When Will I See You Again

東京に帰ってきました。
おもな目的は年賀状づくり。

e0242504_16171636.jpg熊本のときから単身赴任先でもパソコンを使うようになったんだが、さすがにプリンターまで揃えるのはコストがかかりすぎかなということで、今も札幌ではプリンターなし。
従ってプリンターを使う用事があれば、東京に帰ることになり、その最たるものが年賀状づくりというわけだ。

以前は文化の日や勤労感謝の日にからめて帰って作ったこともあったが、喪中はがきが届ききっていなくて、印刷にロスが出るし、12月後半だとまたすぐ年末年始で帰ってきてもったいない感じがして、この時期に落ち着いた。

今年は仕事がちょうど一段落したので、会社の休暇制度を使って4泊5日。
2ヶ月以上前に飛行機を予約した時に深く考えずに8:30の便にしたんだが、すっかり真冬モードで、6時前に家を出て札幌駅まで歩くのは寒いので、地下鉄で札幌駅に向かう。

e0242504_16183060.jpg幸い寒波は襲来したが、雪雲はほとんど札幌にはかからず、路面に雪はないが、週末の予報は雪で根雪必至ということなので、帰り道に備えてサンダーバード4号(写真右)を履き、セーター、ブレザー、ハーフコートという重装備で出撃。

飛行機はスムーズに羽田に着き、原宿のシナボンに寄って昼には自宅に到着。
程なくかみさんも帰ってきたので、さっそくシナボンで昼食。
相変わらずヘビーだ。

髪も伸びたので床屋へ行く。
結局札幌でもあまり髪を切らず、帰宅したときに依存してるなあ。

家に帰ると娘1号が帰ってきて、彼女のマイレージカードを使って、北海道旅行の飛行機を予約し、札幌で1週間ほど娘1号と過ごすことが決定。やった!!!

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夕方、八重洲に出撃。
昔の研修仲間と飲み会。

たまたま当時の名簿がでてきて(それを飲み会で肴にしたんだが)わかったんだが、今からちょうど20年前に会社から1ヶ月程の研修に行かせてもらった。
その研修にはいろいろな会社の人がきていて、10人程の班を作って行動していた。

当時私は笹塚に住み、大手町の職場に通っていたんだが、研修の場所は曙橋と近く、拘束時間は会社より短く、たまに仕事が忙しいと研修の後会社に戻ったりしてたけど、そうでないときは5時前から同じ班の皆さんと市ヶ谷あたりで飲んでた。

研修の最後には班で盛大に打ち上げをやってみんなそれぞれの職場へ戻っていったんだが、副班長を務めたSくんがすごくマメで、終わった後も年に何回か飲み会をやってくれて、それがなんと20年も続いているのだ。

私も東京にいるときはなるべく参加してきたんだか、弘前、札幌ではスケジュールが合わずご無沙汰。

10月にSくんからメールがあり、11月に飲み会をやったんだが、日程調整のメールに、「12月5日か8日なら参加できるんですが…」と愚痴っぽく書いたら、なんと12月5日にもやってくれることになった。
私が参加するのは4年ぶりだ。

e0242504_16363792.jpgその飲み会をいつもやっている店に集まったのは私含めて3人。
Sくんが申し訳なさそうに、「日にち限定なんでみなさん都合つかなくて」と説明してくれたが、こちらの帰宅スケジュールに無理に合わせてくれたので、やってもらえるだけでありがたい。

Sくん以外に来てくれたKさんは関西に単身赴任中で、会社でいろいろあって、それが世間にも知れていたんで、その苦労話なども聞きつつ飲んでいると、来られないと言っていたメンバーが次々に来てくれて、最後には6人になり、今続いてるメンバー7人のほとんどが来てくれた。

e0242504_16330538.jpg研修から20年たち、当時独身だったメンバーもオヤジになり、子育て話とか、脳ドックや尻バリウムなどの健康ネタに、いつも定番の会社の愚痴で盛り上がり、閉店の10時半まで。

最後は、ムリにスケジュールを合わせてくれたお礼にみなさんに北海道みやげの定番マルセイバターサンドを配って解散。

またいっしょに飲めるといいけどなあ。

《What's The Title?》

e0242504_16234313.jpgThe Best Of The Three Degrees/The Three Degrees

今度はいつ会えるのかということで、タイトルはThe Three Degreesの"When Will I See You Again"。
The Three Degreesは日本で人気ありましたよね。
アメリカでは、彼女たち単独名義の大ヒットはこの曲1曲だけだけど、日本では「荒野のならず者」とか「にがい涙」(日本語!)なんかヒットして、本格的に洋楽を聴く前から知ってましたからねえ。
で、「天使のささやき」も聴いたことがあって、美しいハーモニーの曲だとすごく印象に残ってました。
早くからすり込まれているせいか今でも大好きな曲で、ヘビロテです。

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by falling7813 | 2014-12-06 16:52 | coming home | Comments(0)