて、ここにもネイビーの皆さんがいたんで期待できる。

e0242504_17104611.jpg
私はたまご、ベーコン、チーズ、トマト、玉ねぎ、レタスの入ったジョージワシントンバーガー(1,500円+税)をかみさんはチリビーンズバーガーのクオーター(肉がレギュラー227gの半分)のソフトドリンク+ポテトセット(1,250円+税)を注文。

歩いてのどが渇いたんでハイネケンも頼んだんだけど、600円で小瓶かああ。

すごく分厚かったんだけど、ぎゅっと押しつぶしてアメリカ方式でかじりながら食べましたが、まいう~。

バンズもいい焼き加減だし、肉やほかの具材のバランスも抜群で、これはよかった。
ハイネケンの小瓶も許そう。

二人で4,000円弱とお値段は張りましたけど、あれだけのクオリティだったら、お金出す価値ありだな。

e0242504_17181314.jpg
大満足のランチを終え、引き続きドブ板通りを歩いたのですが、ところどころスカジャンとか米軍グッズを売っているところはあったけど、ほとんど閉まってる店ばかりで活気がなく、何もすることなく駅についてしまったんで、そのまま撤収しました。

もう少し大きな街で、アメリカが混在するような世界を期待したんですけど、平日の昼というのが悪かったのかなあ。

猿島、ポートマーケットは予想以上に良かったし、ハンバーガーもうまかったけど、最後は尻すぼみで、モヤモヤしながらエントリを書き終えました。

《What's The Title?》

e0242504_17213566.jpg
Making Movies/Dire Straits
ほんとは別のタイトルを考えていたんだけど、猿島の愛のトンネルが妙に引っかかったので、”Tunnel Of Love”をタイトルにしました。
Dire Straitsは1979年に「悲しきサルタン」が大ヒットし、衝撃のデビューを飾るわけだけど、当時は、お経のような歌だし、次のシングルの”Lady Writer"もほとんど同じ曲だし、どこがいいんだと思ってたんだけど、なんだか聴き込んでいるうちにだんだん好きになってきて、社会人になって以降ぐらいはかなり好きで、ヘビロテ。
”Tunnel Of Love"も最初アルバムバージョンを聴いたときは長くて退屈だったけど、だんだんその深みがわかってきて、まずイントロでのどかなオルガンのサウンドにギターが切り込んでくるあたりがかっこいいと感じるようになってからは、曲の長さも感じないほど好きになっちゃいました。

[PR]
# by falling7813 | 2017-10-04 17:32 | travel | Comments(0)
今朝起きて、いつものようにパソコンを立ち上げ、ネットのニュースをあれこれ眺めてから、Twitterをチェック。

e0242504_22102156.jpg
すると、「RIP great rock star Tom Petty」なる書き込みが。

まじか?!

驚いてBillboardのオフィシャルサイトのニュースを見たら、やはりTom Pettyが66歳で亡くなったという記事が出ていた。

e0242504_22121923.jpg
また身近なアーティストの訃報かと打ちひしがれて、Twitterにツイートしつつ、You TubeでTraveling Wilburysの”Handle With Care"のPVを見ていたら、George Harrison、Roy Orbisonにつづいてあの世に召されたのかぁと、切なくなってきて、iTunes StoreでTraveling Wilburysの"Vol.1"を探して衝動買い。

すると、Twitterでは、L.A.の警察が発表したTom Pettyの死亡報道は誤報だというニュースが流れる。

誤報なら誤報であってほしいと思いつつ、結局家にいる間は真相がわからないまま。

会社に出て、ときどきスマホや会社のパソコンでニュースをチェックしていたが、午後になって、Yahooニュースにも彼の死亡記事が出た。

またかあ。

Tom Pettyを知ったのは1978年。

Tom Petty & The Heartbreakersは1978年にデビューシングル”Breakdown"をTop40入りさせる。

でも、1週だけ40位に入っただけで落ちてしまい、全米Top40で聴いた覚えはないんだが、当時ロック少年・少女のバイブルだった雑誌「ミュージックライフ」ではデビューアルバムのジャケットを見ることは多かったし、次のシングル"I Need To Know"は日本でもちょっと話題になって(FMのダイヤトーンポップスベスト10にははいってたんじゃないかなあ?)、私もその存在は知っていた。

e0242504_22271827.jpg
彼らの存在が完全に知れ渡ったのはセカンドアルバム”Damn The Torpedoes"(破壊)(ジャケット写真は一番上↑)で、ここからのファーストシングル”Don't Do Me Like That"(危険な噂)は見事Top10入りを果たし(結局グループ単独としては唯一のTop10ヒットになった)、セカンドシングル”Refugee”(逃亡者)もTop20入り。

e0242504_22285610.jpg
その後、”Hard Promises"(写真左上)、”Long After Dark"(写真右)と、アルバムはTop10入り、シングルもだいたいTop20には入るというアベレージヒッターに成長していった。

