Crystal Blue Persuasion

突然のデフレパに大興奮だった週の週末。

土曜朝から雨模様で、土曜日は、これじゃあどうにもならないかと、肉屋へ行って、野菜炒めを作って、テレビ三昧で過ごしたんだが、日曜は朝は雨が残るけど、昼には腫れるという予報なので、10月31日の木曽福島11月7日の恵那に続き、3週連続でJR東海のあわやかウォーキングに出撃することにした。

e0242504_19432860.jpg11月15日のコースで検討したところは2ヶ所あったんだが、1ヶ所は中央本線沿線で中山道がらみということで、さすがに中山道ネタで3週連続はつらいので、「養老改元1300年の歴史と名瀑(養老の滝)を訪ねて」に決定。

今回のスタート地点は東海道本線の垂井駅なので、いつもの通勤経路で名古屋駅まで行き、名古屋から特別快速米原行き。
相変わらずお仲間がたくさんいる。

e0242504_19444387.jpg名古屋から40分ほどで垂井に到着。

垂井駅では、何か配っていたので受け取ってみたら、これから目指す養老町のパンフレットとなぜか中日新聞プレゼンツのドアラのミニタオル。

垂井駅では冷たい風が吹き、時折小雨も降るあいにくの天候だが、今後の回復を祈りつつ歩き始める。

今回のコースは距離が14.8kmと長く、パンフにも「健脚向」のマークがついているせいか、いつものお年寄りぞろぞろ感がなく、かなりばらけたウォーキング。

e0242504_19560926.jpg東海道新幹線をくぐり、1.5kmほどで最初のチェックポイント南宮大社。
このあたりでは大きな神社のようだけど、先が長いので、とりあえずスルー。

e0242504_20040327.jpgスタート時は降っていたけど、雨はそれほどひどくはならなかったが、昨日ずっと降った雨で、道がぬれていて、未舗装のところはちょっと歩きにくい。
意外と未舗装のところが少なかったから助かったけど。

実はDef Leppardのライブで感動して、終わった後もDef Leppard祭を続けてたんだけど、さすがに岐阜県の田園風景の中を歩くのには合わないので、秋に似合う曲のプレイリストを選択。

”Crystal Blue Persuasion"、”Year Of The Cat"、"Landslide"、"This Is Not America"あたりの曲がはいってますが、風景とはよくマッチしてましたね。

e0242504_20115251.jpg次なるチェックポイントはつちや工場直売所ってなってるんだけど、何の工場かと思ったら、普通のお菓子屋さん。
まだ前半なんで、ちょっと荷物になるからなあ。

e0242504_20165557.jpgスタートから1時間ちょっと、主催者発表だと6kmちょっと歩いたところで、名神高速道路をくぐる。

牧田川を渡ると養老町の町中に入っていく。

だいぶ青空比率が高くなってきたかなあ。
相変わらず風は強い。

e0242504_20185710.jpg養老町は肉屋の多い町で、いつも大曽根でお世話になってる丸明の本店もここにあり、似たような大きな肉屋が何軒もある。

そして、しばらく町中を歩いて行くと、スタートから9.4kmのチェックポイント養老うまいもん広場に到着。

e0242504_20304144.jpg養老うまいもん広場ってなんだろうかと思ったら、バーベキュー屋を中心にお店がいくつか集まってるところのようで、野菜が安かったので、ミニトマトを購入。

e0242504_20350380.jpgコロッケとか食べて休憩してる人もいて、ちょっと心魅かれたし、お昼用によさそうなメニューもいろいろあったんだが、まだ10時過ぎだし、あとでチャンスもあるかもしれないので、とりあえずパス。

うまいもん広場で買い物休憩をした後、ウォーキングコースは徐々に上り坂。
e0242504_20372551.jpg養老の滝を目指すんだから仕方ないけど、10km以上歩いた段階で、だらだらと上り坂というのはつらいなあ。

