It Must Be Summer

いつもの札幌の週末。

e0242504_19180481.jpg天気予報によれば、土日では今日の方が天気がいいというので、布団を干して、洗濯物も外干し。

掃除、買い物、スポーツクラブといういつもの展開だが、そのあと出かけることにした。

目的地は大通のビアガーデン。

去年も会社帰りに行った。
8月15日までやっているんだけど、この土日は割と天気がいいが、月曜以降は天気が悪いらしく、テレビでは、夏らしいことはこの週末にやっておいた方がいいって話なんで、じゃあ行っておくかと思い立った。

4時過ぎに散歩がてら歩いて出撃。
このシチュエーションに合いそうなハワイ系の曲と夏の曲をミックスしたプレイリストを作り、iPodくんにシンクロさせて、
e0242504_19405455.jpgHot Summer Nights/Night
夏恋模様/水樹奈々
Cruel Summer/Bananarama
真夏の出来事/平山美紀
e0242504_19420886.jpgSeaside M/Kalapana
Summer Breeze/Seals & Crofts
Maunaleo/Keali'i Reichel
といった曲順で進んでいく。

e0242504_19505373.jpg雪まつりの時同様に会場の端っこから見ていこうということで、石山通を北上し、11丁目のドイツ村から見ていく。

札幌とミュンヘンが姉妹都市ということで、秋のオータムフェストとか冬のクリスマスとか、いろいろなイベントでドイツ色を出しているんだが、ミュンヘンもビールで有名な都市なので(それで姉妹都市なんだろう)、いい雰囲気のブースになってました。
ただ、ビールの単価が他の会場に比べると高いんでとりあえずパス。

e0242504_20004976.jpgつづいて10丁目の世界のビール広場。

ここでは、ドイツ(レーベンブロイ)、デンマーク(カールスバーグ)、アイルランド(ギネス)、日本(サッポロクラシック、流氷ドラフト(網走の青い地ビール))をメインに、そのほかにも世界の缶ビールやワインなども楽しめる。

ここにもちょっと魅かれるものがあったが、とりあえずほかの会場も見てみる。

9丁目はビアガーデンはなく、8丁目から、サッポロ、キリン、アサヒ、サントリーとメーカーごとに並んでいる。

去年はサッポロに行ったけど、一番混んでいるので(今年もそうだった)、7丁目のキリンが今日の第一希望だったが、混雑していて、こりゃ無理だと世界のビール広場に引き返す。

e0242504_20072102.jpgちなみに、キリンのブースの名物は、背が高いビアサーバー(右の写真の真ん中あたりに写ってます)。
もっとも、ひとりではオーダーできないんですけどね。

10丁目の切符売り場で、カールスバーグ 500ml(550円 他の国産ビールと同じ値段なのでお値打ちかも)とピリ辛ホルモンとチーズフライ(700円)を注文。

e0242504_20150231.jpg2杯飲もうかと思ったんだが、去年と同じように席で追加オーダーすればいいやと思いチケットは買わなかったところ、ビールメーカーのブースとはシステムが違って、つまみも運んでくれる代わりに、注文はすべてチケットを買わなきゃいけないようなので、つまみも大した量でないので、1杯で終了。

まあ、休日のビアガーデンの雰囲気は味わえたので、これにて撤収し、せっかく大通まで来たので、pivotのユニクロで、部屋着用の短パンを物色。

e0242504_20453397.jpg夏物バーゲンのシーズンで、ちょうど990円に値引きしてるのがあったので、レジに持って行ったら、値札ミスで、1,420円じゃないと売らないと言われ、500円ほどで大人気ないとも思ったが、店員の態度もよくなかったので(そっちのミスなんだから、もうちょっとすまなそうにしてほしい)、そんなら買わないとパス。

しょうがないんで2F下のGUを見たら、色はイマイチだけど、490円で売ってたので、部屋着だからいいやと購入。

買った途端に短い北海道の夏が終わって使わなくなったりしてね。

《What's The Title?》

e0242504_19130083.jpgUtopia Parkway/Fountains Of Wayne

今日の札幌は一応30℃を超えて、真夏日で道民は猛暑で大騒ぎだったんだけど、相変わらず湿度は低くて、alienの私にとっては「ホントに真夏?」といった感じなので、今日のプレイリストの中から"It Must Be Summer"。
Foutains Of Wayneって全く知らなかったんだけど、Vandebiltさんに"Red Dragon Tattoo"という曲を教えてもらったら、めちゃよくて、収録されてるこのアルバムを聴いたらさらに気に入ったという流れです。
"It Must Be Summer"もこのアルバムジャケットを彷彿とさせるようなさわやかな曲で、夏のヘビロテです。


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by falling7813 | 2014-08-02 20:56 | diary | Comments(0)

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