Norwegian Wood (The Bird Has Flown)

今週もやっと木曜日の仕事が終わり、あとは金曜日を残すのみ。

年度末ということで、人の動きがあって、明日は送別会だ。

e0242504_22311585.jpgちゅうことで、早く帰れたのでスポーツクラブはmustだなあと思いつつ、地下鉄の駅を出ると、6時前だが夕焼けが見える。

日本海寄りの札幌は冬は曇りや雪の日が多くて、晴れる日は少ないので、夕焼けは久しぶりに見た気がする。

それに、ずいぶん日が長くなった。
ちょっと前までは4時ごろ真っ暗だったよなあ。

そういえば、来週はもう春分の日だなあ。
雪めちゃ残ってるけど、春は近づいてるんでしょうね。

家で夕食をさくっと食べて、スポーツクラブでは昨日修行僧筋トレだったので、クロストレーナーを50分やって、エアロ50をやっておしまい。

e0242504_22375353.jpg帰りはまだ自転車は使えないので、ケータイで写真撮りながらぷらぷら歩く。

国道や幹線道路はまめに除排雪してるが、裏通りにはまだまだ雪が残っている。

まだまだ雪靴は手放せない。

家に帰って、プチ読書。

e0242504_22442967.jpg「カンガルー日和」で衝撃を受けた村上春樹だが、さすがに1作だけで判断するわけにはいくまいということで、今、「ノルウェイの森」を読んでます。

まだ下巻の途中なので何とも言えないが、とりあえずちゃんとストーリーがあってひと安心といったところ。
今のところ挫折せずに完読できそうだ。

好きかといわれると微妙だなあ。

描写なんかは独特の世界観があるけど(「カンガルー日和」を思い出すようなところもあり、好きな世界ではないんだが)、ストーリーが今のところそれほど面白い展開ではないですねえ。

まあ、正式な感想は読み終わってから。

明日悪酔いしないように、夜更かしは厳禁だなあ。

《What's The Title?》

e0242504_22263951.jpgRubber Soul/The Beatles

ちゅうことでタイトルはそのまんま「ノルウェーの森」。
The Beatlesがその後賞賛されるサウンドクリエイターになれたすべての始まりはこの"Rubber Soul"ですよね。
とにかく不思議な音がいっぱい詰まってます。
この「ノルウェーの森」もGeorgeが初めてシタールを使ってます。
まだ普通の曲にゲストとしてシタールが絡んでる程度なので、耳触りがいいですよね。
その後のどインド路線になっちゃうとちょっとついていけないっすよね。
Johnのさっくりしたボーカルも独特の世界観を作っていて、噛めば噛むほど味が出る曲ではあります。


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by falling7813 | 2014-03-13 22:57 | diary | Comments(0)