彼らのサウンドは、Tom Pettyのちょっとヒネたボーカルに、ソリッドなギターサウンド、それにかっこよくからむキーボードがなんとも心地よくて、めちゃ好きという曲はないんだけども、聴いてるうちにだんだん引きこまれるスルメのような味わいなんですよね。

e0242504_22335443.jpg
そういうスルメの味わいはプロのミュージシャンにも好かれたようで、グループとしてコンスタントにヒットを飛ばすかたわら、まだ妖精だったStevie Nicksのソロデビューアルバムに参加し、そのコラボ曲が見事ファーストシングルとなってTop3入りの大ヒットとなりました。

e0242504_22401743.jpg
この”Stop Draggin' My Heart Around"(嘆きの天使)は彼がクレジットされた曲で最大のヒットになったし、このほかにもDel Shannonの復活アルバムをプロデュースしたり(シングル”Sea Of Love"も見事Top40入り)、Dwight Twilleyのシングル”Girls"に顔を出して、見事ヒットさせたりと大活躍でした。

e0242504_22431131.jpg
そのあたりがTraveling Wilburysにもつながったんですかねえ。

e0242504_22463815.jpg
ほかにも、のちに彼の曲をカバーする人もいて、Def Leppardはカバーアルバム"Yeah!"(写真右)ではイギリス色を前面に出してる中で、彼らの”American Girl"をカバーしてます(そういえばTwitterにもDef Leppardによる追悼のツイートがありました)。

e0242504_22502313.jpg
また、3枚のカバーアルバムセット60曲入りをお安く買うことができて今も大のお気に入りである美女と野獣コンビ(写真左)に至っては、グループの”Here Comes My Girl"とソロの”Free Fallin'"もやってます。

玄人ウケもするミュージシャンなんでしょうね。

e0242504_22540538.jpg
そんな彼らなんで、5枚目のアルバム”Southern Accents"ではEurythmicsのDave Stewartと組んでみたり、大ヒットしたTom Pettyのソロアルバム”Full Moon Fever"ではJeff Lynne色満載で迫ってみたりと、相変わらずアーティストからモテモテぶりを見せつけるような活動を続けていくわけですが、このあたりは個人的にはあまり好きではなくて、今でもよく聴くのは4枚目のアルバムまでの曲が中心ですね。

でも、なんじゃかんじゃとこれぐらい書いてしまうぐらい、思い入れがあるわけで、ほんと寂しい限りです。

《What's The Title?》

e0242504_22003188.jpg
Tom Petyy & The Heartbreakers/Tom Petty & The Heartbreakers

タイトルは彼らのデビューヒットに敬意を表して”Breakdown"。
あとあとの彼らの曲と聴き比べてみるとよくこの地味な曲をファーストシングルにしましたよね。
サビのところではそれなりに盛り上がりますけど、そこまではじわりじわりという感じで、一発で仕留めるキャッチー差はないので、ギャンブルだったと思います。
聴けば聴くほど味が出るのは彼らの持ち味で、初めて聴いたときはあまり印象に残らず、最初はアルバム内でもほかの”I Need To Know"とか”American Girl"の方が好きだったんだけど、今は断然”Breakdown"推しになってます。
スルメの威力です。

[PR]
# by falling7813 | 2017-10-03 23:06 | music | Comments(0)
郵便受けにチラシが入っていた。

e0242504_16004332.jpg
江古田北口商店街による「きたぐちフェスタ」。

我が家では江古田ゆうゆうロードのナイトバザールにはたまに行ったりするんだが、今まで「きたぐちフェスタ」とやらには行ったことがない。

でも第43回と書いてあるので、それなりに歴史はあるみたいだ。

午前中にスポーツクラブに行って、午後からかみさんと娘2号を連れて行ってみた。

e0242504_16050364.jpg
いろいろな屋台が出ていて、しかも屋台業者じゃなくて、地元のお店がテントを張って出していて好感が持てる感じ。

ちらしを見て、生ビールと焼き鳥、マグロフライなどを狙っていたんだが、車がすれ違えそうにない狭い通りに密集して屋台が出されているので、どこもかしこも混雑していて、酒の肴を物色するような雰囲気ではない。

