2017年 07月 15日 ( 1 )

新しい職場になって2週目。

今週は飲み会ウイークになった。

月曜日は仕事がらみの飲み会。
会社のそばの居酒屋だったが、その後も飲み会が続くのはわかっていたので、生ビールのあとスローペースでハイボールを飲み安全運転。

火曜日は休肝日ということで、夜はスポーツクラブへ行って酒太りにちょっとだけ抵抗。

水曜日は、会社の大先輩との飲み会。
ここも安全運転で行きたかったんだが、先輩の酒は断れず、ビールからの冷や酒という流れで、記憶がとぎれとぎれになり、2軒はしごしてフィニッシュ。
2軒目は入店の時と店を出て地下鉄の駅にたどり着いたところぐらいしか記憶にない。
ちゃんとお金払っただろうか?

木曜日は、完全に二日酔い。
朝会社に着いたら、ポカリスエットのお世話になりつつ、お仕事。
それでも夜はやってきて、新しい職場の歓迎会。
体調の回復具合は70%ぐらいかなあ。

e0242504_07065759.jpg持ち込みOKの立食パーティーだったので、弘前で仕入れた豊盃の一升瓶を登板させたわけだが、私は安全運転でビールオンリー。

無事に立食を終えたんだが、気を使われて二次会に誘われて、断るのも忍びなかったので、月曜と同じ居酒屋でハイボールをいただく。

さすがに体調が戻り切っていなかったので、水曜ほどの深酒もせず、記憶のある状態で帰宅。

そして金曜日。

今週は飲みが続くのが確定していて、酒太りは必至なので、木曜か金曜の朝にでもウォーキングしようかと目論んでいたんだが、そんな元気もなく、飲み疲れたままモヤッと出勤。

仕事を終え、職場のある大手町から千代田線に乗り遠征。

e0242504_08220779.jpg
行先は金町。

「金町」っていうと、どうしても♪ひとに聞かれりゃおまえのことを~ 歳の離れた妹と~♪って歌を連想してしまうんだが、これは「花街の母」だ。

北千住とか綾瀬、松戸あたりは仕事で来たことがあるけど、金町はたぶん初めてじゃないかなあ。

e0242504_08230348.jpg
なぜ金町かというと、ここで仕事をしている弟との飲み会だ。

e0242504_08235776.jpg
弟とは正月に実家で会って以来だが、4月に東京に転勤になったときに、「職場が大手町なんで、金町には一本で行けるから近いうちに金町で飲みましょう」とあいさつメールを送っていたのが実現の運びとなったわけだ。

待ち合わせの時間より早く着いたので、金町駅周辺をうろうろ。

e0242504_08253687.jpg
ちょうど手持ちの「ロスジェネの逆襲」を読み終わったところで、BOOK OFFでもあれば次の本を探せてよかったんだが、見つけられず待ち合わせの時間になった。

弟夫婦と合流し、駅周辺にいかにも下町っぽい飲み屋がいっぱいある中、住宅街にあるみよしという居酒屋へ。

年季の入った店構えで、なかなか一見客には入れない雰囲気なんだが、出てくる料理はどれもおいしくて、とくに刺身は鮮度抜群でした。

焼き鳥もまいう~でした。

ここでは生ビールの後、ホッピーセットをいただき、ホッピー1本でやたらと量の多い「中」を3^4回おかわり。

それでそこそこ飲み食いして、単価3,000円以下というのは驚きのコスパ。

e0242504_08260914.jpg
もう一軒行こうという話になり、すぐ近くのももクロも来たというもつ焼きがメインのお店へ。

店名を忘れてしまったが、吉田類が出てきそうな(弟によればほんとに来たことがあるらしい)カウンター主体の店で、カウンターに3人並んで座り、持つ焼きや煮込み、ワサビの茎の漬物などを肴に飲む。
e0242504_08303042.jpg

ビールよりも断然焼酎系の方が安いし、つまみも焼酎が合いそうなので、私はチューハイからの静岡ハイ。

弟から金町の飲み屋は安いと聞いていたんだけど、ここは2軒目でそんなにヘビーには飲まなかったけど、単価2,000円以下でおさまっちゃって、金町の凄さを思い知らされました。

弟によると亀有や立石もすごいらしいので、また葛飾飲みをしてみたいものです。

そんな感じで、いろんな人と飲んだ飲み会ウィークを締めくくったのでした。

《What's The Title?》

e0242504_06491229.jpg
Invisible Touch/Genesis

ちゅうことで、タイトルは今週は深酒したし、最後に一緒に飲んだ弟が好きだったGenesisの"In Too Deep"。
Phil Collinsのソロ活動が大成功する中リリースされ、ファーストシングル"Invisible Touch"が彼らにとって初のNo.1ヒットになったわけですが、なんかソロのヒットの勢いで作っちゃいましたって感じでチャラすぎる印象がありました。
でもこの"In Too Deep"は落ち着きがあって、ソロとは一味違う渋いサウンドで、アルバムの中でも一番好きですね。

[PR]