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ブログ歴8年目でこちらに引っ越してきました。こんな音楽(http://www.last.fm/user/the_boss?setlang=en)が好きです。
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2012年 05月 19日
昨日は遠方で夕方の仕事だったため、ビジネスホテルにお泊りで、今日朝10時過ぎに帰宅。
昨日現地に向かうタクシーで、いつもお願いしてる運転手さんから、今りんご公園ではりんごの花が満開で、しかも夜ライトアップをやっているという話を聞いた。 実は、明日も仕事で青森に行かなければならないので、行くとしたら今日しかない。 じゃあ夕方になったら行こうかと、掃除やら食事やらあれこれ家事をこなしていたら、突然アマゾンさんの配達。 かみさんに頼まれた買い物だったが、間違ってこっちの住所でオーダーしてしまったみたいだ。 ちゅうことで、急遽弘前郵便局まで郵便を出しに行き、思いっきり遠回りをしてりんご公園へ。4時過ぎに着いて、日没までは時間があるので、とりあえず園内をじっくり散策することにする。 市街地から外れた丘陵地に作っているからもうちょっと広いかと思っていたんだが、案外広くなくて、歩いても10分ぐらいで1周できてしまう。 全体的には、花はやや満開を過ぎてしまった感があるが、いろいろな種類のりんごが植えられているので、りんごの種類によって花の進捗が違うようで、まだまだ楽しめる。遠目には、緑の葉と一緒に白い花を咲かすので地味なんだが、アップで見るとなかなかいいんですよね。 清楚とか可憐とかいう言葉がぴったりきますよね。先週のジョギングネタのときにも書きましたけど、こういう花を見ていると、桜よりもりんごの花が好きな人がいるのもわかる気がします。 りんごの花は真っ白なんですけど、つぼみはちょっとピンクがかってて、つぼみのついてる枝もまたきれいなんですよね。そんな感じで、じっくりと花をめでつつ、写真を撮りながらのんびりと園内を散策したんだが、まだ時間は5時前。 ライトアップは7時からということで、まだ2時間以上ある。 建物の中に入り、ショップの土産物などを見ていたが、それも限界があり、とりあえず夕食代わりにアップルパイを食べることにした。一つ目は左の写真のタムラファーム。 紅玉を使っているそうで、酸味が強くて、味はシンプルにりんごの風味を生かしている。 もう1個、ノエルのやつも買っちゃいました。こっちの方が見るからにりんごの量が多いのですが、りんごの味はそれほど強くなくて、ややインパクトに欠けるかな。 ちなみにどっちも350円で、2個買ったら700円ということになるが、こういうところに来たからやむなしってとこかな。 建物の中に青森というか弘前のご当地アイドルりんご娘ミュージアムができていたので、そこで「さんまのからくりTV」での彼女らの活躍を見て、ちょっと目頭が熱くなった。 ちなみに、今日はりんご公園で、3回公演のようで、ライトアップ開始に合わせてライブをやってました。がんばるねえ。 そんなこんなでやっと7時になり、ライトアップが開始。7時の開始時はまだ暗くなりきってないので、イマイチだなあって感じでしたけど、徐々に暗くなるにしたがって、まあそれなりに見られるかなあってところでしょうか。 さすがに暗くなると桜の圧倒的な存在感にはかなわないかな。ライトアップは今年初めてやってみたそうなので、来年続くかどうかはわかりません。 そういう意味では貴重な写真になるかも。 《What's The Title?》 Survivor/Destiny's Child今日はアップルパイを2個も食べてしまったので、このタイトルにしました。 当時は押しも押されもせぬメジャーヒットメイカーだったデスチャも、今ではビヨンセ様がいたグループという印象が強くなってきましたね。 このアルバムは大ヒットしたわけですけど、Samantha Sangの"Emotion"なんて一発ヒットをカバーしてるセンスの良さには感心しました。 "Apple Pie A La Modoe"は凡庸なラップ系の曲で、詰め物かなっていうのが私の印象です。 2012年 05月 17日
今、東京の家にいます。
なぜ、こんな時間に起きてるかといえば、週5日塾か習い事に行っている娘2号が、勉強するんで早起きしたいと、思いっきりでかい音で目覚ましを鳴らしたから。 頭はぼーっとしているが、お年寄りは朝目覚めるとなかなか眠れない。 まあ、新幹線で眠ればいいや。 昨日は、ちょっと重めの仕事で東京へ。 仕事自体は、午後3時から1時間ほどの予定なんだが、一旦1時間前までに出頭せよという指示。 弘前駅を9時前に出れば間に合うんだが、万が一事故などで遅れたらまずい仕事なので、念のため1本前の新幹線にしたんで、弘前駅は7:29 いつもは、大宮で降りる東北新幹線だが、今日は初めて東京駅まで完走。 新青森からの乗車時間は3時間半ほどで、iPodで気分を盛り上げつつ、読みかけの内田康夫の「若狭殺人事件」を読み終わり、弘前の職場の後輩がくれた「ソウルケイジ」を読み始めたり、居眠りしたりで定刻に東京駅に到着。熊本にいたときもそうだったが、田舎暮らしをしていると、東京の人の多さにはとにかく圧倒されるばかり。 とりあえず出頭時間まで時間があるので、近くで昼食にしようと八重洲口から改札を出たが、12時過ぎということもあり、地下街の飲食店はどこも満杯。長蛇の列のところもたくさんある。 たまにすいているところもあるが、昼食で1,000円前後というのは、田舎の低物価に慣れた私には異常に高く映る。 いつも会社で昼休みに見ている「ヒルナンデス!」で見たカルビーのアンテナショップでおみやげでもと思ったら、入店までに長蛇の列で、お話にならない。 八重洲から地上に出て、食べるところを物色。 松屋や東京チカラめしなどのファーストフード系でお安くまとめようかと思ったが、どこもカウンターの周りをサラリーマンが取り囲み、外まで行列がはみ出ているので断念し、裏通りのチェーン系居酒屋で、天ぷらうどん+ねぎとろ丼定食680円で手を打つ。 人が多いとランチするのも大変だ。 荷物も重いし、行くところもないので、ちょっと早いが、1時ちょっとすぎに会社に着く。 玄関のところで、同様に出頭してきた同期のIくんにバッタリ。 彼の情報では、スケジュールが遅れがちで、あまり早く出頭しても待ち時間が長くなるだけという話だったが、ヒマなら「ソウルケイジ」でも読んどきゃいいやということで、出頭場所へ向かう。 Iくんの情報は当たっていた。 出頭場所の担当者に最初に言われたのが、1時間遅れという話だったんだが、結局私の出番が来たのは、16:50! 待ち時間は、4時間弱。 待ちが長ければ本でも読んで待ってようかと思ったんだが、周囲の人が来るべき出番のために予習をしているので、はばかられ、仕方なく、知り合いと世間話をしたり、予習をしたりで時間をつぶす。 結局出番は1時間ほどで大過なく終了したわけだが、重めの仕事だったので、待ってる間それなりにプレッシャーもあったりしてなんか疲れた。 《What's The Title?》 Hard Promises/Tom Petty & The Heartbreakersタイトルはそのまま"The Waiting"。 ややワンパターンな感じはしましたけど、この頃のTom Pettyってストレートにロックしていてかっこよかったですよね。 楽器はあくまでもギターとオルガンで文句あっかみたいな感じで。 次のアルバムから、シンセっぽい音が入りだしたりして、徐々に幅が広がっていきますけど、角がとれてつまんなくなっていった感じもします。 "The Waiting"はThe Byrdsかと思わせるイントロがキモですね。歌が始まるとちょっと尻すぼみ感はありますが、勢いはあるので押し切っちゃってます。 2012年 05月 13日
今日は朝からいい天気。
昨日は雨で一日家でゴロゴロしていたので、今日はアウトドアですな。 ということで、まずは買い物。 クリーニング屋、ユニバースと回って、10時には帰ってきた。 5月はただでさえ外飲みが多い月なんだが(今週も火曜以外は確定)、先週はいろいろあって水・金と会社の人と深酒してしまったので、案の定体重がやばいことになっていた。 ということで、天気もいいのでジョギングに出撃。そろそろリンゴの花の季節で、いつもの土淵川沿いのサイクリングコースの両側に点在するリンゴ園も五分咲きといった感じ。 ちなみに、リンゴも桜と同じバラ科で、花も似ているんだが、ソメイヨシノと違って、葉っぱと一緒に花が咲きます。 花の色は白で、地味だけど可憐なリンゴの花が桜よりも好きという人もいる。実は、会社で今年はマラソン大会で10km走ると宣言したので、去年も走ったアップルマラソンが行われる10月までに10km走れるように仕上げなければならない。 去年は、酒浸りシーズンが終わる6月からジョギングを再開して、結局5kmしか走れなかったので(走ってみれば走れたかもしれないけど)、今年は早めに調整を初めて、連休中の自宅と先週水曜の朝に6km走れたので、今のところ順調だ。 今日は時間もたっぷりあるので、6kmといわず、走れるだけ走ってみようとスタートしたが、調子が悪い。 左の写真(膝から下しか写ってませんが)の3月に入間のアウトレットで超お値打ちで買ったアディダスの紺色の下半身にぴったりフィットするウエア(なんていうんですかね?)を初めて使った。