ビールを買っても、つまみと一緒に飲み食いするスペースはないわな。

e0242504_16082126.jpg
企画倒れ的な感じになってきたので、この通りに面しているイタリアンのCaffe Bluに二人を誘う。

このCaffe Bluは一度かみさんとランチに来たことがあって、なかなかよかったし、今や食べログでも高得点を獲得しているんだが、それだけに混んでいて、先週もランチに来たけど、はいれなかった。

e0242504_16125239.jpg
今日もイベントで混んでるかなと思ったら、ちょっとだけ空席があり、運よく入店できた。

店にはThe Style Councilの"Cafe Bleu"のLPジャケットも飾られ、ご覧のとおり落ち着いた内装なんだが(さっきまでここにもおばさん軍団がいた)、運悪く、おばさんの団体が3組もいて、でかい声でしゃべっていて店の雰囲気はぶち壊し状態。

e0242504_16164745.jpg
それにもめげず、かみさんと娘2号は、カルパッチョとパスタ、コーヒーのAコース1,350円を、私は前菜、パスタ、デザート、コーヒーのBコース2,200円をオーダー。

前菜は左の写真のような感じで、いろいろなものが味わえて楽しい。

e0242504_16184457.jpg
そして、パスタは2種類から選べるんだけど、私はタラのペペロンチーノ(写真右)にしました。

お試し済みでしたけど、味はまいう~で、ちょっとお高めだけど、いい感じのイタリアンです。

屋台で昼食をすますつもりだったのが、ちょっと散財しちゃいましたけど、いつもは忙しい娘2号と一緒だったし、こういうランチもたまにはよかろう。

《What's The Title?》

e0242504_15174232.jpg
Cafe Bleu/The Style Council

店にこのジャケットが飾ってあったし、たぶんこのアルバムにちなんだ店名だろうということで、タイトルはアルバム"Cafe Bleu"から、それっぽいタイトルの"Blue Cafe"にしました。
ジャズが苦手な私にとっては、このアルバムは正直しんどいんですよね。
Paul Wellerは何をとち狂ってしまったんだろうと当時は思いました。
タイトルにした”Blue Cafe"もつまらん曲だったという記憶しかありません。
なにしろLPは買いましたが、CDで買い直していないので、この音源とはご無沙汰なんですよね。
意外と歳をとって波長が合うかもしれないから、今度図書館ででも借りてみるかな。


[PR]
# by falling7813 | 2017-10-01 16:28 | food | Comments(0)
今週は月・火と連続して会社で飲み会。
しかもどっちもダブルヘッダーになってしまい、今朝はしっかりと酒太り。
今月は低めの体重で推移していたんだが、ここ二日で2㎏近く増えて、今月の最高体重をあっさり更新。

そして、今日は最後の夏休み。
いろいろあって、延び延びになっていたのがやっと今日に落ち着いた。

e0242504_18235492.jpg
しかし、家族と事前に調整する間もなく、半ば義務的に決めてしまったので、せっかく休んでも私一人。

酒太り+一人で行動しなきゃいかんとなれば、どこか散歩するかということになり、8時半ごろ家を出て、池袋からスタート。

最近iPhoneのミュージックプレイヤーがダメになってるので、iPod nanoくんを持ってきて、秋のプレイリストをかけながら歩いていく。

e0242504_18260870.jpg
今日の目的地は文京区。

池袋から東へ歩き、都電の線路を渡って、有楽町線をトレースするようなルートで護国寺へ。

e0242504_18290090.jpg
護国寺から不忍通りへはいるプランなんだが、そういえば駅名にもなっている護国寺って前は何度も通ってるけど、はいったことがなかったので、門の中にも入ってみました。
まあ普通のお寺ですね。

