私が通ってるスポーツクラブティップネス氷川台店は水曜日が定休日。
ちゅうことで、仕事が立て込んだときは水曜日にやるようにしている。
ちょっとデスクワークがあったんで、11日の水曜日も頑張ろうかとちょっと早めに行って、気合を入れてやったら、意外と早く終わる。

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木、金は早く帰るつもりだったが、どっちも予定外の仕事でお残りになってしまい、先週に続き、水~金スポーツクラブ三連休。

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しかも仕事で疲れたので、家に帰ってから、夕食の時にサッポロ黒ラベル(いつもは第三のビールなんだけど、自分へのご褒美)やら秘蔵のアップルブランデー弘前なんかを飲んでしまい、アップルブランデー弘前はついに飲み干してしまった。

ちゅうことで、火曜日までに減らした体重はまた増加に転じてしまった。

冷たい雨が降る週末。

例によって、早起きしてネットをあれこれ眺めていて、You Tubeで最近TVKのBillboard Top40を見ていて気になっていた”Despacito"のプロモを見てたら、音源がほしくなって、iTunes Storeで購入。

昔は音源がほしいと、レコード屋に行って、500円とか600円とか払ってシングル盤を買っていたのに比べて、家に居ながらにして1曲250円とかで手に入ってしまうので、かなりハードルが下がっちゃう。

iTunes StoreでAAAの西島&宇野がデュエットする「美女と野獣」がチャートに入っていて、これもYou Tubeで見たらいい感じだったので、ついでに購入。

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そんな感じで始動した後、まずは1ヶ月に1回は行かなきゃいけない眼科へ。
天気もイマイチなんで来週に回そうかと思ったりしたんだが、行ったら来週土曜は休みだそうで、今日行っておいてよかった。

大混雑で半日仕事の名古屋の病院と違い、同じ検査が30分ほどで終了。

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帰りは図書館に寄ってから、ランチの調達。

いつもはベーカリージャンゴに行くことが多いんだが、今日は趣向を変えて、図書館の近くで、食べログで人気のまちのパーラーへ。

さすがに人気店だけあって、10時半という中途半端な時間なのに5~6人の行列。
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キッシュやらベーグルやらタルトやらを買い、4人分で4,000円近くといういい値段しましたが、味はなかなかのものでした。
パンもいろいろ売っているようなので、次はほかのものも試してみますかね。

ランチを終えて、午後はスポーツクラブでみっちり筋トレをやって、ランニングマシンを10kmちょっと歩きました。

土曜恒例の外食は、今日は娘2号も加わり3人体制。

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娘2号のリクエストでぶどうの根っこへ。

私は今年の2月以来二度目だ。

相変わらずの人気で、予約席だらけで、空席があまりなく、ぎりぎりで入店できた。

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まずは生中と梅酒とワインカクテルで乾杯して、料理をつまんでいく。

二度目だけど、どのつまみもおいしくて、ここの満足度は高いなあ。

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いつも予約がたくさん入ってて混んでるのもうなずけます。

最初はサラダとか生ハムとか、地鶏のカルパッチョとか食べて、季節もので、ナスとモッツァレラチーズの炙り焼きバルサミコソースなんていうメニューを食べつつ、私はとりあえず生のあとはハウスワインのデキャンタにしました。
デキャンタの形が徳利だよなあ。

締めというか本来の目的の食事用に、最後にチーズリゾットとクリーム系のパスタを頼みましたが、これもまたまいう~でした。

コスパも悪くないし、味もいいということで、今後もごひいきになりそうなお店でした。

ちゅうことで、午後にスポーツクラブで消費した分をがっつり補給してしまった感じですが、おいしかったから、とりあえずしょうがないかな。

《What's The Title?》

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Despacito & Mis Grandes Exitos/Luis Fonsi

タイトルは今朝衝動買いした"Despacito"にしました。
私はラップは基本的に嫌いなので、今のTop40ものを聴いていてもほっとんどいいとは思わないんだけど、この曲はプロモが楽しそうだし、ラテンのノリでなんかキモチいいんですよね。
Ricky Martinあたりにも近い気がします。
Gipsy KingsとかSergio Mendesとかラテン系の人で好きなアーティストはいるし、ラテン色が強ければ今のヒット曲でも大丈夫なのかもしれない。
ちゅうことで、iTunes Storeで1曲だけ衝動買いしただけなので、Luis Fonsiさんがどういう人かは全く知りません。
それにしてもいかにもラテン系の濃ゆい顔だなあ。

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# by falling7813 | 2017-10-14 21:37 | diary | Comments(0)
三連休もあっという間に三日目。

土日ともに家からあまり離れずにすごして、ちょっともったいないなあということで、今日はかみさんとちょっくらお出かけ。

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行き先は池袋で、目的は手帳の調達。

いつもこの時期になると来年の手帳を売り出すんだけど、あまり遅くに行くと、かみさんが好きなデザインのものが売り切れてしまうものも出るので、なるべく早めに買いに行っている。

私は毎年東急ハンズ製の同じデザインの手帳を買っているし、品ぞろえが多いので、二人で東急ハンズへ。

私の東急ハンズ製の手帳は去年は東武百貨店のHands beで買ったんだけど、9月につぶれてしまったので、サンシャインのハンズまで行かないと買えない。

どっちにしてもかみさんの手帳は本家のハンズに行かないと見つからないから仕方ないか。

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手帳、カレンダーコーナーが特設されてすっかり年末モードに突入したハンズで、二人とも手帳をゲット。

私の手帳は今年はブルーとグレーの迷彩柄ですが、来年はシンプルにブルーにしました(っていうか今日は単色しかなかった)。

見本を見ると月ごとにわかりやすいように切れ込みが入ったインデックスが入るなどマイナーチェンジ。

お値段も1,900円+税で、また値上がりしたんじゃないかなあ。

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ハンズでほかにも買い物をして、お昼近くなったので、かみさんからずっとリクエストを受けていたTGI フライデーズへ。

実は去年の3月大阪のユニバーサルスタジオに泊りがけで行ったときに、夕食をここで食べたらかみさんが気に入ったんですよね。

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店内はいかにもアメリカンな内装にハロウィン飾り。

11時半ごろ入店したんでわりと空いてましたけど、30分もするとどんどん人が入ってきましたんで、タイミングはラッキーでした。

とくに中学生みたいな男女10人ぐらいの集団が後から入ってきましたけど、どう見てもマクドがお似合いの雰囲気でしたけど、ここはドリンクつけると2,000円前後になるんだが、お値段的に折り合ったのかなあ。

かみさんはアボカドベーコンバーガー、私はチキンフィンガーBLTをそれぞれ注文し、バカでかいアメリカンサイズのグラスでお替り自由のソフトドリンクをつけて、私はペプシNEXからのアイスコーヒー。

かみさんがバーガーをカットしてくれとオーダーしたら、両方ともカットされてきたので、半分ずつシェアしました。

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ハンバーガーは5日前に横須賀で食べたばかりだったので、私は違うタイプにしたんですけど、横須賀のバーガーと比べてもそれほど劣らない味だったので(バンズが横須賀の方がおいしかった)、かみさんは喜んでいたのでOKだ。

TGI フライデーズは、お会計もテーブルでやるアメリカ方式で、チップを渡さなきゃいけないかなって思っちゃいますね。

がっつりアメリカンフードを食べて満腹になったところで、娘どもに何かお菓子でも買って帰ろうかということになったんだけど、さすがに洋モノはもういいかなって気分だったんで、東武で和菓子を買いました。

なかなか秋らしいデザインですよね→

家には2時過ぎに着いたので、一休みしてからスポーツクラブへ。

先週後半の三日間で4㎏超の酒+ハンバーガー太りから、ようやくこの二日で1.6㎏戻したところなのに、今日は1皿で1,000カロリーをはるかに超えそうなのを食べちゃったからなあ。

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スポーツクラブではランニングマシンを10kmほど傾斜をつけて歩いて、今日のハンバーガーはチャラにしたぐらいの体重に収めてきました。

家に帰り、夕食。

ハンバーガーの腹持ちは抜群で、運動してきても全然腹は減らず。

夕食を終えて、和菓子タイム。

私は左の写真のハロウィンくんを選びました。
まあ私の化身みたいなものですからね。
見かけどおりかぼちゃあんをベースにした和菓子でした。

ちゅうことで三連休はあっさり終わり、明日から仕事だなあ。

テンション上げていきますかね。

《What's The Title?》

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Eye Of The Tiger/Survivor

今日のランチはどっぷりとアメリカンテイストでしたんで、なんとなくこの曲がタイトルに浮かびました。
"Poor Man's Son"という情けないタイトルのスマッシュヒットだけだったSurvivorでしたが、「ロッキー3」に"Eye Of The Tiger"が使われたことで、大した曲じゃないのにNo.1を獲得。
その勢いで、"American Heartbeat"もTop20ヒットになっちゃいました。
どっちも大したことなかったけど、その後にヒットさせた”High On You"とか”I Can't Hold Back"なんかはなかなかよくできた曲だと思うので、それなりに実力はあるバンドなんだと思います。
”American Heartbeat"で思い出すのは、ちょうど日本ではTVドラマ「スチュワーデス物語」が放送されている頃で、あの教官役の風間杜夫がドラマの中でこの曲をカバーして歌ってたんですよね。
♪踊ろよハートビート♪とか♪100℃でハートビート♪みたいな歌詞だったと思いますけど、テーマソングの麻倉未稀の「フラッシュダンス」の完成度には遠く及ばないトホホなカバーでした。

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# by falling7813 | 2017-10-09 19:42 | diary | Comments(0)
昨日は娘2号の誕生会をした。

9月生まれなんだが、当事者の娘2号が忙しくてなかなかスケジュールが合わず、ずーっと延び延びになっていて、やっと昨日の夜家族全員がそろうということで、10日以上遅れて月をまたいでの誕生会。

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会場は娘2号のリクエストで、江古田の軍鶏料理屋軍鶏八

我が家では安定した人気店で、過去にもブログに登場してます

私は生、かみさんは梅酒、娘1号は日本酒楯野川ひやおろし、娘2号はゆず酒で乾杯。

誕生会だから好きに頼んでいいということにして、軍鶏料理をいろいろオーダー。

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まずはここの名物でもある軍鶏肉の刺身の三点盛り。

写真の左からささみ、ムネ肉、モモ肉の三点で、どれも鮮度抜群でまいう~。
とくにモモ肉は軍鶏だけあって筋肉質で、脂っぽくなくて、歯ごたえ抜群です。

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次はたたき。

軽くあぶったモモ肉に玉ねぎと万能ねぎを合わせて、キョーレツに辛いもみじおろしをかけた上からポン酢をかけたもの。

さっぱりといただけるんですけど、もみじおろしがめちゃ辛いので、辛いものが苦手な娘1号はよけて食べてます。

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次は天ぷら。
これは見たまんま普通の天ぷらなんですけど、肉がうまいんでシンプルにうまくて、我が家では人気商品です。

もう2~3個乗ってたんだけど、写真を撮る前につままれてしまいました。

奥にあるように、塩かおろしポン酢でいただきますが、我が家はシンプルに塩派が多いですね。

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つづいては、軍鶏ときのこのホイル焼き。

これはきょうのおすすめメニューに載っていたもので、季節もののメニューなんでしょうね。

エリンギやえのきにも軍鶏の味がしみ込んでいてこれもまいう~。

ホイルの上に出ている肉汁をすすりたかったなあ。

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そして、軍鶏の味をシンプルに楽しめる焼き鳥。

肉の味を楽しむために当然の塩焼きで、右上に載っているのはお好みでつけるみそです。

昨日はほかのお客さんもがっつり食べていたので出てくるのに時間がかかって、メインアクトのタイミングで出てきましたが、十分にメインが務まる存在感です。

左から、正肉、かわ、ねぎま、ソリ、ソデが2本ずつ。

ちなみに、軍鶏の焼き鳥は数量限定のようで、昨日も我々が食べ終わった後、5種類のうち2~3種類が売り切れになってました。

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昨日はさらに締めに軍鶏丼の特上まで頼みました。

特上って初めて頼んだんだけど、軍鶏とごぼうに卵がかかってて、ごはんにもよく軍鶏だしがしみていて絶品でした。

でも、以前はメニューに親子丼があって、これもおいしかったんだが、なくなっちゃったのかなあ。

これ以外にも、秋刀魚と本睦の刺身や野菜コロッケ、カマンベールチーズフライなんかも食べちゃったし、私は、とりあえず生からハイボール、中々のロックときて、娘が飲みきれなかった日本酒の残りもいただいちゃったので、かなりハイカロリーだったけど、まあよかろう。