マラソンでも速い人がこういうのはいてるので、はいたら走るのが楽になるかと期待していたんだけど、ぴったりフィットして寒くないのはいいんだが、はき方が悪かったのか、膝のあたりが締め付けられる感じで、膝から下が血行が悪くなってるというか、しびれてるというか、とにかく違和感が強くて、足がしんどい。 心肺系はあまりバテていなかったんだが、足がしんどくなってきて、5kmちょっとのところでウォーキングに切り替え。 もう1回ちゃんとはけてるか十分確認して試してみるかなあ。それでも、天気はいいし、春の津軽の景色は美しいので、ウォーキングは長めにやりました。 今日は津軽富士岩木山もめちゃきれい。 歩いているうちに足の違和感もだんだん和らいできたので、ウォーキングは10kmほど。家に帰って風呂に入って体重計に乗ったら、瞬間風速だけど、ちょっと減っていたし、まあ満足って感じです。 《What's The Title?》 Toto/Toto走るのがテーマでしたんで、なんとなくこの曲をタイトルにしました。 この曲を聴くと、ヤクルト→近鉄で活躍し、なんと今フィラデルフィアフィリーズの監督になっているマニエルを思い出します。 それはさておき、このアルバムで華々しいデビューを飾ったToto。 日本では、某便器のブランドと同じということで話題になりましたけど、ウエストコーストの腕利きスタジオミュージシャンが結成したグループだけあって、すきのない演奏だし、David Paichを中心とした曲作りもなかなかうまくて、よくできたアルバムですよね。 ロックファンにとっては、ワイルドさに欠けるんで、おもしろくないという評論もあるようですけど、私はこういうポップなサウンドは大好きなんで、抵抗なく高評価です。 Manuela Runもちょっと底が浅い感じはあるけど、ポップで大好きです。 2012年 05月 12日
今週は、前半に仕事で思いっきりへこむ+頭に来るできごとがあって、水曜、金曜と深酒してしまって、今日は二日酔いで低空飛行。
飲んでる時に会社の人から慰められて気持ちの方は多少復活気味で、来週は仕事も超忙しいので、へこんでる場合じゃないかな。 そんな週末だが、やるべきことはあるので、午前中に洗濯と掃除をこなす。 いつもの週末なら、買い物へ行って、多めにカレーなどのおかずを作ったりするんだが、朝から雨なので、食事は家にある在庫品で済ます。 そんななかで、RAB(日テレ系)で昼12時からやっている「ストロベリーナイト」を初めて見た。 今日は第2回だったんだが、なかなかおもしろい。東京では評判が良かったらしいが、それもうなずける。 もともと主演の竹内結子は、「ランチの女王」などのころから好きだったんだが、このドラマの姫川というキャラもなかなかいいし、上司の渡辺いっけい、高嶋兄、竹内の部下もなかなかいい。 とくに姫川班の結束を見ていると、自分の仕事ともかぶったりして、ちょっと胸がきゅんとしたりする。 今日の2話は、続き物の前編で、続きが気になってしまったので、動画サイトで後編の第3話を見てしまった。 また、2話から見て、登場人物の背景もわからないので、第1話もついでに見た。 青森はフジ系のドラマがリアルタイムで見られないのは不便だが、こういうときは便利だ。 見ようと思えば最終回まで動画サイトにアップされていたんだが、さすがにそこまでの時間がないので、今日はとりあえずそこまで。 これから、ちょっと楽しみだ。 《What's The Title?》 Right On Time/The Brothers Johnson「ストロベリーナイト」にちんんで、いちご関係の歌をタイトルにしました。 1977年からTop40を聴き始めて、そのころこの曲がちょうどチャートインしていたんだけど、当時は単純明快で、ポップでメロディアスな曲が好きで、ソウル系はあまり好きではなかったんだが、この曲は理屈抜きでなんか好きだったんですよね。 当時は日本でも「ブラジョン」の愛称で、とくにチョッパーベースの弟の方が注目されていたけど、この曲はあまりベースの聞かせどころもなかったなあ。 そういう意味では"Stomp!"のようにわかりやすい曲でなくて、なぜこの曲が好きなのかは、今も謎だ。 2012年 05月 05日
ゴールデンウイーク後半。
4連休ということで、5月2日の最終の東北新幹線で東京の家に帰ってきた。 弘前を出るときはいい天気だったが、南下するほどに天気が悪くなり、11時前に大宮に着きましたが雨。 翌3日は、娘を連れて実家でランチする予定が、あまりの豪雨で一旦中止。 その後の娘どものスケジュール調整が難しそうだったので、午後雨足がちょっと弱まったところで、娘2号を連れてちょっとだけ実家に顔を出す。 昨日4日は、唯一家族全員が一日フリーということで、どこかへショッピングでもと話をしていたが、結局天気がすぐれず、ウダウダして、なかなか話がまとまらず、午後から光ヶ丘に行くことに決定。 しかも、かみさんと娘1号は、メインイベントの夕食に合わせて出かけることになり、私と娘2号で先発。 交通費節約のため、家から大江戸線豊島園まで石神井川沿いに散歩していたら、雷が鳴り、暗くなってきたので急ぎ足。 光ヶ丘に着いたら、すっかり雨模様で、とりあえず図書館に避難。 しばらく図書館にいたが、雨がやみそうにないので、ちょっと光ヶ丘公園の様子を見に行くことにした。 すると、何かイベントをやっていて、ものすごい人だかりができていたので、野次馬根性で近づいたら、こうなってました→やっぱ東京は簡単に有名人に遭遇できるなあ。 そのイベントは、ハワリンバヤルといいまして、モンゴルとの交流をテーマにしたお祭りのようで、ほかにもお相撲さんが来ていて、納得です。 ブースに、モンゴル料理なんかも出てたけど、雨が降っていてゆっくり見られる感じでもなく(晴れていたら混んでてたいへんかな)、そのうちかみさんからもうすぐ着くメールが来たので、駅へ戻る。 本日のメインイベントの夕食は、協議の結果、スシローに。 我が家では、105円系回転寿司では、くら寿司>スシロー>かっぱ寿司という評価なんだが、なかなかネタの鮮度がよく(といっても、娘2号の席から厨房で冷凍ネタを出しているのが見えたそうだが)、満足でした。 昨日は、朝がブランチだったんで、早めの夕食で、4時半頃の入店で15分待ちだったんだが、5時過ぎに帰る頃には20組以上が待っていて、すごい人気でびっくり。 また、駅に戻り、IMAなどでちょこっとショッピング。 g.u.が4月27日オープンとポスターが貼ってあったので行ってみる。弘前にはg.u.はなく、私にとっては初g.u.だったんだが、安くてびっくり。 特にオープン記念なのか、390円セールをやっていて、ジョギングで使える速乾タイプの半そでウエアが390円ということで、大量に買っちゃいました。 でも、家族で11点のお買い上げで、6,000円ちょっと。 やっぱ、東京はすごいねえ。 《What's The Title ?》 The Cowsills/The Cowsills雨と公園とその他のものがテーマでしたんで、そのまんまこの曲をタイトルにしました。 「雨に消えた初恋」というのは、しゃれた邦題ですよね。 「雨と公園とその他のものたち」では、風情も何もないよなあ。 この曲は、洋楽を本格的に聴く前から耳にしたことがあったので、日本でも大ヒットしたんでしょうけど、ポップスの王道を行く完成度で、日本でのヒットも納得だと思いますね。 ただ、日本でThe Cowsillsを売り出すコピーが、「牛も知ってるカウシルズ」というのはいただけませんがw 2012年 04月 30日
いよいよ青森県にも春がやってきた。
そして、弘前といえば、弘前公園のさくらまつり。 金曜日の朝、会社に行く前に様子を見に行ったら、一番早く咲く外堀の桜もちらほらと咲いている程度で、これじゃあ連休中に来る観光客の皆さんに申し訳ないと思ってました。そして、いよいよゴールデンウイークに突入。 例によって、金曜日に爆飲みしてしまい、ダメージが残った土曜日は、とりあえず掃除、洗濯、買い物をして、復活してきた午後に温泉に行って終了。 日曜日には、仕事がらみで夕方から花見があるので、ちょっと早めに出かけて、弘前公園の桜を楽しむことにした。 外堀に着くと、さすがに観光客も多かったが、桜も満開に近い。ここのところ気温も高かったから、一気に桜も開花したようだ。 弘前公園は、道路に近い外堀から先に咲くが、公園の中は、堀で区切られていてあったかくなるのが遅いので、咲くのが遅れる。 さすがに園内はまだかと思ったら、半分まではいかないまでも、結構咲いてる。これなら観光客が来ても満足してもらえるでしょう。 そのまま園内を散策してみたが、開花が遅い桜のトンネルはまだまだだが、ほかのところは観賞に耐えられる程度には咲いている。 桜のトンネルはまだだけど、桜のトンネルの対岸の西堀の桜がトンネル状に咲いていたので、これで楽しめるんではないでしょうか。そのあと、5時から始まる花見に参加。 仕事がらみだったので、なかなか帰れず、結局終わったのは9時半。 10時には園内のライトアップが消されてしまうので、急ぎ足で園内を散策。弘前公園はライトアップも見事で、夜桜もいいんですよ。 お堀の水も昼間はあまりきれいではないんだけど、夜ライトアップされると水鏡になってきれいなんですよね。 もし、弘前に桜見物に来ることがあったら、がんばって宿を確保して、夜桜を見ることをお勧めします。そんな感じで、3連休の2日が過ぎ、今日も朝、弘前公園を見に行こうかと思ったが、弘前公園は通勤途上に見に行けるので、今日がちょっと違う方向を選択。 