By The Time I Get To Phoenix

今週月曜日に夏休みをとったんだが、来週も夏休みをとる予定。

しかもわが社は年に一度は3日以上連続で休まなきゃいけないルールになっているので、来週の休みは三連休になる予定。

幸い仕事の方も特段支障なさそうなので、来週の休みに何するか真剣に考え始めた。

今朝も冷房が切れて4時過ぎに目が覚めたので、いろいろ調べてみる。

そして、とりあえずアイディアが浮かんだ。

かみさんのスケジュール確認が必要なんだが、いつものように出勤するまで起きてこなかったので、会社についてからLINEでやりとりしスケジュールを確認。

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かみさんのスケジュールが塞がってる日は、バスで日帰り旅行することに決めて、さっそく会社帰りに池袋でチケットを買ってきた。

たぶん大阪単身赴任時代に池袋と梅田を何度も往復して以来の西武バスの旅だ。

かみさんと大津に住んでいた時も帰省に使ってたなあ。

そして、帰宅してからかみさんと相談したのははとバス

5~6月にも一度相談して立ち消えになっていて、今回も折り合わなければ仕方ないと思っていたんだが、かみさんお気に入りのコースがあり、正直私的には100点満点で55点ぐらいの好みなんだが、なかなかかみさんとバスツアーなんてないし、はとバスも会社の旅行以外では乗ったことがないので、試してみるのもよかろうということで、ネットで申し込み完了。

ちゅうことで、来週はバスツアー二本立てになりました。

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予約を終えて部屋に戻り、SNSをチェックしていると、FacebookのNeil Sedakaの投稿でGlen Campbellが亡くなったのを知った。

初めて彼の声を聴いたのはまだ洋楽を聴き始める前。

1975年ごろコカコーラのCMで「カミングホーム」という歌を歌っていた。

たしかその後同じ歌をStylisticsやDiana Rossも歌うという豪華な企画だったが、とにかくGlenっていい声だなあと思った記憶がある。

Top40を聴き始めたら、”Southern Nights"(「哀愁の南」って邦題はいかがなものかだったが)で見事No.1に輝いて、すごく思い出深い人だった。

ちゅうことで、今夜はGlen Campbellを聞きながらエントリを書いてます。

《What's The Title?》

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The Capitol Years 1965-77/Glen Campbell

ほんとは別のタイトルにするつもりで書き始めたんだけど、やっぱGlenさんに敬意を表して彼の代表曲「恋はフェニックス」をタイトルにしました。
なんか布施明の「愛は不死鳥」みたいなノリのタイトルですけど、歌に登場するフェニックスは地名で(二番ではアルバカーキーですからねえ)、歌の内容は愛する彼女を置いて旅立つ男の歌なので、これもなんだかなあの邦題ですよね。
男の哀愁を感じさせる曲でヒットするのもうなずける曲ですよね。
でもアメリカでは26位どまりなので、日本でのほうが知名度高いのかなあ。
♪僕はほんとに行っちゃったんだよ♪って歌詞が身に染みます。

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by falling7813 | 2017-08-09 21:10 | diary | Comments(0)