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みんなほろ酔い気分で外に出て、娘2号からは、誕生日以降何度かショートケーキや好物のビアードパパのシュークリームを買ってきてたので、バースデーケーキはいらないと言われてたんだけど、帰りに日芸そばのケーキ屋さんアンデルセンに寄ってみるかという話になる。

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8時の閉店間際だったので、あまりケーキは残ってなかったけど、たまたま5号のデコレーションケーキがあったので、家でハピバースデーのセレモニーもやりました。

ちゅうことで、家に帰って家族でデコレーションケーキを4分の1ずつ。

さらにカロリーオンになっちゃったけど、娘もご満悦だったのでOKだ。

《What's The Title?》

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Two Places At The Same Time/Ray Parker Jr. & Raydio

ちゅうことで、タイトルはやっとパーティの時間になったということで、Raydioの「パーティーナウ」。
このアルバムからはタイトル曲である「誓いのセイムタイム」が日米でファーストシングルになったんだけど、それまでのヒット曲と違いスローなのが災いしたのかイマイチヒットせずで、日本ではこの「パーティーナウ」の方がヒットしました。
当時はまだディスコが健在な時代でしたんで、日本ではこういうシンプルなディスコチューンの方がウケたんでしょうね。
サビメロの繰り返しが多くて、中身のない曲だなあというのが私の感想ですけど、ディスコではかえってそういう方が需要があるんでしょうね。


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# by falling7813 | 2017-10-08 06:07 | food | Comments(0)
今日は休みをとった。

夏休みは無事に9月27日で終了したんだが、わが社の休暇制度はまだまだ続くので、仕事的に余裕のある今日を休みにしたのだ。

そこで浮かんだのは、8月にかみさんとの約束を飛ばしちゃった件

今日の休みはかみさんとスケジュール調整済みだったので、8月に飛ばしたはとバスのツアーに申し込もうとしたんだが、8月に申し込んでいたコースでは不服で、別のコースがいいと言い出し、そっちは満員で断念。

欲望は高度化する。

そこでねずみの国に行くかとかいろいろ提案していたら、昨日の夜突然、「猿島に行く」と言い出す。

猿島といえば、横須賀の沖に浮かぶ島だというのはテレビ番組で見て知っていたので、ネットで調べて、船の時間に合わせて、家を8時に出発。

我が家の最寄りの新桜台から横浜で一度乗り換えるだけで、横須賀中央まで行けちゃうんですね。
便利になったもんだ。

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横須賀に行くのは初めてなので、事前に地図を調べて、猿島行きの船が出ている三笠公園に10時過ぎに到着。

日露戦争時代の戦艦三笠が展示され、東郷平八郎像がお出迎え。

あいにくの曇天で風も強くて肌寒いぐらい。

目の前に浮かんでいる島に行くのに往復運賃+入場料で1人1,500円を払って船に乗る。

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平日だけどお年寄りを中心にそこそこお客はいる。

10分ほどで猿島に着き、船は1時間に1便なので、1時間をめどに島内を散策。

まず桟橋のすぐそばが海水浴場と書いてあるが、ここで泳ぐのかあ。

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猿島は東京湾唯一の自然島で、今は無人島。

明治の初めに東京と横須賀の防衛のために軍事要塞化され、砲台と弾薬庫が設置され、一般人は立ち入れなかったそうだ。

廃墟のような島を想像していたんだが、なかなどうしていろいろなものが残っている。

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まず島内を行き来するために、島に切り通しとトンネルを作って立派な通路を作っている。

この島内を横断する通路が立派なのには明治の軍人の努力がしのばれて頭が下がる。

切り通しの岩盤には穴を掘って弾薬庫なども作られてます。

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しばらく進むとトンネル。

切り通しは石垣を積み上げてますが、トンネルはレンガ造り。

しかもトンネル内にも無数の横穴が掘られていて、そこから通路が張り巡らされている。

ちなみにこのトンネルは現在は「愛のトンネル」と呼んでいるそうなんだけど、このネーミングセンスだけはいただけないなあ。
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でも、これはちょっとしたテーマパークを見るよりおもしろいかも。

トンネルを抜けると島の北側へ出て、横浜や東京が見渡せました。
ぼんやりとですがスカイツリーも見えました。

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島の北端まで行ってターンして、帰りは島の山側を通って戻るコース。

山からの東京湾の眺望も見事でした。

1時間あればゆっくり島内を1周できる小さな島ですが、明治の軍人たちは東京を守るためにこの要塞を作り上げたんですね。

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第二次大戦になり、この島をあざ笑うように爆撃機が飛び越えて行って東京に爆弾の雨を降らせるわけですけど、その時この島はどうだったんだろうと思いをはせました。

そんなこんなの1時間の滞在を終えるころ、ようやく晴れ間が出て暖かくなってきた。e0242504_16471836.jpg
なんだかなあ。

ちょっとお高かったけど、いい経験でした。

三笠桟橋に戻り、桟橋近くのよこすかポートマーケットに寄ってみた。

海辺の町によくあるフィッシャーマンズワーフのような施設のようで、釧路みたいにさびれてるんじゃないかと先入観を持って行ったんだけど、魚市場という雰囲気ではないけど、新鮮な魚を売っている魚屋や肉屋、そして産直の野菜販売が充実していて、品ぞろえの良さにはかみさんも驚いていました。

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中で売っている総菜や弁当はフードコートのようなところで食べられるようで、とくに海鮮丼などの魚系が安いので魅かれましたが、ランチにはほかのプランもあるのでパス。

ランチはヨコスカネイビーバーガーをチョイス。

事前にホームページを調べたところ、有名な海軍カレーのほかに、最近は米軍直伝のレシピによるチェリーチーズケーキやハンバーガーも売りにしているそうなので、かみさんと協議の結果ハンバーガーに落ち着いたわけです。

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横須賀中央駅にあったパンフを見るとハンバーガーを食べられるお店は有名なドブ板通りに集中しているようなので、そこを目指す。

ちょうどお昼時だったんだが、街中にブルーの迷彩服を着た本物のアメリカのネイビーの皆さんがうろうろしている。
さすが米軍の街だ。

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ドブ板通りを歩いていくが、意外とひっそりしていて心配になるが、そのうちパンフにも載っていたTSUNAMIという店を見つけ入店。

しかしこの店名大丈夫なんだろうか?

結構混んでいて、ここにもネイビーの皆さんがいたんで期待できる。

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私はたまご、ベーコン、チーズ、トマト、玉ねぎ、レタスの入ったジョージワシントンバーガー(1,500円+税)をかみさんはチリビーンズバーガーのクオーター(肉がレギュラー227gの半分)のソフトドリンク+ポテトセット(1,250円+税)を注文。

歩いてのどが渇いたんでハイネケンも頼んだんだけど、600円で小瓶かああ。

すごく分厚かったんだけど、ぎゅっと押しつぶしてアメリカ方式でかじりながら食べましたが、まいう~。

バンズもいい焼き加減だし、肉やほかの具材のバランスも抜群で、これはよかった。
ハイネケンの小瓶も許そう。

二人で4,000円弱とお値段は張りましたけど、あれだけのクオリティだったら、お金出す価値ありだな。

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大満足のランチを終え、引き続きドブ板通りを歩いたのですが、ところどころスカジャンとか米軍グッズを売っているところはあったけど、ほとんど閉まってる店ばかりで活気がなく、何もすることなく駅についてしまったんで、そのまま撤収しました。

もう少し大きな街で、アメリカが混在するような世界を期待したんですけど、平日の昼というのが悪かったのかなあ。

猿島、ポートマーケットは予想以上に良かったし、ハンバーガーもうまかったけど、最後は尻すぼみで、モヤモヤしながらエントリを書き終えました。

《What's The Title?》

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Making Movies/Dire Straits
ほんとは別のタイトルを考えていたんだけど、猿島の愛のトンネルが妙に引っかかったので、”Tunnel Of Love”をタイトルにしました。
Dire Straitsは1979年に「悲しきサルタン」が大ヒットし、衝撃のデビューを飾るわけだけど、当時は、お経のような歌だし、次のシングルの”Lady Writer"もほとんど同じ曲だし、どこがいいんだと思ってたんだけど、なんだか聴き込んでいるうちにだんだん好きになってきて、社会人になって以降ぐらいはかなり好きで、ヘビロテ。
”Tunnel Of Love"も最初アルバムバージョンを聴いたときは長くて退屈だったけど、だんだんその深みがわかってきて、まずイントロでのどかなオルガンのサウンドにギターが切り込んでくるあたりがかっこいいと感じるようになってからは、曲の長さも感じないほど好きになっちゃいました。

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# by falling7813 | 2017-10-04 17:32 | travel | Comments(0)
今朝起きて、いつものようにパソコンを立ち上げ、ネットのニュースをあれこれ眺めてから、Twitterをチェック。

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すると、「RIP great rock star Tom Petty」なる書き込みが。

まじか?!

驚いてBillboardのオフィシャルサイトのニュースを見たら、やはりTom Pettyが66歳で亡くなったという記事が出ていた。

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また身近なアーティストの訃報かと打ちひしがれて、Twitterにツイートしつつ、You TubeでTraveling Wilburysの”Handle With Care"のPVを見ていたら、George Harrison、Roy Orbisonにつづいてあの世に召されたのかぁと、切なくなってきて、iTunes StoreでTraveling Wilburysの"Vol.1"を探して衝動買い。

すると、Twitterでは、L.A.の警察が発表したTom Pettyの死亡報道は誤報だというニュースが流れる。

誤報なら誤報であってほしいと思いつつ、結局家にいる間は真相がわからないまま。

会社に出て、ときどきスマホや会社のパソコンでニュースをチェックしていたが、午後になって、Yahooニュースにも彼の死亡記事が出た。

またかあ。

Tom Pettyを知ったのは1978年。

Tom Petty & The Heartbreakersは1978年にデビューシングル”Breakdown"をTop40入りさせる。

でも、1週だけ40位に入っただけで落ちてしまい、全米Top40で聴いた覚えはないんだが、当時ロック少年・少女のバイブルだった雑誌「ミュージックライフ」ではデビューアルバムのジャケットを見ることは多かったし、次のシングル"I Need To Know"は日本でもちょっと話題になって(FMのダイヤトーンポップスベスト10にははいってたんじゃないかなあ?)、私もその存在は知っていた。

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彼らの存在が完全に知れ渡ったのはセカンドアルバム”Damn The Torpedoes"(破壊)(ジャケット写真は一番上↑)で、ここからのファーストシングル”Don't Do Me Like That"(危険な噂)は見事Top10入りを果たし(結局グループ単独としては唯一のTop10ヒットになった)、セカンドシングル”Refugee”(逃亡者)もTop20入り。

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その後、”Hard Promises"(写真左上)、”Long After Dark"(写真右)と、アルバムはTop10入り、シングルもだいたいTop20には入るというアベレージヒッターに成長していった。

彼らのサウンドは、Tom Pettyのちょっとヒネたボーカルに、ソリッドなギターサウンド、それにかっこよくからむキーボードがなんとも心地よくて、めちゃ好きという曲はないんだけども、聴いてるうちにだんだん引きこまれるスルメのような味わいなんですよね。

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そういうスルメの味わいはプロのミュージシャンにも好かれたようで、グループとしてコンスタントにヒットを飛ばすかたわら、まだ妖精だったStevie Nicksのソロデビューアルバムに参加し、そのコラボ曲が見事ファーストシングルとなってTop3入りの大ヒットとなりました。