土曜日の温泉で久しぶりに使ったママチャリ号を駆って、平川市尾上を目指す。 最初の目的地は、猿賀公園。 弘前付近では、結構有名な桜の名所。さすがに、弘前公園には及ばないが、池の周りの桜がきれい。 地元の人がたくさん花見をしていて、なんかほのぼのしてました。 次なる目的地は、猿賀公園から歩いて10分ほどの盛美園。 ここは、私の苦手な世界であるジブリアニメ「借りぐらしのアリエッティ」のモデルになったらしく、急に脚光を浴びて、「るるぶ」などでも大きく取り上げられているんでずっと気になっていた。1階が和式で、2階が洋館という左上の写真の建物がよくガイドブックなどに登場するので有名なんだが、その名のとおり庭園もあり、写真の建物は庭を眺める位置に建てたもので、メインは庭園のようだ。 その庭園はこちら→枯山水の向こう側に池やら築山があるというデパートのような庭園。 京都でいろいろな枯山水を見てきたけど、近くに池をもってくるとちょっとぶち壊しじゃないかなあ。 明治後期に作られた庭のようで、そういう意味ではかなり近代的なお庭ということなんでしょうね。 建物といい、庭といい、なんでも取り入れちゃってバランスが微妙というのが私の感想でした。 尾上観光の最後を締めくくるのは、日帰り温泉の福家。 会社の人に勧められて今月に入って行ってみたら、めちゃよくて、早くも2回目だ。 ここが気に入った理由は、なんといってもお風呂が多彩であること。 料金は420円とほかに比べるとちょいとお高めだが、HPにもあるように、テレビつきサウナ、ミストサウナ、露天風呂、そして源泉寝ころび岩盤浴といろいろある。 とくに源泉寝ころび岩盤浴は、鉱石の上に5cmほどの深さで源泉をかけ流してるところに寝ころぶんだけど、顔とかおなかにはお湯はかからないんだが、せなかからじわじわあったまってきてめちゃ気持ちいいのだ。 2種類のサウナとこの寝ころび岩盤浴でたっぷり汗を流して、極楽でした。 《What's The Title?》 The Essential/Neil Diamond桜の話題が多かったので、タイトルはNeil Diamondの初期のヒット曲"Cherry, Cherry"。 60年代から80年代まで長い期間第一線で活躍した彼ですが、最初のころはこういうアップテンポで元気な感じのヒット曲があったんですよね。 躍動感があって、ライブでは盛り上がりそうですよね。 徐々に歳をとっておとなしくなっていくのは仕方ないことなんでしょうけど、80年代になるとアップテンポでも"America"程度のハーフスピードの曲になっちゃいました。 2012年 04月 22日
東北で暮らして1年が過ぎた。
九州で生まれた私にとっては未知の土地で、ここに住んでいなければ行かないであろうところだらけだ。 今の時期はスギ花粉が飛んでいるのは難点だが、雪のある時期に比べれば出かけやすい。 実は、この週末は、弘前よりも先に桜が咲きそうだということで、桜を見に行こうと狙っていたところがあったんだが、残念ながらYahoo!によれば、まだ「つぼみ」のようだ。 当然弘前界隈の観光地もまだ春の装いは準備中状態で、今楽しめるのは温泉ぐらい。 ということで、この週末は方針転換し、岩手県の久慈市を目指した。 なぜ久慈かといえば、 ①東北に住む者として、三陸の震災被災地を見ておきたい ②2月に使ったJRのトクトクきっぷ「小さな旅ホリデーパス あおもりエリア」で行ける ③3月に久慈へ向かうJR八戸線が全線運転再開した という3つの理由だ。 ちなみに、弘前-久慈間を青い森鉄道経由で往復すると8,220円なので(新幹線を使うと1万円以上)、2,400円のホリデーパスで行くとお得感は満点だ。朝7時半快晴の弘前を岩木山に見送られつつ出発。 青森で青い森鉄道に乗り換えて、10時過ぎに八戸に到着。 ここから、八戸線で久慈へ向かうわけだが、10:16発の久慈行きの各駅停車は「リゾートうみねこ」というリゾート列車。私が乗った3号車は、景色が楽しめるよう窓が大きく、ご覧の通りの3列シートで、海側の1列席はシートが回転して、海の方を向くことができる。 八戸行きの青い森鉄道が発車間際についたので、特等席の1列シートは満席だったが、窓が大きいので反対側のシートからでも海が見えました。 2月に来た時は雪で視界が悪く見えなかった八戸の臨海地域も列車から見渡せ、復興しているのがわかりました。 途中の種市から久慈までの間が3月まで運休していた区間。種市でだいぶお客さんが降りたんで、海側に席を移りじっくり見ました。 それまでは比較的内陸や高台を走っていた線路が、海岸を走るようになってきた。 車窓から海が近くなり、景色もぐっとよくなってきたんだが、明らかに新調された駅とか、真新しい設備も所々あったので、津波の被害を受けたんだろう。がれきの山や流されたテトラポット、ひん曲がったガードレールなど震災の爪痕を確認することができました。 八戸から約2時間、弘前を出てから4時間半後の12時過ぎに久慈に到着。いい天気でしたけど、駅を出た瞬間、寒い! 地元の天気予報で、太平洋側は東風が吹いて気温が上がらないとよく言ってますが、まさにそのとおり。 海から強烈な風が吹いて、とても4月とは思えない。 それでも、港町まで来たんだからと、海を目指して歩き始めましたが、とにかく寒い。 ほんとは景色のよさそうな小袖海岸あたりまで行きたかったんだが、あまりの寒さに、それっぽい海岸が遠く見渡せるところまで来てUターン。海沿いは、通行止めだったり、工事中のところもあって、ここでも震災の爪痕は感じられました。 途中漁港を通った時にも、たぶん津波にあって骨組みだけになってしまったと思われる建物がありましたけど、全体的には、あまり津波被害がなかったのか、テレビで見る気仙沼あたりとは状況が違うようだ。寒さで海側から撤退し、まだ時間があるので、駅から山の方へ。 道路標識によれば、駅前の道が県都盛岡に通じているようで、道沿いに古くからのお店がたくさんあって、こっちが元々の中心街だったようだ(ちなみに海側の港近くに、ユニバース、ホーマック、ケーズ、ヤマダ、しまむらなど大型店が集まっているところがありましたんで、今はそっちに客を取られてるんでしょうなあ。)。1時を回り、そろそろ昼食にしたいと歩き回っていたら、中心街近くになぜか道の駅。 地のものを食べるなら、ここがいいかと、道の駅の中の食堂に入り、漁師なげこみ丼1,200円を注文。 ちょうど居合わせた団体客のリーダー格っぽい中年男性が、「漁師なげこみ丼っていうのは、漁師料理で見てくれなんか気にしないで、魚を汚く盛り付けてるんだ。」とうんちくをたれていたが、出てきたものはこれ→普通にちらし寿司じゃん。 うんちくおじさんも黙っちゃいましたけど。 港町なので、期待しましたが、たしかに鮮度は良かったけど、ネタはまぐろとかいくらとか普通なのがちょっと残念でした。 食後、せっかく来たし、少しでも被災地のためになればと思い、道の駅で家族用のお土産をちょっと奮発して購入。 道の駅を出て、次の電車まで30分以上時間があったので、付近を散策。←こんな看板を集めた建物や昭和の映画の看板をつけた建物が集まった昭和レトロ通りなんかもありました。 でも、わざわざそんなものを作らなくても、右の写真の駅前のビルは十分にレトロでしたけど。そんな感じで2時間半ほどの久慈市滞在を終え、帰りもリゾートうみねこに乗り込みました。 帰りは、八戸、青森の接続が悪くて、それぞれ40分ほど待ち時間があったんで、弘前まで6時間弱の長旅となりました。 《What's The Title?》 How To Be A Zillionaire/ABC寒かったですけど、好天で太平洋の青さは際立っていたので、この曲をタイトルにしました。 とにかくイギリス勢が元気だった80年代前半。ソウルフルなサウンドで彗星のように現れたABC。 アルバム"Lexicon Of Love"の一発だけで終わるかと思ったら、このアルバムでもそこそこヒットしちゃいました。 アメリカでは、このアルバムの収録曲"Be Near Me"がつまんない曲なのに、"The Look Of Love"よりヒットして、なんだかなあって感じでしたけど。 "Ocean Blue"は地味目のバラードで、George Michaelぐらい歌がうまければ聴きどころはあるかもしれないけど、盛り上がりを欠いたまま終わってしまいます。 しかし、このアルバムジャケは趣味悪いなあ。 2012年 04月 17日
これで4日連続のエントリ。
