Dig It

2月25日に観測史上最高を記録した弘前の雪ですが、26日以降はひと休み。
しかも、気温まで上昇し、昨日の午後には雨まで降った。

気温が上がること自体は徐々に春に向かっているということで喜ばしいんだが、大雪の後に気温が上がると怖いのは落雪。

e0242504_11344961.jpg我が家も昨日の朝こんな状態になってました→

屋根の上に積もっていた雪が一気に落ちて、ベランダになだれ込んだのでした。

とりあえずサッシが開けられたので、外に出て雪をどけようかと思ったけど、目の前には2m以上の壁になってそびえていて、それを越えるのはとても無理なので、サッシの周りだけ雪をよける。

隣の和室のガラス窓にも雪が押し寄せて、網戸が破そうで、最悪ガラスも危ないような状況だったので、外へ出て雪かきに。

e0242504_11424698.jpg積もった後微妙に融けた雪にズボズボとはまりながら庭に到着すると、こんな状態→

まずこの雪山を上り、和室の窓のところまで下りて、窓にへばりついてる雪を取り除く。

網戸を直接圧迫してる部分は取り除けたんだが、手すりが邪魔になって、手すりより下の雪には手出しできず。

e0242504_11484255.jpg←こんなもんで撤退。

次は物置。

屋根から落ちた雪は硬くて、一度融けて固まったりすると厄介なので、物置が開けられる程度にどけておかなければならない。

雪山を越えて、物置周辺まで下りて、足元を掘り下げていく。

こちらはそれほど障害物もないので、体力勝負で、15分ほどの発掘作業で扉が開閉できるようになりました。

e0242504_11543031.jpgこんな感じです→
物置の扉に線みたいに雪がくっついてますが、あのへんまで雪が押し寄せていたということです。

雪との格闘のおかげで、ジョギングができなくても運動不足にならずに済んでいますが、やっぱ白い悪魔にしか見えないですね。

沖縄出身のKiroroの曲「冬のうた」で、♪こんな遠い町にも夢を運んでくれる白い粉雪♪なんて歌詞がありましたけど、雪国の実態を知らないんでしょうなあ。

《What's The Title?》

e0242504_11254236.jpgLet It Be/The Beatles

ただひたすら掘ってましたんで、タイトルは"Dig It"。
"Let It Be"はThe Beatlesのアルバムの中でも、結構早く全曲を聴いたので、この曲の手抜き具合には驚かされました。
あとからアルバムの作成に至る経緯とかを聞いて納得しましたけど、このころのJohnは完全に緩んでしまっていたんでしょうねえ。
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by falling7813 | 2013-03-02 12:04 | diary | Comments(0)