護国寺から不忍通りを歩いていく。
不忍通りって環状の道路で、護国寺からはまず北へ進んでいく。

e0242504_18333071.jpg
地名で行くと、大塚、千石、本駒込といったあたりを通る。

文京区はJRの駅がないんですよね。

不忍通りを歩いてると、途中で地下鉄は有楽町線、丸の内線、三田線と交差しますが、このあたりの不忍通りに沿った地下鉄はないので、バスが頻繁に来て、お年寄りを中心に利用客もいるみたい。

e0242504_18382251.jpg
しばらく歩いて次のチェックポイント六義園に到着。

何度か来たことはあるんだけど、ここの庭は好きなので、入場料300円を支払って入場。

曇ってしまったのは残念だが、やっぱいい庭だなあ。

e0242504_18420035.jpg
しっかり1周して、景色を堪能しました。
外人さんもたくさん来てました。
これは外人にはウケるだろうなあ。

10時過ぎに六義園を出て、また不忍通りを進む。

それまで北上していた通りが、だんだん東へカーブして行って、やがて南下して、動坂を過ぎると千駄木に入る。

e0242504_18481335.jpg
いわゆる谷根千ってやつです。

実はこのへんのエリアは上野の職場にいる頃担当していたことがって、50回以上は上野から自転車で来ていたんですよね。

今回不忍通りを選んだのは、その懐かしいエリアを久しぶりに見たいという理由でした。

e0242504_18511608.jpg
不忍通りはすっかりU字にターンして、千駄木から根津方面は南北の通りになり、下には地下鉄千代田線が走ってます。

ここで不忍通りから少し東へそれて小さな通りを散策したりしつつ、よみせ通りから谷中銀座へ。

e0242504_18544308.jpg
驚いたのは観光客にウケそうなこじゃれた店が増えていたこと。

e0242504_18570194.jpg
私が知っていた谷中銀座は安そうな庶民的なお店が並んでいて、下町情緒たっぷりだったんですけど、すっかり観光地化していて、それなりに下町情緒は残ってはいますが、しゃれた雑貨やスイーツを売る店も多くなっていて、外人さんもたくさん来てました。

なんかおもしろそうなものがあったら買おうかと思ってたけど、ちょっと波長が合わないなあ。

地ビールとか日本酒の店頭売りとかかなり魅かれたんだけど、昨日まで飲んだくれていたので、今日は自重して、ランチへ向かう。

e0242504_19013868.jpg
ランチは千駄木の中華天外天

ここは仕事で来ていた頃からのお気に入りで、当時は不忍通り沿いにお店があったんだが、今は通りから西へ入ったところに移ってました。

e0242504_19040739.jpg
ここは四川料理がおいしいので、1,600円の麻婆豆腐セットをオーダー。
大辛、中辛、普通と辛さが3段階から選べるんだけど、中辛でも十分辛かったですね。
でもやっぱうまいし、麻婆豆腐のボリュームも大満足。

e0242504_19080142.jpg
辛い麻婆のあとのデザートの杏仁豆腐がまたうまいんだよなあ。

決してお安くはないんだけど、ランチのお客さんは結構来てたし、予約の電話もバンバンかかってきてたので、健在なのはうれしい限りだ。

東京にいる間にまた食べに来たいなあ。

e0242504_19103857.jpg
食後は不忍通りを南下。

慣れ親しんだ道ですけど、お店はだいぶ入れ替わっちゃいましたね。
担当してたのは20年ぐらい前だから当たり前か。

次は根津のランドマーク根津神社。

e0242504_19122613.jpg
ここの売りはつつじなので、完全にシーズンオフですけど、結構観光客がいましたあ。
谷根千は人気の観光地なんですね。

根津神社からまた不忍通りへ戻り、南下して、池之端を通り、不忍池を左手に見ながら、地下鉄湯島駅の方へ。

e0242504_19170872.jpg
ここで不忍通りと別れを告げ、春日通りの坂を上る。不忍通りの西側もそうですけど、文京区は坂が多くて、自転車で回るときは、一度坂を上ったら、坂の上の用事はまとめて済ますようにスケジューリングしてました。
それでも何度も坂を上り下りして、スーツのズボンの消耗が早かったなあ。

e0242504_19183982.jpg
坂の途中でよく仕事で行った湯島ハイタウンを右手に見つつ、左手に現れた湯島天神に立ち寄る。

学問の神様として有名なところですが、うちも娘2号がここで七五三参りをしました。

その後受験前など何度かお参りに来て、そのご利益もあってか、うちの超天然の娘2号は今のところ受験無敗だ。

e0242504_19231540.jpg
こりゃありがたいということで、今日しっかりお礼参りをしておきました。

湯島天神から本郷三丁目駅まで歩いて本日のお散歩は終了です。

途中地下鉄の駅はたくさんあったんですけど、定期が使える駅まで歩いて交通費をかけないというのが今日のプランのポイントでした。

この散歩でだいたい22,000歩ほど歩いているので、距離にすると15~6kmぐらいですかね。

このあと風呂もかねて練馬のティップネスに行ったんですが、それも定期のある新桜台から歩いて往復したので、今日の歩数は3万歩超え。

いい運動になった!

