Mull Of Kintyre

北海道での日々も最後のカウントダウンに入った。

e0242504_08463930.jpg札幌は今シーズンは暖冬で雪解けも早く、まだところどころ空地なんかには雪が残ってるけど、道路にはほとんど雪はなくなったんで、雪靴じゃなくてもOKの路面状態になっているんだが、次の引越し先ではどうせ雪靴は使わないということで、通勤用の雪靴を使い続けて、はきつぶして捨てていくことにした。

e0242504_08512611.jpgいつもの徒歩通勤ルート中島公園の雪もだいぶなくなってきたので、公園ルート復活。

中島公園の南側の入り口に近い行啓通の電停とももうすぐお別れかと思うと、ちょっとさびしい。
雪が激しい時なんかはよく市電にもお世話になったもんなあ。

e0242504_08551693.jpg中島公園も歩道の雪はなくなりつつあり、気温が低いとところどころ融けた雪が凍ってて危ないけど、気温が高ければ、ノーマルシューズで歩けそうだ。

歩道以外には多少雪が残ってるけど、真冬の景色ではなく、徐々に春の姿に変わりつつある。

e0242504_08585768.jpg今年の札幌の春は早そうだが、見ることはない。

今週はフルに札幌にいて、ひたすら送別会。
火・水ときて、金曜日はダブルヘッダー。

スポーツクラブには月曜しか行けず、なるべく徒歩通勤を心掛けたが、酒太りで、体重は高止まり。

札幌で減らした体重をかなり戻してしまった。

e0242504_09071117.jpgそんな中、今週はなぜか「マッサン」を見た。

実話に基づく話で、ニッカの余市工場見学で竹鶴夫妻の話は知っていて、なんとなくストーリーは見えていたんで、今までたまにしか見ていなかったが、それでもエンディングがどうなるか気になったのだ。

e0242504_09100023.jpgオープニングから真面目に見ていると、まずテーマソングのバグパイプの音色がいいし、「麦の唄」ってなかなかいい曲だ。
今朝iTunesストアで買ってしまった。

相変わらずの今さらジローぶり。

そして、今週の「マッサン」で目を引いたのは余市の美しい風景。
冬のシーンだったから、今年になって行われた最後の余市ロケでしょうね。

「マッサン」が始まる前の2013年に、初冬と三回訪れたけど、何度行ってもよかった。

e0242504_09324803.jpg自然があふれる余市という町の中に、ヨーロッパ風でクラシカルなウイスキー工場があって、とても日本とは思えない素敵な景色でした。

時代を超えた風景で、そのまんま「マッサン」のロケに使ってましたからねえ。

e0242504_09373393.jpg酒飲みオヤジとしてはウイスキーの無料試飲があったのももちろんよかったわけですが。

季節ごとの余市の良さに触れられたのは、札幌に住んでいたからだから、会社に感謝しなくちゃなあ。

木曜日のエリーの死のシーンはわかっていたけど、ジーンときて涙腺ゆるゆるオヤジはもうダメでした。

そんな感じで、いよいよ北海道生活も今日を入れて残り5日になりました。

《What's The Title?》

e0242504_08400028.jpgLondon Town/Wings

今週は「マッサン」ウイークになり、バグパイプの音色といえば、この曲ということで、"Mull Of Kintyre"。
もともとはシングルのみの発売でしたけど、そのあとにLP"London Town"がCD化されたときに、B面の"Girls' School"ともども収録されました。
イギリス民謡の世界なんですかね。
なんだかのんびりしたメロディーで、イギリスでは爆発的なヒットになったけど、日本ではそれほどウケず、アメリカに至ってはB面と入れ替えられてしまいました。
私的にも、ちょっとぬるいなあって印象ですね。
わかる人にはわかるっていうどこかの大臣のセリフみたいな世界なんでしょうね。

[PR]
by falling7813 | 2015-03-28 09:49 | diary | Comments(0)

ブログ歴8年目でこちらに引っ越してきました。コメントはフリーですが、ブログ内容と無関係と思われるものは削除することがありますので、悪しからず


by falling7813
プロフィールを見る
画像一覧