私としては奇跡的なヘビロテだ。 それはさておき、みなさんは「いとみち」という本を知ってますか。 ←これです。「もしドラ」以来の外で読むには勇気がいる表紙だが、会社の人に借りてカバーがついていなかったのと、おもしろかったので、ついつい外でこの本を開いてしまった。 ドン引きされたかなあ。 実は会社の人に、津軽を舞台にした小説があると教えてもらい借りたんだが、思いっきり青森ローカルな小説だ。 物語の主人公は、「相馬いと」という名の高校1年生の女の子。 弘前の北隣にある北津軽郡板柳町に住んでいて、ばあちゃんに育てられたため、津軽弁の訛りがキョーレツで、口下手で人見知り。 そんな女の子が、メイド服を着てみたいのと人見知りを直したいがために、青森のメイド喫茶でバイトを始めたことから起こる騒動を描いている。 まずは、彼女の家のある板柳、高校のある弘前、友達が住む五所川原、藤崎、メイド喫茶のある(実際にあったかなあ?)青森と、すべての場所が現在の守備範囲で、情景が簡単に目に浮かんでしまう。 そして、いとがしゃべるキョーレツな津軽弁。見事な訛りで、ジモティが読んでも違和感ないみたい。 もっとも、ここまで訛りがキョーレツな高校生はいないという意見は強いようですがw 「わぁは、なんもね。かに」なんてセリフがガンガン出てくる。 ちなみにこれを標準語に訳すと「私は、何もない。ごめん」となります。 1年津軽にいるんで、これぐらいの言葉ならヒアリングはできるようになったんで、結構楽しく読めますが、全く対訳がないから知らない人にはつらいかなあ。 まあ、いと以外の登場人物はほとんど標準語でしゃべるので、ある程度文脈は読めると思います。 それから、いとのばあちゃんで三味線の名手ハツヱがVan Halenファンという無茶苦茶な設定。 77歳のばあさんが、"Hot For Teacher"はないと思うが・・・w いとが高校1年で、娘2号と1つ違いでかなりかぶって、ついつい感情移入してしまうのも、おじさんには困ったものです。 そんなこんなで、私にとってはハマりすぎの感じがあるので、採点は甘くなりがちですけど、おススメです。 もし、読んでみて、津軽弁に意味がわからないフレーズがあれば翻訳しますよw 《What's The Title?》 Van Halen 2/Van Halenこの物語に登場する三味線弾きのばあちゃんの愛聴の曲として登場するので、この曲をタイトルにしました。 ちなみにこれを津軽弁にすると、「医者ば呼んでけろ」となります。 デビューアルバムで強烈な印象を残したVan Halenですけど、あまり曲作りには長けていないようで、このセカンドアルバムでは、ピンとくる曲は少なかったですね。 「医者ば呼んでけろ」もタイトルの繰り返しぐらいしか印象に残らなくて、インパクトのない曲だったですね。 4枚目のアルバムぐらいまでは、結局カバー曲の方ができがいいというのが定説だった気がします。 David Lee Rothもカバーの方が楽しそうだし。 2012年 04月 16日
ようやく街中から雪が消えて、今日はほぼ5ヶ月ぶりの自転車での外回り。
しかし、雪が消えたということは、スギ花粉が思いっきり猛威を振るっているわけで、マスクと花粉メガネ着用。 とりあえず、午前の部を終えたところで、これまた久々に出先でのひとりランチ。 ここで、会社の後輩から聞いて気になっていたランチに挑戦することにした。 そのお店は、ここのブログでも取り上げたことがある弘前が誇る回転ずし鮨覚。 ここはやや値が張るけど、ネタはめちゃうまいことで定評のあるところなんだが、平日のランチタイムは、赤字覚悟のランチメニューがあるそうだ。 それがこれだ→四角い器に入っているのが、そのランチにぎりで、お値段は、なんと525円! ネタは、奥左から、まぐろ、いか、サーモン、たこ、高野豆腐、あなご、しゃこ、ぼたんえび、北寄貝、えび、たまご、たけのこ。 しかも、寿司の隣にあるお椀は、ランチタイムはサービスでついてくるので(つみれかえびが選べたので、つみれにしました)、ここに写っているものすべてで525円。 味は、すでにお試し済みのうまさなので、これだけでも大満足。 周囲には、奥様方がたくさん来店し、皆さんこのランチを楽しんでました。 にぎりのほかに、ちらしも525円のランチがあり、人気は半々といった感じ。 ただし、後輩がとある筋から仕入れた情報によれば、このランチメニューは完全に赤字だそうなので、せっかく来たからと、青味3点盛りを追加オーダー。 とろさば、まあじ、いわしの3点盛りですが、めちゃうまかった。 これで、しめて892円。 大満足のランチでした。 《What's The Title?》 Partners In Crime/Rupert Holmesランチにちなんで、そのまんまのタイトルにしました。 それまではどちらかといえばwriterとして活躍していたRupert Holmesが"Escape"の大ヒットで脚光を浴びたわけですが、おかげでこのアルバムもヒットし、私がこのアルバムの収録曲である"Lunch Hour"を知るに至ったわけです。 "Escape"や"Answering Machine"もそうですが、このアルバムの収録曲は、曲よりも歌詞に魅力のある曲が多くて、少なくとも"Lunch Hour"も曲を聴く限りは、がちゃがちゃうるさくてあまり魅力的ではありません。 といいつつ、歌詞もよく知らないので、あまり好きではないのですが... 2012年 04月 15日
4月になってからも雪が積もるなど、北国ぶりをいかんなく発揮してきた弘前だが、ようやく春っぽくなってきた。
我が家の庭もご覧のとおり→だいぶ地面が見えてきた。こうなれば、我が家の唯一の車両であるママチャリ号の出番ということになるんだが、今日は雪で自転車が使えないときのために用意していた企画を実行に移すことにした。 行先は、碇ヶ関。 弘前の南側に接するのが温泉で有名な大鰐町で、その東側で秋田県と接しているのが碇ヶ関。 昔は碇ヶ関村で、平成の大合併で平川市碇ヶ関になりました。 さて、碇ヶ関に向かうのに一番楽なルートは、最寄駅から大鰐まで弘南鉄道で行ってJRに乗り換えるルートだが、お高いので、メタボ対策を兼ねて、JRで弘前の次の駅である石川まで歩くことにした。ちなみに次の駅といっても、弘前と石川の間は6km以上あり、我が家から石川駅までは8kmあった。 雪融け中ののどかな田園の中を歩いて、1時間半ほどで石川駅に到着。日曜の10時ごろということで、私一人。 石川から3駅、時間にして15分ほどで碇ヶ関に到着。 なぜ碇ヶ関に来たかったかといえば、仕事で何度か来てるんだが、ここの温泉はいいらしいという評判を聞いたから。 まずは、仕事で来たときにお昼を食べる道の駅へ。碇ヶ関はその名のとおり、津軽の入り口として関所がおかれたところで、今でも鉄道も道路も秋田に通じるポイントになっていて、この道の駅もなかなか人気があり、朝から結構な人出でにぎわってました。 ひととおり道の駅を散策して、道の駅の裏手にある温泉へ。ボディーソープ、リンスインシャンプーが置いてあって、入浴料300円とお安いんですが、意外とお風呂は狭かったですね。 サウナ好きの私としては、ここにあるトロンサウナにさっそく入ってみたんですが、温度が低すぎて10分いても1滴も汗が出ないので、あきらめました。能書きでは、トロンと遠赤外線の効果で低温でも効率よく汗が欠けるということだったんですが・・・ 設備的には、浅虫の道の駅と似たようなものですが、浅虫の500円と比べると、こっちの方がいいと思いますね。温泉の隣には、関所を再現した建物もありました→ 道の駅から、碇ヶ関の町の中心部へ。 途中川を渡りましたが、白鳥がいっぱいいてびっくり。町の中心部といっても、病院は撤退してしまい、店もほとんどなく、さびしい限り。 そして、次なる目的地、関の湯へ。 何度か車で前を通っていて、碇ヶ関で一番のホテルと聞いていたんだが、よくよく見ると結構しょぼい建物でした。しかも、震災に伴う節電対応ということで露天風呂がお休み。その分日帰り入浴料金は300円におまけしてくれました。 実は、このホテルは事前にHPをチェックして温泉がよさそうだと思ってきたんですが、今日男湯だった里の湯に関していうと、HPの写真よりだいぶ古くて、昭和の大浴場って感じでした。 まあ、広々していて、のんびりできましたけど。 それでも、さっきの道の駅は単純泉だったのに、ここはナトリウム、カルシウム塩化物泉ということで、ちょっと得した気分にはなりました。 風呂から出て、ちょうど12時ごろ。 帰りは13:58の電車に乗る予定で、道の駅に戻って昼食にしようかと、ホテルの出口に向かったら、レストランにワンコインランチという張り紙が。 道の駅はどのメニューも1,000円ぐらいするので、試してみるかと中に入り、500円の天丼を注文。 出てきたのは、←これ具は、えび3本(細かったですけど)、かぼちゃ、舞茸、なす、ピーマンで、天ぷらもちゃんとサクサクに揚げてあって、これで500円なら大満足。 関の湯の評価が上がりました。 その後、道の駅に戻り、野菜でも買おうかと思ったら、売り切れ続出。しまった!! 仕方なく、家族への土産用に日持ちのする菓子を買って、ちょっと早いけど1時過ぎに駅へ向かう。 珍しく、切符は窓口で買う方式で、係の人に行先を告げると、秋田で事故があり、私が乗る予定だった13:58の電車は運休したというショッキングなお知らせ。 今なら13;24の特急に間に合う。次の各駅は16:17で、そこまで待つ気力はない。 お大尽にも、たった15分しか乗らないのに、500円の特急券を購入。損した気分だが、13:58ギリギリに駅に来ていたら、さらにひどいことになっていたので、ある意味ラッキーだったかな。 そんなビミョーな碇ヶ関への旅でした。 《What's The Title?》 (What's The Story) Morning Glory?/Oasisタイトルは、碇ヶ関→碇→怒り→angerということで、この曲を思いつきました。 日本語で、「碇」と「怒り」は音が一緒ですが、英語でもanchorとangerで音が似てるというのは偶然ですけどおもしろいですね。 それはさておき、Oasisのこの曲ですけど、なぜかアメリカでチャートインしました。 このアルバムからの2曲がヒットするなら、他のアルバムからももっとヒットが出ていてもおかしくないし、Oasisってすごくイギリス臭いんで、アメリカでは完全無視というのもありえるかと思うんですが、そうではないし、なぜなんでしょう? この曲はヒットするのも納得という感じのよくできたロックチューンで、もちろん私も好きです。 2012年 04月 14日