《What's The Title?》

e0242504_19292831.jpg
Blue/Double

タイトルは今日聞きながら歩いていた秋のプレイリストからDoubleの”The Captain Of Her Heart"。
アーティスト名は「ダブル」ではなく、「ドゥーブル」でしたよね。
1986年の一発ヒットでしたけど、透明感のあるピアノサウンドと美しいメロディはすごく印象に残っていて、結構好きで今でもヘビロテで、秋とか夜とかにしんみりと聴きたくなる曲ですね。

[PR]
# by falling7813 | 2017-09-27 19:34 | diary | Comments(0)
last.fmがiTunesをシンクロしなくなってから久しい。
もう10日ぐらいダメなんじゃないかなあ。

今までも一時的にできなくなることはあったけど、こんなに長いのは初めてだ。

週末が来て時間ができたので、ダウンロードし直したり、プラグインを更新したりしたんだが、まったく反応しない。

なんだかなあと思いつつ、じゃあlast.fm自体で音楽をplayしてみたらどうだろうと思い、サイトの上の方にある「Play your library」「Play your mix」「Play your recommendations」あたりをいじってみる。
以前iTunesの調子が悪くなって、まったく音楽を聴けなくなったときに、last.fmのRadioというのを聞いたことがあったのを思い出したのだ。

e0242504_19154524.jpg
すると画面右下にYou Tubeの画面が現れて、音楽スタート。
それがちゃんとlast.fmにカウントされるようだ。
久しぶりに私のlast.fmのアカウントが動き出したわけだ。

「library」は私の再生履歴から、「recommenndations」はそうでないおすすめということで、「mix」はその両方をミックスしたものだそうだ。

最初「recommendations」を再生してたら、Mark Knopflerのソロとか、Traveling Wilburysとか渋いところが出てきて、なかなか面白い。

e0242504_19170360.jpg
でも、しばらく聴いていたら、私の大嫌いなMichael McDonaldの"I Keep Forgettin'"が出てくる。
最初は我慢して聴いていたんだが、何度も出てくるんで、「mix」に変更。
「mix」は再生履歴から引っ張るものモ多いので、概ねOKな選曲なんだが、やっぱり"I Keep Forgettin'"はやたら出てくる。

e0242504_19544310.png
"I Keep Forgettin'"以外では、Thunderというロックバンド、ハワイアンミュージックのHui Ohanaなど特定のアーティストがヘビロテだ。

一応私の履歴から反応しているので、↑の聖子ちゃんとか日本人の映像も拾ってくるようです。

それと、You Tubeから曲のタイトルとアーティストだけで引っ張ってくるので、プロモが当たれば大当たり(大当たりのAztec Camera↑)、きちんとしたCDなどの音源に違う絵がついてるのもまだ当たりの部類で、ライブ映像がやたら多くて(Bostonのライブ映像↓)、音が悪いことが間々あるほか、ヘタすると全然違う人が歌ってる映像に当たる(途中から画面をコピーすればいいと気づき、画像が変わりました)。

e0242504_19502325.png
今、聴いているABBAの"Our Last Summer"も映像のタイトルは「ABBA ”Our Last Summer” Lylic」で、ABBAとは違う誰かがカラオケかなんかで歌ってる音だ。

これで聴いてると一応再生履歴は増えるんだが、明らかに私の趣向と違う記録が残りそうだし、ときどき素人のカラオケみたいなのを聴かなきゃいけないしなあ。

そもそも履歴を残すためにlast.fmを聴くというも邪道だしなあ。

なんかモヤモヤする一方だ。
早くなおらないかなあ。

《What's The Title?》

e0242504_18481720.jpg
If That Waht It Takes/Michael McDonald

タイトルは突然last.fmでヘビロテになった"I Keep Forgettin'(Every Time You're Near)"です。
"Takin' It To The Street"とか"What A Fool Believes"あたりであれば、なんとか彼の声も気にならずにすんでいたんだが、"Real Love"でこれはムリだと思った。
あれはDoobieにとってはとんでもない汚点だと思うが、Doobieでのフロントマンとしての実績を引っ提げて、ついにMichael McDonaldはソロになった。
そして最初のシングルがこの曲で、Doobieの疾走感やさわやかなハーモニーが全くない中、ヒステリックな高音を含む聴くに堪えない彼の声を聴かなきゃいけないこのシングルは、一発で大嫌いになり、私のところには音源はありません。
それなのにlast.fmでヘビロテになるとはねえ。
今回改めて聴いてみて、歌が始まるまでのサウンドは良く作りこまれてるなあと見直したところもあるのですが、歌が始まったらやっぱだめです。
まだバックボーカルの女性だけが歌ってるところの方が聴けるなあ。