でも、見晴らしのいいところからは名古屋の高層ビル群まで見渡せてなかなかの景色でした。

e0242504_20414318.jpgうまいもん広場から2kmちょっと歩いたところで、養老公園に入る。

そして、養老神社を通るが、さすがにここまで歩いてきたら、この階段は登れないなあ。

ちゅうことで、養老神社をパスして、養老の滝を目指す。
有名な観光地のようで、一般の観光客も増えてきて、結構な混雑。

e0242504_20514410.jpg坂道をひたすら上り続け、垂井駅から主催者発表で12.4km歩き、やっと今回のコース最大のクライマックス養老の滝に到着しました。

名古屋の人から大した滝じゃないって言われてたけど、たしかにそういわれてみるとそれほど大きな滝ではないなあ。

でも滝壺の水はなんともいえない深い色で一見の価値はありという気はしました。

e0242504_21065870.jpgさすがに滝壺のあたりと、ちょっと下った滝を見渡せるところ(写真右下)はすごい人で、とくに絵を描いてる人がたくさんいましたけど、何かのイベントかなあ。

瀧を見終わり、そのまま川沿いに下って行く。
そのまま下れば養老駅に着くようで、こちらのルートが一般的な滝見物のルートのようだ。

e0242504_21104072.jpgだいぶ天気も良くなってきて、ところどころ秋らしい景色を楽しみながら、養老駅をめざし下って行く。

e0242504_21184591.jpg養老公園の下の方には遊園地があったり、楽市楽座という広場があり、広場では、養老改元1300年祭の一環として、親孝行のふるさとフェスタというイベントをやってました。

いろいろな出店が出ていて、太いフランクフルトがおいしいそうだったので、300円で購入。

e0242504_21225156.jpgケチャップもからしもつけず、プレーンでいただきましたけど、にらんだとおりまいうーでした→

e0242504_21253659.jpgお肉が名産ということで、牛肉のどて煮なんかもあって、天気も良くなってきて、いろいろ食べつつビールなんか飲んだらよさそうだったけど、帰ったらスポーツクラブへ行くつもりだったので、フランクだけで我慢。

昼食もしていこうかと思ったけど、電車の時間が気になるし、駅に行けば何かあるだろうとパス。

会場から駅まで坂道を下り、結局垂井駅を出発してちょうど3時間のウォーキングで、ゴールである養老鉄道養老駅に着き、さわやかウォーキングの会員証に3つ目のハンコをいただきました。

この時点で万歩計は22,000歩ほどで、ウォーキングコースの分は2万歩ちょっとってところですかね。

e0242504_21305785.jpg養老駅はもともとは近鉄の駅だったんですが、なんかすごいレトロな駅で驚いちゃいました。

しかし、駅前で食事を調達することは全く不可能で、仕方なくもってきたおやつで昼食。

e0242504_21351796.jpg養老鉄道で名古屋を目指すには、大垣経由と桑名経由があるんだが、お安い桑名経由を選択。

初めて買った養老鉄道の切符ぺらぺら。
ローカル鉄道だからなあ。

e0242504_21363022.jpg田園地帯をのんびり走る養老鉄道に揺られて40分ほどで桑名に着きました。
こういうことでもないと、養老鉄道には乗らなかっただろうなあ。

せっかく初めて桑名に来たので、駅の周辺を歩いてみましたが、これといった特徴もない町で、15分ほどで撤収し、近鉄で名古屋に帰りました。

今回はJR東海のイベントとしては珍しく終点が私鉄の駅だったんだけど、結局帰りはJRにはまったくお金を払わずに帰っちゃいました。

これでいいのかなあ?

《What's The Title?》

e0242504_19382811.jpgAnthorogy/Tommy James & The Shondells

今日使用した秋のプレイリストの中からTommy James & The Shondellsの"Crystal Blue Persuasion"をタイトルにしました。
ちょうど遠くに大垣の町を眺めながら曇り空の垂井町を歩いてるときに聴いてました。
この曲を初めて聴いたのはFENで正月とかにやっていた"The Hit Makers"なんですけど、一度聴いてめちゃ好きになりました。
イントロのギターからとろけてしまい、バターになってしまうぐらい気持ちよくなっちゃいます。
彼らの曲の中でも一番好きだし、1969年のヒット曲の中でも一番好きですね。


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by falling7813 | 2015-11-15 21:51 | Tokai | Comments(0)