青森には民放のテレビ局が3つしかない。
テレ東系がないのは当然だが、もうひとつないのがフジ系。 ということで、「めざましテレビ」はやってないし、最近CMに出倒している滝川クリステルが何者であるかを青森のほとんどの人は知らないはずだ。 しかし、フジ系の番組が皆無というわけではなくて、「笑っていいとも」はTBS系のATV青森テレビで夕方5時からやっているし、「サザエさん」も週遅れで土曜日夕方5時から同じく青森テレビでやっている。 連ドラも平日の午後や土日にちょっと遅れて放送するものもあり、今「ラッキーセブン」というドラマをやっているようだ。 そんななかで、日本テレビ系のRAB青森放送で毎週土曜日お昼12時から絶賛放映中だったのが、「謎解きはディナーのあとで」。今日スペシャルが放送され、大団円を迎えるわけだが、久々に連ドラを続けて見た。といっても、途中の回からだが。 北川景子は結構好きなんだが、お約束が多いのがたまらない。 はっきりいって作りはかなりユルい感じがするんだけど、風祭警部の的外れな推理と間抜けなせりふ回し、執事影山の慇懃無礼なせりふの数々、毎回お約束のシーンの連続。 フジテレビで放映された時の評判はわからないが、私は結構好きで、今放送されているスペシャルも録画してあとでゆっくり見るつもりだ。 このお約束だらけの作りは、時代劇に通じるものがある。 私は、お約束だらけの時代劇が大好きなのだ。 とくに、破れ傘刀舟の「てめ~ら人間じゃね~やぃ たた~き斬ってやる」とか、桃太郎侍の「ひと~つ 人の世の生き血をすすり・・・」(しかも悪人は桃太郎の長い決め台詞が終わるまでじっと待っている)みたいな毎回同じの決め台詞を聞くとゾクゾクする。実は、子供のころ毎週土曜日に「吉本新喜劇」を見て育って、今でも大好きなんだが、これもまさにお約束ギャグの宝石箱。 私のお約束好きのルーツは「新喜劇」かもしれない。 そういう意味では、「新喜劇」も「時代劇」も見られない今のテレビは寂しいなあ。 《What's The Title?》 Backless/Eric Claptonお約束ということでタイトルはそのまんま"Promises"。 このころはレイドバックにはまってすっかりユルい音を作っていたClaptonですが、このアルバムあたりが一番ユルかったですかね。 この曲もTop10ヒットとは思えないほど、ユルいし、歌もヘタだし、今思うと何じゃらほいという感じですが、これも時代なんでしょうね。 Claptonはこういうユルい曲より、ロックが似合うと私は思います。 2012年 04月 08日
東京ではこの週末桜が満開のようですね。
ここ数年の中では遅いと思うが、やっぱ桜は入学シーズンの方がいいよなあ。 さて、わが弘前だが、まだ毎日のように雪が降っていて、金曜日はうっすら積もって、酔っぱらった私は危うく滑りそうになった。 今朝も雪が降ったようでうっすら雪化粧。 弘前が全国に誇る弘前公園の桜は開花日が29日の予想。 昔は弘前の桜はゴールデンウイークにばっちり見頃だったらしいが、温暖化の影響でGWには終わってしまう年も珍しくないらしいから、東京同様昔に戻ったって感じですね。 去年の今頃弘前にやってきたわけだが、家の庭には日陰にちょっぴり雪が残っている程度だったが、今年はご覧のとおり→さすがにベランダ前の山脈もだいぶ低くなったが、それでも2m近くはありそう。 そうはいっても、地面も見え始めて、少しずつ春が近づいてきてるのかな。 最近は気温が上がってきて、朝雪が降っていても、昼間天気が良ければ道路は乾いてしまう。 ここのところ酒の飲みすぎと運動不足で体重が高止まりしているし、会社で今年は10kmのマラソンを走ると宣言してしまったので(まあ、自分を追い込むという意図もあるんだが)、超久しぶりにジョギング&ウォーキングに出かけることにした。 カラダカラの記録を見てみたら、12月5日が最後なので、5ヶ月ぶり。 5ヶ月も雪に閉ざされていたんだなあ。 高校野球も弱かったわけだ。 今までジョギングコースとしてお世話になってきた土淵川沿いのサイクリングロードは左の写真のような状態で、雪かきがしてあって終点まで走れる状態になってましたが、周囲の田んぼなんかはまだ一面の銀世界で、まぶしかったです。5ヶ月のブランクで、ジョギングは1kmぐらいでヘロヘロになってきましたが、今年は10月までに10km走れるようにしなきゃいけないので、粘って走って何とか4km。 5ヶ月ぶりとしては及第点といったところでしょうか。 そのあとは、8kmほどウォーキングして終了。 こうやって少しずつ体を絞らなきゃなあ。 久しぶりにいい汗をかいたので、そのあとおおびらき温泉へ。 物置の周りの雪もだいぶなくなってきたので、自転車を出せないこともなかったけど、ここは体重を絞るためにも片道30分歩きました。サウナに入って、みっちり汗を流しましたが、いつもより汗をかいたのは、運動して代謝がよくなってきたからですかねえ。 徐々に春の体制に移行しつつある私でした。 ちゅうことで、今日から花粉症の薬も飲み始めました。 《What's The Title?》 Shaken & Stirred/Robert Plant ちょっとずつ春に近づいているということで、Robert Plantの"Little By Little"をタイトルにしました。 Led Zeppelin時代は、長髪の金髪を振り乱して絶叫していた彼ですが、ソロになったらやけにおとなしくなっちゃいました。 タイトルの曲も地味だよなあ。 元々ロックはあまり好きじゃなかったのかなあ。 当時Zepを聴いていた人にとっては、Robert Plantがカントリーの歌姫とデュオアルバムを出すなんて考えられないっすよね。 あのアルバムもかなり地味でしたが。 2012年 04月 01日
今日から4月ですね。
弘前も徐々に気温が上がり、先週は雨も降ったので、道路からは雪が消え、庭に積もった雪もだいぶ融けてきました。 ところが昨日は昼,夜と雪が降り、朝はうっすら雪化粧。 弘前のシンボル岩木山もたっぷり雪をかぶってます。今日はいつも行っているスーパーユニバースがポイント5倍デーなので、朝から買い物して、昼食に鶏鍋を作りました。 ホントは白菜を入れたかったんだけど、4分の1で198円とめちゃ高いので断念して、鶏ときのこの鍋。 昼食後は、冬のお楽しみ大鰐温泉。 早くもこの冬4回目。 みっちりサウナに入ってから、露天風呂に出たら、雪。 結局、午後からずーっと雪で、またうっすら雪化粧。 帰ってきて夕方のニュースで見た週間予報では、1週間のうちほとんど雪マーク付きで、最低気温はずーっと氷点下。 4月だというのに、春はまだなんですかねえ。 明日から、普通の靴で出勤しようかと思ったけど、まだ無理かなあ。 《What's The Title?》 Stranger In Town/Bob Seger & The Silver Bullet Band4月になっても相変わらず雪が降るので、このタイトルにしました。 この歌で歌われているのは、イカサマでもなんでもやるギャンブラーの世界ですけどね。 邦題が、「裏切りのゲーム」っていうのもすごいですけど。 私は、Bob Segerはこのアルバムのころが好きですね。 77年に"Night Moves"でブレイクしましたけど、このアルバムでは前作のヒットの自信が感じられて、思いっきりロックしていてグッドです。 次の"Against The Wind"を評価する人が多いんですが、ちょっと達観気味だし、曲が弱くなった感じがするんですよね。 このアルバムの後順調にヒットを連発して、ビッグネームになりましたけど、最後は、映画音楽で醜態をさらしてしまうわけですが・・・ 2012年 03月 24日
いよいよ3月もあと1週間。
日本中のほとんどはだいぶ春めいてきたんでしょうね。 そして、今日の弘前。 雪です!去年弘前に来た4月3日にも夜雪がちらつき、翌朝うっすら積もって驚いたし、ここ何日かの間に雪がちらつくことはあったけど、今日のは本格的などか雪だ。 先週いた東京では、スギ花粉が猛威を振るっていたというのに、こっちはまだ雪ですからねえ。 昨日は久々にノンアルコールな金曜日だったので、今日はちょっと出かけてみようかと思ってたんだが、この天気ではどこへ行っても難儀するので、予定を変更し、クリーニング屋とTSUTAYAとスーパーをめぐる生活路線に。 面倒だったので、ジャージと長靴で出かけたんだけど、道路は←こんな状態だったので、正解でした。家に帰ってきて、久しぶりの雪かき。 スコップですくってみてびっくり。 雪がめちゃ重い。 これまで弘前に降る雪といえば、さらさらで片栗粉のようで、へたするとスコップですくってブン投げると粉状になって飛んできたりするんだが、今日降っている雪は、水分が多くて、べちょべちょ。九州や東京で降る雪と一緒だ。 ここのところ気温が上がって、雪融けが進んでいたんだが、地面の温度が上がっているのか、下の方の雪は融けかけている。 それがまた重い。 でも、春が近づいているということかもしれません。 月曜日にジモティーに聞いてみよう。 《What's The Title?》 Stadium Arcadium/Red Hot Chili Peppers思いもよらないドカ雪にタイトルはレッチリにしました。 実は、レッチリって私があまり洋楽を聴かなくなってからメジャーになったので、ほとんど守備範囲外でして、"Under The Bridge"とか"Scar Tissue"などのメジャーなヒット曲ぐらいしか知らないという情けない状況です。 前述の2曲は結構好きなんですが、この曲はちょっと落ちるかなあというのが私の印象ですけど、やや地味ですけど、それなりにまとまっていて、60点ぐらいはあげられるかなってところです。 2012年 03月 21日
