The First Cut Is The Deepest

3連休を利用して東京に帰ってきました。

金曜日の夜の飛行機で帰ってきたんだが、東京にはあちこちに変な格好した大人が。
あとでニュースを見たら、ハロウィーンで渋谷がたいへんなことになっていたそうだ。
札幌でもコドモが仮装したのは見かけたが、そもそも祭の趣旨もわからずに大人がああなるのはいかがなものだろう?

それはさておき、ハロウィーンは私の誕生日でもある。
家に帰ったら家族からプレゼントをもらった。
こういうのは素直に嬉しかったりする。

e0242504_09424944.jpg翌日は、バイトや部活で忙しい娘どもも昼なら空いてるということで、池袋でランチ。

知らなかったんだが、東口の区役所そばにWACCAというビルができたそうで、そこのシュラスコ屋へ。

昔笹塚に住んでいたことがあって、東京バモラにシュラスコ屋があり、近所だったんで何度か食べたことがある。
e0242504_09543697.jpgネットで調べたら、東京バモラは滅びてしまったようでちと寂しいな。

で、池麩のシュラスコ屋だが、ランチでも3300円という強気の価格設定(ちなみに夜は6000円!)でややひるんだが、娘どもにはウケがいいのは見えていたし、たまの家族での食事だからよかろう。

e0242504_09561059.jpg混むと嫌なので開店時間の11時に行ったんだが、並びはしなかったが、予約客が多くて結構盛況だ。

シュラスコは剣に刺して焼いた肉をナイフで切り分けてもらっていただくブラジル料理なんだが、ここの店は肉を持ってくる人が全員外人。
見た感じ全員がブラジル人とは思えないけど、ディズニーランド的なこだわりを感じる。
このへんのこだわりがお値段にはね返ってるのかな。

e0242504_09581532.jpg外人はみんなカタコトの日本語をしゃべるんだが、外人の波状攻撃で、こちらがテンバッてしまい、「No thank you」と英語で返したり、妙な手振りをしたり、プチ海外を味わえる。
これが狙いか?

シュラスコは肉に塩をして焼いただけのシンプルな料理なんで、ハズレは少なかろうと読んだんだが、案の定のまいうーで、家族のウケも抜群。
休日ランチでは、サーロイン、ヒレ、スペアリブ、ランプ、こぶ肉、ガーリックステーキなどの牛肉やポークスペアリブ、ラム、ソーセージ、鶏肉、なぜか鶏のハツ(これは完全にやきとり)に焼きパイナップルなど、全14種類あり、パイナップル以外の13種類たべましたが、バラエティーにとんでてよかったですね。

シュラスコは食べホで、それ以外にサラダ、パン、ライス、スープ、ブラジル料理の塩ぜんざい(名前何だっけ?)も食べホ、ソフトドリンクも飲みホ(東京バモラもそうだったけど)
肉をおいしくたらふく食べられるんで、コスパはまずまずだと思いますね。
ビールは高かったな。

家族ともども満足して、ハンズ、ABCマート、東武デパートであれこれ家族の買い物に付き合い、激しく散財する一日になったけど、たまの家族との休日だからねえ。

《What's The Title?》

e0242504_09453679.jpgA Night On The Town/Rod Stewart

肉でもなんでもそうですけど、最初の1切れが一番うまいっすよね。
これを経済学では限界効用逓減の法則っていうんだが、タイトルは"The First Cut Is The Deepest"。
アメリカのヒットチャートで初めてヒットさせたのはRod Stewartですが、もともとはCat Stevensの作品。
アルバムから「今夜きめよう」を大ヒットさせた後のセカンドシングルでしたけど、それほどハデではない曲なので、スマッシュヒットで終わりましたが、聴くほどに味が出る曲ではあります。
しかし邦題の「さびしき丘」っていうのはどうなんでしょう?
のちにSheryl Crowもカバーしましたが、やはり渋めな路線は継続していましたね。


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by falling7813 | 2014-11-04 10:04 | food | Comments(0)