Feels Like The First Time

今日は、会社の決まりで年に何日かとらなければいけないお休み。

そうはいっても、土日に降り続いた雨が昨夜から雪になってうっすら積もっているという最悪のコンディションだし、明日から金曜までに1泊2日×2という遠征が待っているから、どこへも出かけずに、家の中の整理をしながらまったり。

弘前は山が近いせいか天気が変わりやすく、朝から雪かと思ったら、突然日がさして、屋根に積もった雪が融けてぼたぼたと滴が落ちている。
舗装道路にも雪は積もっていないし、この程度の天気なら久しぶりに(カラダカラで調べたら、先月も11日に1回やっただけだった)ジョギングでもしようかと、風呂も沸かして11時過ぎに出撃。

出かけた時には雪が降っていたが、雨と違って濡れないので、支障はなさそうだ。

いつもの土渕川沿いのサイクリングロードを走り始める。
久しぶりの割には快調だ。

しかし、そのうち雪が吹雪になり、走る方向によってはもろにアゲンストになって、息苦しい。
これは想定外だなあ。

半袖のTシャツの上に、上下のトレーニングウエアで寒いかと思ったら、走っているうちに大丈夫になってきたんだが、軍手で寒さ対策をしてきた手に風が吹くたびに冷たくなっていく。

e0242504_14264680.jpg1kmほど走ったところで、手がしびれてきたが、そのまま走る。
ところが、2kmを過ぎたあたりで、しびれが痛みに変わり、2.5km走ったところで我慢できずにUターン。

これまでも、雪の中で素手で遊んで手がかじかんだことがあるが、そんなレベルではなく、ただひたすら痛いという感覚。

気温が低かったせいか(予報では最高気温2℃だったので、たぶんそんなもんでしょうな)走る方は、2.5kmを汗もかかずに13分といいペースだったんだが、寒さによる手の痛みのためにリタイヤという初めての体験。

帰ってからも、雪は降ったりやんだりですが、日が照ることはなくなり、融けずにどんどん積もってます。
  
やはり東北の冬は侮れない。

《What's The Title?》

e0242504_1445953.jpgForeigner/Foreigner

ちゅうことで、タイトルは「衝撃のファーストタイム」。
いかにも70年代らしいエグい邦題ですねえ。
英米混成で、元King CrimsonのIan McDonaldがいるということで、話題になったForeignerですが、実際はソングライターのMick JonesとリードボーカルのLou Grammが中心のグループで、アメリカウケするポップなロックで、ファーストアルバムから大ヒットしました。
このファーストシングルもすごい勢いでチャートを駆け上って、タダモノでない感たっぷりでしたが、この曲はBad Companyあたりに通じる聴きやすいロックに徹したのが勝因でしょうね。
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by falling7813 | 2011-12-05 14:39 | diary | Comments(0)

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