[PR]
# by falling7813 | 2017-09-24 19:34 | music | Comments(2)
iTunesを更新したら、last.fmがシンクロしなくなった。
今までも何度かそういうことがあったが、今回は長い気がする。

それはそうと、そのlast.fmだが、もともと始めたのは2004年で、2007年にわけのわからないデータが入ったんでリセットした。
今表示されているデータは2007年9月にリセットした後のものだが、そこからほぼ10年分のデータがたまったところで、現在ストップ中。
ちなみに現存する中で一番古い再生記録は2007年9月12日のMetallica”The Unforgiven"でした、

これもいい機会かもしれないので、10年の足跡を振り返ってみよう。

まず曲のランキング。

e0242504_20172057.jpg
1 Dreams/Fleetwood Mac
2 Don't Look Back/Boston
3 Go Your Own Way/Fleetwood Mac
4 Same Old Lang Syne/Dan Fogelberg
5 The Eton Rifles (Album Version)/The Jam
6 Spring Rain/Silvetti
7 Any Way You Want It/Journey
e0242504_20185675.jpg
8 Back In Black/AC/DC
9 99/Toto
10 Baby, I Love Your Way/Peter Frampton
11 I Can't Make You Love Me/Robi Kahakalau
12 So Far Away/Carole King
13 Heat Wave/The Jam
14 New Kid In Town/Eagles
e0242504_20213294.jpg
15 Gerogy Porgy/Toto
16 Crazy Love/Poco
17 Don't Dream It's Over/Crowded House
18 A Song For You/Carpenters
19 People Of The South Wind/Kansas
20 Shout It Out Loud/Kiss
21 Roundabout/Yes
e0242504_20230912.jpg
22 Take It To The Limit/Eagles
23 Runaway/The Corrs
24 Enter Sandman/Metallica
25 More Than A Feeling/Boston
26 Gonna Fly Now (Theme From ”Rocky”)/Bill Conti
27 The Things We Do For Love/10cc
28 Will You Still Love Me Tomorrow/Dave Mason
29 Straight For The Heart/Whitesnake
30 I'd Really Love To See You Tonight/England Dan & John Ford Coley

まずは、ベスト3にMacの”Rumours"から2曲も入ったのは自分でもびっくりでした。

Top40を聴き始めた年ということで、1977年への思い入れも強く出ていて、1位、3位のほか、6位、14位、26位、27位と6曲がエントリー。

それ以外の特徴としては、”Rumours"以外にも、同じアルバムから2曲がエントリーしていて、The Jamの”Setting Sons"から5位と13位という大健闘。

e0242504_20341024.jpg
意外にもTop30に日本の曲のエントリーはなく(最高は40位のラルクの”Driver's High")、Top40でおなじみの皆さんが多い中、ハワイ系で唯一Robiねえさんが11位というのは光りました。

ランクインした曲数は全部で29023曲で、ちなみに1000位はオフコースの”I LOVE YOU"で、そのひとつ上の999位はDixie Chicksの”I Believe In Love"、でした。

ちなみに1位の"Dreams"の再生回数は526回、1000位の”I LOVE YOU"は156回でした。

つづいて、アルバムのランキングです。

e0242504_20484614.jpg
1 Compact Snap/The Jam
2 The Innocent Age/Dan Fogelberg
3 Rumours/Fleetwood Mac
4 Toto/Toto
5 Best Of England Dan & John Ford Coley/England Dan & John Ford Coley
6 Setting Sons/The Jam
e0242504_20505324.jpg
7 Whitesnake/Whitesnake
8 Forgiven, Not Forgotten/The Corrs
9 Back In Black/AC/DC
10 Hotel California/Eagles
11 FAREWELL/伴 都美子
12 Our Favorite Shop/The Style Council
13 A Song For You/Carpenters
e0242504_20522446.jpg
14 All Things Must Pass/George Harrison
15 Gold/ABBA
16 GATES OF HEAVEN/Do As Infinity
17 Back To Basic/Olivia Newton-John
18 One Of These Nights/Eagles
19 Andy Gibb/Andy Gibb
20 Hysteria/Def Leppard
e0242504_20534543.jpg
21 Star Box/Kansas
22 Boston/Boston
23 Don't Look Back/Boston
24 Silk Degrees/Boz Scaggs
25 Home/The Corrs
26 Whatever Happened To Benny Santini/Chris Rea
27 Melelana/Keali'i Reichel
28 Greatest Hits/B.J. Thomas
29 Anthology/Bread
30 Studio 150/Paul Weller