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この”Stop Draggin' My Heart Around"(嘆きの天使)は彼がクレジットされた曲で最大のヒットになったし、このほかにもDel Shannonの復活アルバムをプロデュースしたり(シングル”Sea Of Love"も見事Top40入り)、Dwight Twilleyのシングル”Girls"に顔を出して、見事ヒットさせたりと大活躍でした。

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そのあたりがTraveling Wilburysにもつながったんですかねえ。

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ほかにも、のちに彼の曲をカバーする人もいて、Def Leppardはカバーアルバム"Yeah!"(写真右)ではイギリス色を前面に出してる中で、彼らの”American Girl"をカバーしてます(そういえばTwitterにもDef Leppardによる追悼のツイートがありました)。

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また、3枚のカバーアルバムセット60曲入りをお安く買うことができて今も大のお気に入りである美女と野獣コンビ(写真左)に至っては、グループの”Here Comes My Girl"とソロの”Free Fallin'"もやってます。

玄人ウケもするミュージシャンなんでしょうね。

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そんな彼らなんで、5枚目のアルバム”Southern Accents"ではEurythmicsのDave Stewartと組んでみたり、大ヒットしたTom Pettyのソロアルバム”Full Moon Fever"ではJeff Lynne色満載で迫ってみたりと、相変わらずアーティストからモテモテぶりを見せつけるような活動を続けていくわけですが、このあたりは個人的にはあまり好きではなくて、今でもよく聴くのは4枚目のアルバムまでの曲が中心ですね。

でも、なんじゃかんじゃとこれぐらい書いてしまうぐらい、思い入れがあるわけで、ほんと寂しい限りです。

《What's The Title?》

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Tom Petyy & The Heartbreakers/Tom Petty & The Heartbreakers

タイトルは彼らのデビューヒットに敬意を表して”Breakdown"。
あとあとの彼らの曲と聴き比べてみるとよくこの地味な曲をファーストシングルにしましたよね。
サビのところではそれなりに盛り上がりますけど、そこまではじわりじわりという感じで、一発で仕留めるキャッチー差はないので、ギャンブルだったと思います。
聴けば聴くほど味が出るのは彼らの持ち味で、初めて聴いたときはあまり印象に残らず、最初はアルバム内でもほかの”I Need To Know"とか”American Girl"の方が好きだったんだけど、今は断然”Breakdown"推しになってます。
スルメの威力です。

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# by falling7813 | 2017-10-03 23:06 | music | Comments(0)
郵便受けにチラシが入っていた。

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江古田北口商店街による「きたぐちフェスタ」。

我が家では江古田ゆうゆうロードのナイトバザールにはたまに行ったりするんだが、今まで「きたぐちフェスタ」とやらには行ったことがない。

でも第43回と書いてあるので、それなりに歴史はあるみたいだ。

午前中にスポーツクラブに行って、午後からかみさんと娘2号を連れて行ってみた。

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いろいろな屋台が出ていて、しかも屋台業者じゃなくて、地元のお店がテントを張って出していて好感が持てる感じ。

ちらしを見て、生ビールと焼き鳥、マグロフライなどを狙っていたんだが、車がすれ違えそうにない狭い通りに密集して屋台が出されているので、どこもかしこも混雑していて、酒の肴を物色するような雰囲気ではない。

ビールを買っても、つまみと一緒に飲み食いするスペースはないわな。

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企画倒れ的な感じになってきたので、この通りに面しているイタリアンのCaffe Bluに二人を誘う。

このCaffe Bluは一度かみさんとランチに来たことがあって、なかなかよかったし、今や食べログでも高得点を獲得しているんだが、それだけに混んでいて、先週もランチに来たけど、はいれなかった。

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今日もイベントで混んでるかなと思ったら、ちょっとだけ空席があり、運よく入店できた。

店にはThe Style Councilの"Cafe Bleu"のLPジャケットも飾られ、ご覧のとおり落ち着いた内装なんだが(さっきまでここにもおばさん軍団がいた)、運悪く、おばさんの団体が3組もいて、でかい声でしゃべっていて店の雰囲気はぶち壊し状態。

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それにもめげず、かみさんと娘2号は、カルパッチョとパスタ、コーヒーのAコース1,350円を、私は前菜、パスタ、デザート、コーヒーのBコース2,200円をオーダー。

前菜は左の写真のような感じで、いろいろなものが味わえて楽しい。

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そして、パスタは2種類から選べるんだけど、私はタラのペペロンチーノ(写真右)にしました。

お試し済みでしたけど、味はまいう~で、ちょっとお高めだけど、いい感じのイタリアンです。

屋台で昼食をすますつもりだったのが、ちょっと散財しちゃいましたけど、いつもは忙しい娘2号と一緒だったし、こういうランチもたまにはよかろう。

《What's The Title?》

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Cafe Bleu/The Style Council

店にこのジャケットが飾ってあったし、たぶんこのアルバムにちなんだ店名だろうということで、タイトルはアルバム"Cafe Bleu"から、それっぽいタイトルの"Blue Cafe"にしました。
ジャズが苦手な私にとっては、このアルバムは正直しんどいんですよね。
Paul Wellerは何をとち狂ってしまったんだろうと当時は思いました。
タイトルにした”Blue Cafe"もつまらん曲だったという記憶しかありません。
なにしろLPは買いましたが、CDで買い直していないので、この音源とはご無沙汰なんですよね。
意外と歳をとって波長が合うかもしれないから、今度図書館ででも借りてみるかな。


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# by falling7813 | 2017-10-01 16:28 | food | Comments(0)
今週は月・火と連続して会社で飲み会。
しかもどっちもダブルヘッダーになってしまい、今朝はしっかりと酒太り。
今月は低めの体重で推移していたんだが、ここ二日で2㎏近く増えて、今月の最高体重をあっさり更新。

そして、今日は最後の夏休み。
いろいろあって、延び延びになっていたのがやっと今日に落ち着いた。

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しかし、家族と事前に調整する間もなく、半ば義務的に決めてしまったので、せっかく休んでも私一人。

酒太り+一人で行動しなきゃいかんとなれば、どこか散歩するかということになり、8時半ごろ家を出て、池袋からスタート。

最近iPhoneのミュージックプレイヤーがダメになってるので、iPod nanoくんを持ってきて、秋のプレイリストをかけながら歩いていく。

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今日の目的地は文京区。

池袋から東へ歩き、都電の線路を渡って、有楽町線をトレースするようなルートで護国寺へ。

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護国寺から不忍通りへはいるプランなんだが、そういえば駅名にもなっている護国寺って前は何度も通ってるけど、はいったことがなかったので、門の中にも入ってみました。
まあ普通のお寺ですね。

護国寺から不忍通りを歩いていく。
不忍通りって環状の道路で、護国寺からはまず北へ進んでいく。

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地名で行くと、大塚、千石、本駒込といったあたりを通る。

文京区はJRの駅がないんですよね。

不忍通りを歩いてると、途中で地下鉄は有楽町線、丸の内線、三田線と交差しますが、このあたりの不忍通りに沿った地下鉄はないので、バスが頻繁に来て、お年寄りを中心に利用客もいるみたい。

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しばらく歩いて次のチェックポイント六義園に到着。

何度か来たことはあるんだけど、ここの庭は好きなので、入場料300円を支払って入場。

曇ってしまったのは残念だが、やっぱいい庭だなあ。

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しっかり1周して、景色を堪能しました。
外人さんもたくさん来てました。
これは外人にはウケるだろうなあ。

10時過ぎに六義園を出て、また不忍通りを進む。

それまで北上していた通りが、だんだん東へカーブして行って、やがて南下して、動坂を過ぎると千駄木に入る。

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いわゆる谷根千ってやつです。

実はこのへんのエリアは上野の職場にいる頃担当していたことがって、50回以上は上野から自転車で来ていたんですよね。

今回不忍通りを選んだのは、その懐かしいエリアを久しぶりに見たいという理由でした。

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不忍通りはすっかりU字にターンして、千駄木から根津方面は南北の通りになり、下には地下鉄千代田線が走ってます。

ここで不忍通りから少し東へそれて小さな通りを散策したりしつつ、よみせ通りから谷中銀座へ。

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驚いたのは観光客にウケそうなこじゃれた店が増えていたこと。

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私が知っていた谷中銀座は安そうな庶民的なお店が並んでいて、下町情緒たっぷりだったんですけど、すっかり観光地化していて、それなりに下町情緒は残ってはいますが、しゃれた雑貨やスイーツを売る店も多くなっていて、外人さんもたくさん来てました。

なんかおもしろそうなものがあったら買おうかと思ってたけど、ちょっと波長が合わないなあ。

地ビールとか日本酒の店頭売りとかかなり魅かれたんだけど、昨日まで飲んだくれていたので、今日は自重して、ランチへ向かう。

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ランチは千駄木の中華天外天

ここは仕事で来ていた頃からのお気に入りで、当時は不忍通り沿いにお店があったんだが、今は通りから西へ入ったところに移ってました。

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ここは四川料理がおいしいので、1,600円の麻婆豆腐セットをオーダー。
大辛、中辛、普通と辛さが3段階から選べるんだけど、中辛でも十分辛かったですね。
でもやっぱうまいし、麻婆豆腐のボリュームも大満足。

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辛い麻婆のあとのデザートの杏仁豆腐がまたうまいんだよなあ。

決してお安くはないんだけど、ランチのお客さんは結構来てたし、予約の電話もバンバンかかってきてたので、健在なのはうれしい限りだ。

東京にいる間にまた食べに来たいなあ。

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食後は不忍通りを南下。

慣れ親しんだ道ですけど、お店はだいぶ入れ替わっちゃいましたね。
担当してたのは20年ぐらい前だから当たり前か。

次は根津のランドマーク根津神社。

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ここの売りはつつじなので、完全にシーズンオフですけど、結構観光客がいましたあ。
谷根千は人気の観光地なんですね。

根津神社からまた不忍通りへ戻り、南下して、池之端を通り、不忍池を左手に見ながら、地下鉄湯島駅の方へ。

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ここで不忍通りと別れを告げ、春日通りの坂を上る。不忍通りの西側もそうですけど、文京区は坂が多くて、自転車で回るときは、一度坂を上ったら、坂の上の用事はまとめて済ますようにスケジューリングしてました。
それでも何度も坂を上り下りして、スーツのズボンの消耗が早かったなあ。

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坂の途中でよく仕事で行った湯島ハイタウンを右手に見つつ、左手に現れた湯島天神に立ち寄る。

学問の神様として有名なところですが、うちも娘2号がここで七五三参りをしました。

その後受験前など何度かお参りに来て、そのご利益もあってか、うちの超天然の娘2号は今のところ受験無敗だ。

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こりゃありがたいということで、今日しっかりお礼参りをしておきました。

湯島天神から本郷三丁目駅まで歩いて本日のお散歩は終了です。

途中地下鉄の駅はたくさんあったんですけど、定期が使える駅まで歩いて交通費をかけないというのが今日のプランのポイントでした。

この散歩でだいたい22,000歩ほど歩いているので、距離にすると15~6kmぐらいですかね。

このあと風呂もかねて練馬のティップネスに行ったんですが、それも定期のある新桜台から歩いて往復したので、今日の歩数は3万歩超え。

いい運動になった!

