Only Time Will Tell

今日は久方ぶりのさわやかウォーキング。

5月1日の稲沢から一宮コース以来の出撃で、これで11回目だ。

今日の目的地は、岐阜県の瑞浪市。
大曾根と同じ中央本線沿線で乗り換えなしで行けるのが魅力で選んだ。

e0242504_19354303.jpg天気がよさそうなので、昨日買ったデサントのキャップを投入(実際役に立った)。

いつもならなるべく早く回っちゃおうと、スタート時間の8時半より前に現地に着くように出るんだが、今日は思うところがあって、8時前に大曾根を出て、8:40頃瑞浪に到着。

e0242504_19381697.jpg相変わらず老老男女がどかどかと駅を降りてきます。

今日のコース名は、「風薫る山城・鶴ヶ城跡と櫻堂薬師を訪ねて」。

駅を出てしばらく歩くと、最初のチェックポイント八幡神社と土岐氏一日市場館跡。

e0242504_19434992.jpg木曽福島でも木曽義仲は義仲公として偉人扱いをされてましたけど、ここでも土岐氏の出であるといわれている明智光秀はちゃんと敬称付きで扱われていて、八幡神社境内に光秀公の像が建ってました→

e0242504_19465589.jpgその後、中央高速に並行して北東へ歩いていく。
途中、木曽津島神社っていうチェックポイントがあったけど、津島市の津島神社と関係あるのかなあ?

e0242504_19552170.jpgその後も地味なチェックポイントを通りつつ、タイトルにもある山城鶴ヶ城跡に到着。
結構急な山道を登る必要があるようだが、お年寄りを含めかなりの人数の参加者が上っている。

e0242504_19571783.jpgさわやかウォーキングの参加者は高齢者が多いので、皆さん山道は辛そうで、どんどん追い抜いて上り、普通に登れば5分ほどで頂上の本丸跡に。

この城も土岐氏によって築かれたもので、城というより砦といった方がふさわしい規模で、本丸跡もそれほど広くない。

e0242504_20001700.jpg本丸周辺は木が茂ってそれほど景色はよくなかったけど、ちょっと下ったところにある西出丸の周囲には木がなくて、景色がよく見えました。

このあたりは川を中心とした谷が狭くなっていて、現在でもJR中央本線、中央高速、国道などがひしめくように通っているので。ここに城を築けば、谷を通る人々を監視する上で好都合だったんだろうな。

e0242504_20092813.jpg城から下りたところで、地元の人が冷たいお茶をサービスしてくれた。
ありがたや。

鶴ヶ城跡を出ると、また中央高速をくぐって東へ行く。

e0242504_20255150.jpgさわやかウォーキングはいつもそうだが、駅を出るころは同じ電車で来た人たちがぞろぞろと団子のように連なって歩くことになるんだが、いくつかチェックポイントを通過するたびにだんだんスピードに差が出て、バラけてきて歩きやすくなる。

e0242504_20400424.jpg田んぼだらけの道をしばらく歩いて、次なるチェックポイント櫻堂薬師へ。

350年前に建てられたお寺のようで、なかなか立派なお堂で、観音様もなかなかのもののように見えた。

ここでも地元のみなさんの冷茶のサービスがあった。
今回は手厚いなあ。

e0242504_20475642.jpgあまりの手厚いサービスに感動し、地元の人がやっていた屋台で五平もちを買いました。

ちょうど小腹もすいてたしね。
甘いみそ味でおいしかったっすね。

e0242504_20532065.jpgこのあとは、土岐川の遊歩道、土岐頼貞の墓などを通って駅へ向かう。

いい天気で、結構気温は上がっていた感じだったけど、川沿いの遊歩道は涼しくてよかったですね。

e0242504_20572752.jpg駅のそばの商店街は、11時近くなってもシャッターが下りたままのところも多くて、やっぱりどこもたいへんだなあ。

ちゅうことで、全長9.3㎞+オプションの鶴ヶ城跡登山つきで約2時間でウォーキングを終えました。

ここでランチにすることにした。

実は、瑞浪に来るためにネットで電車の時間を調べたんだけど、その時についでに出てきた飲食店が食べログの点数も高かったし、珍しいので行ってみることにしたのだ。

e0242504_21051225.jpg11時開店ということで、直前に駅前の店の前に行ってみたら、すでに並んでいる人がいて、私も3番目に並び、結局オープンの時には6人が一気に店内へ。

店の名は加登屋

4人掛けのテーブルが3つと、6人掛けの小上りが4つ、4人掛けの小上りが3つといったレイアウトで、最初はいった6人のうち、一人客は気を使って、4人掛けのテーブルに2人ずつ相席で座る。

ところが、そのあとどかどか客が入ってきて、結局各テーブルとも相席で定員いっぱいに近い超満員。

さわやかウォーキングの集客力恐るべし。
そういえば、豊橋のカレーうどん屋も混んでたもんなあ。

e0242504_21140172.jpgここの名物はあんかけかつ丼。
トンカツの上に、甘辛いしょうゆベースの卵でとじたあんかけをかけたかつ丼です。

まあおいしいんですけど、とにかく大混雑で店の中も大混乱状態で、落ち着いて食べられなかったですね。

e0242504_21185869.jpgただ、もう一度落ち着いて食べてみたいとまでは思いませんでした。
ちゅうことで、11時半過ぎの電車に乗って瑞浪をあとにしました。

もしかしたらもうこの駅で降りることはないかもしれないなあ。

《What's The Title?》

e0242504_19300517.jpgAisa/Asia

今日の瑞浪の旅は、土岐氏にまつわる歴史ロマンの旅でしたので、「土岐氏のロマン」→「ときしのロマン」→「ときへのロマン」→「時へロマン」ということで、Asiaの"Only Time Will Tell"。
過去いろいろなグループにいた有名どころのミュージシャンで結成されたスーパーグループAsia。
このテのグループって結成の時には話題になるけど、だいたい仲たがいしてすぐぽしゃるってパターンが多いんだけど、Asiaはデビューアルバムが大ヒット。
プログレ系の人たちが多いわりに、アメリカ人ウケする王道の産業ロックだったんで、ツウな人たちには酷評を受けていたAsiaですが、私は好きで、このデビューアルバムは今でもヘビロテで、この"Only Time Will Tell"はアルバムの中でも一番好きな曲で、あの大げさなイントロを聴いただけで心ときめいちゃいます。

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by falling7813 | 2016-05-29 21:30 | Tokai | Comments(0)