Hotel California

3月に鯵ヶ沢に行った時の話なんだが、安東水軍を作っている尾崎酒造の社長に、名古屋に来るイベントがあったら声かけてくださいって話をした。
すると、日曜日のイベントに来るってことになったので、早めにスポーツクラブへ行って、5時過ぎには出撃。

e0242504_21361142.jpg今の時期の服装は、半そでポロシャツとハーフパンツに裸足でサンダルなんだけど、会場が高級ホテルなので、それを慮って、長袖ワイシャツにコットンパンツと、靴も一応トレッキング仕様だけど革靴。

いつもの通勤ルートをベースに、徒歩で現地に到着。
e0242504_21374602.jpg一度仕事できたことがあるんだが、名古屋市内でもグレードが高いホテルだ。

イベントの名前は、「第17回日本酒の会・初夏」で、名古屋市内の酒屋さんが主催しているようだ。

今回初参加で、どんな会合かわからなかったんだけど、服装はカジュアルでOKでした。

会費5,000円を払って入場。

e0242504_21493162.jpg中心に料理サービスのためのテーブルがあり、お客さんの席は立食方式だけど、明らかに入場者よりも少ない。
乾杯とかあるのかと思ったら、何もなく、ひたすら飲み食いするのみ。

なぜか小学生以下やお年寄りの入場者が多い。
主催者側がチケットを配ったのかな。

e0242504_04323368.jpg大外に、各酒蔵が陣取る。
どんな酒蔵が来ているのかと眺めていたら、他の入場者はパンフレットなどで立食用の円卓の場所取りをして、食べ物のテーブルに殺到し、あっという間に食べ物はなくなった。

食べ放題じゃないんだから、ひとりで大量にとるのってどうなんだろう。
それに、ドリンクはウーロン茶と日本酒しかないので、子供連れてきても楽しくないだろう。
案の定、食べ物がなくなるとお子様はいなくなった。

e0242504_04523514.jpgこんなこともあろうかと、夕食を済ませてきたので、仕方なくつまみレスで、尾崎酒造さんのブースへ。
社長の息子さんが来ていたので、あいさつして、生酒をいただく。

酒蔵は、出羽桜、八海山など有名どころから、長珍、蓬莱泉など愛知県の酒造など、全部で20社出ていて、その後、10種類ぐらいいただいたかな。

尾崎酒造のジュニアの話では、主催者がこだわって酒蔵を選んでいるそうだ。

ひとりで来て時間を持て余すかと思ったんだが、各酒蔵のブースでいろいろ説明してくれるし、酔っぱらってくると、他のお客さんとしゃべったりして、2時間もちました。

e0242504_04562407.jpgつまみも1回だけ補充されて、そのときにちょこっといただけた。
もっとも、サラダ、揚げ物、ピラフ、パスタ、ビーフストロガノフといったラインナップで、たぶんホテルの宴会の定番メニューなんだろうけど、日本酒との相性は考えられてなかったですね。

そうこうしているうちに、お開きが近づき、入場者が各酒蔵から飲みかけのお酒の瓶をもらっている。
尾崎酒造のジュニアにきいたら、この会はそういうシステムなんだそうだ。

いろいろと不思議なところもある会で、5,000円の価値があるかは微妙だが、それなりに楽しめました。

しかし、日曜の晩にがっつり日本酒を飲んでしまい、今朝しっかり酒が残っているのが問題だなあ。

《What's The Title?》

e0242504_21252327.jpgHotel California/Eagles

タイトルは、会場がホテルで酒がらみでしたので、そんなお酒(spirit)は1969年から置いてませんよってことで、"Hotel California"と大仰なのをもってきました。
グラミー賞もとったし(たしかEaglesは授賞式欠席)ある意味1977年を象徴する曲になったわけですけど、個人的には、辛気臭いのが嫌で、ファーストシングルの"New Kid In Town"の方が好きでした。
歳をとって、それなりによさもわかるようになって、今はまあまあぐらいの好みですけど、やっぱ"New Kid In Town"の方が好きだなあ。

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by falling7813 | 2016-05-23 05:03 | diary | Comments(0)