てな感じで、ここは曲部門で上位を占めた”Rumours"の勝利かと思ったら、The Jamのベスト盤が1位でした。

シングル志向の私の傾向を反映していて、1位以外にも、5位、15位、17位、19位、21位、28位、29位とベスト盤が8枚も30位以内にランクインしました。

アルバムのランキングは収録曲がのべ何回再生されたかによるので、”The Innocent Age"とか”All Things Must Pass"みたいにもともと複数枚のLPで発売されたような収録曲の多いアルバムの方が有利ですね。

e0242504_21055344.jpg
アルバムには日本勢も11位と16位にランクインしたほか、ここでもハワイ勢のKeali'iにいさんが27位に堂々のランクインが光ります。

アルバムの総エントリは8508枚(この枚数は謎ですが)、1000位はコンピレーションものの”GOLDEN J-POP 1983-84”で、ひとつ上の999位はSixpence None The Richerの”Divine Disconect"でした。
ちなみにSixpence None The RicherはiTunes Storeで1曲だけ買った"Don't Dream It's Over"の収録アルバムで、この1曲だけの再生回数で見事ランクインしました。

ちなみに1位の”Compact Snap"の再生回数は2757回、1000位のコンピレーションは233回でした。

最後はアーティスト編。

e0242504_21171987.jpg
1 The Corrs
2 Barry Manilow
3 Do As Infinity
4 Eagles
5 The Beatles
6 Olivia Newton-John
7 The Jam
e0242504_21184694.jpg
8 The Beach Boys
9 George Harrison
10 Carpenters
11 Toto
12 Bee Gees
13 Queen
14 Boston
e0242504_21200577.jpg
15 Fleetwood Mac
16 Journey
17 Def Leppard
18 Rod Stewart
19 Dan Fogelberg
20 Daryl Hall & John Oates
21 Heart
e0242504_21212361.jpg
22 チューリップ
23 伴 都美子
24 The Rolling Stones
25 Paul Weller
26 Keali'i Reichel
27 Chicago
28 The Style Council
29 Van Halen
30 Madonna

アーティスト部門1位は、1990年代以降で私にとって最大の発見であるThe Corrsでした。

当然のごとく好きなアーティストが並んでいるわけですが、傾向としてはキャリアが長い人がより上位に来ていますね。
そのアーティストの総再生回数の勝負になりますんで、当然といえば、当然ですけど。

e0242504_21451391.jpg
ここでもKeali'iにいいさんがちゃんとランクインしてます。
それだけ私がハワイものを聴いてるってことでしょうね。

アーティストは総勢4880組で、1000位はDionne Warwick & Spinners。
これも"Then Came You"1曲だけでランクインしちゃいました。
1つ上の999位はAquaで、再生回数は1位が7896回、1000位は165回でした。

ちゅうことで、更新が止まってたんで、この企画はやりやすかったわけですが、いつまでも止まりっぱなしではちょっと困ったもんだがなあ。

《What's The Title?》

e0242504_21300980.jpg
Forgiven, Not Forgotten/The Corrs

ちゅうことで、過去10年間で最も聴いたアーティストであるThe Corrsの最も聴いたアルバム(全体の8位)からアルバムタイトル曲をタイトルにしました。
このアルバムはなんといっても名曲"Runaway"が収録されているので聴く機会が多いわけですが、ほかにも”Love To Love You"とか"Heaven Knows"など好きな曲があり、ヘビロテになりました。
アルバムタイトルのこの曲はやや地味ですけど、The Corrsらしい透明感にあふれた曲です。

[PR]
# by falling7813 | 2017-09-20 21:35 | music | Comments(0)
台風によってもたらされた日曜日の雨。
夜にかけてさらに激しくなって、風も強くなり、台風モード。