最近プロ野球入団時の裏金をめぐって大新聞がけんかしている。
かなり前の話を大々的に1面で実名入りでとりあげるのもどうかと思うが、それに対して「俺達は悪くない」と開き直る方も問題だ。 よく報道されているが、別の球団が当時大学屈指の左腕投手Nの入団時に5億ぐらいのお金を出したのがバレたときは、球界から糾弾され、球団も謝罪したはずだ。 自称球界の〇主球団はきちんと非を認めるべきだろう。 まあ、金にあかして他球団の主力を集めて飼い殺しにしてきた球団だし、逆指名とか希望枠なるくだらない制度を作ってきた張本人でもあるから、これぐらいの汚いことはしてるだろうとは薄々思っていたので、驚かないが。 最近他球団の指名を拒否してきた連中も、結局「金ほしさ」ってことなんですかね。 さらにあきれてしまうのは、この問題に関して、親会社である大新聞社が、球団の元監督で、その球団のファンには非常に人気のあるN氏に球団擁護の談話を語らせたこと。 彼は、この球団のGMが造反したときも、球団側に立ったコメントを発表していたが、病に倒れてまだ右半身に麻痺が残っているというのにご苦労なことだ。 本当に彼が語っているかも怪しいけど。 大新聞社は、N氏に語らせれば、プロ野球ファンの賛同が得られると安易に考えているんではないかな。 そのへんが、大新聞社の古さではないかな。 今は各球団が地域密着で地道に努力してファンを増やしているから、「なんとか、大鵬、卵焼き」ではないので、N氏の人気も局地的で、多くのプロ野球ファンは、冷ややかに見てるんじゃないかな。 最近、金に関しては、わが阪神タイガースもいただけないところはあるが・・・ 《What's The Title?》 She's So Unusual/Cyndi Lauperお金は魔物ですなあ。ということで、最近震災対応で女をあげているCyndi Lauperをタイトルにしました。 そういえば、90年代に活躍した日本人歌手が、安直にこの曲のタイトルを歌詞にしてたなあ。 「ハイスクールはダンステリア」(今見るとすごい邦題だ)で衝撃のデビューを飾ったときは、Stacy Qとかと同じようなイロ物かと思ったけど、アルバムから次々にヒットを放ち、USA For Africaにも参加してインパクトのある歌唱を聴かせ、ビッグネームになっちゃいました。 さすがにこの曲がシングルになるころは、ヒットさせるアーティストパワーはなかったですけど、次のアルバムまでは大スターでしたよね。 バラードで聞かせる切ない歌声からすると、苦労人なんでしょうね。 2012年 03月 20日
日曜日の夜弘前に帰ってきたので、火曜日が休みというのはありがたい。
土日に家事ができなかったので、起きてまず洗濯。 朝食をすませてから、豚汁を作り、掃除。 買い物に出かけ、たまっていた牛乳パックと発泡スチロールのトレーをスーパーに持っていき、20日でサービスデーをやっているツルハドラッグへ回って、トイレの洗剤、シャンプー、メンタムなどをまとめ買い。 帰ってきて、豚汁ほかで昼食。豚汁は弘前に来てからレパートリーに加わったんだが、簡単だけど冬はあったかいし、いろいろ野菜がとれるのでgoodなメニューだ。 ちなみに今回の具は、買い置きし冷凍しておいた100g78円の豚肉の切り落としに、大根、にんじん、ねぎ、舞茸、ごぼう、豆腐、こんにゃく。 午後からは、徒歩30分のおおびらき温泉へ。 道路の雪も消えてきたので、ちょっとジョギングしてみたが、500mぐらいでへたってしまった。 体なまってるなあ。 片道30分の行き帰りの途中で、吹雪に見舞われたのは弘前ならでは。 まだ春は遠いです。 温泉では350円でサウナにみっちりはいり、リフレッシュ。 万歩計も14,000歩を超え、いい運動になったし、家事もこなせていい1日でした。 《What's The Title?》 Brothers In Arms/Dire Straits今日は結構歩いたので、この曲をタイトルにしました。 Dire Straitsって初めて「悲しきサルタン」を聴いたときには、ボソボソ歌っていて、なんだかよくわからない音楽で別にどうでもよかったんだが、年齢を重ねていくうちに波長が合ってきて、聴けば聴くほどスルメのように味が出てくる感じで、今ではすっかりごひいきのアーティストになりました。 とくにこのアルバム"Brothers In Arms"は愛聴盤で、かなりのヘビロテです。 セカンドシングルの"Walk Of Life"は、フツーの曲ですけど、のどかさ加減がアルバムの中ではいいアクセントになっています。 2012年 03月 17日
今週は東京で仕事があったので、週末はそのまま東京の自宅に居残ってます。
しかし、あったかいっすね。 仕事はコートなしで行ったし、手袋も使わないですね。 東京はあまりにも春っぽいので、春を待つ青森県の思いもこめて、ブログのデザインも桜にしました。 ただし、花粉がガンガン飛んでるのは困りもので、さっそくこちらで行きつけの耳鼻科に行って、1か月分の薬を処方してもらいました。 青森で薬を使うのは、4月になってからだけどなあ。 今日は、家族のリクエストでみんなで入間のアウトレットへ。なんでもアディダスが朝イチで行くとすべての商品が30%OFFになるというので、10時のオープンにあわせて現地へ。 そしたら、なんとアディダスのショップの入り口で先着100名様に40%OFFのチケットを配っていたので、それをゲットして、あれこれ買ってしまいました。 ちなみに、私はスニーカーとジョギング用のスパッツを買いましたが、いずれもアウトレット価格からさらに4割引でしたので、合わせて5,000円ちょっとと激安となりました。 家族でもあれこれ買って、見事にアディダスの術中にはまって散財してしまいましたが、コストパフォーマンスはよかったですね。 アディダスだけで1時間以上かかってしまったので、混む前にこのタイミングで昼食。 昼食はアウトレットの中のビュッフェレストランフォールームスで。休日料金なので、90分食べ放題で1,800円ですが(平日のランチは1,600円)、イタリアンを中心とした洋食に和食も何品かあったし、ソフトドリンクも種類豊富で、デザートも充実していて、たいへんおいしゅうございました。 我が家は11時15分ぐらいに入店したんで、待ち時間なしでしたが、12時ごろからは並ばないとはいれないようです。 ガソリンが満タンになったところで、かみさんと娘2人はフルパワーで買い物に。 私は午後に買ったのは、ローカルモーションのハワイアンアロマ6個2,100円だけですが、かみさんと娘どもの買い物は延々つづきました。結局、すべての買い物が終了したときには、あたりは真っ暗。 アウトレットのショップの閉店時刻は8時なのですが、6時半過ぎまで粘る羽目に。 ほとんどクレジットカードで買い物したんだが、あとでレシートを足してみたら、買い物の総額は、私が買った分の10倍以上。 勘弁してくれえ 《What's The Title?》 Crash/The Human LeagueタイトルはThe Human Leagueの"Human"です。 なぜこのネタでこのタイトルかというと、私が小学校のとき、初めて「入間」を地図帳で見つけたときに、「人間」に見えて、へんな地名だと思ったからです。 その後、入間の隣の所沢に住むことになったのは、まさに運命のいたずらです。 80年代に入り、イギリスでエレクトリックポップのグループがいくつも生まれ、The Human Leagueもそのひとつだったわけで、最初の全米No.1"Don't You Want Me"は、ピコピコのエレクトリックポップサウンドだったわけですが、すぐに飽きられてヒット曲が出なくなったと思ったら、ピコピコを捨て、じっくり聴かせるバラードを作り上げて、この曲でもう一花咲かせました。 女性ボーカルがへたっぴなのは変わりなかったですけど。 でも、この後が続かなかったということは、かなり無理してこの曲を作りこんだってことですかね。 2012年 03月 11日
今日は3月11日。
東日本大震災からちょうど1年。 去年の今日は、まだ東京にいて、会社で仕事中に地震にあった。 仕事場の天井が落ち、ヘルメットをかぶって、テレビでニュースを見ながら仕事をした。 仕事といっても、安否確認とかでしたけど。 その日は電車が動かなかったが、翌日の土曜日が娘1号の大学受験で付き添っていく約束だったので、日付が変わるあたりまで会社にいて歩いて帰ろうと思っていたら、娘2号が学校に残っていて、保護者が迎えに行くまで帰れないということがわかった。 さすがに、娘は家まで歩けないだろうし、どうするかと悩んでいたら10時過ぎに大江戸線が動いたので、娘を拾って帰ったが、途中大江戸線が止まり、結局東新宿から中野坂上まで歩き、再度大江戸線に乗って、家に着いたのは2時過ぎだった。 新宿に人があふれていたし、歩いている人も多かったが、車が大渋滞で歩くより遅かった。 一部始終は前のブログに書いたが、もう閉鎖されてしまった。 今日は、震災の特番が多かったので、かなりの時間見ていたが、地震、津波の激しさは今見ても恐ろしいし、すっかり涙腺が緩くなった私は、何度も涙した。 2時46分には、黙祷しました。 実際に東北で暮らしてみると、3月といえども非常に寒くて、停電したり、ガス、水道、灯油がない状態で過ごしていたと思うと、大変だっただろうと身にしみてわかる。 ちなみに弘前はゆれはそれほどでもなかったそうだが、停電が続き、ラジオ以外の情報がなく何が起こっているかわからず、各家庭にあるストーブが電気がないと使えないタイプがほとんどで、寒さが堪えたそうだ。 大した被害にもあわず、今日を迎えることができたのは幸せなんですよね。 感謝せねばと感じる一日でした。 《What's The Title?》 Unforgettable/Natalie Cole3月11日は忘れることができない1日になりましたんで、このタイトルにしました。 私が洋楽を聴き始めた時にNat King Coleの娘ということで、いきなり大スターになった彼女ですが、その後は順風満帆とはいかなくて、いろいろ浮き沈みがありました。 たしかWhitneyみたいに薬物の問題もあったんじゃなかったかな。 それでも歌はうまい人でしたんで、こういういい企画のアルバムを出せば、ヒットしますよね。 なんといってもこの曲は、すでに故人だった父Nat King Coleとのデュエットというのが話題を呼びました。 ほんとに2人で歌ってるみたいに息の合った歌声は、親子だからですかね。 2012年 03月 04日