《What's The Title?》

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Blue/Double

タイトルは今日聞きながら歩いていた秋のプレイリストからDoubleの”The Captain Of Her Heart"。
アーティスト名は「ダブル」ではなく、「ドゥーブル」でしたよね。
1986年の一発ヒットでしたけど、透明感のあるピアノサウンドと美しいメロディはすごく印象に残っていて、結構好きで今でもヘビロテで、秋とか夜とかにしんみりと聴きたくなる曲ですね。

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# by falling7813 | 2017-09-27 19:34 | diary | Comments(0)
last.fmがiTunesをシンクロしなくなってから久しい。
もう10日ぐらいダメなんじゃないかなあ。

今までも一時的にできなくなることはあったけど、こんなに長いのは初めてだ。

週末が来て時間ができたので、ダウンロードし直したり、プラグインを更新したりしたんだが、まったく反応しない。

なんだかなあと思いつつ、じゃあlast.fm自体で音楽をplayしてみたらどうだろうと思い、サイトの上の方にある「Play your library」「Play your mix」「Play your recommendations」あたりをいじってみる。
以前iTunesの調子が悪くなって、まったく音楽を聴けなくなったときに、last.fmのRadioというのを聞いたことがあったのを思い出したのだ。

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すると画面右下にYou Tubeの画面が現れて、音楽スタート。
それがちゃんとlast.fmにカウントされるようだ。
久しぶりに私のlast.fmのアカウントが動き出したわけだ。

「library」は私の再生履歴から、「recommenndations」はそうでないおすすめということで、「mix」はその両方をミックスしたものだそうだ。

最初「recommendations」を再生してたら、Mark Knopflerのソロとか、Traveling Wilburysとか渋いところが出てきて、なかなか面白い。

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でも、しばらく聴いていたら、私の大嫌いなMichael McDonaldの"I Keep Forgettin'"が出てくる。
最初は我慢して聴いていたんだが、何度も出てくるんで、「mix」に変更。
「mix」は再生履歴から引っ張るものモ多いので、概ねOKな選曲なんだが、やっぱり"I Keep Forgettin'"はやたら出てくる。

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"I Keep Forgettin'"以外では、Thunderというロックバンド、ハワイアンミュージックのHui Ohanaなど特定のアーティストがヘビロテだ。

一応私の履歴から反応しているので、↑の聖子ちゃんとか日本人の映像も拾ってくるようです。

それと、You Tubeから曲のタイトルとアーティストだけで引っ張ってくるので、プロモが当たれば大当たり(大当たりのAztec Camera↑)、きちんとしたCDなどの音源に違う絵がついてるのもまだ当たりの部類で、ライブ映像がやたら多くて(Bostonのライブ映像↓)、音が悪いことが間々あるほか、ヘタすると全然違う人が歌ってる映像に当たる(途中から画面をコピーすればいいと気づき、画像が変わりました)。

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今、聴いているABBAの"Our Last Summer"も映像のタイトルは「ABBA ”Our Last Summer” Lylic」で、ABBAとは違う誰かがカラオケかなんかで歌ってる音だ。

これで聴いてると一応再生履歴は増えるんだが、明らかに私の趣向と違う記録が残りそうだし、ときどき素人のカラオケみたいなのを聴かなきゃいけないしなあ。

そもそも履歴を残すためにlast.fmを聴くというも邪道だしなあ。

なんかモヤモヤする一方だ。
早くなおらないかなあ。

《What's The Title?》

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If That Waht It Takes/Michael McDonald

タイトルは突然last.fmでヘビロテになった"I Keep Forgettin'(Every Time You're Near)"です。
"Takin' It To The Street"とか"What A Fool Believes"あたりであれば、なんとか彼の声も気にならずにすんでいたんだが、"Real Love"でこれはムリだと思った。
あれはDoobieにとってはとんでもない汚点だと思うが、Doobieでのフロントマンとしての実績を引っ提げて、ついにMichael McDonaldはソロになった。
そして最初のシングルがこの曲で、Doobieの疾走感やさわやかなハーモニーが全くない中、ヒステリックな高音を含む聴くに堪えない彼の声を聴かなきゃいけないこのシングルは、一発で大嫌いになり、私のところには音源はありません。
それなのにlast.fmでヘビロテになるとはねえ。
今回改めて聴いてみて、歌が始まるまでのサウンドは良く作りこまれてるなあと見直したところもあるのですが、歌が始まったらやっぱだめです。
まだバックボーカルの女性だけが歌ってるところの方が聴けるなあ。

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# by falling7813 | 2017-09-24 19:34 | music | Comments(2)
iTunesを更新したら、last.fmがシンクロしなくなった。
今までも何度かそういうことがあったが、今回は長い気がする。

それはそうと、そのlast.fmだが、もともと始めたのは2004年で、2007年にわけのわからないデータが入ったんでリセットした。
今表示されているデータは2007年9月にリセットした後のものだが、そこからほぼ10年分のデータがたまったところで、現在ストップ中。
ちなみに現存する中で一番古い再生記録は2007年9月12日のMetallica”The Unforgiven"でした、

これもいい機会かもしれないので、10年の足跡を振り返ってみよう。

まず曲のランキング。

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1 Dreams/Fleetwood Mac
2 Don't Look Back/Boston
3 Go Your Own Way/Fleetwood Mac
4 Same Old Lang Syne/Dan Fogelberg
5 The Eton Rifles (Album Version)/The Jam
6 Spring Rain/Silvetti
7 Any Way You Want It/Journey
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8 Back In Black/AC/DC
9 99/Toto
10 Baby, I Love Your Way/Peter Frampton
11 I Can't Make You Love Me/Robi Kahakalau
12 So Far Away/Carole King
13 Heat Wave/The Jam
14 New Kid In Town/Eagles
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15 Gerogy Porgy/Toto
16 Crazy Love/Poco
17 Don't Dream It's Over/Crowded House
18 A Song For You/Carpenters
19 People Of The South Wind/Kansas
20 Shout It Out Loud/Kiss
21 Roundabout/Yes
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22 Take It To The Limit/Eagles
23 Runaway/The Corrs
24 Enter Sandman/Metallica
25 More Than A Feeling/Boston
26 Gonna Fly Now (Theme From ”Rocky”)/Bill Conti
27 The Things We Do For Love/10cc
28 Will You Still Love Me Tomorrow/Dave Mason
29 Straight For The Heart/Whitesnake
30 I'd Really Love To See You Tonight/England Dan & John Ford Coley

まずは、ベスト3にMacの”Rumours"から2曲も入ったのは自分でもびっくりでした。

Top40を聴き始めた年ということで、1977年への思い入れも強く出ていて、1位、3位のほか、6位、14位、26位、27位と6曲がエントリー。

それ以外の特徴としては、”Rumours"以外にも、同じアルバムから2曲がエントリーしていて、The Jamの”Setting Sons"から5位と13位という大健闘。

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意外にもTop30に日本の曲のエントリーはなく(最高は40位のラルクの”Driver's High")、Top40でおなじみの皆さんが多い中、ハワイ系で唯一Robiねえさんが11位というのは光りました。

ランクインした曲数は全部で29023曲で、ちなみに1000位はオフコースの”I LOVE YOU"で、そのひとつ上の999位はDixie Chicksの”I Believe In Love"、でした。

ちなみに1位の"Dreams"の再生回数は526回、1000位の”I LOVE YOU"は156回でした。

つづいて、アルバムのランキングです。

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1 Compact Snap/The Jam
2 The Innocent Age/Dan Fogelberg
3 Rumours/Fleetwood Mac
4 Toto/Toto
5 Best Of England Dan & John Ford Coley/England Dan & John Ford Coley
6 Setting Sons/The Jam
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7 Whitesnake/Whitesnake
8 Forgiven, Not Forgotten/The Corrs
9 Back In Black/AC/DC
10 Hotel California/Eagles
11 FAREWELL/伴 都美子
12 Our Favorite Shop/The Style Council
13 A Song For You/Carpenters
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14 All Things Must Pass/George Harrison
15 Gold/ABBA
16 GATES OF HEAVEN/Do As Infinity
17 Back To Basic/Olivia Newton-John
18 One Of These Nights/Eagles
19 Andy Gibb/Andy Gibb
20 Hysteria/Def Leppard
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21 Star Box/Kansas
22 Boston/Boston
23 Don't Look Back/Boston
24 Silk Degrees/Boz Scaggs
25 Home/The Corrs
26 Whatever Happened To Benny Santini/Chris Rea
27 Melelana/Keali'i Reichel
28 Greatest Hits/B.J. Thomas
29 Anthology/Bread
30 Studio 150/Paul Weller

てな感じで、ここは曲部門で上位を占めた”Rumours"の勝利かと思ったら、The Jamのベスト盤が1位でした。

シングル志向の私の傾向を反映していて、1位以外にも、5位、15位、17位、19位、21位、28位、29位とベスト盤が8枚も30位以内にランクインしました。

アルバムのランキングは収録曲がのべ何回再生されたかによるので、”The Innocent Age"とか”All Things Must Pass"みたいにもともと複数枚のLPで発売されたような収録曲の多いアルバムの方が有利ですね。

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アルバムには日本勢も11位と16位にランクインしたほか、ここでもハワイ勢のKeali'iにいさんが27位に堂々のランクインが光ります。

アルバムの総エントリは8508枚(この枚数は謎ですが)、1000位はコンピレーションものの”GOLDEN J-POP 1983-84”で、ひとつ上の999位はSixpence None The Richerの”Divine Disconect"でした。
ちなみにSixpence None The RicherはiTunes Storeで1曲だけ買った"Don't Dream It's Over"の収録アルバムで、この1曲だけの再生回数で見事ランクインしました。

ちなみに1位の”Compact Snap"の再生回数は2757回、1000位のコンピレーションは233回でした。

最後はアーティスト編。

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1 The Corrs
2 Barry Manilow
3 Do As Infinity
4 Eagles
5 The Beatles
6 Olivia Newton-John
7 The Jam
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8 The Beach Boys
9 George Harrison
10 Carpenters
11 Toto
12 Bee Gees
13 Queen
14 Boston
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15 Fleetwood Mac
16 Journey
17 Def Leppard
18 Rod Stewart
19 Dan Fogelberg
20 Daryl Hall & John Oates
21 Heart
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22 チューリップ
23 伴 都美子
24 The Rolling Stones
25 Paul Weller
26 Keali'i Reichel
27 Chicago
28 The Style Council
29 Van Halen
30 Madonna

アーティスト部門1位は、1990年代以降で私にとって最大の発見であるThe Corrsでした。

当然のごとく好きなアーティストが並んでいるわけですが、傾向としてはキャリアが長い人がより上位に来ていますね。
そのアーティストの総再生回数の勝負になりますんで、当然といえば、当然ですけど。

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ここでもKeali'iにいいさんがちゃんとランクインしてます。
それだけ私がハワイものを聴いてるってことでしょうね。

アーティストは総勢4880組で、1000位はDionne Warwick & Spinners。
これも"Then Came You"1曲だけでランクインしちゃいました。
1つ上の999位はAquaで、再生回数は1位が7896回、1000位は165回でした。

ちゅうことで、更新が止まってたんで、この企画はやりやすかったわけですが、いつまでも止まりっぱなしではちょっと困ったもんだがなあ。

《What's The Title?》

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Forgiven, Not Forgotten/The Corrs

ちゅうことで、過去10年間で最も聴いたアーティストであるThe Corrsの最も聴いたアルバム(全体の8位)からアルバムタイトル曲をタイトルにしました。
このアルバムはなんといっても名曲"Runaway"が収録されているので聴く機会が多いわけですが、ほかにも”Love To Love You"とか"Heaven Knows"など好きな曲があり、ヘビロテになりました。
アルバムタイトルのこの曲はやや地味ですけど、The Corrsらしい透明感にあふれた曲です。

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# by falling7813 | 2017-09-20 21:35 | music | Comments(0)
台風によってもたらされた日曜日の雨。
夜にかけてさらに激しくなって、風も強くなり、台風モード。

夜中になると強風で窓の外ですごい音がして、その音で何度も目が覚める。
3時台には、私だけでなく、かみさんも目覚めたようで、起きた二人でちょっと会話。
かみさんはあっさり二度寝したが、私は何となく寝付けず、そのまま起きて、パソコンを見ながらだらだら。

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そのうち夜も明けてきて、風はまだ強いが、天気は回復したようだ。

日曜日はほとんど外に出られなかったので、散歩に出かける。

空が高い。
秋の空だ。

e0242504_15283924.jpg長時間雨が降ったんで、石神井川はどうなったかと気になったんだが、いつもよりは水量は多かったけど、特に問題なし。

いい天気なので、そのまま北上し、いつもジョギングなどでお世話になってる城北中央公園や中学生の頃悪さをすると入れられると恐れられていた練馬鑑別所を通り過ぎ、板橋区方面へ。

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そのうち東武東上線に到達し、上板橋駅を超えてさらに北へ。
環七沿いは歩いたことがあるけど、上板橋あたりは初めて。
道が広くて、意外とちゃんとした町だ。

