Glory Of Love

三連休なんで東京の家に帰ってきました。

二週前に選挙の期日前投票をしに帰ってきてるので、今月二度目。
月に2回家に帰るなんて、なかなか贅沢だけど、せっかくの三連休ですからね。

東京に帰る金曜日。

ここのところのローテーションの都合でスポーツクラブに行けない日が続くので、朝4時過ぎに起きてジョギング。
6月の腰痛以来あまり走っていないので、完全に足の筋肉が落ちていて、10km弱走るのに52分もかかってしまった。

e0242504_06113984.jpg金曜日の仕事は何事もなく終わり、会社から直接名古屋駅に行き、6時過ぎののぞみで9時過ぎには東京の家に到着。

いつもより早く東京駅に着いたので、シナボンがまだ開いていて、いつものコンボと期間限定のレモンココナッツミニボンのセット(写真右)を買いました。

ところが、最近飲んだくれてる娘1号がいつまでたっても帰ってこない。
結局日付が変わってからメールが入り、西武戦の終電で帰ってくるというので、仕方なく江古田駅まで迎えに行き、家に帰ったのは1時半という長い一日になってしまった。

三連休初日の土曜日。

e0242504_06123200.jpg公示されたばかりの都知事選の期日前投票は無理だろうと思ってあきらめていたら、もう「選挙のお知らせ」が届いていた。

これ幸いということで、午前中に床屋→区役所で期日前投票→図書館とめぐり、午後はかみさんと娘1号の買い物に付き合い池袋東武という一日。

日曜日。

娘2号の試合準備で朝が早いということで、家族全員5時半起き。
e0242504_06142501.jpgバタバタと準備をして娘は出かける。
荷物が多いので、かみさんも付き添って行き、私も9時半ごろ現地で合流。

試合が行われたのは本郷の東大。
ここのキャンパスに入るのって、学生時代以来かもしれない。

e0242504_06150670.jpg当時はすごく広いと思った記憶があるんだが、札幌に住んでた時に超広大な北大を見たので、今回はそれほど広いとは思いませんでしたけど、都心の割には緑は多いですよね。
赤門のところには、中国人らしい観光客がたくさんいて、写真を撮ってましたが、それほどのもんかねえ。

e0242504_06155671.jpgで、何の試合かといえば、空手。
なんと、娘2号は大学に入ると同時に、何を血迷ったか空手部に入部したのだ。

初めて娘が戦うところを見ました。
娘がやっているのは、寸止めルールのやつで、実際に当ててしまうと反則を取られてしまうんだが、相手がある話で、娘も過去の試合で口に当てられて流血したりしてるし、キックが来れば、手などで防御し、組み合ったりもするので、「戦う」というのにふさわしい試合でした。

真剣に戦ってる姿には胸を打つものがありますね。

e0242504_06163343.jpg試合は夕方まで続くらしく、さすがにそこまでは付き合えないので、午前中観戦して、かみさんはいったん帰宅し、私は最近ご無沙汰だったので、西東京の実家へ行き、両親とランチ。

ついでに、換気扇の掃除もすることになっちゃいました。

e0242504_06174417.jpg4時ごろ実家をあとにして、かみさん、娘1号と合流し、すっかり我が家御用達となった石神井公園の美登利寿司へ。

e0242504_06195466.jpg三連休中ということで、ファミリー層が多いのか、いつも以上に混んでいて、テーブル席待ちにしたら、30分以上並ぶことになりました。

でも、ここのうまさとコスパは安定感があるなあ。
右の写真は左から130円のはまちと100円のいわしです。

月曜日。

e0242504_19052113.jpg昨日のイベントで娘2号はお疲れということでスロースタート。

家でしばらくウダウダした後、昼過ぎにバーミヤンへ出かけランチ。

e0242504_19155765.jpgやっぱ家族全員そろっての食事というのは格別で、思わず昼から生ビールや紹興酒を飲んじゃいました。

ドリンクバーをしながらしばらく涼んで家に帰り、夕食代わりに近所のケーキ屋こたけで買ったケーキをいただいて、この三連休を締めくくりました。

明日から7月いっぱいは対外行事がてんこ盛りで、なかなか休みをとれる状況じゃないんで、明日は2週間前につづいて東京の家から名古屋の職場に直接出勤します。

《What's The Title?》

e0242504_06480998.jpgSolitude/Solitaire/Peter Cetera

今回の三連休で一番心に残ったのは娘2号の空手の試合でしたので、映画「カラテキッド2」のテーマソングをタイトルにしました。
70年代に燦然と輝く足跡を残してきたChicagoのベーシスト兼ハイトーンボーカル担当のPeter Ceteraですけど、Chicagoが1980年代に、Peterのボーカルとともに、往年のファンが激怒するような軟弱バラード路線でヒットチャート的に復活したと思ったら、ヒット連発中なのにPeterが脱退しちゃいました。
その後もChicagoはBill Champlinなどを中心に80年代をしぶとく生き残っていきますが、ソロになったPeter もなんと2曲連続No.1というロケットスタートでした。
この曲も安定の80年代Chicago印のバラードで、往年のファンは怒っちゃうでしょうけど、私は好きでしたね。
Chicagoに比べると、Peter Ceteraの方が落ち目になるのは早かったですけど、そのへんはソロの限界ですかね。

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by falling7813 | 2016-07-18 19:16 | coming home | Comments(0)