Ferry Cross The Mersey

今週は月・火と東京で仕事。

水曜の朝に練馬の自宅から名古屋の職場に出勤し、水・木と仕事がらみの飲み会が続き、両日ともダブルヘッダーで11時前まで名駅で飲む。

そして、いよいよゴールデンウイークに突入。

暦では、まず3連休で、1日谷間があって、火・水・木と3連休、そして1日谷間で、土日が来るというスケジュールで、谷間の休み様では大型連休になる。
しかし、私は4日(水)に名古屋であるイベントに出席しなければならないので、4日までは名古屋で過ごすことになった。

そんなGW初日。

東京遠征ともどってからの酒浸りがたたり、体重が激増してヤバいので、久しぶりにJR東海のさわやかウォーキングに参加することにした。
3月に名古屋港方面に行って以来だから、1か月ぶりの参加だなあ。

e0242504_19271788.jpg今回参加したコースは、「水辺のやすらぎパークの牡丹と九華公園のつつじ咲く水郷の町の歴史めぐり」で、スタートは関西本線長島駅。

名古屋駅から関西本線に乗ったが、相変わらずお客さんが多い。

そして、スタート地点の長島駅は駅舎すらない無人駅。

e0242504_19285363.jpg普段ではありえない大量のお客が押し寄せ、臨時に駅員が配置されていたが、一つしかない交通系カードのチェッカーに長い列ができ、駅を出るのにかなり時間がかかりました。

いつものように駅で地図を受け取り、歩き始める。

e0242504_19331719.jpg天気はいいけど、風が強くて、たいへんだなあ。

まずは駅のそばをうろうろ歩き、そのうち長島川に沿った遊歩道を歩く。
なかなか風情がある。

そのうち牡丹園に到着。

e0242504_19371539.jpgタイトルからすれば今日の呼び物の一つのはずだが、あまり咲いていない。豊橋の梅とかと同じパターンの旬はずしか?

長島川と別れを告げると、なばなの里に到着。

e0242504_19404543.jpg滅多に来る機会はないので、入場料次第ではのぞいてみようかと思ったんだが、2,100円ではお話にならず、パス。

なばなの里
の外周のつつじはきれいでした→

e0242504_19442022.jpgそこから道路を歩道橋でまたぐと次なるチェックポイントアクアプラザながら

入場料無料ということで、はいってみたら、一時だいぶもめた長良川河口堰のPR施設のようだ。

e0242504_19470650.jpg今日は私の分身のぐーたらハロウィンくんを連れてきたので、アクアプラザながらのゆるキャラっぽい人と記念撮影→

3Ft4Fに展望ルームがあるんで、上ってみた。

4Fは室内で、3Fはアウトドア。

e0242504_19493701.jpg風が強くてちょっと寒かったけど、やっぱ3Fの屋外の方が景色良かったな。
←こんな感じで長良川が一望できます。

館内の見学を終えて、せっかくだからちょいとウォーキングコースを外れて、河口堰を間近で見た。

e0242504_19524674.jpg賛否両論あったみたいだけど、すごい大規模でお金がかかってるのは確かだなあ。

e0242504_19581631.jpg河口堰からちょっと上流へ移動して、さきほどアクアプラザから見えた長さが1km以上もあり、長良川と揖斐川をまたぐ伊勢大橋を渡る。
かなり古い橋のようで、一応国道1号線だけど、片側1車線で結構渋滞してるし、歩道は鉄板敷きで、ちょっと怖い。

今となりに新しい端を作ってるようでした。

伊勢大橋を渡ると、桑名の中心部に入る。

e0242504_20102025.jpg実は桑名は養老方面にウォーキングに行ったときに、帰りに寄って、駅周辺には見るべきところがなくつまらない街だと思ったところで、あまり期待していなかった。

伊勢大橋を渡った後は、揖斐川の堤防を
歩く。
相変わらず風が強いのが玉にきずだが、天気はいいし、景色は抜群だ。

1kmちょっと川沿いに南へ歩いたところで、次のチェックポイント六華苑に到着。

e0242504_20155672.jpg元諸戸家のお屋敷だったそうで、きれいな庭園のようだが、入場料がいるのでパス。
敷地の周りを見たら、なかなか風情のある建物が建ってましたんで、見てもよかったかなあ。

e0242504_20175500.jpg六華苑からまた川沿いに戻り、七里の渡しへ。
ここは東海道で唯一の海路だった宮から桑名への航路の港だったところだそうだ。

桑名の港って川沿いにあったんです。
たしかにその方が荒れなくていいような気がするなあ。

上陸してすぐにある鳥居は、伊勢神宮の一の鳥居だそうだ。

e0242504_20215865.jpgここでもぐーたらハロウィンくんと記念撮影。

下がデコボコなので、ハロウィンくんは体幹を鍛えてるようにも見える。

ここで揖斐川に別れを告げて、九華公園へ向かう。

e0242504_20260849.jpg途中で真田信之の義父でもある本多忠勝(「真田丸」では藤岡弘、だ!)の銅像を見つける。
そうか、彼は桑名の殿さまになったんだなあ。

e0242504_20303393.jpg九華公園は、桑名城の跡に作られた公園のようで、平城で石垣は低いし、櫓跡も低いんだが、川から水を引いた堀が縦横にめぐらされていてなかなかおもしろい。

そしてつつじが見頃だった。

e0242504_20385218.jpgところが、ウォーキングコースは九華公園の4分の1ほどをかすめただけで、次へ向かうコースで、それじゃ面白くないので、豊橋亀山に続いて、お城見物でコースアウト。

お堀とつつじは美しくてコースアウトして正解。

e0242504_20410661.jpgお城の建物はまったく残っていないが、昔の櫓跡あって、なぜか大砲はあるけど、どういう経過で置かれたかわからないそうだ。
なんだかねえ。

お城見物を堪能して、ウォーキングコースに戻る。

e0242504_20451735.jpgお城の近くには由緒ある神社があったり、旧東海道がきちんと整備されていたりして(写真左)、なかなか見どころがあって、このあたりは十分に観光に耐えられるところで、桑名を見直しました。

e0242504_20474011.jpg途中寺町通りという商店街を通った時に、江戸時代からの桑名の名物である焼き蛤を売ってましたけど、ちょっとお値段が高くて、手が出なかったっす。

e0242504_20512617.jpgそんなこんなで9kmほどのウォーキングコースでしたけど、2時間半ほどかかってゴールの桑名駅に着きました。

終始風は強かったけど、いい天気で、久しぶりに万歩計も2万歩を超えて、いい運動にもなったし、気持ちのいいウォーキングでした。

午後にスポーツクラブへ行ってみっちり絞って、少しはリバウンドから脱したかな。

《What's The Title?》

e0242504_19112582.jpgFerry Cross The Mersey/Gerry & The Pacemakers

桑名は江戸時代渡し船の港だったということで、フェリーでもマージ―川でもないけど、タイトルは”Ferry Cross The Mersey"にしました。
雰囲気のあるジャケットですね。
The Beatlesのブレイクとともにリバプールのバンドがいくつもブレイクしたわけですが、このグループは名前はよく聞くけど、どういう人たちなんだかイマイチわかず、この曲のような大人っぽい曲もうまくこなせるってことはなかなかの芸達者だったのかなあといった程度の感想です。

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by falling7813 | 2016-04-29 20:58 | Tokai | Comments(0)

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