Brick House

昨日の続き。

e0242504_19112543.jpg昨日夕方、近所のスーパーに娘1号と買い物に行き、北海道っぽいものをセレクトし夕食→

ほっけのフライとザンギ。

ほっけは不漁なのか、ちょっと小ぶり。
でも、娘1号には好評でした。

ザンギは予想どおりの味だと言ってました。

e0242504_19151240.jpgそして、夕食のお供は、なぜかスーパーで安売りしていたシードルロゼと弘前の人からもらった豊盃という弘前の地酒コンビ。

どちらもおいしゅうございました。

普段は日本酒を飲まない娘1号も、豊盃の味はわかるようで、一度正月に実家に買って帰った時の酒だと覚えていたし、昨日、今日と、うまいうまいと飲んでました。

そんな感じで酒を飲みながら、どこへ行きたいかいろいろ相談し、A型らしく3日間のプランを決めました。

e0242504_1924135.jpgそして、今日は札幌市内観光に決定。

あいにくの雨模様だが、まずは定番の大通公園、時計台と回ったけど、反応は鈍い。
たしかに大通公園は晴れてる方がきれいだし、時計台はいざビルの谷間にたたずむ姿を見るとねえ。

e0242504_19291730.jpg市中心部の目玉は、あと赤レンガの道庁舎しかないわけだが、まだ時間があるので、回ってしまうことにした。

時計台の反応から、ここもたぶんスルーだろうとたかをくくっていたんだが、庁舎の中に入った途端、娘の食いつきが俄然よくなる。

e0242504_1932342.jpg階段に施された彫刻や室内のいろいろな調度品などに目を輝かせ、熱心に見ている。

あまりに食いつきがよかったからか、ガイドさんがわざわざ寄ってきて、調度品などについて、いろいろ解説してくれた。

それにしても天井が高い。

道庁舎で意外に時間がかかってしまい、次のスケジュールの都合上、移動をせかすことに。

次の目的地は、回転寿司なごやか亭

e0242504_19401814.jpg娘が行きたいところにあげ、午後から行く予定のところの近くにあることがわかったので、ここで昼食に。
私も一度お試し済みの札幌では人気ナンバーワンだ。

私はお安いいかの耳とかサーモンを食べながら(安いけどめちゃおいしい)、娘1号はいろいろおすすめネタなどをいただく。

まずは、鮮度抜群ですきとおっている北海道産の生いかである「朝いか」↑

e0242504_194464.jpgそして、なごやか亭の名物である「こぼれいくら」(525円)を注文。

これは前回来たときにほかのお客さんが頼んだので知っていたんだが、店員さんが威勢よく掛け声をかけながら、どんどんいくらを乗せていくパフォーマンスつき。

周囲の店員さんも太鼓や鳴り物を鳴らして、大盛り上がり。

e0242504_19484653.jpgそして、名前のとおりいくらがこぼれるほどてんこ盛りにしてできあがり→

このほかにも時しらずなどをおいしくいただきました。

昼食を終えて、宮の沢の白い恋人パークへ。

札幌銘菓白い恋人の工場見学とチョコレートの歴史やいろいろなコレクションが見られるテーマパークということで、チョコ好きの娘1号が希望。

e0242504_19561333.jpgヨーロッパの街並みのような華やかな外観だが、1992年のオープンみたいで、ディズニーランドのようなノリで、ちょっとバブルの残り香がする印象。

工場見学なのに600円も取られ、試食は白い恋人1個だけというケチ臭さで、私としてはいかがなものかという印象を持ったんだが、娘によれば、チョコレートカップのコレクションなんかは見どころありなんだそうだ。

e0242504_2013559.jpg工場見学ゾーンでも興味深そうに見ていて、娘的には満足だったとのこと。

当然のごとく、出口付近にショップがあり、買っていってもいいと打診したが、そのへんの財布のひもはゆるくないようで、手ぶらで退館。

そのかわりと言っちゃなんだが、家に帰る途中、いつもいろいろな買い物でお世話になっている札幌大丸に立ち寄り。

e0242504_20102323.jpg北海道各地のチーズを売っているコーナーでは予想どおり好反応で、札幌の家で食べる用とおみやげ用を購入。

そのほかにも札幌スイーツが食べたいというので、いつも札幌マダムがたかって賑わっているきのとやでケーキを購入。

結構高ポイントの札幌市内観光でした。

《What's The Title?》

e0242504_1965295.jpgCommodores/Commodores

意外にも北海道庁赤レンガ庁舎がウケたので、タイトルは"Brick House"。
このアルバムからは、名バラード"Easy"が大ヒットし、その次はファンキーなこの曲がシングルカットされ、これもTop10入りする大ヒット。
彼ららしいポップなファンクナンバーで、大ヒットも納得といった作品でした。
このころのCommodoresは、バラードとファンク系のどちらもクオリティの高い曲を出してましたよね。
このアルバムはそういうCommodoresがひとつの頂点を極めてしまったんでしょうね。
翌年あたりからバラードはこれでもかと砂糖をコーティングしたような激甘なものになり、ファンク系のナンバーにも悪影響を与えてしまった気がします。
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by falling7813 | 2013-07-28 20:28 | Hokkaido | Comments(0)