金曜日。
例によって、①居酒屋→②ふつうのスナック→③キャバクラっぽいスナックというはしご酒。 実は、その2日前の水曜日も月末だったんで、居酒屋でしこたま飲んでからカラオケに行って記憶が飛んでしまったばかりで、さすがに金曜日はやや抑え気味で記憶は飛ばなかったが、疲れがどっと出て、土曜日は、外へ出られず、選択と掃除だけの一日。 おかげで、今日は休養十分。 ちょっと買い物があるので、弘前の市街地へ出撃することにした。 買い物というのは、ホワイトデーのブツ。 義理で会社でもらったし、家族にも返さねばなるめえ。 東京なら、会社帰りに池袋のデパートでも行けば、サクサク買えるんだが、弘前では心もとないので、早めに手配することにしたってわけだ。 9時半過ぎに外に出ると、ここ何日か天気がわりとよかったおかげで、除雪した道路では雪がなくなってました。でも、道路わきの雪はまだ1mぐらいの高さがあります。 まず、最初に目指したのは、弘前のデパートといえば、一番に名前が出る中三。 弘前市の中心商店街である土手町の核店舗として君臨する老舗デパートなんだが、私が弘前に来る直前に民事再生となった。風水を意識したらしいという噂の杯のような不思議なオブジェを備えた建物だが、あえなく破綻の憂き目となった。 幸いスポンサーが見つかり、現在再建中だが、一時は化粧品やブティックのテナントが退出し歯抜け状態で寂しかったし、そうでなくても青森県のデパートはどこも小っちゃいので、いまひとつ役に立ちづらい。 しかもよくよく考えたら、中三は会社から近いので、ここで買っちゃうと値段含めてもろわかりだよなあ。ということで、一応弘前一番店に敬意を表して中を見て次へ。中三がだめなら次は弘前駅そばのイトーヨーカドー(写真左)の予定だったが、ここも会社のお姉さんがよく使っているのを思い出し、一応行ったがスルー。 ちなみにここのヨーカドーは全国有数の売り上げらしい。 秋田駅前のヨーカドーは潰れていたが、健闘しているようだ。 次は弘前駅ビルアプリーズ。ここは駅が新装されたときに鳴り物入りでオープンしたそうだが、4Fの飲食街がなくなったらしく、結局100円ショップとマツキヨとコンビニとミスドぐらいしかなくて、一応お土産店はあるがお菓子しかないという中途半端で地元でも評判が悪い。 でも、1Fにフランス料理店シェタテヤマ直営の洋菓子店があるので、そこが狙いだ。 一応それっぽいセットはあったが、ビミョーだったので、次を目指すことにした。 次は、弘前にもうひとつあるデパートさくら野。 さくら野は、弘前駅の東側の城東地区にある。ここは昔は商業地区じゃなかったらしいが、モータリゼーションとともに大型店がいろいろできて、今では、みんな土手町よりも城東へ車で買い物に行く。 さくら野はデパート本体と同じぐらいの大きさの立体駐車場があるし、弘前唯一の映画館ワーナーマイカルも隣にあって、家族連れにも便利で、いつもにぎわってますけど、元々土手町にあったデパートがここに移転して、それがビブレに変わって、さらにさくら野になったということで、中三より格下というのが定説のようです。 店構えもデパートというよりイトーヨーカドーあたりに近いですね。 それでも、中三よりはでかいだけ品ぞろえは豊富で、ホワイトデーの買い物はここでゲットできました。 ダメなら青森に出張したときに探そうかと思っていたのでひと安心。 曇りのち晴れの予報に反して外は雪が降り続いていたが、久しぶりに城東に来たので、さくら野から25分ほど歩いてお気に入りの回転ずしへ。 そのお店の名前は、鮨覚といいます。会社で評判がいいので、2度行きましたが、うまいっす。 お皿が105円から525円と幅があり、105円はほとんどないので、100円皿ハンターの私としてはまたしても辛いわけですが、ここはうまいからちょっと高くても納得です。 例えば、右の写真のまぐろ中落ちは315円。お寿司1貫分ぐらいのごはんの上に大量の中落ちが乗ってぼた餅状態になってます。 ネギトロの軍艦あたりとは比べ物にならない大量の中落ちだし、味も抜群です。 そしてここの名物は三点盛り。 えびとかまぐろとか白身とかいろいろな三点盛りがあり、お好みに合わせて楽しめます。 私は、青物三点盛り(367円)を食べましたが、写真奥からサバ、アジ、イワシの三点盛りで、どれも鮮度抜群で、脂がのっていてまいう~でした。青森は漁業も盛んなので、魚うまいっすよ~。 ちゅうことで、結局8皿で1,931円といいお値段にはなりましたが、内容は大満足。先週の八戸よりうまかったな。 2週連続回転寿司という私としては贅沢な週末になりました。 《What's The Title?》 Song Of Joy/Captain & Tennille今日は弘前の大型店を回りましたので(このあとスーパーユニバースに行っています)、タイトルは"Shop Around"。 私が初めてこの曲を聴いたのがCaptain & Tennilleのバージョンで、こっちの方が印象が強いんですよね。 Captain & Tennilleって夫婦のデュオってことになってますけど、ほとんど歌っているのは背の高い奥さんの方で、旦那の方はときどきウンウン唸っているだけで、こういうのデュオっていうのかなあ。 Captain & Tennilleって選曲がうまいですよね。 Neil Sedakaの曲もとても合ってたし、このアルバムではこの曲がMiracles、"Muskrat Love"がAmericaと変幻自在ですが、ちゃんと自分たちのものにしてました。 2012年 03月 01日
音楽ネタを書こうと思ったら、また訃報がらみになってしまいました。
元The MonkeesのDavy Jonesが昨日亡くなったそうだ。 Whitneyとはまた違った思い入れがあるので、悲しいです。 The Monkeesというか、私にとってはカタカナの「モンキーズ」としてなじみがあるわけだが、The Beatlesに席巻されていたアメリカが、彼らに対抗するために(そこまで考えていたかは?ですが)バンドのテレビシリーズを作って売り出すことになり、オーディションによって選ばれて結成されたのがこのモンキーズで、1966年から1968年ぐらいまで、アメリカではThe Beatlesに匹敵する大人気となったわけです。そのモンキーズのテレビシリーズは日本でも放映されていて、私は幼稚園の頃見たのをしっかり覚えています。 とくに番組のオープニングに使われた「モンキーズのテーマ」は鮮明に覚えていて、当然英語なんかわからないので、聞こえる音でテキトーな意味不明の歌詞をつけて歌っていた覚えまであるわけです。 当時私はピーターが一番好きだったんですが、あとで見直してみるとデイビーがかわいい顔をしていて、一番人気があるのも納得でした。 デイビーは楽器ができないのか、井上順みたいにマラカスかタンバリンを手に持って歌ってたし、ミッキーがリードボーカルの曲では暇そうだったのが印象的でした。 Stevie Nicksもそうですね。 ちなみにテレビシリーズの日本語吹き替え版で、デイビーの声はうっかり八兵衛でおなじみの高橋元太郎さんだったと思う。 そんなモンキーズですが、1980年ごろテレビシリーズが日本で再放送されたことがきっかけでリバイバルブームが起こり、なんとDavy Jonesは日本で「恋するデイビー」(「恋するデビー」(You Light Up My Life by Debby Boone)じゃないっすよ)や「魔法でダンス」なる曲をヒットさせるに至ります。そういうわけでなんか日本にもなじみ深いし、リアルタイムでいろいろ思い出があるんで、なんかDavy Jonesってどまんなかのストライクっていう感じで思い入れがあって、彼が歌ってるモンキーズの曲は結構今でも好きなんですよね。 ちなみに私のlast. fmでは、今日現在4,104組のアーティスト中178位でした。 Ringoを除けばみんなクリエイティブな才能にあふれていたビートルズとどうしても比較されてしまうんで、オーディションで集められた音楽的才能はあまりない作られたアイドルである彼らは何かと批判されがちでしたが、なんといってもソングライターは一流どころだし、きっちりと作りこまれたサウンドは一級のポップスだったことは間違いないと思います。 プロデューサー、ライター、ミュージシャン(たしかレコードでは楽器はスタジオミュージシャンが弾いているのが多かったはずです)、モンキーズ全部ひっくるめて、「モンキーズ」という音楽作品だと考えれば、素晴らしい作品だと私は思います。 その後も何度か再結成してアメリカでTop40ヒットを放ったりしたわけですが、もうデイビーの声が聞けないと思うと寂しい限りです。 《What's The Title?》 The Birds, The Bees & The Monkees/The MonkeesThe Monkeesの曲の中で一番好きで、今まで聴いてきた音楽の中で好きな曲の上位10位には必ず入る「デイドリーム」をタイトルにしました。もちろんデイビーがリードボーカルです。 本文にも当初のシングルジャケットの写真を載せましたけど、当初の邦題は「デイドリーム」だったんですよね。 それで1977年にパットマッグリンとスコッティーズ(これもカタカナの方がしっくりくるなあ)がカバーしたときも邦題は「デイドリーム」でした。 たしか80年代に何かのCMに使われて結構話題になってシングルレコードが再発されたんですけど、そのときは原題そのまんまの邦題に変更されました。 作者はなぜか1979年にアルバム1枚だけバカあたりしたJohn Stewartで、その後たくさんのカバーバージョンが出るポップスのスタンダードになりました。