夜中になると強風で窓の外ですごい音がして、その音で何度も目が覚める。
3時台には、私だけでなく、かみさんも目覚めたようで、起きた二人でちょっと会話。
かみさんはあっさり二度寝したが、私は何となく寝付けず、そのまま起きて、パソコンを見ながらだらだら。

e0242504_15280587.jpg
そのうち夜も明けてきて、風はまだ強いが、天気は回復したようだ。

日曜日はほとんど外に出られなかったので、散歩に出かける。

空が高い。
秋の空だ。

e0242504_15283924.jpg長時間雨が降ったんで、石神井川はどうなったかと気になったんだが、いつもよりは水量は多かったけど、特に問題なし。

いい天気なので、そのまま北上し、いつもジョギングなどでお世話になってる城北中央公園や中学生の頃悪さをすると入れられると恐れられていた練馬鑑別所を通り過ぎ、板橋区方面へ。

e0242504_15314366.jpg
そのうち東武東上線に到達し、上板橋駅を超えてさらに北へ。
環七沿いは歩いたことがあるけど、上板橋あたりは初めて。
道が広くて、意外とちゃんとした町だ。

しばらく北へ歩くと女子大が出現。
青山女子短大がつぶれるご時世で、こういう立地で大丈夫かと心配にりつつ、さらに北へ。

e0242504_15323667.jpg
イオンやら温泉やらを通り過ぎると、池のある公園。
見次公園というらしい。
池の周りの周回道路をお年寄りがたくさん歩いているのはどこも同じだなあ。

e0242504_15335653.jpg
公園を過ぎて、凸版印刷の工場の横を通り過ぎ、中山道に突き当たったところで折り返し、往復で2時間ちょっとの散歩。
昨日とチャラだな。

朝食後、スポーツクラブでみっちりトレーニング。
筋トレの後、マシンを9kmほど歩く。

さっきの散歩に加えると20kmぐらいの距離になるかな。

なぜかめちゃ混んでた。
こんなにいい天気なのにね。

昼食後はちょっと休憩して、図書館に行き、夕食は土曜恒例の夕食が流れてしまったので、今日決行し、昨日のアニバーサリー+娘にちょっとめでたいことがあったのでそのお祝い。

e0242504_19004841.jpg
最初イタリアンにしようかと言ってたが、明日から仕事だし、開店時間が早い方がいいと中華に変更。

練馬の本店に二度行っておいしかった唐苑の江古田店をセレクト。

e0242504_19032407.jpg
開店時間の5時近くに行ったんだが、すでに1組来客があり、30分ほどでほぼ満席の人気ぶりでした。

名物の黒酢酢豚やら餃子やら小籠包、台湾風唐揚げなど、あれこれつまみつつビールがまいう~。

締めには担々麺やらチャーハンなどをいただき満腹になりました。

練馬店に比べるとメニューが少ないのと、名物の黒酢酢豚の食感が違うのがちょっとビミョーでした。

e0242504_19070839.jpg
家に帰る途中、江古田ゆうゆうロードを通っていたら、いつも閉まっていることが多いバレーという洋菓子屋が珍しく開いていた。

スコーンやパウンドケーキなどを購入したんだが、なぜか我々が買ってると、あとからあとからお客が来て、我々の後ろに3人も並んじゃいました。

今まで謎の店だったけど、人気あるのかなあ。
ちょっと楽しみだ。

《What's The Title?》

e0242504_15174232.jpg
Cafe Bleu/The Style Council

タイトルは夕食に選んだ店にちなんでこのアルバムを選ぼうと思って、下書きでセットしていたのですが、話が変わってしまったので、同じアルバムから”My Ever Changing Moods"にしました。
The Jam解散後、デビューシングル”Speak Like A Child"から快進撃を続けていたThe Style Coucilが遂に発表したデビューアルバム。
シングルでもジャズっぽいアプローチはみせてましたけど、ここまでジャズるか?と私は正直疑問でした。
どの曲もしぶーくアレンジされていて、大人向きといえば大人向きだけど、もともとニューウェーブの人だったのに、付け焼刃感もあって、このアルバムはあまり好きになれず、まだCDは持ってません。
”My Ever Changing Moods"もシングルでは軽快な曲なのですが、ここではCafe Bleuバージョンになっていて、ジャズっぽいアレンジになってます。
今なら気に入るかなあ?

[PR]
# by falling7813 | 2017-09-18 19:09 | diary | Comments(0)