しばらく北へ歩くと女子大が出現。
青山女子短大がつぶれるご時世で、こういう立地で大丈夫かと心配にりつつ、さらに北へ。

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イオンやら温泉やらを通り過ぎると、池のある公園。
見次公園というらしい。
池の周りの周回道路をお年寄りがたくさん歩いているのはどこも同じだなあ。

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公園を過ぎて、凸版印刷の工場の横を通り過ぎ、中山道に突き当たったところで折り返し、往復で2時間ちょっとの散歩。
昨日とチャラだな。

朝食後、スポーツクラブでみっちりトレーニング。
筋トレの後、マシンを9kmほど歩く。

さっきの散歩に加えると20kmぐらいの距離になるかな。

なぜかめちゃ混んでた。
こんなにいい天気なのにね。

昼食後はちょっと休憩して、図書館に行き、夕食は土曜恒例の夕食が流れてしまったので、今日決行し、昨日のアニバーサリー+娘にちょっとめでたいことがあったのでそのお祝い。

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最初イタリアンにしようかと言ってたが、明日から仕事だし、開店時間が早い方がいいと中華に変更。

練馬の本店に二度行っておいしかった唐苑の江古田店をセレクト。

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開店時間の5時近くに行ったんだが、すでに1組来客があり、30分ほどでほぼ満席の人気ぶりでした。

名物の黒酢酢豚やら餃子やら小籠包、台湾風唐揚げなど、あれこれつまみつつビールがまいう~。

締めには担々麺やらチャーハンなどをいただき満腹になりました。

練馬店に比べるとメニューが少ないのと、名物の黒酢酢豚の食感が違うのがちょっとビミョーでした。

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家に帰る途中、江古田ゆうゆうロードを通っていたら、いつも閉まっていることが多いバレーという洋菓子屋が珍しく開いていた。

スコーンやパウンドケーキなどを購入したんだが、なぜか我々が買ってると、あとからあとからお客が来て、我々の後ろに3人も並んじゃいました。

今まで謎の店だったけど、人気あるのかなあ。
ちょっと楽しみだ。

《What's The Title?》

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Cafe Bleu/The Style Council

タイトルは夕食に選んだ店にちなんでこのアルバムを選ぼうと思って、下書きでセットしていたのですが、話が変わってしまったので、同じアルバムから”My Ever Changing Moods"にしました。
The Jam解散後、デビューシングル”Speak Like A Child"から快進撃を続けていたThe Style Coucilが遂に発表したデビューアルバム。
シングルでもジャズっぽいアプローチはみせてましたけど、ここまでジャズるか?と私は正直疑問でした。
どの曲もしぶーくアレンジされていて、大人向きといえば大人向きだけど、もともとニューウェーブの人だったのに、付け焼刃感もあって、このアルバムはあまり好きになれず、まだCDは持ってません。
”My Ever Changing Moods"もシングルでは軽快な曲なのですが、ここではCafe Bleuバージョンになっていて、ジャズっぽいアレンジになってます。
今なら気に入るかなあ?

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# by falling7813 | 2017-09-18 19:09 | diary | Comments(0)
ここのところブログでの愚痴のタネになっている仕事の泥沼もようやく出口が見えてきた。

ちゅうことで、仕事が動きそうにない15日(金)に8月にぶっ飛んだ夏休みを入れる。

そんな金曜日。
仕事が一段落したので、10月の三連休にかみさんと旅行でもするかと、平日で空いていると思われた池袋のJTBに出かけたんだが、なんと有閑マダムのみなさまで大混雑。
窓口であれこれ相談していてうるさいし(最初から行き先ぐらい決めて来いよ!)、時間はかかるしで・・・
1時間近く待たされた挙句に、旅行しようと思っていた某地方都市はホテルが満杯だそうだ。
なんだかなあ。

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当てが外れて、しょうがないのでかみさんに頼まれていた夕食と、朝食用のパンなどを調達。
パンは、いつの間にか池袋にできていて気になっていた浅野屋のパンを買ってみる。

値段は高いが味は良かったです。

土曜日はスポーツクラブでみっちりトレーニングしたのは良かったが、家に帰ってから腹の具合が悪くなり早寝。

一夜明けて、実は、今日は我が家にとっては記念日なんだが、今までも娘2号の誕生日が近くて影が薄くなりがち。

このブログでも過去を振り返ってみたが、とくにコメントしてることもなかったし、この日を目当てに帰ってることもなかった。

先週突然それに気づいて、休みだし、記念にどこかで食事でもしようかと打診したけど、天気最悪だと難色を示されていたんだが、予報どおり台風の影響で朝からがっつり雨。

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それでもせっかくだからピザでも頼むかといつものドミノピザでネットオーダーをしたんだが、オーダーしても注文確認のメールが来ない。
ネット上の注文履歴にも表示されないので、仕方なくもう一度同じものをオーダー。

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雨は降っているが、我が家としてはお持ち帰りで1個タダ(BOGO)の路線は外したくないので、私が取りに行く。

店に着くと、ネットのオーダーはダブルで入っていたようで、事情を説明したら、4個のピザ引き取りは避けられた。
残ったピザは捨てるのかなあ。
お昼時だからまかないになるのかなあ。

実は昨日あたりから、パソコンでlast.fmはシンクロしなくなるし、このブログのパーツであるライフログ(右下にある本の履歴が出てるヤツです)は使えなくなるし、ネットではトラブル続き。

雨はどんどんひどくなる一方なので、スポーツクラブへ行く気にもならないなあ。

なんか天気同様にすっきりしない連休の日々。

《What's The Title?》

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East Of The Sun West Of The Moon/a~ha

泣きっ面に雨って感じの連休の日々なのでタイトルは"Crying In The Rain"にしました。
ほんとはオリジナルのEverly Brothersにしようかと思ったんだけど、収録されてるアルバムが見つからなかったんで、カバーのa~haで。
オリジナルも切ない感じの曲ですが、a~haのバージョンはさらにしっとりと落ち着いたバージョンになってます。
ノルウェー出身ということと"Take On Me"の斬新なPVで話題になったa~haですけど、その後も007のテーマとか”Stay On These Roads"とかなかなかいい仕事してたと思うんですけど、アメリカではTop40ヒットは2曲で終わっちゃいました。
全体的にイギリスっぽい湿っぽい曲が多かったのがアメリカでの敗因ですかね。
アマゾンを見るとけっこうアルバムも出しているようなので、息の長い活動をしてるんですかねえ。



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# by falling7813 | 2017-09-17 15:43 | diary | Comments(0)
先週は仕事が一段落して、ぽっかりスケジュールが空いたんで、上田日帰り旅行という大ネタを火曜日に入れた。

夜10時半に帰ってきて、翌日は疲れを抱えたままで普通に出勤し、翌木曜日は年に一度の健康診断ということで、あれこれ検査がmustのおじさんは水曜夜9時から断食。

木曜日はいつものようにバリウムを飲んだんだが、例によって緩下剤を飲んだけど、あっさり腹の中から出て行ってくれず、腹に違和感を感じたままなので、スポーツクラブにも行けず。

金曜日にはバリウムさんは出て行ってくれたようで、木曜にサボった分、スポーツクラブへ行って軽く有酸素運動。

土曜日は午前中に視野検査を予約していたので、小竹向原の眼科へ。
視野検査も4回目ぐらいになるので、慣れてきたけど、何度やっても目は疲れて、涙がぽろぽろ出てくる。
結局なんだかんだで診察で1時間ぐらいかかったけど、人気店の名古屋の眼科は半日がかりだったので、それに比べればめちゃスムーズ。

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眼科が終わって、昼食を調達しようと、久しぶりに千川方面へ散歩。

従前から気になっていたパン屋にはいってランチを買ってみたら、うちの家族はすでにお試し済みで、味も割と平凡な感じ。

午後スポーツクラブへ行き、フルメニューのトレーニングをやって、夜は土曜日恒例の外食。

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娘2号のリクエストで、10年ぶりぐらいの安楽亭。

正直焼肉を食べる気分じゃなかったけど、しゃあない。
なんだか以前行っていた頃に比べると肉の質が落ちた感じがするなあ。

日曜日はちょっと用事があって、かみさんと娘2号を伴って、西東京市の実家へ。

これもいつものパターンで池袋東武で昼食を調達して行ったんだが、いつも美濃吉などの和食弁当を買っていくことが多いので、趣向を変えて洋風の惣菜盛り合わせとパン+デザートはタルトという組み合わせ。

すると、こういうメニューならワインを飲もうかということになり、まずはビールからの赤ワイン。

さすがにビールオンリーよりは酔っぱらってしまい、家に帰っても何度も眠気が襲い、何もやる気が起きず、モヤモヤした感じ。

月曜日からの仕事では、あれこれ懸案があり、昼間はバタバタしつつ、日曜日は飲んだくれでサボったので、月・火と夜は真面目にスポーツクラブへ。

以上が、ここ1週間の出来事と、ブログの更新が延びちゃった言い訳でした。

《What's The Title?》

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Are You Experienced?/Jimi Hendrix

ここのところモヤモヤした日々が続いて、ブログ更新をサボってしまったので、タイトルは"Purple Haze"。
Jimi Hendrixは私が洋楽を聴き始めたころにはすでに亡くなっていたので、私にとってはあとづけで知った人ですけど、この”Purple Haze"のイントロのギターリフはAMラジオなんかでもよくオンエアされてて、かなり早い段階で耳なじみがありました。
ということで、そのリフが「紫のけむり」なる曲のイントロであることも演奏している人がJimi Hendrix、日本では通称ジミヘンと呼ばれていることもわりと早く知っていたと思います。
Jimi Hendrixってギターサウンド的には革命的で、時代を作って、のちのロックシーンに影響を与えたのは間違いないけど、歌は普通ですよね。
この”Purple Haze"もイントロではワクワクさせるものがあるんだけど、歌が始まるとなんかモサくて、普通の曲になっちゃいますよね。
これならインストの方がよかったんじゃないかなあ。


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# by falling7813 | 2017-09-14 05:35 | diary | Comments(0)
9月5日火曜日。

やっと待望の夏休みがとれた。

しかし、何の調整もせずに、仕事の繁閑だけで休みをとったので、かみさんはあれこれスケジュールが塞がっているようだ。
そこで、8月18日に予定していたが、仕事上のトラブル勃発でキャンセルした西武バス日帰り旅を実行に移すことにした。

実は、このプランを実行に移そうと、日曜日に西武バスのチケットセンターに予約しに行こうと思っていたんだが、思わぬ草とりに邪魔され、月曜朝に早く家を出て、会社に行く途中に寄り道して予約。

月曜日は一日何事も起こるなと祈りながら過ごしました。

バス旅行の行先とは上田!