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ちゅうことで、急遽弘前郵便局まで郵便を出しに行き、思いっきり遠回りをして
全体的には、花はやや満開を過ぎてしまった感があるが、いろいろな種類のりんごが植えられているので、りんごの種類によって花の進捗が違うようで、まだまだ楽しめる。
清楚とか可憐とかいう言葉がぴったりきますよね。
りんごの花は真っ白なんですけど、つぼみはちょっとピンクがかってて、つぼみのついてる枝もまたきれいなんですよね。
建物の中に入り、ショップの土産物などを見ていたが、それも限界があり、とりあえず夕食代わりにアップルパイを食べることにした。
もう1個、ノエルのやつも買っちゃいました。
そんなこんなでやっと7時になり、ライトアップが開始。
さすがに暗くなると桜の圧倒的な存在感にはかなわないかな。
新青森からの乗車時間は3時間半ほどで、iPodで気分を盛り上げつつ、読みかけの内田康夫の「若狭殺人事件」を読み終わり、弘前の職場の後輩がくれた
ということで、天気もいいのでジョギングに出撃。
花の色は白で、地味だけど可憐なリンゴの花が桜よりも好きという人もいる。
左の写真(膝から下しか写ってませんが)の
もう1回ちゃんとはけてるか十分確認して試してみるかなあ。
歩いているうちに足の違和感もだんだん和らいできたので、ウォーキングは10kmほど。
今日は第2回だったんだが、なかなかおもしろい。
すると、何かイベントをやっていて、ものすごい人だかりができていたので、野次馬根性で近づいたら、こうなってました→
g.u.が4月27日オープンとポスターが貼ってあったので行ってみる。
金曜日の朝、会社に行く前に様子を見に行ったら、一番早く咲く外堀の桜もちらほらと咲いている程度で、これじゃあ連休中に来る観光客の皆さんに申し訳ないと思ってました。
外堀に着くと、さすがに観光客も多かったが、桜も満開に近い。
さすがに園内はまだかと思ったら、半分まではいかないまでも、結構咲いてる。
桜のトンネルはまだだけど、桜のトンネルの対岸の西堀の桜がトンネル状に咲いていたので、これで楽しめるんではないでしょうか。
10時には園内のライトアップが消されてしまうので、急ぎ足で園内を散策。
もし、弘前に桜見物に来ることがあったら、がんばって宿を確保して、夜桜を見ることをお勧めします。
弘前付近では、結構有名な桜の名所。
ここは、私の苦手な世界であるジブリアニメ「借りぐらしのアリエッティ」のモデルになったらしく、急に脚光を浴びて、「るるぶ」などでも大きく取り上げられているんでずっと気になっていた。
その庭園はこちら→
ちなみに、弘前-久慈間を青い森鉄道経由で往復すると8,220円なので(新幹線を使うと1万円以上)、2,400円のホリデーパスで行くとお得感は満点だ。
ここから、八戸線で久慈へ向かうわけだが、10:16発の久慈行きの各駅停車は「リゾートうみねこ」というリゾート列車。
途中の種市から久慈までの間が3月まで運休していた区間。
車窓から海が近くなり、景色もぐっとよくなってきたんだが、明らかに新調された駅とか、真新しい設備も所々あったので、津波の被害を受けたんだろう。
八戸から約2時間、弘前を出てから4時間半後の12時過ぎに久慈に到着。
ほんとは景色のよさそうな小袖海岸あたりまで行きたかったんだが、あまりの寒さに、それっぽい海岸が遠く見渡せるところまで来てUターン。
途中漁港を通った時にも、たぶん津波にあって骨組みだけになってしまったと思われる建物がありましたけど、全体的には、あまり津波被害がなかったのか、テレビで見る気仙沼あたりとは状況が違うようだ。
道路標識によれば、駅前の道が県都盛岡に通じているようで、道沿いに古くからのお店がたくさんあって、こっちが元々の中心街だったようだ(ちなみに海側の港近くに、ユニバース、ホーマック、ケーズ、ヤマダ、しまむらなど大型店が集まっているところがありましたんで、今はそっちに客を取られてるんでしょうなあ。)。
ちょうど居合わせた団体客のリーダー格っぽい中年男性が、「漁師なげこみ丼っていうのは、漁師料理で見てくれなんか気にしないで、魚を汚く盛り付けてるんだ。」とうんちくをたれていたが、出てきたものはこれ→
道の駅を出て、次の電車まで30分以上時間があったので、付近を散策。
でも、わざわざそんなものを作らなくても、右の写真の駅前のビルは十分にレトロでしたけど。
←これです。
それがこれだ→
我が家の庭もご覧のとおり→だいぶ地面が見えてきた。
雪融け中ののどかな田園の中を歩いて、1時間半ほどで石川駅に到着。
まずは、仕事で来たときにお昼を食べる道の駅へ。
ひととおり道の駅を散策して、道の駅の裏手にある温泉へ。
設備的には、浅虫の道の駅と似たようなものですが、浅虫の500円と比べると、こっちの方がいいと思いますね。
途中川を渡りましたが、白鳥がいっぱいいてびっくり。
何度か車で前を通っていて、碇ヶ関で一番のホテルと聞いていたんだが、よくよく見ると結構しょぼい建物でした。
出てきたのは、←これ
お大尽にも、たった15分しか乗らないのに、500円の特急券を購入。
そんななかで、日本テレビ系のRAB青森放送で毎週土曜日お昼12時から絶賛放映中だったのが、「謎解きはディナーのあとで」。
とくに、破れ傘刀舟の「てめ~ら人間じゃね~やぃ たた~き斬ってやる」とか、桃太郎侍の「ひと~つ 人の世の生き血をすすり・・・」(しかも悪人は桃太郎の長い決め台詞が終わるまでじっと待っている)みたいな毎回同じの決め台詞を聞くとゾクゾクする。
去年の今頃弘前にやってきたわけだが、家の庭には日陰にちょっぴり雪が残っている程度だったが、今年はご覧のとおり→
今までジョギングコースとしてお世話になってきた土淵川沿いのサイクリングロードは左の写真のような状態で、雪かきがしてあって終点まで走れる状態になってましたが、周囲の田んぼなんかはまだ一面の銀世界で、まぶしかったです。
物置の周りの雪もだいぶなくなってきたので、自転車を出せないこともなかったけど、ここは体重を絞るためにも片道30分歩きました。
弘前のシンボル岩木山もたっぷり雪をかぶってます。
雪です!
面倒だったので、ジャージと長靴で出かけたんだけど、道路は←こんな状態だったので、正解でした。

帰ってきて、豚汁ほかで昼食。
今日は、家族のリクエストでみんなで入間のアウトレットへ。
昼食はアウトレットの中のビュッフェレストランフォールームスで。
私は午後に買ったのは、ローカルモーションのハワイアンアロマ6個2,100円だけですが、かみさんと娘どもの買い物は延々つづきました。

9時半過ぎに外に出ると、ここ何日か天気がわりとよかったおかげで、除雪した道路では雪がなくなってました。
弘前市の中心商店街である土手町の核店舗として君臨する老舗デパートなんだが、私が弘前に来る直前に民事再生となった。
しかもよくよく考えたら、中三は会社から近いので、ここで買っちゃうと値段含めてもろわかりだよなあ。ということで、一応弘前一番店に敬意を表して中を見て次へ。
次は弘前駅ビルアプリーズ。
さくら野は、弘前駅の東側の城東地区にある。
そのお店の名前は、
例えば、右の写真のまぐろ中落ちは315円。
私は、青物三点盛り(367円)を食べましたが、写真奥からサバ、アジ、イワシの三点盛りで、どれも鮮度抜群で、脂がのっていてまいう~でした。
The Monkeesというか、私にとってはカタカナの「モンキーズ」としてなじみがあるわけだが、The Beatlesに席巻されていたアメリカが、彼らに対抗するために(そこまで考えていたかは?ですが)バンドのテレビシリーズを作って売り出すことになり、オーディションによって選ばれて結成されたのがこのモンキーズで、1966年から1968年ぐらいまで、アメリカではThe Beatlesに匹敵する大人気となったわけです。
そんなモンキーズですが、1980年ごろテレビシリーズが日本で再放送されたことがきっかけでリバイバルブームが起こり、なんとDavy Jonesは日本で「恋するデイビー」(「恋するデビー」(You Light Up My Life by Debby Boone)じゃないっすよ)や「魔法でダンス」なる曲をヒットさせるに至ります。