そう、真田家が城を築いて、二度にわたって徳川の大軍を退けたあの上田です。

何度か書いているように私は真田フリークでして、以前上田を含めて真田の足跡を巡る旅もしたことがあるし、5月には同じく真田ゆかりの町沼田にも行った。

過去に上田に行ったときは、欲張って別所温泉やら、砥石やら、真田の里やらに足を延ばして、上田の街中をゆっくり見ていないので、「真田丸」フィーバーが落ち着いたのを見計らって見に行こうと思ったわけだ。

池袋から西武の直通バスが出ているので、一番朝早いバスを指定し、練馬区役所8時発に乗る。

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3時間ほどで上田駅に到着。
駅前では真田幸村像がお出迎え。

11時過ぎでお腹もすいてきたので、まず昼食の店へ行ったが開店前。

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仕方なく近所で真田十勇士のモニュメント巡りをする(右の写真が真田十勇士のみなさんのモニュメント。一人だけ駅裏でちょっと離れていたため写真撮れず)。
最初小さくて見つけられなかったが、いくつか集まったところで、ぼちぼち店も開いただろうと行ってみる。

食べログで探したラーメンと焼きそばが売りの福昇亭

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右の写真のように、街中ではあるけど、路地裏の知る人ぞ知るといった立地なんだけど、11時40分ごろだったが、結構混んでいて、入店直後にウェイティングになりました。
食べログおそるべし。

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ラーメンと焼きそばが両方食べられるラーメンセット(850円)を注文。

ラーメン、焼きそばともそうめんかと思うような細麺。

焼きそばはかた焼きで、長崎皿うどん風ですけど、さっぱりした味付けで、店オススメの辛子酢をかけて食べるのもありの味でした。

ただラーメンは、煮干し醤油であまり好みのスープではなかったですね。

でもワンアンドオンリー感はあるので試してみる価値はあるかも。

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お昼も食べたんで、いよいよメインの上田城へ。

前回はあちこち欲張った余波で、ざっとしか見てないので、今回はじっくり見たいところだ。

二の丸跡に入ったところで、上田城に関するイベントをやっている。
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入場料300円ならお値打ちだなあと近づいてみる。

すると、他の施設を含めて8ヶ所のうち6ヶ所に入場できて800円ぽっきりの上田六文銭手形なるものがあるらしい。

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そのあと行きたかった池波正太郎真田太平記館も含まれているので、これは買いと手形を買って入場。

展示は真田家の歴史に関するものや大河ドラマ「真田丸」の衣装や出演したキャストのサイン色紙などで、300円ならありの内容。

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特に江戸時代の上田城を再現した立体映像は良かったですね。
あまりに立体的で動きが速くて、見ている途中で気持ち悪くなりそうでした。

お次は上田城の櫓。

ここは前に来た時にも入っていて内容は知れているんだが、さっき買った手形で入れるので迷わす入場。
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前に来た時にはなかった門が平成6年に新設されて、二つの櫓がつながりました。

中の展示は相変わらず大したことなかったけど、以前にあったNHKドラマ「真田太平記」の展示はなくなってました。

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でも、櫓から下をのぞいた景色は、当時を彷彿とさえてなかなか趣きがありました。

櫓に上ってる人は平日にもかかわらず結構いたので「真田丸」人気もまだ続いてるのかもしれません。

櫓を見終わったところで、本丸内を散策。
ちゃんとお堀もあるし、見所はいろいろあるお城だ。

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本丸から二の丸に戻り、二の丸内にある上田市博物館にも手形で入れるので、貧乏根性で入場。

まあ300円ならありなんだろうけど、これといってインパクトはないかなあ。

それと、これまで入場した施設はどこも真田家が売りということで、真田家の歴史や上田での二度の合戦について解説しまくってるんだけど、かぶりすぎてるし、そもそも私のように真田フリークからすらと、そんなの知ってまんがなの世界なんですよね。

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ちょっとモヤモヤして博物館を出て、二の丸の堀のあとに下りてみる。

そこは遊歩道になっているんだが、なんか血が騒ぐ景色。
しばらく歩いて解説のボードを読んで理由がわかった。

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ここは堀のあとでもあり、鉄道の廃線跡でもあるのだ。
そういわれてみると上の写真の橋の形なんかいかにもですもんね。

なんか得した気分で、そのまま堀跡の遊歩道を南に歩く。
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城の南側は今は駐車場になっているんだが、城があった当時は千曲川の淵になっていて、天然の要害だったんですね。
当時は河岸段丘の崖をそのまま使っていたところも多かったそうなので、今でもむき出しの崖になっているところを見るとなんか当時がしのべます。

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もちろん石垣の上に建つ櫓も迫力満点だ。

そのあたりはさっきのイベントで立体映像を見たばっかなのでリアルに迫ってくる。
上田城難攻不落!

結局なんだかんだで上田城には2時間弱いて堪能しました。

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そのあとさらに西側へ行く散策コースがあったので行ってみましたけど、やたら派手なお寺があったり、道しるべも途切れ途切れだったりして、途中道に迷ったりして、これといった見どころも感じられず、なんだかなあと思いつつ、次のチェックポイント柳町へ。

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ここは北国街道の一部で、昔の風情を残しているということだったので期待していたですが、町並みはgoodでした。

もう一つここで期待したのは造り酒屋。

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実は最近BSで「真田丸」で作兵衛を演じた元水泳選手の役者さんが上田を旅する番組をみて、北国街道沿いの造り酒屋できき酒をしてたんですよね。
そこへ行ってみたいと思っていて、まさにそのものズバリの造り酒屋を見つけたんだけど、高山の酒蔵みたいに利き酒OKの雰囲気じゃなくて、あれは結局番組仕様だったんでしょうね。

結局そこでは地ビールだけ買って終了。

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ここは入場料400円だけど、さっきの手形で入れて、結局総額1,300円分入場したんで元はとれました。

さて真田太平記館ですが、展示はひたすらマニアック。
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たぶん読んでない人が見ても面白くもなんともないだろうなあ。

展示物は少なかったのですが、シアターの映像は見る価値ありでした(これがお世話になった上田六文銭手形です→)。

ここで予定していたビューポイントは終了。

まだ時間に余裕があるんで北国街道を歩いてみましたけど、柳町ほどのインパクトはなく、駅に戻り、お土産を買って、早めに飲めそうな飲み屋を物色。

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結局安直に駅ビルのゆう杉という店にしました。
帰りのバスの時間の関係で、17時開店というのが決め手になりました。

とりあえずがっつり歩いて疲れたので生ビールをいただく。

まいう~
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あまり期待せずに、安いし、早く出てきそうだからと頼んだきのこおろし(300円)がうまい。

そして上田飲みのメインは焼き鳥。

上田焼き鳥なるものがあるらしいので、ぜひ食べてみたかったのだ。

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オーダーして来たものは、塩焼きの焼き鳥と別口のたれ。

このたれを美味だれ(おいだれ)というそうで、あとからかけて食べるのが上田風だそうだ。
「美味(しい)」と「追い」をかけたネーミングのようです。

最初たれをかけずに味見したら結構塩味がついてるんで大丈夫かなと思ったけど、実際にたれをかけてみると、ニンニクベースの甘いたれなんでなんとなくマッチしてました。

焼き鳥とキノコのほかも馬のもつ煮込みとご当地感たっぷりだ。

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お酒の方はとりあえず生から始めて、次は地元に敬意を表して、蕎麦焼酎佐久の花の水割り、そして地酒の利き酒セット。

7~8種類ぐらいから3つ選べるので、3つとも上田の酒蔵から、互(沓掛酒造)、瀧澤(信州銘醸)、登水(和田龍酒造)を選びました。

日本酒飲むときにつまみが乏しくなったので、野沢菜頼んだらドカンと来た。

そして上田の地酒ですが、どれも味が似てるんですよね。
酔っぱらってるせいもあると思うけど、どれも65点ぐらいの味で個性がなかったなあ。

そんなこんなで、バスの時間が近づいてきたので撤収しました。

まあ、いろいろモヤモヤするところはありましたが、真田フリークとしては満足できる上田ツアーでした。

上田も地方都市として中心市街地の空洞化には悩まされているようですが、まだ街中を歩いていてもそれほどさびしい感じはせず、頑張ってる方じゃないですかね。

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ただ客観的に上田という町を見ると、「あまちゃん」依存が目立った久慈(今どうしてるんだろう?)と同じ匂いがするような気がしました。

上田が頼る相手は歴史上の人物なので色褪せることはないと思いますけど、たぶん大河ドラマのにわかファンは減っていくので、真田依存もこれからが正念場なんでしょうね。

上田駅発18時43分の最終バスにのりましたが、北海道の紋別あたりで夜バスに乗るときに感じた寂寥感がないというのはまだまだ華があるってことでしょうね。

《What's The Title?》

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Paradise Theater/Styx

ちゅうことで、タイトルは真田の旗印の六文銭が三途の川の渡し賃であることにちなみStyxのナンバーから、上田が歴史上一番脚光を浴びた時期をしのんで旅したので、”The Best Of Times"を選びました。
そういえば、「真田丸」をテーマに書いたときは、真田家を船に見立てているということで"Come Sail Away”を選びましたけど、偶然三途の川でした。
このころからStyxはテーマ性のあるアルバムを作り始めたわけですけど、このアルバムまではよかったですね。
ファーストシングルのこの曲も当時のロック評論家からはけちょんけちょんに酷評されてましたけど、私は非常にわかりやすいポップロックで好きでしたね。
でも次のアルバムからDennis DeYoungが壊れ始めて、「ドモアリガアット」になってしまい、”Music Time"であっさりつぶれてしまったのは寂しい限りでした。

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# by falling7813 | 2017-09-06 00:10 | travel | Comments(0)
日曜の朝。

前日に家族と飲みに行って、アルコールが入っていたせいか、10時前に寝たにもかかわらず、二度寝ではあるが、6時半まで寝るという早起きの私としては異例の朝寝。

むっくりと起き出し、A型らしく今日は何をしようと考え、いろいろと用事が溜まってきたので、午前中に池袋でそれらを片付けて、午後スポーツクラブに行くかなと計画を立てる。

8時前に起きてきたかみさんにその話をして、9時半ぐらいに出かけるかなと思っていると、9時前に珍しく家の固定電話が鳴る。

電話に出たかみさんが神妙に話をしている。

我が家が全責任を負っているわけではないが、無関係でもない空き家のお隣の方から、庭の草が伸び放題だし、庭の木にアメリカシロヒトリがついて困っていると苦情が入ったとのこと。

かみさんは関係者に電話をして、結局自分で片づけに行くことにしたようだ。

あいにく娘ども二人はすでに先約がある。

私も今日の予定を宣言したばかりだが、別に今日mustの話でもないし、どこまでの惨状かわからない中、かみさんひとりに対応させるのも気が引けたので、予定をキャンセルし、処理班に志願する。

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10時に地元の農協に行って、園芸相談のおじさんにアメリカシロヒトリ対策の殺虫剤を教えてもらい、あわせて除草剤も買って、地下鉄+東上線で現地に向かう。

駅前の100円ショップとドラッグストアで、殺虫剤散布用の霧吹き、ゴミ袋、水、ゴム手袋などを調達し、現地へ。

11時過ぎに現地へ着いてみると、たしかに木や雑草が生い茂り、近所から苦情が出ても仕方ない状態。

早速作業を始めるが、虫が多いのと枝切りばさみが必要ということで、私が駅前に戻り、虫よけスプレーとはさみをさらに購入して、二人で作業。

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帽子を持ってくるのを忘れたかみさんに、名古屋で買った私のウォーキング用帽子を貸し出す。

そのうち近所のおばさま方が代わるがわるやってきて、話しかける。
だいたい我々の親と同世代のようで、まだ近所のコミュニティは失われていないようだ。

作業は主に木の枝を切る私と草取りをするかみさんの分担。

暑い中、虫よけスプレーをつけても寄ってくる虫と戦いながら作業を進めていく。

アメリカシロヒトリはどこにいるんだろうと思いつつ、ある程度剪定と草取りを終えたところで、農協で教えてもらった殺虫剤を霧吹きで散布し、地面に除草剤をまいて終了。

剪定した枝やとった草でゴミ袋が7~8袋できた。
ご近所さんによると、ゴミ捨ては明日らしいが、専用のゴミ捨て場ではなく、決められた場所の道路に捨てるということで、今日のうちにおいておくのは難しそうだ。
結局、かみさんが月曜にごみを捨てに来ることにして作業を終了。
11時過ぎから2時半過ぎまでの3時間半ほどの作業でした。

さきほど代わるがわる見に来られたご近所さんに無断で帰るのもまずかろうと、ご近所に挨拶して撤収。

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駅前で遅い昼食。食べたことがなかった餃子の満州にはいってみた。

餃子はまあまあだったけど、私の好物の天津飯はいまいちだったなあ。

やっぱ王将の方が上というのが私の感想です。

そんなにハードに運動したわけではなかったけど、真昼の太陽に照らされての作業で、どーんと疲れてしまい、帰ってきてからスポーツクラブへは行きましたが、トレーニングする気力はなく、恥ずかしながら、風呂に入っただけで終わりました。

それでも虫よけスプレーや殺虫剤で汚れた体を洗い流せてすっきりしたので、今日のお風呂会員はありだな。

それにしても、ここのところ想定外のことが起こるなあ。

《What's The Title?》

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The Fame Monster/Lady Gaga

今日は降ってわいたアメリカシロヒトリ騒動で、蛾が主役ですので、♪ガーガーウララーガガーウララー♪の掛け声が印象的なこの曲をタイトルにしました。
Lady Gagaって過激な行動で世間の目を引いてますけど、音楽的にはわりとありだと私は思っていて、意外と70~80年代耳の人にも受け入れられるメロディアスな面、ポップな面があると思いますね。
この”Bad Romance"ま掛け声のところはいかにも今風ですけど、メロディのところはわりとメロディアスで、そのあたりが結構好きで、ヘビロテで聴いてます。

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# by falling7813 | 2017-09-04 05:57 | diary | Comments(0)
8月の終わりごろ、仕事の泥沼で、疲れるわ、ストレスがたまりまくるわの毎日で、会社では極力明るく振舞っていたのだが、そうそうカラ元気も続かないので、家に帰ってきたら、心のままに、どよーんと落ち込んでいた。

すると、当然、周りの家族は心配するわけで、ありがたいことにやさしくしてくれるし、土曜日に慰労会をしてくれるという話になった。

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行き先は娘どもの好みを反映して、江古田の酒場留

一度入ろうとして断られたことがあるそれなりに人気のある店のようだ。

去年の5月に家族で行って以来で、店内完全禁煙というのが、タバコ嫌いの娘1号の好みに合ったようだ。

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実は前日会社で飲んだアルコールが多少残留している感じで、あまり生ビールをガンガンいける体調ではなさそうなので、まずはサッポロビール派として、なかなかお目にかかれないサッポロラガーを注文。

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かみさんは赤ワイン、娘1号は獺祭、娘2号はフローズンレモンサワー(写真右)を注文し、宴がスタート。

いろいろつまみを頼んで、みんなでシェアしながら、飲んでるとだんだん気持ちよくなってくる。

金曜日に仕事の泥沼は山場を越えたので、気分も明るくなり、楽しいお酒。

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サッポロラガーの中瓶を飲み干すと、私の方もエンジンがかかってきて、二敗目からは日本酒を注文。

ここ酒場留では、日本酒もワイングラスで提供される。
ワインがメインのお店なので、いろいろな形のグラスを使うより効率的なのかもしれない。

あれこれ飲み食いしたところで、酒に弱いかみさんがだいぶ酔っぱらってきたので、お会計。
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店を出たところで、娘1号が二次会に行ってもいいよと提案。
実は、前回酒場留に行ったときに、娘1号と二人で二次会に行って、私はめちゃ喜んだのだ。

前回同様、酒場留のすぐ近くで、我が家が何度も行っているつまみはうまいが値段は高い山下家を目指すことにした。

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ところが、ここでしたたかに酔っぱらっていたかみさんも二次会に行くと言い出し、結局4人で山下家へ行き、二次会スタート。

私と娘1号は日本酒、かみさんは梅酒のソーダ割、娘2号はあらごしみかん酒で二次会スタート。

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二次会では、山下家のうまいつまみを食べながら、しっぽり飲むかと思っていたんだが、4人なのでにぎやかな宴になり、かみさんは酒場留には揚げ物メニューがなかったのを不満に思っていたので、カキフライを注文するなど、それなりにつまみも頼む。

20分ほど飲み、カキフライも来たあたりで、さらに酔いが回ったかみさんが帰りたいって言いだす。

飲めないかみさんとしては、酒場留で赤ワインとカクテル、山下家で梅酒を飲んでるから限界だよなあ。

駄々っ子のように「帰って寝たい」を繰り返すかみさん。

結局、娘2号がどうしても食べたいと言っていた豚の角煮を一口食べたところで、かみさんを連れて帰る。

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結局前回同様、私と娘1号の二人だけ残る。

なんとなくそこから飲み続けるって雰囲気でもなく、残ってるお酒とつまみを平らげたところで撤収となりました。

山下家にいた時間は1時間ほどで、酒場留よりはるかに短かったんだが、お会計はほぼ同じで、2軒はしごでお財布的には結構なダメージとなりました。

私の慰労会だけど支払うのは私だ。

帰り道。
小腹が空いたので、スーパーかコンビニに寄ろうと提案したが、酒でカロリーとりすぎだと娘1号に否決されました。

いろいろモヤモヤするポイントも多かった慰労会でしたが、たっぷり癒されたので、pricelessですね。

《What's The Title?》

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Please Please Me/The Beatles

今回は私を喜ばせる企画でしたので、タイトルは"Please Please Me"。
ビートルズは私にとってはすべて後づけの世界なんですけど、あとからつらつら聴いてみると、デビュー曲の"Love Me Do"ってめちゃ凡庸ですけど、明らかにこの曲から世界が変わってますよね。
段違いのクオリティで、イギリスで初の大ヒットになったのもうなずけますよね。
とくにJohnが♪Come On♪と歌って、コーラスがかぶさるとこなんか鳥肌もんのカッコ良さだと思います。
こういう引き出しを持ってたのに、なんでデビュー曲は"Love Me Do"だったんですかねえ。




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# by falling7813 | 2017-09-03 08:13 | food | Comments(0)
7月から苦しめられてきた二発の時限爆弾

いろいろなところに迷惑をかけ、いろいろな人からの罵声や叱責や嫌味を浴び、いろいろな資料を作らされ、いろいろな先に説明に行って頭を下げた。

とくに忘れもしない8月14日に二発目の爆弾が爆発してからは、その爆風はすさまじくて、正直なところ、仕事をやめようかとか、今の部署から異動させてもらい地方へ行こうかとか思うほど落ち込んだ日もあった。

時限爆弾の原因を作ってしまったグループのリーダーYさん。

時限爆弾が爆発した日は、運悪く二度とも夏休み中で東京を離れていたんだが、二度とも休みを中断して東京に戻る羽目になった。

その後、私と一緒に事後対応にあたり、同様につらい目にあってきて、最近は明らかに疲れが顔に出て、つまらないミスを多発するようになってきた。

そりゃそうだわなあ。

そんな金曜日。

社内的にも、社外的にも大きな山場を迎えた。

こういうネガティブな話なので、勝利して終わる話ではないんだが、山場を何とか終わり、やっと泥沼の底から浮上する方向に向かってきたとか、長い長いトンネルの出口の光が見えてきたというか、そんな感じ。

これまで連日遅くまで対応に当たってきたYさんやそのグループのみなさんも私のところにお礼とお詫びを言いに来て、早く帰っていった。

これまでいろいろ怒られて、そのたびに当事者である彼らにそのままぶつけたくなるのをグッと我慢して、ずっとストレスとして貯め込んできた。

でも、昨日彼らの顔を見てると、そうしてよかったと思う。

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昨日の夜は、うちの部署の別のグループの飲み会。

かなり前から昨日やると決まっていて、爆弾処理の状況によってはしんどい酒になるかなあと思っていたんだが、かなり気が楽になった状況で迎えることができた。

さすがに、記憶が飛ぶほど無茶な飲み方をするまではできなかったけど(それはそれで別のダメージがあってよくないわけだが)、二軒はしごして、ビールからハイボール、赤ワイン、ホッピーときて、最後は前任地に敬意を表して、知多ハイボールで締めた。

一緒に飲んだみなさんは爆弾には関係ないので、気楽にバカ話をしながら飲めて、水曜の友人飲み会に続いて癒されて、のしかかっていたストレスを軽くすることができました。

まだ事後処理が続くので、気を抜くことはできないけど、明けない夜はないという言葉を実感した一日でした。

《What's The Title?》

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Last Safe Place/Le Roux

長い長いトンネルの中で出口を探してさまようような日々でしたので、このタイトルにしました。
1982年のヒットでしたけど、当時結構好きでヘビロテでした。
アマゾンで左のジャケットを見た時ぴんと来なかったけど、こんなジャケットだったかなあ。
当時はこのLe Rouxをはじめ、Greg GuidryとかRobbie PattonとかSilver Condor、Sneakerなどちょっといい感じのアダコンの一発屋が多かったなあ。
今みんなどうしてるんでしょうねえ。

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# by falling7813 | 2017-09-02 07:10 | diary | Comments(0)
私はスポーツクラブや外でジョギング、ウォーキングする時にiPod nanoを使っている。

もともと外で音楽を聴くときには常に愛用していて、携帯電話をiPhoneにかえた時に、通勤用やスポーツ以外の外出用はiPhoneにかえて、出番が減ったという流れだ。

今のiPod nanoはたしか弘前で買ったので、5~6年経っているんだが、最近ニュースでアップルがiPod nanoの生産をやめるという記事を見て、実際にもうホームページにも載っていない。

残っているのはiPod touchだけで、あれだったらiPhoneと大きさはほとんど変わらず、nanoに慣れているとスポーツで使うには邪魔くさい。

それをTwitterでぼやいたら、Twitterでもフォローしあっている学生時代からの友人のVandebiltさんから、中古品でよければ譲っていただけるというありがたいお話。

最初は送ってくれるということだったけど、東京に戻ったのに、まだ一度も会っていなくて、早く会いたいと思っていたので、会いたいと連絡したら、同じく学生時代からの友人で、Twitter、Facebook仲間でもあるニャロメさん、HiFiさんにも声をかけてもらい、久しぶりの再会となった。

Vandebiltさんとは、彼が仕事で名古屋に来た時に何度か会い、たぶん去年の8月以来、ニャロメさんとは、去年2月に会って以来1年半ぶり、HiFiさんともその時に会う予定だったんだが、彼が風邪をひいてしまって会えずに終わり、たぶん10年以上あってないはずだ。

仕事の泥沼は相変わらずで、ストレスフルな毎日で、昨日の5時間際にもキョーレツなダメ出しを食らい、かなりブルーになったところで、放課後になり、待ち合わせ場所のスタバに向かう。

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スタバには先にVanさんが来ていて、さっそくiPod nanoを超格安でお譲りいただいた。
左の写真で、左が今使っているヤツで、右がVanさんからだ。

思い起こせば、私がiPodを使い始めたのも、もとはと言えば、Vanさんに白金カイロに似たモノクロ画面のタイプを中古でお譲りいただいたのが始まりで、その後も別のタイプをお譲りいただいて、娘1号が愛用させていただいたりと、iPod、iTunesの世界にどっぷりはまるきっかけを作ってくれたありがたい導師さまだ。

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ほどなくニャロメさんとHiFiさんも到着し、雨も心配だったし、クーポンも持っていたので、同じビルの中の居酒屋へ。

仕事でがっつり凹んでいたので、みんなに愚痴を聞いてもらおうかとも思っていたんだが、結局懐かしい顔を見ていたら、そうはならず、あれこれ昔話やら、最近の皆さんの近況やら、共通の趣味である音楽の話やら、コドモの話やらあれこれ話に花が咲く。

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ちなみに、VanさんもHiFiさんもiTunesについては、私よりもはるかに前から使い始めている上級者なんだが、今は使い勝手が悪くて、あまり使っていないそうだ(HiFiさん写真使わせてもらいました→)。

しかも不思議なもので、お互いにSNSやblogで生活の断片は知っているので、私が酔っぱらった娘を救出に行った回については、娘と泊ってくるべきだったとご意見をいただくなど、話のきっかけは尽きない。

学生時代とは違った不思議な感覚だなあ。
学生の頃は携帯電話もなかったんだもんなあ。

結局、愚痴る間もなく、飲み会は終了しました。

水曜日だし、精神的なダメージありでスタートしたので、無茶飲みもせず、記憶を保ったまま無事に家に帰る。

だいたい酔っぱらって家に帰ると、ハイテンションで、娘に絡んだりして嫌がられるんだが、昨日は飲み会帰りとしてはかなりおとなしかったようで、家族には心配されてしまいました。

でも、いいタイミングで癒されたのは確かだ。
みなさん、またよろしくです。

《What's The Title?》

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The Poet And I/Frank Mills

iPodというミュージックボックスのおかげで久しぶりに友人たちに会えたので、タイトルは"Music Box Dancer"。
インストなので、作者にきかないと真相は謎ですけど、邦題が「愛のオルゴール」ですから、たしかオルゴールをモチーフにした曲でしたよね。
たしか映画音楽でもなんでもなかったと思うんですけど、ときどき何のタイアップもないインストもののヒットって出ますよね。
この曲のアメリカでのヒットには驚いたわけですけど、さらに驚いたのは、この曲に歌詞をつけて高田みづえが歌って、日本でそこそこヒットしたこと。
オルゴールっぽく同じメロディの繰り返しなので、心に残るっていうのはあるけど、不思議なヒットでした。
ちなみに私はこの曲よりも次にヒット(といってもTop40入りできずに討ち死にしましたが)"Peter Piper"の方が好きで、昨日も飲み会で話題になったiTunes Storeで買いました。

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# by falling7813 | 2017-08-31 05:34 | diary | Comments(6)
やっと金曜日が終わったって感じだ。

7月から続く時限爆弾の処理。
二発目が爆発したことで、先週からさらに深い泥沼にはまり始めたわけだが、今週の水曜日に最大の山場を迎え、うまくいけばそこで底を打て出口へ向かって再浮上できるはずだったんだが、一応底は打ったけど、いろいろ宿題ももらってしまい、これ以上は沈まないかなあといった程度。

水曜日のランチの時に、底を打つから、木曜日に何事もなければ先週流れた休みをとろうと思ってるという話をしたんだけど、結局午後に宿題をもらってしまい、それもパー。

しかも水曜日はあちこちから怒られまくりでかなりの精神的ダメージ。

まあ、うちの部署でチョンボをしたのは事実だけど、こっちだってあれこれ対応して疲弊しているのに、死人に鞭打つようなことするかねえ。

こういうときに、自分が受けたダメージをほかに転嫁すれば私のストレスは減るんだが、それをしても組織的には何にもならないのはわかっているし、今はそういうのがハラスメントになりますからね。

ちゅうことで、我慢 after 我慢の水曜日はストレスフルで、家に帰る頃にはかなりへこんでました。

そうはいっても宿題もあるので、木、金は必死こいて宿題をやりました。

まあ、水曜夜よりは気分もましになってきたんだけど、月、金は帰りが遅くなったし、木曜日は気疲れということで、今週はスポーツクラブもサボりまくり。

まあ、気疲れしてるせいか、あまり運動してなくても体重も減る一方で、ダイエット的にはOKだが、筋肉は落ちてそうだなあ。

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今週になって暑さもぶり返してきたけど、昨日は疲労困憊&夕食の時ワインをちょっと飲んだおかげで、エアコンなしで快眠できた。

今日も室温は32℃もあるんで、さっきエアコンをつけてエントリを書いてます。

仕事の泥沼は来週まで続くけど、木、金で宿題をやった分は前進しているのは確かなので、もうちっとがんばらなきゃなあ。

それと、休みの話をすると逃げてしまうので、とりあえずギリギリまで何も起こらないことを確認してから口にすることにしました。

何はともあれ、土日は何事も起こらないので、ゆっくり休みますかね。

《What's The Title?》

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Heart Like A Wheel/Linda Ronstadt

いつになったら休みがとれるのかわからない状況が続いているので、タイトルは「いつになったら愛されるのかしら」。
確かこの曲はNHK FMの「軽音楽をあなたに」の全米2位特集か何かで初めて聴いたような気がするが、よくこれで2位まで上がったなあという程度の評価です。
この頃はLindaもアーティストパワーがハンパなかったんでしょうね。
あとからEverly Brothersのカバーだと知って、オリジナルの方が好きなんですけど、LindaはLindaで昔のヒット曲をカバーしてスポットを当てたというところには功績はあるかもしれません。
オリジナルを超えた作品ってあまりないような気がするけど、歌はうまいので、"Blue Bayou"なんかあとから聴くと彼女のバージョンの良さもわかったりしますからね。

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# by falling7813 | 2017-08-25 21:27 | diary | Comments(0)
我が家では8月から10月まで家族の誕生日が続く。

8月は娘1号。

今までは、誰かの誕生日がからめばできるだけ帰宅したいとは思っていたが、なかなかそうもいかないところもあり、微妙にずらして誕生会をやったり、私の誕生日は私抜きの「エア誕生日」として行われたりしてきた。

今や家にいるわけで、誰かの誕生会にも出席できちゃうわけだ。

そうはいっても、みなそれぞれスケジュールがあり、娘1号の誕生会は、ちょっと早いけど今日行うことになった。

実は金曜日の買い物も誕プレ。

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娘1号の希望で、誕生会は家でやることになり、かみさんはステーキ用の肉を、私はワインとケーキを調達することとなった。

まずケーキは、去年は高野にしたんだけど、今年は娘1号の好みを尊重して、地元の人気ケーキ店菓子工房こたけ

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土曜日に予約して、今日とりに行ったのがこれ→

ここのケーキはおいしいし、コスパもいいんですよね。
今日いただきましたけど、さすがにまいう~

ワインについては、思いついたのは今日。

メインが牛肉のステーキなので、赤ワインがいいかと思ったんだが、うちの赤ワインの在庫が切れていたのを知ったのが昨日の夜。

もっと早く気づいてれば、誕プレの関係で金、土と続けて池袋東武まで行ったので、買ってこられたのになあ。

ワインならスーパーでも売ってるけど、せっかくの誕生会だからちゃんとしたのを買おうと、今朝練馬駅前まで歩く。

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行先は松澤酒店

今まで何度も前を通っていて、日本酒を中心に品ぞろえがよさそうな店構えだ。

店構えに誘われて、何度か店内に入って、どんなお酒があるのか眺めたことがあり、ワインの品ぞろえも豊富だったのを覚えていたのだ。

実際買うつもりで入ってみると、1,000円以下のものから、1万円を超えるものまで、フランス、イタリア、ドイツ、スペイン、アメリカ、チリ、オーストラリアなど各地のワインが幅広くそろっている。

こうなると何の知識もない私には選ぶのが至難の業だ。

ワインに詳しい弟にアドバイスを聞いておけばよかったなあ。

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とりあえずワインごとに書かれている能書きを読んで、なんとなくフルーティーだとか、さわやかとか我が家の女性連中に合いそうな赤ワインということで、イタリアの「DUE」というワインを選びました。
やっぱイタリアワインの方が能書きの表現も軽いんですよね。

無事ワインを調達したところで、家に帰り、スポーツクラブでフルメニューのトレーニング。

最近体重が減り気味なので、2ヶ月ぶりに身体測定をやってもらったが、確かに体重は落ちていて、体脂肪が減少したのはいいんだが、筋肉も落ちてしまってるんで、評価は横這い。
たんぱく質食べなきゃなあ。

スポーツクラブから帰り、予約したケーキを取りに行って、日曜日ということで、翌日から仕事がある人たちに支障がないようにと、誕生会は夕方5時にスタート。

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かみさんが地元の肉屋で調達したステーキ肉はなかなかのクオリティでした。

問題の赤ワインですが、予想どおり軽めのテイストで飲みやすいと思ったんだけど、酒に弱くて、イマイチ酒の味がわからないかみさんが第一声で「渋い」と言ったもんだから、娘二人も右へ倣えで、渋いワインという評価になっちゃいました。

B型のかみさんってこういうときは気を使わずに思ったことを口にしちゃうからなあ。

赤ワインだからある程度渋みがあるのは当たり前だし、ブドウの甘い香りしておいしいし、肉の邪魔にもならないいいワインだったんだけどなあ。

ケーキは安定感抜群で大評判でしたけど、ワインの評価にはもやもやした私でした。

《What's The Title?》

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Careless/Stephen Bishop

今日酒屋に赤ワインを買いに行ったら、イタリアワインだけでも20種類以上はあったので、すごいなあということで、タイトルは”Little Italy"。
1977年にこのアルバムをリリースしたStephen Bishopですけど、ゲストミュージシャンが豪華ということで話題を呼んでました。
シングルもそこそこヒットしたし、その後もソングライターとして活躍しましたよね。
この"Little Italy"はシングル"On And On"のB面で、シングルしかもっていなかった私にとっては、貴重な彼の音源ということで、聴くこともそれなりにあったんだけど、当時はあまり心に残らなかったですね。
でもいい歳になって聴き直してみると、なかなかしゃれてるし、いい具合に力が抜けてさらりとしているのがオツな曲ですね。

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# by falling7813 | 2017-08-20 19:11 | diary | Comments(0)
結局17日も仕事の泥沼対応に追われたんだが、諸般の事情で18日は動かず、あとは来週に持ち越しとなった。

わが社の夏休みはとれる期間内に決められた日数をとらなきゃいけないので、飛ばした分は先送りになり、先々日程調整が厳しくなる。
18日は予定していたバス旅行もキャンセルしたし、かみさんも予定があるし、来週に泥沼を引きずって休んでも気分的にはもやもやしてしまうんだが、後々のことを考えて、夏休み消化のために休みをとることにした。

そんな金曜日。
朝から昼にかけては一人なので、とりあえずスポーツクラブへ行ってフルメニューのトレーニング。
今週は仕事対応やら気分が萎えたやらであまり行ってなかったからなあ。

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午後はかみさん、娘2号と池袋で買い物することにしたんだが、渋谷にいた娘とかみさんにちょっと時間差が出たので、私が先に池袋へ行って、娘と二人で買い物をしてることになった。

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2時過ぎに娘と合流し、予定の買い物をあれこれ見ていたんだが、かみさんが来ないと決められそうにないので、とりあえず喫茶店でかみさんが来るまで休憩することにした。

娘2号と喫茶店に入るのは初めてだし、東京復帰以来なかなか時間が合わなくて、ゆっくり話す時間もなかったような気がする。

とりあえず娘の今日の出来事など世間話をする。

単身赴任でいなかった時間が長くて、おやじのウザいところを経験する時間も短かったおかげで、しょぼくれたおやじだが、まだ娘から見放されずにいて、娘1号を含めて、こうやって外で一緒に歩いてくれるし、父の日にはプレゼントをくれたりする

娘2号は今年9月で22歳になるんだが、私は通算で11年間単身赴任をしてきたので、今のところ彼女の人生の中では、私がいなかった時間の方がほんのちょっと長かったりする。
しかも最初の単身赴任は彼女が幼稚園の頃なので、物心ついた時期で考えるといない時期の方がより長く感じるんだろうな。

下の子の常なのかもしれないが、甘えん坊で、小さい頃は、私が単身赴任先から帰ってきたらうれしそうにまとわりついてきた。

一緒に暮らしている間は、娘1号の受験勉強中に娘2号と二人で宮崎に旅行して台風直撃で延泊を余儀なくされたり、二人にネズミの国に行ったり、二人で過ごすこともあった。

そういえば、弘前にも娘2号一人で遊びに来て、しばらく二人で暮らしたなあ
あのときも雪で帰りの新幹線に遅れたなあ
なんか二人がそろうとトラブル呼んじゃうのかなあ。

そんなことを思い出していたら、かみさんからLINEが来て、20分ほどで喫茶店を出ることになった。

《What's The Title?》

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If I Should Love Again/Barry Manilow

離れていてもいつかはまた道は交わるという単身赴任中の私の心境のような内容のBarry 先生の"Somewhere Down The Road"をタイトルにしました。
1975年に初ヒットがNo.1になって以来、数々のヒットを放ってきたBarry先生ですが、シングルに関していうとほぼワンパターンで押し通してきたのもあり、ぼちぼち飽きられてきてセールスが下降してきた時期の作品。
このアルバムからのシングルはついにTop10入りを逃してしまいました。
でもファンから言わせていただくと、クオリティは健在で、この曲をはじめとしたバラードはきっちり作りこまれてるし、イギリスでTop10ヒットになった”Let's Hang On"みたいな引き出しの豊かさもあるし、まだまだイケると思っていたんですがね。
シングルチャート的には80年代前半で終わってしまったわけですが、その後もいろいろなジャンルのアルバムづくりにチャレンジして、21世紀になっても50年代のヒット曲のカバーアルバムでNo.1になり、Top10アルバムを出し続ける息の長い活動をしているので、ある意味Barry先生にとってはいい展開だったのかもしれません。

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